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2017-08

これって、アジア人差別・・? - 2017.08.29 Tue

前回、ベオグラードの街歩き中に初の、
『スリ被害』(未遂)に遭った私。



幸い何も盗まれてはいませんでしたが、
プロスリ師達の華麗な技を体感させてもらってある意味良い経験になりました。



いや、何も盗めなかった彼女達は残念ながらまだまだですね。
頑張ってもう一度修行し直してきてもらいたいと思います。



その後はリュックにしっかりと鍵を掛け、
再びベオグラード街歩きの再開ですよ。


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ベオグラードに来るまで一体ベオグラードに何があるのか?


いや、そもそもベオグラードってなんだ?( ゚д゚)


っていうぐらい、ベオグラードのベの字も存じてはいなかった私。




仕方無いので「ベオグラード 観光」で検索をかけてみて、
唯一なんだかここ聞いたことある!ってなった場所がここ!



【ドナウ川】







どなどなどーなーどーなー♪のドナウ川です。違います。



ベオグラードの町は、ドナウ川とサヴァ川の合流地点に位置していて、

【カレメグダン要塞】という場所からその合流地点を眺める事が出来るのです。



緩やかに流れる川の風景を眺めながら、
のんびり過ごすには持ってこいな場所。


嗚呼、これがあの有名なドナウ川か。
知らんけど。



しかしこのドナウ川、

ドイツのシュヴァルツヴァルトを源流に、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、クロアチア、セルビアを通り、ルーマニアのドナウデルタにて黒海に注ぐ、全長2850kmにも及ぶかなり長~い大河なんだそうですよ。



マスターキートン(漫画)では、
このドナウ川流域にヨーロッパ最古の文明、『ドナウ文明』があったと読んでいるらしく、キートンさんが今一生懸命発掘中らしいです。

って、相方さんが熱弁していました。

頑張れキートンさ~ん!




ん?これはもしや・・銃痕・・?



近頃めっぽう“銃痕っぽいもの”に敏感な私。
思考が戦地に犯されぎみです。




そんな素敵な風景が見渡せるカレメグダン要塞。



「エクスキューズミー?ちょっとここで写真を撮ってもらってもいいかしら?」



「はいはーい!もちろんです!ハイチーズ!」



おそらく一人旅中なんであろう女性の写真を撮ってあげた私。


見ず知らずの人に写真を頼まれるのってちょっとプレッシャーですよね。


仕上がりはお気に召してもらえたかな?




と、その10分後・・




「エクスキューズミー!ここでも川をバックに撮ってもらってもいいかしら?」



おお!またさっきと同じ女の人!
って事はさっきの写真がお気に召してもらえたって事かしら?それなら良かった!


「いきますよ~!ハイチーズ!」




更に10分後・・




「エクスキューズミー!ここでももう一枚・・」




って、また私!?Σ(-∀-ノ)ノ



数いる観光客の中から完全に選び抜かれてしまった私!笑


まさかベオグラードで一人旅ヨーロピアンガールの専属カメラマンとして活躍する日が来るとは思ってもみませんでした。


よし、これからも、
人に写真を頼まれた時は全力でいいアングルで撮ってあげれるように心掛けていこう。
寝そべりながら撮ることだって惜しまない。




その後もカレメグタン要塞の中を歩き回る私達。







要塞の中には教会なども建っているのですが、派手な感じではなく素朴な壁画が描かれていたりしてとても可愛いらしい。




かと思えば、、、



いかつい戦車が飾られた一帯があったり、



更には、、、





ジュラシックパークみたいになっている一帯もあります!


この恐竜、結構リアルな上に動く様にもなっていて、音声で「ガオーッ!」って鳴いたりもするから、完全に小さい子供は泣くやつです。



えっと、この要塞・・



コンセプトは一体なんですか・・?



ただ単に川の景色を眺めてのんびり出来る場所なのかと思えば大間違い。
色々楽しめる複合施設のようになっていましたよ。




そんなカレメグタン要塞の中を歩いていた時の事でした。



私と相方さんって、基本あまり横並びでは歩かないんです。



というのも彼の歩く速さが速過ぎて、
それに合わせて歩いているとかなり疲れてしまうので、
私はいつも彼の5mぐらい後を、これぞ大和撫子と言わんばかりに奥ゆかしく着いていっている感じなのです。



今まで散々その事については彼とも議論を繰り返してきましたが、付き合って9年経っても彼の速歩き癖は治らないのでもういいのです。



そんな感じでこの時も、彼の数m後を歩いていた私。



すると、ある一人の現地人っぽいおじさんがベンチに座っていて、その前を相方さんが通り過ぎようとした時、



なぜだか分かりませんが、

相方さんの事をめちゃくちゃ睨んでいるそのおじさん。



なんなら口元は小声で何かブツブツ文句を言っているようにも見えます。



相方さんは別の方向を向いていたのでそのおじさんの事には全く気付いてはいませんでしたが、
数m後を歩いていた私からはその光景がしっかりと把握出来ました。



すると、相方さんがそのおじさんの前を完全に通り過ぎた瞬間、



相方さんの後姿に向かって突然、、、




「プッ!」と唾を吐き掛けたそのおじさん!!




なっ!?((((;゚Д゚)))))




幸い相方さんは全く気付いてはいませんでしたが、私からはその一部始終がしっかりと見えていました!!



別に相方さんがそのおじさんに何かした訳でもなく、ただ普通に前を通り過ぎただけなのにそんなことをするなんて・・



これってどう考えても、



人種差別?!



当然その後私がそのおじさんの前を通り過ぎる時に、しっかりとおじさんを睨んでやりましたよ!!



こんな理不尽な嫌がらせ・・
本当に悲しいですね。



実はこういったアジア人差別(?)は、
ボスニア・ヘルツェゴビナにいた時にも一度感じました。



ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルの町を歩いていた時に、前から来た若い現地人の男の人から、通りすがりに手で何か意味有りげなポーズ(DAIGOのウィッシュみたいなやつ)をしながら現地語で悪口みたいな事を言われて通り過ぎて行かれた事があります。



現地語だったので何を言われたのかまでは分かりませんでしたが、
その人の表情からも決して私達を歓迎してくれてる感じではないなというのが伝わってきました。



今まで他の国でも「チーノチーノ」とか「チンチョンチャン」とか、からかうような感じで差別的な言葉を投げ掛けられた事はありますが、



なんだかこの辺りの人の差別の仕方は、
より憎しみが込められている感じがして怖いです(;ω;)



もちろんそんな人ばかりではない、というか大半の人はそんな事せずに優しい人が多いと思うので、



「ま、中にはそういう人もいるんやな。」
程度に考えて、気にしない事が一番!!



これからボスニア・ヘルツェゴビナもセルビアも、もっともっと教育が発展していって、いつかはそういう差別意識がなくなっていくことを願います。







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初めてのスリ。 - 2017.08.28 Mon

って、もちろん“した”方じゃないですよ!


“された”方のお話です。


4年旅していて初めて・・・


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少し標高が高めで涼しかったボスニア・ヘルツェゴビナから、


お隣の国セルビア【ベオグラード】に来た途端、気温がグッ↑と上がって一気に真夏の暑さとなりました。




初日は暑さにビビって昼間の街歩きを躊躇っていた私達ですが、
今日は勇気を出して昼間のベオグラードの街を歩くんだぜ。




まずやって来たのは、
都会なベオグラードの街中に突如現れる、
容赦なく破壊された建物、、、



【NATO空爆跡地】


この間まではボスニア・ヘルツェゴビナ紛争のことを沢山書いてきましたが、
まさかのまだ終わりません。戦争の話題。



実はお隣セルビアも、【コソボ】との領土問題を抱え、紛争をしていた国。



セルビアからの独立を宣言しているコソボ。
しかしそれを認めず、今でもコソボをセルビア領土の一部と主張しているセルビア。



その対立が激しくなり、1999年、
力ずくでの解決のためにコソボ独立側だったアメリカや西ヨーロッパ諸国が加盟する『NATO』(北大西洋条約機構)によって、ベオグラードでの空爆が行われました。





この空爆は1999年の3月24日から6月10日までの78日間にも渡って続けられたんだとか・・。


1999年って、これまたつい18年前のこと!(゚д゚;)


これによりセルビアが降伏をしたので、
事実上コソボは独立したはずなのですが、


地図上では未だに点線で囲われていて、未承認国家扱いのコソボ。



これはセルビア以外にも、
同じように領土問題で揉めている国がコソボを国とは認めていないんだそうです。

(チベット問題などを抱える中国や、カタルーニャの独立運動などで揺れるスペインなど。。。)



2015年8月中旬の時点で独立を承認しているのは、国連加盟193ヶ国のうち111ヶ国。


ちなみに日本は割と早い段階でコソボを国として認めているそうです。



領土問題、民族問題って、どこの国でもなかなか解決は難しいものなのですね・・。



なんだか近頃、戦争の歴史を学ぶ旅のようになってきました。



旅は勉強。

知識は興味を持つ事から生まれるので、
こうやって自分の目で見てみる事って凄く大事なことなんだと、近頃益々痛感しております。




って、あっ!

今日はそんな戦争どーのこーのについて書く予定ではないんでした・・(^_^;)


次行きます!




続いては、宿のアンジェラ・アキ似のスタッフさんが、

「あそこは絶対に行ったほうがいい!」

とゴリ押しだった場所、



【聖サワ大聖堂】



おぉ~( ゚д゚)

写真で見るより実物はなかなか迫力満点!



と言うのもこちらの大聖堂は、

世界で一番大きな正教会の大聖堂なんだそうですよ!



