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街の中心地じゃないからこそいいこともある。 - 2017.08.09 Wed

いやはやそれにしても、


ローマは凄かったな。


有名な見所もあちらこちらにあるし、
バチカン市国も凄かったし、
美味し過ぎるパスタに出会うことも出来たし、


満足度150%で楽しむ事が出来たローマ観光。



ローマの後は本当はナポリに行こうかな?と考えていたのですが、なんかもうローマでの満足度が高すぎて、『都市的な所』はもういいかな・・となってしまった私達。



今私達が求めているのは、

『海岸沿いの美しい風景』だ!!



という訳で当初の予定にあったナポリをすっ飛ばし、


次に私達が向かった先は、、、





【アマルフィ】~女神の報酬~(←とても気になるサブタイトル。)


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織田裕二の映画で一躍有名になった(?)
アマルフィ海岸。
(もちろん映画は観てません。)



その長~い海岸沿いにはいくつもの美しい町が点在しており、世界遺産にも認定されています。



世界遺産・・。
イタリアに来てから一体何ヶ所目だろうか・・?
行くとこ行くとこ毎度毎度が世界遺産です。



しかし、アマルフィもまたイタリアの大人気観光地であり、世界中のセレブ達が別荘を建てちゃうぐらいの高級リゾート地でもあります。



念の為アマルフィ内のホテルの値段も調べてはみましたが・・

うん、お疲れっ!(;´∀`)

って感じの値段設定で、私達みたいな節約バックパッカーが泊まれるようなホテルは見当たりませんでしたとさ。



なのでアマルフィへはその周辺の、
【ソレント】もしくは【サレルノ】という町を拠点にして行く人が多いみたい。





【ソレント】は、青の洞窟のあるカプリ島への拠点にもなるということで、ここもまだ少し宿代がお高め。。。


カプリ島へは行く予定のない私達。


調べた結果この辺りでは一番宿代もリーズナブルだった【サレルノ】へと向かう事にしました!!




・ローマ→サレルノ
・バス、Flixbus社(サイトはコチラ)
・15:30pm発→19:15pm着(所要3時間45分)
・1人9.90ユーロ(約1290円)




そうしてやって来たサレルノの街。




青く広がるティレニア海に面した港町といった感じで、
程よく栄えてはいるけれど、都会のような騒がしさはなく、人々がのんびり穏やかに暮らしていそうな雰囲気が漂っています。


今まで訪れたイタリアの華やか過ぎる街達とは一味違う。


バスから降り立った瞬間に思いました。


「あ、この街好きかも(*´`*)」






海岸沿いでは何やらおじ様達が海に入って水浴び?魚取り?をしていたのですが、、、







揃いも揃って際どいブリーフ姿が気になります。


これがサレルノのおじ様達のスタンダード。


この姿と優しい笑顔で笑いかけて来てくれたりするのでちょっとキュンとします。


嗚呼、イタリアの田舎の方に来たなという実感(´▽`)
なかなかローマではこんなに可愛いおじ様達を見かける事はなかったな。





そうしてサレルノで泊まった宿は、Booking.comで最安だったこちら!

【Le ginestre】



・トリプルルームを2人で使わせてもらって一泊32ユーロ(約4170円)
・トイレ、シャワー共用(広くて清潔)
・wifiサクサク(部屋でも可)
・朝食付
・キッチンなし(冷蔵庫は使わせてもらえました)
・机やクローゼット、バフコニー付き





テラスからの眺めが綺麗!



昼間バージョン。





夕方バージョン。





夜景バージョン。



この景色を見ながら食べる朝食。



ちょっとした贅沢タイム。



ただこちらの宿なんですが、サレルノの中心地からはすこぶる遠い!ので、私達は中心地に行く事は諦めました。


いいのです。
私達の目的は明日行くアマルフィですから。


あと、宿は少し高台に建っているので、地獄の階段と地獄の坂道を登って行かなければなりません。


なので一番初めに大きな荷物を持ちながら歩いて宿へと向かった時は、途中でタオルを投げて負けを認めようかと思いました。




しかしいざたどり着いてみれば、

ここのオーナーさんはとてもいい人でした!!



英語はちょっとしか話せませんが、
宿が少し辺鄙な場所にあるというのもあってか、私達が困っていると何でも助けてくれましたよ!



まず到着した日の夜にご飯を食べに行こうと思い、

「この辺で何か食べれる所はありませんか?」

とオーナーさんに尋ねてみると、



「私がいつも行く安くて美味しいレストランがあるから良かったらどうだい?」



と言って、車でそのレストランまで連れて行ってくれました!!



まさかそれだけの為に自家用車を出してくれるなんて!!(゚Д゚;)



ちょっと申しわけない気もしましたが、
ありがたく甘えさせていただきました。。



そしてやって来たのがこちらのお店!

