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この旅でセルビアに来るとは私も思っていなかった。 - 2017.08.25 Fri

さてさて・・


サラエボの後はどこへ行きましょうか・・?



東欧に入ってからと言うもの、
常に次のルートに悩まされている私達。



当初の予定では今頃は中東に飛ぼうと思っていたのを、只今絶賛ラマダン中だという事に気付いて急遽東欧にやって来たので、
全くノータッチだった東欧。



とりあえず、ハンガリーには行ってみたいな(´▽`)



ただ、サラエボからハンガリーへは直通では行けないらしく、
2通りの行き方があるようです。

beograd.png



①クロアチアの首都ザグレブ経由でハンガリーへ。

クロアチアのザグレブと言えば、世界一美しい国立公園と名高い『プリトヴィツェ湖群国立公園』への拠点となる街。
うん、魅力的♡



②セルビアの首都ベオグラード経由でハンガリーへ。

セルビア・・?
ベオグラード・・?

なに・・?どこ・・?


知識ゼロ・・( ゚д゚)



ということで私達は、、、



セルビアのベオグラードへと向かう事にしたのでした!!


何も知らない場所こそ魅力的♡


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ベオグラードへ向かうに当たり、
情報を仕入れにまずはサラエボのバスターミナルへと向かった私達。



すると、サラエボからベオグラード行きのバスは早朝6時発の一本のみ!!



無理!!( ゚д゚)



無理無理無理無理無理無理。
朝早いとか私達の一番苦手とするやつです。


スルプスカ共和国の方のバスターミナルからなら他の時間帯のバスがあると言われましたが、


ボスニア・ヘルツェゴビナに来てからスルプスカ共和国内には一回も入ったことはないし、どこか分からんし、遠そうやし、怖そうやし・・



って事でどうしようか悩んだ挙句、、、



シャトルバスで行くことにしましたよ!



サラエボ旧市街のセビリ近くの、【Ljubicica Hostel】のツアーデスクで各方面へのシャトルバスの予約が出来ますよ。



<場所はここ>





<料金表>



・サラエボ→ベオグラード
・AM8:00発→PM14:00着(所要6時間)
・1人25ユーロ(約3220円)
・Ljubicica Hostelの前に集合して、ベオグラードで予約しているホテルまで送ってくれるので楽ちんです!



シャトルバスと聞いていたので、てっきりミニバンか何かでぎゅうぎゅう詰めになって行くのかと思ったら、、、



まさかの普通の乗用車だったのでビックリしました!!
もはやタクシー。


しかも本当は私達の他にもう一人お客さんがいたそうなんですが、
その人が朝早くて寝坊した為、まさかの私と相方さんの2人のみ!
もはやVIPタクシー。



ドライバーはセルビア人の気さくなお兄さんで、英語で色々と話し掛けてくれたり、「寒くない?」と気を使ってくれたりととても感じの良い人でした。



途中車がオーバーヒートして1時間程止まったりもしましたが、



もうこれぐらいのことで動ずる私達ではありません。


どうやらクーラント液がほとんど入っていなかったみたい。
あちゃ~、出発前にメンテナンスとかしないのかな?


うんうん、よくあるよくある。
無事に死なずに着いてくれりゃぁいいのです(´ー`)




そんなこんなで予定よりだいぶ時間が押してしまいましたが、
無事ボスニア・ヘルツェゴビナを出国し、
未知の国セルビアへ入国~!!





セルビアに入国後、
車から外の景色を眺めながらまず思ったのが、、、



大きくて綺麗な家がとても多いな。


あと・・


銃痕が全く付いてないな( ゚д゚)


いや、まぁそりゃそうなんですけどね。
そんなどこの国にでもあちこちに銃痕があってくれては怖すぎて世も末やっちゅう話なんですが、


あまりにもボスニア・ヘルツェゴビナでは当たり前のような顔して銃痕がそこら中にあったため、
全く銃痕がない方が逆に今では新鮮に感じる今日この頃。どんだけ。



一応誤解があってはいけないので書かせていただきますが、
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争ではボスニア・ヘルツェゴビナ内に住んでいる「ボシュニャク人」「セルビア人」「クロアチア人」という民族同士が対立していたのであって、
セルビアという“国”と戦争をしていた訳ではありません。


あくまでもボスニア・ヘルツェゴビナ内での“内戦”です。


「分かっとるわい!」と思われてるかもしれませんが、一応です。一応。





朝早くから6時間以上も快適なVIPタクシーで移動してきたということもあって、
ほとんどの時間を夢の中で過ごしていた私ですが、


ドライバーさんからの、


「ベオグラードだよ!」


という声で目を覚ましました。



見ると、、、









超絶都会!!