今まで教会は飽きる程見てきましたが、
正教会の教会はあまり見たことがないように思います。


ところで正教会って・・なんぞや・・?( ゚д゚)


先程澄ました顔して「旅は勉強。」と書かせていただきましたが・・早速勉強放棄です。


そんなに何でもかんでも調べてられね~ぜ!





そうして自分の中で、本日のベオグラード観光前半戦が終了したなぁ~なんて思いながらのほほんと街中をブラブラと歩いていました。



思ってた以上に都会でオシャレなベオグラードの中心地。


平日の昼間だというのに人通りも沢山あってとても活気に満ち溢れています。




そんな真っ昼間で活気ある街並みの、
人通りもそこそこあるこんな普通の普通~の道路沿いを歩いていた時でした。



相方さんとたわいもない話をしながら、
横並びで2人で歩いていたんです。
(近頃めっぽう手は繋いでおりません。)



すると一瞬・・



本当に一瞬だけフワッと背負っていたリュックが軽くなったように感じた私。



その瞬間「ん?」とは思いましたが、
すぐに「気のせいかな?」と思って気にせずそのまま歩き続けました。



しかし5秒ぐらいして、

「いや待てよ・・?」

と思い後を振り返りました。



すると私の真後ろ50cmぐらいの至近距離に、



2人のおばちゃんが立っていました!!



身なりは綺麗ですが顔は浅黒く、
セルビアに住んでいる現地の白人とは違う、どちらかというとインド系かアラブ系っぽい人種のおばちゃん達。

服装が綺麗なので一見どこにでもいる普通の通行人のように見えます。



しかしあまりに距離が近くてビックリしたのと同時に、

「もしかして!!」

と思って背負っていたリュックを確認する私!!



すると、、、



案の定リュックのファスナーが開けられている!!



焦る私に気付いた相方さんに、

「どうしたん?」

と尋ねられたので、一連の事を説明している間に、



おばちゃん達はUターンをしてそそくさとどこかに逃げて行ってしまいました!!



とりあえず焦って鞄の中を確認する私!!



すると、、、



幸い何も盗られてはいませんでした。



ホッ・・良かった~~(;´Д`)



でも、不自然なぐらいに近かった私との距離感。
急にUターンして逃げて行く不自然な動き。



間違いなくあの人達はスリだ!!



それにしても、本当に気のせいかと思うぐらいファスナーを開けられたのがほとんど分からなかった・・。
おそらくあのおばちゃん達はプロなんやろうな。



今まで4年以上海外にいて、スリに遭ったことは一度もなかった私達。



1日に2人も同じ宿の人がスリに遭っていたメキシコシティの地下鉄でも、全くそんな事はなかったのに・・。
でもあの時は初めから“スリが多い”ということを分かっていたので、かなり警戒していたから逆に大丈夫だったのかも。



でもこの時はこんなにも人通りの多い普通の道路で白昼堂々とスリが行われるなんて全く想像していなかった・・。



ヨーロッパの中でも東欧は、ロマとかジプシーと呼ばれる放浪者みたいな人が多く、ちょっと治安が悪いとは聞いていましたが、



今までそんな被害に遭ったことがなかったので完全に気を抜いてしまってたな。。。



そこからはリュックのファスナーに鍵を掛けて、開けられないようにしながら街歩きを続けた私達。




ちなみに今までの旅でスリに遭ったことは無かったですが、
お金を盗まれた経験は2回程あります。




1回目は中国【大理】の宿で、
窓の鍵が壊れている部屋に泊まった時に、(窓の外に鉄格子だけはあった)
夜寝ている隙に何者かに窓を開けられ、
そこから手を伸ばして机の上に置いていた鞄から財布を抜かれて、現金90ドルぐらいとローソンポンタカードだけが盗まれ、何故か他のクレジットカードやパスポートは無事だったという珍事件。
なぜそこは中国では使い道のないであろうローソンポンタカードを選んだのかだけが、今でも犯人に詳しく事情を聞いてみたい出来事です。




そして2回目は、スペイン【マドリード】で泊まっていたツインルーム。(トイレは共同)
たまたまその時2人共猛烈にお腹を壊していた私と相方さん。
1度だけ、2人同時に部屋の外にある共同トイレに駆け込んだ事がありました。
「まぁトイレだけやし」というのと、「一刻も早く行かないと漏れる!」という状況だったので部屋の鍵は閉めずに行ってしまいました。
するとその時、トイレに行く途中の廊下で宿の清掃員の男性とすれ違った私達。
その後無事トイレも済まし、しばらくして買い物に出掛けようと机の上に置いてあった鞄から財布を取り出し中を確認すると、“50ユーロ札一枚だけ”が、財布から抜き取られていました。
その時ちょうどATMでお金を降ろしたばかりだったのですぐに気が付いた私達。
全部盗むとバレると思って一枚だけ抜いたんだと思います。




そんなこんなで、
残念ながら海外ではちょっとの隙を狙っている人が沢山いるんだということを、
改めて肝に銘じる出来事となりました。



残り少なくなってきた私達の旅。



何事もなく無事に帰れますように!!







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この旅でセルビアに来るとは私も思っていなかった。 - 2017.08.25 Fri

さてさて・・


サラエボの後はどこへ行きましょうか・・?



東欧に入ってからと言うもの、
常に次のルートに悩まされている私達。



当初の予定では今頃は中東に飛ぼうと思っていたのを、只今絶賛ラマダン中だという事に気付いて急遽東欧にやって来たので、
全くノータッチだった東欧。



とりあえず、ハンガリーには行ってみたいな(´▽`)



ただ、サラエボからハンガリーへは直通では行けないらしく、
2通りの行き方があるようです。

beograd.png



①クロアチアの首都ザグレブ経由でハンガリーへ。

クロアチアのザグレブと言えば、世界一美しい国立公園と名高い『プリトヴィツェ湖群国立公園』への拠点となる街。
うん、魅力的♡



②セルビアの首都ベオグラード経由でハンガリーへ。

セルビア・・?
ベオグラード・・?

なに・・?どこ・・?


知識ゼロ・・( ゚д゚)



ということで私達は、、、



セルビアのベオグラードへと向かう事にしたのでした!!


何も知らない場所こそ魅力的♡


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ベオグラードへ向かうに当たり、
情報を仕入れにまずはサラエボのバスターミナルへと向かった私達。



すると、サラエボからベオグラード行きのバスは早朝6時発の一本のみ!!



無理!!( ゚д゚)



無理無理無理無理無理無理。
朝早いとか私達の一番苦手とするやつです。


スルプスカ共和国の方のバスターミナルからなら他の時間帯のバスがあると言われましたが、


ボスニア・ヘルツェゴビナに来てからスルプスカ共和国内には一回も入ったことはないし、どこか分からんし、遠そうやし、怖そうやし・・



って事でどうしようか悩んだ挙句、、、



シャトルバスで行くことにしましたよ!



サラエボ旧市街のセビリ近くの、【Ljubicica Hostel】のツアーデスクで各方面へのシャトルバスの予約が出来ますよ。



<場所はここ>





<料金表>



・サラエボ→ベオグラード
・AM8:00発→PM14:00着(所要6時間)
・1人25ユーロ(約3220円)
・Ljubicica Hostelの前に集合して、ベオグラードで予約しているホテルまで送ってくれるので楽ちんです!



シャトルバスと聞いていたので、てっきりミニバンか何かでぎゅうぎゅう詰めになって行くのかと思ったら、、、



まさかの普通の乗用車だったのでビックリしました!!
もはやタクシー。


しかも本当は私達の他にもう一人お客さんがいたそうなんですが、
その人が朝早くて寝坊した為、まさかの私と相方さんの2人のみ!
もはやVIPタクシー。



ドライバーはセルビア人の気さくなお兄さんで、英語で色々と話し掛けてくれたり、「寒くない?」と気を使ってくれたりととても感じの良い人でした。



途中車がオーバーヒートして1時間程止まったりもしましたが、



もうこれぐらいのことで動ずる私達ではありません。


どうやらクーラント液がほとんど入っていなかったみたい。
あちゃ~、出発前にメンテナンスとかしないのかな?


うんうん、よくあるよくある。
無事に死なずに着いてくれりゃぁいいのです(´ー`)




そんなこんなで予定よりだいぶ時間が押してしまいましたが、
無事ボスニア・ヘルツェゴビナを出国し、
未知の国セルビアへ入国~!!





セルビアに入国後、
車から外の景色を眺めながらまず思ったのが、、、



大きくて綺麗な家がとても多いな。


あと・・


銃痕が全く付いてないな( ゚д゚)


いや、まぁそりゃそうなんですけどね。
そんなどこの国にでもあちこちに銃痕があってくれては怖すぎて世も末やっちゅう話なんですが、


あまりにもボスニア・ヘルツェゴビナでは当たり前のような顔して銃痕がそこら中にあったため、
全く銃痕がない方が逆に今では新鮮に感じる今日この頃。どんだけ。



一応誤解があってはいけないので書かせていただきますが、
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争ではボスニア・ヘルツェゴビナ内に住んでいる「ボシュニャク人」「セルビア人」「クロアチア人」という民族同士が対立していたのであって、
セルビアという“国”と戦争をしていた訳ではありません。


あくまでもボスニア・ヘルツェゴビナ内での“内戦”です。


「分かっとるわい!」と思われてるかもしれませんが、一応です。一応。





朝早くから6時間以上も快適なVIPタクシーで移動してきたということもあって、
ほとんどの時間を夢の中で過ごしていた私ですが、


ドライバーさんからの、


「ベオグラードだよ!」


という声で目を覚ましました。



見ると、、、









超絶都会!!


もちろん銃痕なんてものは一つもなく、(←まだ言う)
高いビルが建ち並び、綺麗で新しいトラムが街を行き交い、オシャレなレストランやショップも沢山建ち並ぶ、


とっても近代的な街並みがそこには広がっていました!!


