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2020-08

いちいちイラつく宿inクスコ - 2016.06.02 Thu

4日間お世話になったサンドラの家を出る日、



最後のご飯は宿泊者の方が作ってくれた

天丼!!

P5096192.jpg

しかも贅沢卵乗せ♡


ペルーで天丼が食べれるなんて、
大袈裟ではなく奇跡に近い事ですよ!!



最後まで沢山美味しい物を食べさせてもらえて幸せな3日間でしたヽ( ´ ▽ ` )ノ




最後、宿を出る時にサンドラさんと宿泊者の皆さんがお見送りをしてくれました!



そして、

「あゆかさ~ん!」

と言ってゆきちゃんがハグをしてくれた時、
実は若干ウルっときたよ(;_;)




でもその直後に、

「お元気で!」

と言ってりょうへいくんが小指で握手を求めてきたので、一瞬で涙は乾きました。笑




日本人宿って最初はいつも、
既に出来上がってしまっている空気の中に頑張って入っていかなければならないので、若干苦手やなって思うんですけど、



結局は最終的にいつも来てよかったなって思っている気がします。



ここもそう。

サンドラの家、
いいお宿やったなぁ~。



要はただの人見知りってだけの話....。


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そんな私達が次に向かうのは、、、

無題

クスコ!!



そうです!マチュピチュへの拠点となる町クスコです!!



5日後ぐらいに私の母と相方さんのお母さんがクスコにやって来る事になっているのですが、
一足先お先に私達はクスコinです!




わざわざ日本から来てくれるお母さん達をスムーズに案内するためにも、
先にクスコについて事前調査しておきますよ~!

我ながら出来た娘です!





そんなクスコへはコチラのバスで行きました!

SAN CRISTOBAL der SUR

P5096193.jpg

アレキパ→クスコ、30ソル(約1000円)
20:30発、約10時間




ペルーのバスもちょいちょい盗難等の被害が出ているからか、

バスに乗り込む前に一人一人ビデオ撮影をされました!

P5096196.jpg

厳重に警戒していただいてるのはありがたいのですが、
ここまでしなければならない現状に逆に怖さを感じます。




そんなそばからこの時、
チケットを持っていない一人の現地人っぽい女の子(7,8歳ぐらい)が、無断でバスに乗り込もうとして係員に止められていました。



必死で握り締めていた少しの小銭をその係員に見せていましたが、当然乗せてもらえるはずもなく、バスから追い出されていました。



夜は結構寒いアレキパで、くたびれた薄いシャツにサンダル姿だったその女の子。

周りに親がいる様子もなく、1人でクスコ行きのバスに忍び込もうとしてた。



一体一人でそのバスに乗ってどうするつもりやったんやろう....?



私の知らないペルーの闇が少し見えたような気がしました。








そんな約10時間のバス移動中、
夜中に一度だけトイレに行きたくなって目が覚めました。




すると、

明らかに超グネグネのカーブを突き進んでいたそのバス!!



トイレの便座に座っていた最中も、
あまりのバスの揺れにじっとしていられず、
トイレのドアに頭をブツけた程!!




そうか!

標高約2400mのアレキパに比べ、
クスコは標高約3400mと、

1000mも標高が上がるので、
今ぐんぐんと山を登っていっているのだね。




よし!急いでもう一度眠りにつこう。



このまま起きていれば確実に車に酔ってバスを汚してしまう恐れがあったので、
慌てて席に戻って夢の世界へと帰って行った私。

アレキパからクスコへ向かわれる方は、
車酔いには要注意ですよ。







そうやって朝早く(6時か7時ぐらい)にクスコに到着した私達!




着いて早々クスコのバスターミナルで、
待ってました!と言わんばかりに宿の客引きのおばちゃんに声を掛けられました。




話を聞いてみると、、、

・ツインルーム、トイレ、シャワー別で1人1泊20ソル(約660円)
・朝食付
・24時間ホットシャワー
・セントロまで徒歩5分の好立地

と言うではないですか!!




事前にネットで調べていた宿に比べてもかなりの好条件!!




って事で、もちろんその宿に行ってみることにしましたよ!




でもそのおばちゃんはまだバスターミナルで客引きを続けるため、

とりあえず私達だけタクシーでその宿の近くまで行き、そこからは別の宿のスタッフがピックアップをしに来てくれるという事になりました。





そうやってたどり着いたのがコチラの宿!

Cuzco View Point

P5146409.jpg

坂道と階段の多いクスコなんですが、
安宿は大体階段の上の方に集中しているため、
標高の高さも相まって、ゼェゼェ言いながら頑張って登ってきましたよ!(;´Д`)




そうしてチェックインしようと思い、
そこの宿のオーナーに、先程バスターミナルのおばちゃんに言われた条件をもう一度確認してみると、、、




宿「20ソル?!それはいくらなんでも安過ぎるよ君達┐( ´∀`)┌トイレ、シャワー付の部屋で25ソル(約825円)だ!」



私「え?話が違う!トイレ、シャワー別で20ソルの部屋って、おばちゃんに言われましたけど?!」



宿「その部屋は今は空いてないよ。本当ならトイレ、シャワー付の部屋は35ソルの所を君達は25ソルにするんだからかなりチーププライスだよ?悪くないだろ?」



私「いや、空いてなかったんかよ....(-_-;)(心の声)」




この時点でこの宿に対してまぁまぁ苛立ちを感じていた私達。




おばちゃんに言われてた条件と違う事。

そしてそのおばちゃんとオーナーとの間でしっかりと話が通っていなかった事。

でもこの場におばちゃんはいないので、
私達がいくら説明した所で無駄な事。




もうこの宿はやめて、他の宿を探しに行こうか?とも思いましたが、




なんせ....