もちろん銃痕なんてものは一つもなく、(←まだ言う)
高いビルが建ち並び、綺麗で新しいトラムが街を行き交い、オシャレなレストランやショップも沢山建ち並ぶ、


とっても近代的な街並みがそこには広がっていました!!


ベオグラードって、こんなに都会な街だったのね~( ゚д゚)




あと、、、



あっつい!!(´Д`;)



どうやらサラエボは山に囲まれて若干標高が高かったんだなということに、ベオグラードに来てから気付くという遅さ。



6月中旬のベオグラードですが、既に30度も超えていてめちゃくちゃ暑く感じます。



シャトルバスがホテルの前まで送ってくれるシステムで本当に良かった。



そうして無事、予約していた宿へと生きて到着する事ができました!


【Hostel Home Sweet Home】



【Booking.com】
で予約しました!!


・6人部屋ドミトリー一人一泊6ユーロ(約770円)
・トイレ、シャワー共同(ホットシャワー)
・キッチンあり
・エアコンあり
・wifiあり(部屋でもサクサク)
・バスタオル貸し出し無料



ここはBooking.comで高評価だったのでチョイスしたのですが、その理由も頷けます!



宿全体がとても清潔!




広くて使いやすいキッチン!
紅茶や緑茶は飲み放題!




バスルームもとても清潔で、
シャンプーやボディーソープ、ドライヤーだけでなく、綿棒にコットンにボディークリームに整髪料まで置いてくれています!



あと、スタッフの女性(アンジェラ・アキ似)がとても親切で頼もしく、どんな事でも丁寧に教えてくれる頼れるお姉さんといった感じ。



「セルビアの美味しい伝統的な食べ物はなんですか?」


と質問すると、



「肉!!」



だと教えてもらったので、
早速アンジェラ・アキさんオススメの宿の近くの安くて美味しいレストランへと行ってみました!!


【Zavičaj】(←全く読み方は分からない)

住所:Gavrila Principa 77, Beograd, Serbia





店内はオシャレでアットホームな、
こだわりのお店といった雰囲気。




店内のあちこちにセルビアの民族衣装なども飾られていて、トラディショナルな感じを大事にしているのもいいですね。



とりあえずまずは、



クラフトビールから!


入れ物も可愛いし、暑いセルビアに到着早々生ビールが飲めるなんて、最高ですか?



そして私が頼んだメインは、



ポークフィレステーキ!


イスラム教徒の多いボスニア・ヘルツェゴビナでは豚肉が食べれなかったので、ここに来て“豚欲”が抑え切れてませんね。



相方さんは、



店長さんオススメのセルビア風ハンバーグ!


さすが、伝統的な食べ物がだというだけあって、
どちらもめちゃくちゃ美味しかったですよ!!



しかもビールも飲んで、これにパンも付けてこんなちゃんとした感じのレストランで食事をしたのに、二人で1000円もしなかった!( ゚д゚)



東欧は物価が安いとは聞いていましたが、セルビアももれなく安そうな感じですね。
助かりますm(_ _)m




しかもセルビアのお金のレートが、

1セルビアディナール≒1.07円

と、ほぼ日本円と同じなのでめっちゃ分かり易い!!


そのまま値札を円に置き換えて読めばいいだけですね!



ビールは70円~115円ぐらい。
安いですね~!!





そして、まだ初日でベオグラードの日中の暑さにビビっている私達なので、
夜のベオグラードのオシャレスポットにだけ繰り出してきましたよ。


【スカダルリヤ通り】











この通りはオシャレなお店以外出店禁止というぐらい、
オシャレなレストランとかパブが建ち並んだ賑やかな通り。


セルビアがこんなにオシャレな所だとは知りませんでした!


どおりで夜になるとドミトリーのみんなが夜遊びに出掛けて誰も居なくなるわけだ。





一人で演奏隊を独り占めしてるリア充過ぎるのか、寂しいのかよく分からないおじさん。




あまりにも絵になりすぎていたので、堂々と隠し撮りをする私に気を使って素敵なポーズを取り続けてくれていたお姉さん。
ありがとう。




でもやっぱり、こういう素敵過ぎる通りにあるようなレストランは私達みたいなバックパッカーが気軽に入れるような値段設定ではありませんでしたので、



大人しく食堂街でセルビア版のチェバプチチを食べることにしました。(120円ぐらい)



すると店長さんに、

「ボスニアのチェバプチチも美味しいけど、あっちは豚肉は使えないだろ?セルビアのチェバプチチは豚肉も使ってるから更にスペシャルなんだぜ!」

と言われ、


なんだか両国のチェバプチチへのプライドを垣間見た気がしたのでした。






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Author:AYUKA
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