ベオグラードって、こんなに都会な街だったのね~( ゚д゚)




あと、、、



あっつい!!(´Д`;)



どうやらサラエボは山に囲まれて若干標高が高かったんだなということに、ベオグラードに来てから気付くという遅さ。



6月中旬のベオグラードですが、既に30度も超えていてめちゃくちゃ暑く感じます。



シャトルバスがホテルの前まで送ってくれるシステムで本当に良かった。



そうして無事、予約していた宿へと生きて到着する事ができました!


【Hostel Home Sweet Home】



【Booking.com】
で予約しました!!


・6人部屋ドミトリー一人一泊6ユーロ(約770円)
・トイレ、シャワー共同(ホットシャワー)
・キッチンあり
・エアコンあり
・wifiあり(部屋でもサクサク)
・バスタオル貸し出し無料



ここはBooking.comで高評価だったのでチョイスしたのですが、その理由も頷けます!



宿全体がとても清潔!




広くて使いやすいキッチン!
紅茶や緑茶は飲み放題!




バスルームもとても清潔で、
シャンプーやボディーソープ、ドライヤーだけでなく、綿棒にコットンにボディークリームに整髪料まで置いてくれています!



あと、スタッフの女性(アンジェラ・アキ似)がとても親切で頼もしく、どんな事でも丁寧に教えてくれる頼れるお姉さんといった感じ。



「セルビアの美味しい伝統的な食べ物はなんですか?」


と質問すると、



「肉!!」



だと教えてもらったので、
早速アンジェラ・アキさんオススメの宿の近くの安くて美味しいレストランへと行ってみました!!


【Zavičaj】(←全く読み方は分からない)

住所:Gavrila Principa 77, Beograd, Serbia





店内はオシャレでアットホームな、
こだわりのお店といった雰囲気。




店内のあちこちにセルビアの民族衣装なども飾られていて、トラディショナルな感じを大事にしているのもいいですね。



とりあえずまずは、



クラフトビールから!


入れ物も可愛いし、暑いセルビアに到着早々生ビールが飲めるなんて、最高ですか?



そして私が頼んだメインは、



ポークフィレステーキ!


イスラム教徒の多いボスニア・ヘルツェゴビナでは豚肉が食べれなかったので、ここに来て“豚欲”が抑え切れてませんね。



相方さんは、



店長さんオススメのセルビア風ハンバーグ!


さすが、伝統的な食べ物がだというだけあって、
どちらもめちゃくちゃ美味しかったですよ!!



しかもビールも飲んで、これにパンも付けてこんなちゃんとした感じのレストランで食事をしたのに、二人で1000円もしなかった!( ゚д゚)



東欧は物価が安いとは聞いていましたが、セルビアももれなく安そうな感じですね。
助かりますm(_ _)m




しかもセルビアのお金のレートが、

1セルビアディナール≒1.07円

と、ほぼ日本円と同じなのでめっちゃ分かり易い!!


そのまま値札を円に置き換えて読めばいいだけですね!



ビールは70円~115円ぐらい。
安いですね~!!





そして、まだ初日でベオグラードの日中の暑さにビビっている私達なので、
夜のベオグラードのオシャレスポットにだけ繰り出してきましたよ。


【スカダルリヤ通り】











この通りはオシャレなお店以外出店禁止というぐらい、
オシャレなレストランとかパブが建ち並んだ賑やかな通り。


セルビアがこんなにオシャレな所だとは知りませんでした!


どおりで夜になるとドミトリーのみんなが夜遊びに出掛けて誰も居なくなるわけだ。





一人で演奏隊を独り占めしてるリア充過ぎるのか、寂しいのかよく分からないおじさん。




あまりにも絵になりすぎていたので、堂々と隠し撮りをする私に気を使って素敵なポーズを取り続けてくれていたお姉さん。
ありがとう。




でもやっぱり、こういう素敵過ぎる通りにあるようなレストランは私達みたいなバックパッカーが気軽に入れるような値段設定ではありませんでしたので、



大人しく食堂街でセルビア版のチェバプチチを食べることにしました。(120円ぐらい)



すると店長さんに、

「ボスニアのチェバプチチも美味しいけど、あっちは豚肉は使えないだろ?セルビアのチェバプチチは豚肉も使ってるから更にスペシャルなんだぜ!」

と言われ、


なんだか両国のチェバプチチへのプライドを垣間見た気がしたのでした。






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姿を変えたオリンピック会場。 - 2017.08.23 Wed

そう言えばこの時期に私達が当初の予定であった中東を後回しにして、急遽旧ユーゴスラビア圏や東欧を回る事にしたのは、


イスラム教のラマダン(断食)を避けるため。



にも関わらず、いざやって来たボスニア・ヘルツェゴビナは、、、





おもいっきりラマダン中っていう・・。


まさかヨーロッパに来てまでラマダンにぶち当たるとは・・


もはや避けては通れない運命だったのですね・・。


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とは言え、イスラム教徒以外にもカトリック教の人も沢山暮らすサラエボ。


なので昼間からレストランやカフェ等の飲食店も普通に営業をしているし、


ラマダンだからと言って旅行者が特に困る事はありません。



むしろラマダンって事も忘れそうになるぐらいの賑わいよう。
お酒だって普通に飲めます。




レストランの店員さんはボスニアの民族衣装を着ている人が多くて可愛い!




またまた食べましたよチェバプチチ。
やっぱり美味しい!




でもやっぱりこの街に住むムスリムの人達はちゃ~んとラマダンをしているみたいで、
昼間はレストランで食事をしている人の中に、スカーフを着けている人は見当たりません。



ただ、日没前の夕方になると、、、



レストランの席はムスリムだらけ!



みんな日没の少し前から今か今かと待ち遠しそうに料理を注文し、テーブルには沢山の料理が並べられているにも関わらずやっぱり日が沈むまでは手を付けません。



サラエボの街ではこの時、毎日夕方ぐらいになると遠くの方からドッカーーン!って大砲みたいな物凄い爆発音が聴こえてきて、



その度ビクーーッ!!:(;゙゚'ω゚'):とさせられる私達。



歴史も歴史だけに、もしかしてまた始まっちゃったのかと思うぐらい・・。(ブラックジョーク)



そしてその爆発音の直後に毎回イスラム教のアザーンが流れ出すので、これは一体なんなのかな?と、毎回不思議に思ってました。



でも数日サラエボに滞在してようやく気付きましたね。



あの大砲の音は、

日没の合図だと!



ムスリムの人にとっては、ようやくご飯を口に出来る1日のうちで最も待ち望んでいた時間。

もはや祭りの始まりのような時間だと!!



なのでその大砲の音が聴こえたら、
一斉にテーブルに並べられたご飯を食べ始めるムスリムの人達!



「ドッカーーン=いただきまーーす!!」



と言わんばかりに!!



ラマダンを避けて動いていたはずの私達なのに、思いがけずリアルなラマダン風景を間近に見させてもらう事が出来て面白かったです。



ラマダン月にボスニア・ヘルツェゴビナに来れて良かった~!





そうしてサラエボ観光最終日。



この日は路線バスに乗って、
サラエボ冬季オリンピック跡地へと行ってみることにしました。





サラエボの中心地からは2km程離れた場所に見えてきました、オリンピック記念塔。



サラエボ冬季オリンピックが開催されたのは1984年。
偶然にも私が生まれた年です。



当時、人々は皆オリンピックの話題で持ちきりになるぐらい、サラエボの街はオリンピック景気に沸き、活気で満ち溢れていたそうです。



しかしそんな大盛り上がりを見せていたサラエボオリンピックの跡地も、


今ではほとんどの場所が、、、





真っ白い墓標が立てられたお墓へと変わっています。



そしてそのお墓に書かれた年号のほとんどが、1992年~1995年。





ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で亡くなられた方のお墓ばかりです。



紛争当時、毎日沢山の死体が運び込まれ、
お墓を掘っても掘っても間に合わず、
このかつてオリンピック会場だった場所を墓地にするしかなかったんだそうです。



あれだけ盛り上がっていたオリンピックの8年後に、まさかこんな悲劇が待ち受けているなんて誰も想像することは出来なかったやろな・・。



この広いオリンピック会場の中に、
ビッシリと立てられた数多くの墓標。



この墓標の数だけ戦争で亡くなった人がいるということが目に見えて分かり、いたたまれない気持ちになりました。




この場所以外にも、
サラエボの街中には沢山の墓地があります。





特に町の中心地からオリンピック会場へ向かう途中の道沿いは本当にどこもかしこも墓地だらけで、
こんなにも墓地の多い街は世界中を回ってきた私達でも初めて見たというぐらい。




この後街の中心地から少し歩いた所に、
サラエボの街を一望出来る丘があるというので、歩いて登ってみることにしました。




丘の上はカフェになっていて、
ここでゆっくり飲み物を飲みながら景色を眺める事が出来るのです。





ってゆーか、あっ!


この大砲!!



毎日私達をビクーーッ!!とさせている大砲はここから打ち上げられていたのですね。
一つ謎が解けました。

ってか、ガチ大砲やん・・。




ボスニア・ヘルツェゴビナは実はコーヒーが有名だという事で、
せっかくなんでここでボスニアンコーヒーをいただいてみることにしましたよ。



入れ物も独特でオシャレ。
備え付けのゼリーみたいなやつも、ボスニア名物の甘~いお菓子です。



気になるそのお味の方は、、、



むむ!!




むむむむ!!