再び重い荷物を持って急な階段を登り降りするのが辛すぎる!!(´;ω;`)

だってここ、標高3400mですからね....




なのでとりあえず1泊だけして、
荷物を置いて身軽な状態で他の宿を探しに行こうか?という事になった私達。




でもこの後結局ここに、

5泊もする事になるんですけどね(´-ω-`)




そのぐらいクスコでの階段の登り降りは本当にキツイんです!!




あまりよろしくないと思うような宿であっても、移動するぐらいならちょっぐらい我慢するかって思ってしまうぐらい....。





なのでその後も、、、




朝食付と聞いていたので朝起きて朝食を食べに行ったら、

「君達の朝食が出るかどうかは、一度レセプションに聞きに行ってくれ。」

と言われ、いちいち毎回聞きに行かされたり、、、




朝食の時間が9時までだったのを知らずに、初日に9時ちょっと過ぎに行ってしまって、

「明日からはもっと早く来い!」

と注意され、それ以降私達が朝食を食べに行く度にわざとらしくスタッフが腕時計を見てチェックしてくるという....




何と言うかこの宿....

いちいちイラつくんです!!(-_-メ) 





そして極めつけは、、、



24時間ホットシャワーが出ると聞いていたのに....

浴びてる途中で水になった時!!
(コンディショナー付けてまだ流す前!)




あのですねぇ、ここ標高3400mあるんですよ。

なので私達が滞在していた時の日中の最高気温は18度ぐらい。
最低は2度ぐらいだったんです。

さすがに水シャワーを浴びれるような気温じゃないんです。




なのですぐに相方さんにお湯が出なくなったことをスタッフに言いに行ってもらったんです。




そしたらそのスタッフがですねぇ、

「あぁ、今ガスが無くなったからあと一時間は出ないよ(・∀・)」

と、全く悪びれる様子もなく言い放ったそうなんです。




もう流石にこの時ばかりは私も、
今までの色んなイラつきも重なりかなり頭にきて、

バスタオル1枚でブチギレに行きました!!!(もちコンディショナー付き!)



「おい!嘘つき!!あんたら言ってる事全部嘘ばっかりやんかぁー!!ヽ(`Д´)ノ」



南米に来てから今までそこまで悪い宿に出会う事もなかったのに、

ひっさびさにめっちゃムカつきました!!




安宿なんてものは、お湯が出なくなったりスタッフの対応があまり良くないのもよくある事やし、そういうもんだとも思ってます。




でもこの宿の良くなかった所は、

嘘をつかれた所。



宿代だって、ホットシャワーだって、
初めからちゃんとした値段とか、正直に24時間は出ませんとか言ってくれてたら、あぁそうなんやと思って別に気にはならなかったけど、



客を呼ぶために嘘の事を言って、
後から言われてた事と全然違うかったってなったら、
ある意味詐欺みたいなもんですよ。

(今の私、詐欺には厳しいですからね。笑)




でもいくらキレた所で絶対に謝られたりする事はないし、お湯が出る訳でもない。




なので諦めてブルブル震えながら水でコンディショナーは洗い流しましたけどね。




サンドラの家が快適過ぎたのもあって、
落差が激しいです....。





でもこの宿の文句ばかり書くのもアレなので、
一応いい所も書いておくと、、、



名前が『Cuzco View Point』というだけあって、

確かに景色だけはめちゃめちゃ綺麗です!!

P5106197.jpg


P5106198.jpg


屋根の色が茶色で統一された、
世界遺産のクスコの町を一望することができるんです!




宿に併設されているレストラン。

P5146387.jpg




朝食はここで食べるんですが、
ここからの景色がまた綺麗!!

P5126271.jpg

朝起きてすぐにこの景色を見ながら食べる朝食は、なんとも優雅な気分になれますよ。



内容は、パン、バター、ジャム、コーヒー、たまにオレンジジュースと、

P5146386.jpg

シンプル中のシンプルですけどね!





更に景色が綺麗だということはすなわち、

夜景もすこぶる綺麗です!!

P5106240.jpg


P5106243.jpg




ここには書いていない事も含め色々と嫌な想いもしましたが、
なんやかんやでこの宿を離れられなかった理由の6割は、

この景色のせいだったかもしれません。




だからといってこの宿、

別にオススメではありませんので!!!










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プロフィール

AYUKA

Author:AYUKA
8年間の美容師経験を経て、2013年4月から夢の世界一周旅へ出発!!
各国の景色、食べ物、人などなどを見て回るのはもちろん、旅中に出会った人達のヘアデザインもしていけたらなと思ってます♪♪

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