【Capri】

住所:Via Torrione, 38, 84100 Salerno SA, Italy




店内はあまり気取った雰囲気ではなく、
カジュアルで本当に地元の人達が集うお店といった雰囲気。





タイル張りの壁と床が可愛い!



店員さんもとても陽気で、日本人のお客さんが珍しいのか、言葉が通じないにも関わらず笑顔でガンガン絡んで来てくれる!!



なんだかみんな楽しそうに仕事しているなぁ~といった雰囲気で、見てるこっちも気分が良いです。



ここのメインは『ピザ』のようで、
大きなピザ釜もスタンバってます。




そして渡されたメニュー表を見てビックリ!
今まで行ったイタリアのレストランと比べてもお値段もとってもリーズナブルです!!
(が・・値段を忘れました・・ごめんなさい・・。)


さすが!


やっぱり地元の人は安くていいお店を知っているんですね!


って事でまずは、
イタリアに来てからすっかりハマってしまったスピリッツから。



あ~美味しい。
どこで飲んでも美味しいのに安いのが嬉しいです。


金輪際、「普段よく飲むお酒は?」と聞かれたら「スピリッツ」とかぶせ気味に答えることにしよう。

さぁ誰か聞いてきてください。




せっかくなんで今日のメインはピザです!!

ナポリターナ!



見た目の美しさもさることながら、
生地が薄いのにモチモチとしていてとっても美味しい!!

ミミの部分なんてもはやモチなのかな?と思うぐらい。

アンチョビの塩加減もいいぐらいに効いていて、相方さんはイタリアで食べたピザの中で一番美味しいと言っていました!



そしてもう一品。

宿のオーナーさんがオススメしていたムール貝。
イタリア語では『コッツェ』というそうです。



塩茹でしたムール貝にレモンを絞って食べるのですが、これがもう、、、めちゃくちゃ美味しかった!!


見ての通り青く透き通った美しいサレルノの海。
ここで採れるムール貝は臭みも全くなくて本当に美味しかったな。。


ヨーロッパに来てからすっかりムール貝が大好きになってしまいました。


日本に帰ってもまたこれ自分で作りたいなぁ~!!



こうなったらもう、、、

デザートも食べちゃう♡



スプーンにまでふんだんにココアパウダーがまぶされているサービス精神(?)
まず持つところから探さなくては・・。


イタリアのレストランでは毎回、メニュー表に載っているデザートもすこぶる美味しそうで、いつか食べてみたいと思ってたんですよね・・(//∇//)


アイスクリームの中から濃厚なチョコレートが溢れ出てきて、これもとっても美味しゅうございました!!



あぁ~大満足!!



サレルノの中心地からも離れていて本当に地元の人達しか来ないようなこんなお店、
宿のオーナーさんに連れて来てもらわなければ絶対に来ることはなかったやろうな。


ちょっと辺鄙な場所にある宿ですが、
その分こういうローカル感溢れる安くて美味しいレストランに出会う事が出来たので、むしろそういう所に泊まって良かったなって思います。


そういう意味でもオーナーさんには本当に感謝です。




しかもしかも・・



私達が食べ終わってさぁ帰ろう!としたぐらいで、


またもや車で迎えに来てくれたオーナーさん!!


えっ!どんだけ優しいの!?
ありがたすぎる~!!(´;ω;`)




「私達もご飯を食べるから15分ぐらいだけ待っててー!」


と言ってオーナーさんも奥さんと一緒にここでご飯を食べ始めました。



どうぞどうぞ!!
むしろ15分とは言わず、もっとごゆっくりと食べてください!!



なのでその待っている間、
ちょっとだけ近くの漁港まで散歩に行ってみることにした私達。



静かで綺麗で人も穏やかそうで、
ほんといいところやなサレルノ。




漁港からは美しい夜景と、
それをつまみにチュッチュする数多くのカップル達を見る事が出来ました。


昼間は海パンブリーフのおじ様達で溢れ、
夜は恋人達のデートスポットと化する漁港の風景。


様々な表情を見せてくれてどうもありがとう。




イタリアの都会では若干人の冷たさや無関心さを感じていた私ですが、
この街に来てなんだかイタリアの温かい部分も見れたような気がします。


そりゃそうですよね。
どこの国の人だって基本的にはみんな優しいんです。


環境によって、それが見えづらくなっているというだけの話で。


もっと自分から現地の人と深く関わる努力をすれば、また見え方も違っていたんやろな・・。


これは日本も同じやと思うし、仕方のない事だとは思いますが、


やっぱり田舎っていいな。



優しい宿のオーナーさん、
陽気に絡んでくれたレストランのスタッフさん達、

イタリア人の優しい部分を教えてくれてどうもありがとう!!




そして再び、オーナーさんの車に乗せられて、宿へと帰っていく私達なのでした。






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Author:AYUKA
8年間の美容師経験を経て、2013年4月から夢の世界一周旅へ出発!!
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