ま・・・・(自主規制)



なんかね、ボスニアンコーヒーって粉を漉さずに、粉ごと飲む感じらしく、
口の中に入ってくるコーヒーの粉っぽさが美味しいのかなんなのか分かりませんが、私にとってはただただ邪魔者以外の何者でもありませんでした・・。

ごめんね、ボスニアンコーヒー・・。
やっぱり私はスタバへ行くよ。




そして肝心のここから見渡すサラエボの風景はと言うと、、、



山に囲まれ自然豊かでとても美しい。


ほんと、何度も言いますが、
この国に来るまでボスニア・ヘルツェゴビナがこんなに自然豊かな国だなんて全く思ってなかったな。



そしてやっぱりここから見ても良く分かる、





街のあちこちに隠れる沢山の墓地。



美しい自然と、
これからどんどん発展していこうとする街の力。
そこに見え隠れする戦争の傷跡。
そして立ち込めるチェバプチチ屋の煙。



ほんと、ここから見渡す景色がまさに、


「This is Sarajevo」


といった感じ。




戦争は恐ろしい。
戦争は二度としちゃいけない。
戦争は悲しみしか生まない。



今まで散々聞いてきた言葉ですが、
この国に来るまでその事についてこんなにも真剣に考えた事はなかったと思います。



実際に戦争を経験してきた人達が、
今までどういう想いでその事を伝えてきていたのかということが、分かったような気がします。



今から22年前、当時小学生だった私でも記憶に残っているぐらい、そう遠くはない過去に戦争をしていたボスニア・ヘルツェゴビナ。



それでも今はこうやって普通に観光も出来るし、人々は悲しみを背負いながらも笑って暮らしている。



残念ながら今現在も戦争真っ只中の国もあるけど、そういった国もいつかこの国みたいにみんなが笑って平和に暮らせる日が来ると信じています。



そうなった時はぜひ私もその国を旅行したいので、どうかそうなる日が一刻も早く訪れますように。







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サラエボのあちこちに残る戦争の傷跡。 - 2017.08.22 Tue

ボスニア・ヘルツェゴビナに来てからというのも、


ブログの内容がほぼ戦争の事ばかりになってしまってすみません。



私だって書きたいんです・・



目の覚めるような絶景と出会い、涙したエピソードとか、
宿で出会ったイケメン外国人といい感じになり、そこから始まるドキドキ2人旅の話とか・・(←相方さんどこ行った?)



という訳で今回の記事はなんと、、、



しっかり戦争に関するお話ですよ。



イケメン外国人との2人旅もいつか必ず・・(T^T)


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と、その前に、


宿の人からサラエボ旧市街の中に、
美味しいパイ屋さんがあると教えてもらったのでやってきましたよ!


【Oklagija】

住所:Bravadžiluk 17a, Sarajevo 71000, Bosnia and Herzegovina



このお店はボスニア・ヘルツェゴビナの郷土料理であるパイ、『ブレク』の専門店。

ミートパイやチキンパイの他に、ほうれん草などの野菜パイやチーズパイなど様々なパイが売られているのです。



ここで私達がチョイスしたのはチキンパイ!




これ、一口食べてビビリました・・



餃子や!!

モチモチした餃子や!!( ゚д゚)




つまり、めっちゃ美味しい!!



美味しすぎて次の日また買いに来ましたからね!!



正直、この国に来るまではボスニア料理って何があるのかピンとこなかったし、全く美味しそうなイメージを抱いていませんでしたが、


この前食べたチェバプチチといい、
今の所ボスニア料理、何を食べても美味しいです!!




そうして気持ちもお腹も満たされたところで、今日もサラエボの街をブラブラと歩いてみます。



モスタルでもそうでしたが、
サラエボの街中にもやっぱり、、、







沢山残っている銃痕。


まさか自分が、銃痕を見慣れる日が来るとは思いもしませんでした。



中には一応銃痕を埋めてる建物なんかもありますが、、、



なんだか逆に生々しい・・。




サラエボの街は周りをぐるりと山に囲まれた、すり鉢上の地形になっています。



今はその山の斜面に赤い屋根の家が建ち並び、美しい景観を作り出していますが、


ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時はその山の上をセルビア人勢力が占拠してサラエボの街を包囲し、
その山の上から街中に向けて発砲、爆撃などの攻撃が行われたそうです。


この包囲戦を『サラエボ包囲』といい、
4年間もの間続けられ12000人の犠牲者を出したんだとか。


このサラエボ包囲の犠牲になったり故郷を追われたりしたことにより、サラエボの人口は元々の数の64%にまで減少したんだそうです。





こちらはサラエボ市内の一番賑やかな通りにある、

【永遠の炎-Eternal Frame-】





1984年に開催されたサラエボ冬季オリンピックの時から現在に至るまで一度も消える事なく灯され続けている炎です。


内戦中でさえ炎が絶やされなかったのは、
人々の平和への願いがここに込められていたからなんだとか。


今では内戦で亡くなった人への慰霊の灯火という意味も込められているこの炎。




意外とこの場所でポーズをきめながら楽しそうに記念写真を撮っている観光客が沢山いたことに、違和感を覚えずにはいられない私なのでした。





そして再びサラエボ市内を歩いている途中、


「あれ?もしかしてこれって・・」


と、たまたま見つけてしまったのが、





【サラエボのバラ】


内戦時、迫撃砲の砲弾による死者を出した爆発の跡を、後に赤い樹脂で埋めたもので、
樹脂が花の様に配列している事からこのように呼ばれているそうです。



つまり、この場所で人が亡くなっているという事。



ちなみにこれはサラエボのZARAの向かいで発見しました。





そして更にその近くにももう一つ・・。





バラはバラでも、
こんなに悲しい気持ちになるバラは初めて見ました。


かつてサラエボの街中にはこういったサラエボのバラがあちこちにあったそうなんですが、
最近は街の区画整理などが進み、サラエボのバラもほとんど無くなってきているそうです。


私達も随分サラエボ市内を歩き回りましたが、サラエボのバラを見つけたのはこの2箇所だけです。


いつまでも戦争の傷跡を残し続けておくのも良くないのかもしれませんが、


やっぱりこういった、人が亡くなった確かな形跡を目の当たりにした事によって、改めて戦争の恐ろしさについて考えさせられるきっかけにもなりました。


世界中でこれ以上、こんなに悲しいバラが増えて欲しくないと願うばかりです。





そしてそのサラエボのバラからもう少し進んだ先にあるのが、

【スナイパー通り】

と呼ばれる、かつて人々からとても恐れられていた通り。



今では沢山の車やトラムが行き交うなんの変哲もない大通りですが、


紛争当時は、

“動くもの全て標的にする”


と言って、この通りの周りに建つ建物の影に潜むセルビア人勢力の狙撃手達から老若男女問わず一般市民でさえも常に標的にされていたそうです。


だからなのか、建物に残る銃痕も、
このスナイパー通り周辺が特に多いように思いました。



そしてそんなスナイパー通りのすぐ向かいに建っているのが、

【HOTEL HOLIDAY】



今は建て替えられて綺麗な外観となっていますが、


かつて『Holiday Inn』という名前で、1984のサラエボ冬季オリンピックを記念して建てられそうなんですが、


紛争中も世界中のジャーナリスト達の為に唯一営業を続けていたホテルなんだそうです。



紛争当時、実際にこのHoliday Innに宿泊し、戦闘中のサラエボ市内を取材したジャーナリスト山路徹さんの映像がyou tubeに残っており、その映像を観た私は衝撃を受けました。



スナイパー通りを必死で走り抜け、
水も電気も止まったホテルに泊まって取材を続けるジャーナリスト。


ここまで命の危険を犯しながらも体を張って戦場の実態を伝えようとしてくれるジャーナリストの人々は、本当に凄いお仕事をされているなと思います。


その人達のお陰で私達は実際の戦争の恐ろしさとか、そこに住む人々の想いを知る事が出来る。



映像の終盤にあった、


「これは民族紛争ではない。」

「私はムスリムもセルビア人もクロアチア人も大好きだ」



という人々の言葉が、とても印象的に私の胸に響いてきました。






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サラエボの『今』 - 2017.08.21 Mon

自然が綺麗でのんびりとした癒し系の町モスタルを離れ、


続いて私達が向かうのは、、、


ボスニア・ヘルツェゴビナの首都、

【サラエボ】





サラエボのイメージですか?


ごめんなさい、やっぱり・・


今のところ“戦争”しかありません・・。


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モスタルからサラエボへはバスで向かいます。


モスタルに到着した時にバスターミナルでサラエボ行きのバスの時刻表を確認しており1日に何便かある事を知っていたので、チケットは当日に直接バスターミナルで購入しましたよ。



・モスタル→サラエボ
・AM11:00発→PM14:00着(所要約3時間)
・20KM(約1300円)




町の真ん中にもの凄く綺麗な川が流れていたモスタルですが、その川はサラエボへも繋がっているみたいで、


モスタルからサラエボへはその川沿いをずーっと走っていくのでバスから見える景色がめちゃくちゃ綺麗!!





田舎になるにつれて川の水もどんどん青さを増していきます。


周りを山に囲まれており、とっても自然豊かなボスニア・ヘルツェゴビナ。


ずーっと眺めていても飽きない景色。



くどいようですが、、


ボスニア・ヘルツェゴビナがこんなにも美しい国だなんて、私、聞いてない(´・_・`)





そうやってバスの外の景色に釘付けになっているうちに、あっという間に到着しました、


サラエボ!!




実はボスニア・ヘルツェゴビナという国は、2つの国で構成された連邦国家なんだそうですよ。



ボシュニャク人(ムスリム)、クロアチア人(カトリック)からなる、
【ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦】

セルビア人(正教会)からなる
【スルプスカ共和国】



この2つの国を分けるきちんとした国境があるわけではないので自由に行き来する事は可能なんですが、
通貨のデザインも違えば大統領も別々なんだそうですよ。



そして首都であるサラエボは、
その2つの国のちょうど境目に位置しており、サラエボの中心地はボスニア・ヘルツェゴビナ連邦側にあるそうです。



その両国の仲がどうなのかは私には分かりかねますが、
なんだか今でも複雑そう・・(´・_・`)





サラエボのバスターミナルに到着して外に出てみると、、、



むむ!なんだかバーベキューのような美味しそうないい匂いが立ち込めています・・



まだお昼ご飯を食べていなかった私達はその匂いにつられて、気付いた時にはバスターミナルの向かいにあったレストランの席に座っておりました。

はっ!いつの間に!?( ゚д゚)



そこで現地の人達がこぞってみ~んな食べていた料理がこちら!



チェバプチチ!


モチモチしたパンみたいな生地の中に、ソーセージのような、細長いハンバーグのような、挽肉を炭火でこんがりと焼いたお肉が入っていて、それを細かく刻んだ備え付けのネギや玉ねぎと一緒に食べる料理。


気になって私達も試しに食べてみたのですが、、、


なにこれ!!
めっちゃ美味しい!!( ゚д゚)



臭みもなくジューシーで、
ここがイスラム教の国じゃなかったら思わずビールも一緒にいっちゃいたかった系の味付けです!


しかも小さいサイズでもお腹いっぱいになるぐらいのボリュームがあるのに、
これがたったの3.50MK!(約230円)



安ーーい!!


この時は何も知らずにたまたま食べたけど、どうやらチェバプチチはボスニア・ヘルツェゴビナの国民食として愛されているそうですよ!



モスタルでは自炊ばっかりしてたので、
実はボスニア・ヘルツェゴビナのご飯がこんなに安くて美味しいなんて知らなかった!
早く言ってよ~。



完全にお気に入ったチェバプチチ!
これから末永くよろしくお願いいたしますm(_ _)m



ご飯を食べ終えた後は、
サラエボの町中を走り回っているトラムに乗って、予約している宿へと向かいます。





イタリアもクロアチアもそうでしたが、
ボスニア・ヘルツェゴビナもバスやトラムに乗る時は、事前にその辺の売店でチケットを買っておくシステムなんですね。


このあたりの国ではそのシステムが流行ってるみたい。(流行ってるとかではない。)




こちらがモスタルからずっと繋がっている川。



ここまで来ると残念ながらあの幻想的な青い色はどこかに置き忘れてきてしまったようですが、
それでもサラエボの町並みも想像していたよりとっても綺麗で都会です。


22年前までここが紛争の最前線の地だったとは思えない程。





そうしてやって来ました。
今回サラエボでお世話になる宿、

【HOSTEL LUCKY】



入口のいかにもラッキーそうな絵が目印です。

【Booking.com】
で予約しました。






・ダブルルーム1泊2人で16ユーロ(約2050円)
・トイレ、シャワー共同(清潔、ホットシャワー)
・エアコンあり
・wifiあり(部屋でも使用可)
・キッチンあり(キッチン用具も充実していて使いやすい)
・サラエボ旧市街まで歩いて10分ぐらい。



一軒家を丸々ホステルにしたような宿で、
住宅地の中にあるので静かで清潔。
宿の人は英語も話せてオススメの観光スポットとか、美味しいレストランとか色々と教えてくれて親切でした。



あと、ここの宿のトイレにも設置されていました、、、ブルーレット置くだけ!!


今まで色んな国を旅してきましたが、
ここまでブルーレット置くだけの普及率が高い国は初めてですよ!


水周りを綺麗に保つ文化。
素敵です。





チェックイン後は早速サラエボの中心地、
旧市街の方を歩いてみました。





沢山の飲食店に、沢山のお土産屋さん。
活気ある街並み。



モスタルの時も驚きましたが、
サラエボの旧市街もビックリするぐらい観光地化されてる!



今までこの国の事をあまりちゃんと知らなかった私は、サラエボに対しても勝手に“戦争”のイメージを強く抱いていたけど、



実際にここで暮らしている人達はもうとっくに前を向いて進んでいて、
これからはもっともっと観光客を増やして街や国を盛り上げていこうとしているパワーを感じます。



そう思うとなんだか、一観光客の自分がいつまでもボスニア・ヘルツェゴビナに対して戦争のイメージ=負のイメージを引きずり続けていたことも、
現地の人達の感覚とはかなり温度差があったのかもしれません。



もちろんそういう悲劇があったということを忘れてはならないけど、
それだけではなくてもっと、ボスニア・ヘルツェゴビナの『今』を伝えていけたらなって思います。





サラエボもやっぱり美人な人がめちゃくちゃ多い!
そしてみんな髪が綺麗!

顔は諦めるとして、トリートメントは何を使ってるのか教えてほしい。





イスラム教のスカーフを巻いている人も多いけど、あまり厳格じゃない人も多いのか、髪も見せて肌を露出している人も沢山います。




こちらはサラエボのシンボル的存在であるらしい【セビリ】という水くみ場。




とは言え・・

私にはちょっとこれの凄さとか魅力とか遊び方がイマイチよく分からなかったので・・



記念撮影も適当。

そんなことよりサラエボも、
ジェラートが安くて美味しいのだ。




てっきりコカ・コーラかと思ったら・・



「enjoy Sarajevo」

表記が「1993」なのが意味深です。





サラエボにだってロンドンみたいなところもあるんだから。




サラエボのイケてるスケーターはやはり、





Tシャツはセブンイレブンですよね。
さすがです。




やたら渋いシルバーのお店を発見。





ただ、この下着は勝負が過ぎると思いますよ。




そして最後は世界的にめちゃくちゃ有名なこちらの橋、

【ラテン橋】



1914年6月28日、
オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子夫妻がサラエボを視察中、
ボスニア系セルビア人の青年によって暗殺されたサラエボ事件の起こった橋です。


そしてその事件をきっかけに勃発したのが、第一次世界大戦。


まさに世界の歴史を大きく動かす事件が起こった現場ですね。




暗殺されたオーストリア=ハンガリー帝国の皇太子夫妻。




サラエボ事件を起こしたボスニア系セルビア人の青年ガヴリロ・プリンツィプ。



そんな歴史的にとても重大な事件が起こった橋ですが、





今では人々の願いが込められたおまじないの鍵が沢山掛けられていて、ちょっとした観光名所のようになっていましたよ。




『ユーゴスラビア紛争』とか、
『サラエボ事件』とか、


今までなんとなく聞いたことはあったけど、そこまでよくは知らなかった沢山の出来事。


この国に来てから毎日が歴史の勉強のようです。


綺麗な街並みとか壮大な絶景を観て「わぁ~凄い!」と感動するのも旅の醍醐味ですが、


こうやって自分の目で見て世界の歴史とか背景を学べた事も、旅で得た大きな財産だなって思います。


今試しに世界史のテストを受けてみたら、
あの頃よりももう少しだけいい点数を取れる気がします( ͡° ͜ʖ ͡° )ニヤリ





そうやって過去に様々な出来事が起こったサラエボの街。



サラエボと言えばそういう悲しい歴史のみを連想させてしまっていた私。



でも実際にこの街を訪れてみると、



『今』この目で私が見たサラエボの街は、





夕日に照らされる街並みがとても綺麗で素敵だなと感じました。






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大切なのは、伝えていくという事。 - 2017.08.18 Fri

来てみたら、思ってた以上に自然豊かで程よく観光地化されていて想像と全然違ったボスニア・ヘルツェゴビナの町、

モスタル。



来るまでは全くどんなところか知らなかったのに、思いの外居心地が良くてここでは4泊もしてしまいました。


そんなモスタルの町を、今日も色々と歩いてみたいと思います。


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お土産屋さんやレストランなどが沢山建ち並ぶ中心地を外れて少し歩いて行くと、、、




実は大きなショッピングセンターもあるモスタル!





中も広くてなかなか綺麗。




ZARAもありますよ。




ショッピングセンターの下にあるマクドナルドでは、食事を楽しむ地元の人達。



若い人は男の人も女の人も今時のオシャレを楽しみ綺麗に着飾っていたり、
おじいちゃんおばあちゃんは孫と手を繋いで楽しそうにお喋りしながら歩いてる。



22年前にテレビのニュースで戦地として頻繁に伝えられていたあのボスニア・ヘルツェゴビナですが、
今では人々はすっかり私達となんら変わらないような生活を送っているように見えます。



そうやって戦後20年ぐらいでここまで国は復興するものなのかと驚かされることもあれば、



おそらく戦争当時のまま修復しきれていない廃墟のような建物もまだまだ沢山あります。









今でも戦争の面影は目に見えて残っている。



この建物はスナイパータワーと言って、



もともとは銀行として使われていた建物なんだそうですが、当時町で一番高い建物だったということから、戦争中、狙撃兵達の基地になっていたそうです。


こんなビルの中から狙撃してくるなんて、
想像しただけでも恐ろしい。


今でもなんだかものものしい雰囲気が漂っていましたが、当時この町に住む人にとってどれだけ恐ろしい建物だったことか。
今ではどういう気持ちでこの建物の前を通っているのかが気になります。




もの凄い爆撃の跡!!



と思ったら、、



その下では普通に綺麗なレストランが営われています。



これからどんどん発展していこうとする町のエネルギーと、そこに見え隠れする戦争の傷跡。



そんなモスタルの町並みを見ていると、
やっぱり様々なことを考えずにはいられませんね。



ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が終結したのが1995年、今から22年前のこと。



って事は、この国に住んでる22歳以上の人は、
み~んな戦争を経験してるということ。



22歳以上なんて国民の大半だと思うし、



私より若く見えるあの可愛い女の子も、
カフェで接客してるあの男性も、
孫と手を繋いで幸せそうに笑ってるあのおばあちゃんも、



みんなみんなその悲劇を経験しながら今こうやって笑いながら生きている。



日本ではもう国民の大半が戦争を知らずに時代を生きている。
私にとっても戦争って、昔々にあった大変な出来事という感覚で、正直自分とは直接あまり関係のない事のように感じています。



でもこの国では大半の人々が自分の生まれた時代に戦争を経験している。



一見誰もがもうそのことで暗くならずに前を向いて歩いているように見えますが、
戦争で傷ついていない人なんてきっといないはず。



そう思うと、なんだか心の奥がキュッと締め付けられるような、いたたまれない気持ちになるのでした。




こちらに建っている立派なモスク。




これも戦争中に爆撃を受けて破壊されたのを、今は綺麗に修復されたようです。





今はお墓になってるこの建物も、




戦争中は無残な姿に。





町中のお土産屋で売られていた、、、



銃弾をモチーフにしたボールペン!


えっ、ネタにしちゃうんやそこ!!Σ(゚д゚lll)
ある意味これが一番の衝撃でした・・。





そして前回も紹介しましたモスタルの象徴であり、世界遺産に認定されている橋、

【スタリ・モスト】



16世紀に造られたこのスタリ・モスト。


紛争が起こる前までは、この町に住むボシュニャク人(ムスリム)、クロアチア人(カトリック)、セルビア人(正教会)の人々は
この橋を行き来しあい、とても仲が良く、異宗教、異民族間の垣根を越えての結婚などもあったそうです。


しかし紛争よって民族間の溝が深まり、争い合うように。


そして1993年11月9日午前3時、
とうとうスタリ・モストは破壊されてしまいました。




終戦後、このまま橋が破壊されたままだといつまで経っても民族間の溝は埋まらないという事で修復計画が持ち上がり、2004年に修復が完了。


そして2005年にボスニア・ヘルツェゴビナ初の世界遺産に認定されたそうです。



この橋の脇には、

「DON'T FORGET '93」

と書かれた石碑が。



町の象徴である大切な橋が破壊されて、悲しんだ人が沢山いたのだと思います。

ここにこの町の人々の想いが込められているのですね。



そしてこのスタリ・モストの隣には、
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の事を伝える為の博物館があったので、中に入ってみることに。





ここには戦争当時のモスタルの様子を写したニュージーランド人のカメラマンWADE GODDARD氏の写真が展示されています。







破壊されたスタリ・モスト。




戦地の中でもパーマをあてるおばあちゃん。




戦地でサッカーをする少年。




手に銃を持つ子供達。



その他にも沢山の写真が。














私は戦争を経験した事のない世代だけど、
戦争は絶対にやってはいけない。二度と繰り返してはならないこと。だということは知っている。



なぜなら今まで、

戦争を経験した人達が必死でそれを伝え続けてきてくれたから。



正直今までそこまで戦争について深く考えた事はなかったかもしれません。



でも実際に自分の目でこの町を見てみたり、この博物館を訪れたことによって今までの人生の中でも最も『戦争』について深く考える機会となりました。



このカメラマンの人がこの写真で私達に伝えてくれたことによって、

伝える続ける事の大切さ

にも気付かされました。



もしも伝え続ける事を怠って、
人々が戦争の怖さを忘れてしまったら、
人はまた過ちを犯してしまうと思います。



そうならないためにも、

伝えていかなければならない。
忘れてはならない。




この博物館の窓からは、
美しいモスタルの町が見渡せました。







なんだか戦争の事ばかりで、
真面目で暗いことばかり書いてしまいましたが、


このモスタルという町、

本当に綺麗でゆったりとしていて素敵な町だったんです。



ボスニア・ヘルツェゴビナって、
あまりイメージが良くなかったり、
何があるのか分からなかったりで、
旅中訪れない旅人も沢山いると思うんです。



でも人は優しいし(美人やし)、
自然が豊かで綺麗やし、
物価も安いし、
宿のコスパも最高やし、
何より他のヨーロッパの国にはない独特の雰囲気が流れているので、



イタリアやクロアチアでヨーロッパっぽいヨーロッパには割と満足していた私ですが、



この国に来て逆に新鮮でとても楽しかった!!



戦争どーのこーのは抜きにしても、
華やかなヨーロッパの街並みに疲れた時には、モスタルで少し休憩するのもオススメですよ!






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ほんの22年前まで戦争をしていた国へ。 - 2017.08.17 Thu

ドゥブロヴニクの美しい景色と穏やかな町の雰囲気にすっかり魅了された私達ですが、


その物価の高さから長居はできず、
泣く泣く次の町へと移動します(/ _ ; )



さて、ドゥブロヴニクから次はどこへ行こうか?と悩んでいた私達。



右隣にある国モンテネグロには、
【コトル】というこれまた世界遺産の美しい町があるらしい。



一方、北にあるボスニア・ヘルツェゴビナという国は、、、


申し訳ないですが正直・・
“戦争”というイメージしかありません。



という訳で私達は、



ボスニア・ヘルツェゴビナへと行ってみることにしたのでした。


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【ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争】


ユーゴスラビアから独立したボスニア・ヘルツェゴビナで、

独立に賛成派のボシュニャク人(ムスリム)およびクロアチア人と、
反対派のセルビア人との間で1992年~1995年まで続いた内戦。

犠牲者の数20万人
難民・避難民200万人



1992年と言えば私が小学1、2年生の頃。


『ボスニア・ヘルツェゴビナ』『サラエボ』という言葉はよくテレビで耳にしていたので、子供ながらに今戦争中の国なんだということは漠然と理解していました。


今からほんの22年前まで戦争をしていた国。


その国が今現在どうなっているのか?
「興味」と言ったら失礼かもしれませんが、
それを自分の目で確かめるべく行ってみることにしたのでした。





まずドゥブロヴニクから私達が向かったのは、
ボスニア・ヘルツェゴビナの【モスタル】という町。



モスタルなんていう町、今まで聞いたことすらなかったけど、調べてみるとその町にはどうやら“世界遺産に認定されている橋”があるんだとか!


ボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産・・
なんかちょっと興味ある( ゚д゚)


って事でバスでモスタルへと向かってみるとこにしました。


・ドゥブロヴニク→モスタル
・16:00pm発(所要3、4時間・・曖昧・・)
・一人125kn(約2190円)+荷物代10kn(約175円)


〈ドゥブロヴニクのバスターミナル場所〉






ドゥブロヴニクからモスタルへのバスは断然左側がオススメ!

※一応バスの席は決まってるはずなのに、結構みんな適当な感じでした。。



出発してからしばらくは、美しいアドリア海の風景を眺めながら進む絶景ロード。



赤い屋根が並んでいるのはドゥブロヴニクだけではないのですね。



途中クロアチアを出国し、
ボスニア・ヘルツェゴビナへと入国するのですが、


バスの中でパスポートを回収され、
出入国はバスの係員が全てやってくれるので、私達はひたすらバスの中で待っていればいいだけなのでとっても楽チンポンです。




そうしていよいよ、

ボスニア・ヘルツェゴビナへと入国!


そこから見えた景色はというと、、、




正直、22年前まで戦争をしていたということもあって、ボスニア・ヘルツェゴビナってかなり貧しい国なのかな?って思ってたのですが、



普通に綺麗な家が沢山建ち並んでいます!





しかも一軒一軒の家がデカい!!


道路もコンクリートで綺麗に整備され、
今まで見てきたヨーロッパの田舎の風景となんら変わりない。


強いて言うなら山に囲まれていて意外と自然豊かな国だったんだなということが、他のヨーロッパの国とは違う所です。


この時点で少し、思っていたイメージとのギャップを感じる私。




そうしていよいよ到着しました!

モスタル!


正直、ボスニア・ヘルツェゴビナの治安はどうなんだろう・・?と、若干ビクビクしながらバスターミナルから宿へと歩いて向かう私達。



しかし、あれ・・?



のどかな山に囲まれた、至って平和そうな静かな町並み。




パタパタと風になびくボスニア・ヘルツェゴビナの国旗が可愛い。



驚いたのが、



町の真ん中をビックリするぐらい綺麗な川が流れています!!




どうやったらあんな色になるんだろうか?というぐらい、川の水が真っ青でとっても神秘的!



誰が想像したでしょう・・?



モスタルがこんなにも自然豊かで美しい町だってこと!!




そうして到着した宿。

【Happy Guest House】



【Booking.com】
で予約しました!


この宿がめちゃくちゃ良かったです!!



・ダブルルーム一泊16ユーロ(約2070円)
・トイレ、シャワー部屋付き(ホットシャワー)
・エアコンあり。
・wifi部屋でもサクサク!
・バスタオル、トイレットペーパーあり
・中心地まで歩いて5分!
・キッチンは・・あるけどコンロがない・・。



ってゆーか、

ここに来て宿代がめちゃくちゃ安くなりました!!

バンザーイ!!\(^o^)/


イタリアとかクロアチアの半額!
もしくはそれ以下です!!


それなのに個室やわ、清潔やわ、部屋にトイレもシャワーも付いてるわ、エアコンまで付いてるわで、


コストパフォーマンスが最強!!



誰が想像したでしょう・・?



ボスニア・ヘルツェゴビナの宿がこんなにも快適だってこと!!


トイレに『ブルーレット置くだけ』まで設置されてましたからね!




しかもしかも、私達の部屋からの眺めがこれですよ。





誰がこの景色を見て「うん、想像通りのボスニア・ヘルツェゴビナだわ。」ってなりますか?



この宿に到着してこの景色を見た瞬間に思いました。



「あ~、この町に沈没したぁ~い。」




更に町の中心地に繰り出してみると、、、





オシャレかよ。


石畳の美しい町並みに沢山のお土産屋が立ち並び、思ってた以上に観光地!


ボスニア・ヘルツェゴビナ、思ってたんと違い過ぎる!!



イタリアでは3ユーロ(約390円)もしてたジェラートが、ここではたったの1マルカ!(約66円)



ヨーロッパとは思えない物価の安さ!!
ありがたや~!!



しかも私ね、この町を歩いて数分で気付いてしまいました。







美人が多い!!


何度も何度も「あ、あの人綺麗!」って振り返ってしまうぐらい、モデルみたいに綺麗な女の人が沢山歩いてる!


これには相方さんも終始興奮。


今まで訪れた国の中でも、私の中で美人の多い国暫定一位です!!




かと思えばあれ?



スカーフを巻いた女の人?


顔を覗けば白人のヨーロピアンの顔をしているので少し違和感。



実はこの国には、

イスラム教徒の人も沢山暮らしているんです。



この町の真ん中を流れる川を挟んで、



向こう岸がムスリム(ボスニア人)地区。
手前側がクリスチャン(クロアチア人)地区に分かれているんだとか。


なので向こう側にはモスクが沢山建ってるけど、手前側には教会が沢山建っています。



町のお土産屋を覗いてみても、



お皿等の陶器類。




絨毯。




ランプなど、


トルコやモロッコで見たような、イスラム教の国ならではのお土産が沢山並んでいます。


当然町中では、1日何度もイスラム教のアザーンが流れるのが聴こえてくる。



ヨーロッパなのにイスラムの雰囲気を感じる国。
2つの宗教が共存している国。



なんだかこの国には、

今までのヨーロッパの国には無かった不思議な空気を感じます。




そしてこちらが噂の世界遺産の橋、

【スタリ・モスト】



わっ!綺麗!!( ゚д゚)


そこまで大きな橋ではないですが、
モスタルを象徴するとても美しい橋。


下を流れる川も透明度が高くてとても綺麗です。





しかしこの橋が世界遺産に認定されるまでには、実は悲しい歴史が残っているそうで、
その事についてはまた次回に書きますね。




そんな、思ってた以上に自然豊かで、
美しくて、穏やかで、観光地化されていたモスタルの町。


実際に来てみるととても素敵な雰囲気で、
一気にお気に入りの町となりました。


本当に22年前までこの国で戦争が行われていたの?と疑いたくなるぐらい。




しかしそうやって、町中を色々と歩き回っていると、
たまにドキッとする光景が、、、






町の至る所にある、無数の銃痕。


あっちにもこっちにも、





探さなくても分かるぐらい、
本当に至る所に残っています。



観光客がショッピングを楽しむ賑やかな通りでも、




よく見ると、、、



その銃痕の多さを見るだけでも、
いかにその戦闘が激しいものだったのかということが伺えます。



一見すっかり復興しているかのように見えても、



それでもほんの22年前の出来事。



多くの建物にまだ戦争の傷跡が沢山残っているように、
人々の心にも、まだまだ傷が残っているのかもしれない。






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美し過ぎる赤い屋根の絶景ドゥブロヴニク。 - 2017.08.16 Wed

4年前に旅の一カ国目で初めて来たバンコクと、


色々な国々を見てきた後、
4年ぶりに戻ってきたバンコクでは、


見え方が全く違う( ゚д゚)


改めて思いましたね。


私はタイが大好きだ。


タイの国王に直々にラブレターを出してこの想いを伝えたいぐらい・・♡


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クロアチア【ドゥブロヴニク】



さぁさぁやって来ました!



ドゥブロヴニク旧市街。



城壁で囲われた旧市街は世界遺産に登録されており、
そのあまりの美しさから『アドリア海の真珠』とも呼ばれています。



早速城壁内を歩いてみると、、、





オシャレ!

とにかくどこもかしこもオシャレ!!( ゚д゚)


そこまで広い訳ではない旧市街ですが、
その小さい範囲の中にオシャレがギュッと詰まったような町!


イタリアの街もすこぶる美しい街が沢山ありましたが、
細かい部分のオシャレさで言うと、
ドゥブロヴニクの方がオシャレな気がします。





オシャレなレストランもいっぱい!





なんだ君達は?





町の雰囲気もオシャレ。





オシャレな人が食べるお菓子代表マカロンも。
その美味しさだけは今だによく分かりません。





猫も可愛い。







外灯もオシャレ。




キッズもオシャレ。




景色も綺麗やし、
海も青いし、
人も穏やかで優しいし、
旧市街の中はオシャレやし、



この町はもはや、
完璧なのかな?( ゚д゚)




この町が、好きじゃない人いるのかな?




しかしそんなオシャレなドゥブロヴニク旧市街ですが、



やっぱり一番の見所は、、、



上から眺める旧市街!!



やって来ました!
ロープウェイ乗り場!
ウェイウェ~イ!


・片道1人80クーナ(約1400円)



このロープウェイに乗るために、
ドゥブロヴニクへとやって来たようなもんなのだ!



シーズン中は大人気で乗るのにめちゃくちゃ並ぶと聞いていたのですが、
私達が行った時(6月上旬)はたまたまなのか、全く並ぶ事無くスムーズに乗り込むことができましたよ!ラッキー!




そんな、念願のロープウェイの中から見えた景色はと言うと、、、













まさに、

アドリア海の真珠!!


上に登って行くにつれて徐々に見えてくるドゥブロヴニクの全貌!!


どこを見渡してもぜーんぶぜーんぶ赤い屋根!!


周りに広がる真っ青なアドリア海!!



『ドゥブロヴニク』と書いて、
『奇跡』と読む( ゚д゚)





ロープウェイを降りた所にある展望台から見渡す景色も、、、



美し過ぎ!!


はぁ~~。。。(ただただため息)




本当にくどいようですみません。



「私、やっぱりこの街にするーー!!」


13歳で独り立ちする為の修行の地は、
この町を選べば良かったです。





自撮りが下手な人達。
ほぼ顔面。




展望台は小高い山の上にあるのですが、


下りは是非とも徒歩で下りることをオススメします!!



ひたすら続く砂利道で、下りでも小一時間は掛かる軽いトレッキングのような感じですが、



その代わり、、、



もの凄い絶景ロード!!


展望台からだとどうしてもロープウェイの線が写真にも写り込んでしまうのですが、
こっちからだとそれも写り込まないし、
もっと間近に自分のペースでゆっくりとドゥブロヴニク旧市街の絶景を眺めながら下りて行けるのです!!



この道中に何度立ち止まって写真を撮ったことか。





なにこの景色・・。
夢かな・・?




さて皆さん、

これは一体何をしているのか分かりますか・・?イマジネーションを膨らませてください。



そうそうそうそう、、キャイ~ン!!



ではなくて・・。(古い)




ドゥブロヴニクで最後にやりたかった事!




魔女の宅急便ごっこー!!

凄い!相方さんのクオリティ!!
デッキブラシが見える~!!

私のは一体なんだったのか・・?



それでも無事、キキの気分を味わえた気がしたので満足です。



赤いリボンとデッキブラシがあれば私の方が・・。





本当はもっとゆっくりと滞在したかった・・いや、むしろ住み着きたいぐらい素敵だったドゥブロヴニクの町。


しかしやっぱり物価の高さから、住むどころか2泊しか滞在出来ずに次の日この街を去ることに・・。



出発の日、

宿をチェックアウトしてバスターミナルの荷物預かり所に荷物を預かっておいてもらったら、



最後に【Banje Beach】というところに向かいました。



そこから見えた景色がまた・・








天国♡

※Banje Beachへは、太陽の位置的に午前中に見に行くことをオススメします!



最初に船を降り立った瞬間から感動して、
そこからずーっと最後まで感動させられっぱなしだったドゥブロヴニク。



この町に来れて、
あの景色を観ることが出来て、
私は本当に幸せでした!!



いつか日本での暮らしに満足し切ったら、



第二の人生は、、、



「私、この町にする。」






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バーリから船でドゥブロヴニクへ!思わず出ちゃうあの台詞。 - 2017.08.15 Tue

リアルタイムでは昨日、

バンコクへと飛んで来ました!!



バンコク・・・

という事はすなわち・・・



徐々に日本が近付いてきていますね(´ー`*)

しみじみ。


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さて!

ブログはいよいよ、
美しくて美味しかったイタリアを離れ、
次なる国へと向かいます。



バーリから続いて私達が向かうのは、、、



これまた一生に一度は訪れてみたいと、
ず~っと憧れていた町!



アドリア海の真珠こと、

クロアチア【ドゥブロヴニク】





はい、上の地図をご覧いただければ分かるように、
今回の移動はでの国境超え!!


“イタリアからアドリア海を越えて船でドゥブロヴニクへゆく”


うん。完璧な響きですね。
ロマンしか感じない。




バーリからドゥブロヴニクへのフェリーチケットはaferryというサイトで予約しましたよ。

予約サイトはコチラ(日本語可)


・バーリ→ドゥブロヴニク
・JADROLINIJA社(フェリー)
・22:00pm発→8:00am着(所要10時間)
・リクライニングシート席、1人63ユーロ(約8130円)
・運行日、火、金、土、日(2017年8月現在)


フェリーターミナルへは、
バーリ中央駅前から20/番のバスで行けます。1ユーロ(約130円)
(※20番ではなく20/番なのがポイント)




って事で、いざドゥブロヴニクへ向けてバーリのフェリーターミナルへとやって来た私達。


おぉ、あの船に乗るのか!


沈む夕日とライトアップされた船とのコラボレーションがとても綺麗(´▽`)



と思って、ウキウキしながら写真を撮っていると、


「あー(私)。俺らが乗る船それちゃうで。」


と相方さんにいらんことを指摘されました。
そこは黙って見守っていてほしかった。




◆フェリーの乗り方◆

※バーリからドゥブロヴニクへフェリーで行く予定のない方は長いので飛ばしてください。


とりあえずこのフェリーターミナルに到着してからがなかなかの面倒くささなのです。


まず、フェリー乗り場とチケットの発券場所がそれはそれはもうビックリするぐらい全ッ然違う場所にあるので、誰もがここでまずは戸惑います。


なのでフェリーターミナルに着いたらまずは、そこから無料で出ているシャトルバスに乗って発券場所まで行かないといけないのですが、
隣町にでも行くんかな?( ゚д゚)ってぐらい本当に遠いので、フェリーターミナルへは最低でも出航の2時間前までには到着しておくことをおすすめします。


そうして発券場でパスポートやらメールで送られてきていた予約番号やらを見せてチケットを受け取ったら、再び無料シャトルバスに乗ってフェリー乗り場へと戻ります。


そこから更に出国審査の長ーい列へと並び、1時間近く待ってようやく自分の番が回ってきてくれたら、
特に何か質問される事もなく、出国スタンプすらも押されずあっさりと出国完了です!


さようならイタリア~(´・_・`)




出国審査が完了したらいよいよ乗船!!



こちらが今回私達が予約していたリクライニングシート席なんですが、、、



あれ?人が、ほとんどいない。


一番安い席なのに、ある意味VIP席のような開放感。


一応席は決まってはいるのですが、
乗客が少ないので実質選びたい放題ですね!
にも関わらず、きっちり自分達の番号の席に座るところが私達の憎めないところです。


綺麗でリクライニングもしっかりと倒せるし、船の揺れもほとんどなかったので思った以上にめっちゃ寝れました!( ゚д゚)


それはそれはもうスヤスヤと。
快眠をありがとう。


他にもシャワー付の個室なんかもあって、
そちらの方はベッドもあって人気みたいでした。
みんな金持ちなのかな?




船の中での映画鑑賞はもちろん、



魔女の宅急便一択!


だって今から私達、
ドゥブロヴニクへ行くんですから!!


あの、魔女の宅急便の舞台のモデルになったと言われるドゥブロヴニクへ行くんですから!!


※本当の舞台はスウェーデンのストックホルムである説とか別に気にしない。


ジブリの作品の中でも魔女の宅急便が一番大好きな私!!


ラストのキキがトンボの手をパシッ!て掴むシーン。
何回観ても涙がこぼれますよね~。




朝方。

船の中でふと目を覚まし、
おもむろに外のデッキへと出てみると。



青く広がるアドリア海!!

夜は暗くてあまり分かりませんでしたが、
穏やかに広がるアドリア海はとてもとても綺麗でした。



そうしてついに到着しました。

ドゥブロヴニク!!



早速船から降りて外に出てみると、、、



わっ!





もう素敵!!


赤い屋根と白い壁に青い海!!
なんて美しい町なんだこと!!


この時点でもう私の想像を超えてきました!!


早くこの町の全貌が見たい!!


と、早まる気持ちを抑えながら、
ここでもまずは入国審査です。



クロアチアはシェンゲン協定外の国なので、出入国には審査がいるのですね。

とは言っても、かなりあっさりと入国出来ました~。



早速予約している宿へと向かいたいのですが、地図で確認するとフェリーターミナルから宿へは大きな荷物を持って歩くにはなかなかの距離がありそうな感じ。


なので近くのインフォメーションの人に地図を見せて、宿までバスで行ける方法はないかと尋ねてみると、


「途中までならここから8番のバスで行けますよ。」


と優しい笑顔でとても丁寧に教えてくれました。



わっ!素敵な対応!( ゚д゚)


日本にいると当たり前のように感じてたけど、海外を旅するようになってからは笑顔で対応してもらえるだけでなんだか凄くありがたいなぁと思ってしまいます。



そうして教えてもらった通りバスに乗り込んだ私達。



すると今度は、、、



大きな荷物を持ってバスに揺られている私達を、地元のおばあちゃん達がニコニコしながら見ています。

中には私の肩をポンポンッと叩いてニコッと笑いかけてくれるおばあちゃんまで!



なんだこの温かい空気感は??( ゚д゚)



地元の人達が壁を作らずに迎え入れてくれている感じ。
とてもほっこりさせてもらえるこの感じ。



え?ここは本当にヨーロッパですか??
イタリアではこんな空気感、ほとんど感じたことなかったぞ!!



インフォメーションの人といい、
地元のおばあちゃん達といい、



もしかしてドゥブロヴニクって・・



めちゃくちゃいい町かもしれない!!



そうしてドゥブロヴニク到着早々とてもほっこりした気持ちになりながら、宿の近くでバスを降りた私達。



しかしここからはまだ、、、



地獄の階段が待ち受けていました!!


なんと、上の写真×3ぐらい登らなければならず、
腕が途中ではち切れました。



ドゥブロヴニクの中心地(旧市街)の方に宿を取ればこんな階段は登らなくても大丈夫だと思うのですが、
大人気観光地で物価の高いドゥブロヴニク。
安宿はこういう高台の上にある事がほとんどなのです(T^T)




途中で猫に癒してもらいながら。。。




そうしてようやくたどり着きました!
今回のお宿、

【Rooms Ivan】



【Booking.com】
で予約しました!


到着早々出迎えてくれたニコニコ優しそうなおばあちゃん。


その方がこの宿のオーナーのイヴァンさんです。


宿というよりは、イヴァンさん一家のお家にホームステイさせてもらうような感覚の宿。




朝早くてまだチェックイン時間まで時間があったのですが、長い階段を登ってきた私達にイヴァンさんが冷たいアップルジュースを出してくれました!


嬉しい~!
先程はち切れた腕にリンゴが染み渡ります。


お部屋はコチラ!



・ダブルルーム一泊33ユーロ(約4260円)
・エアコンあり
・トイレ、シャワー共同(とても清潔!)
・wifi部屋の中でも可
・キッチンなし(Booking.comには有りと書いてたのにな・・)
・自由に使える冷蔵庫あり
・やはり人のお家なので夜22時以降は静かにするように言われました。



そしてそして部屋にベランダが付いていたのですが、そこからの景色がこれ!





素敵ーー!!


やっぱりドゥブロヴニクには、この素晴らしい景色を眺める為に来たようなものなので、これが見れるだけでもこの高台に宿を取って良かったなと思います。



チェックインを済ませてちょっと休憩をしたら、早速ドゥブロヴニクの町へお散歩へ!



荷物さえなければ下りの階段は楽勝で降りれます!



とりあえず宿からすぐに来れる港へとやって来たのですが、







本当綺麗やなこの町。


海が太陽でキラキラしてる。


まだメインの旧市街にも行ってないというのに、すでに景色も抜群に綺麗やし、
人の雰囲気も穏やかで温かいし、
文句なしに素敵な所って感じる。



これは、ベタやけどあの台詞が出ちゃうのも分かりますね。



「私、この街にする。」




更に夕方になると、、、







今までの旅中に見た中でも、
トップレベルに美しい夕暮れ。


この町の人はこの景色を毎日のように見れるなんて羨ましすぎる!



そして夜になると、、、



美しさが留まる事を知りません。
どれだけ楽しませてくれれば気が済むんだ!!



ドゥブロヴニク、
思ってた以上にとても素敵な町過ぎる!!


まだ初日だというのにすでに大好きです!!


くどいようですがもう一度だけ言わせてください。



「私、この街にする。」



するったらするんだから!!
お願いやから住まわせて!!






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海辺の町バーリでイタリア最後の日を噛み締める。 - 2017.08.14 Mon

◇お知らせ◇



2017年8月16日(水)発売号、

光文社『FLASH』

世界の絶景シリーズ第10弾
「世界の七色絶景」



という企画に私が旅中に撮影した絶景写真を掲載していただくことになりました!


今回で4度目の『FLASH』さんでの掲載。
大変お世話になっております。


今回は私的に意外な写真を選んでいただきました!


良かったらぜひ覗いてみてくださいね~!


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約2週間に渡って旅したイタリア。


いよいよ今日が最終日です!!


今日の夜にはバーリから夜行フェリーに乗ってアドリア海を渡り、クロアチアへと向かう予定の私達。



朝バーリの宿をチェックアウトした後は、
宿で荷物を預かっておいてもらい、フェリーの時間までバーリの町を歩いてみることに。





バーリでは2泊もしていたのに、
アルベロベッロに行ったりで実はまだ一度もバーリ観光はしていなかった私達。



だってぶっちゃけ・・


バーリに一体何があるというのだ?


いや、むしろ内心、、、
「特に見所などないやろう」と決めて掛かっていたぐらい。。


なので特にこの町のことを調べる訳でもなく、大して興味を抱く訳でもなく(失礼)、適当にブラブラと歩いてみる事にしたのです。







うん。思った通り。

徒歩でもすぐに回れてしまう程のサイズ感のバーリの町は、

ZARAやH&Mなどの見慣れたショップが建ち並んでいて、買い物するのにもなんら困る事はなさそうなぐらい栄えてはいますが、

かと言って特に何か興味をそそる物がある訳ではない。



町並みもそこそこ美しくはありますが、
これぐらいの町並なら今までのイタリア旅でいくらでも見てきました。




しかし他の街と比べて、物価は安めな気がするバーリの町!



宿の近くに行列が出来ているぐらい、
地元の人達から絶大なる人気を誇るジェラート屋があったので入ってみると、、、



2つ味を選べて1.5ユーロ!(約190円)
しかも量も多くてめちゃくちゃ美味しい!!


観光地だったら同じようなジェラートが3ユーロ(約385円)ぐらいするのに、
この値段でこのクオリティーは人気があるのも分かります!



他にも2ユーロ(約260円)ぐらいでチキンとポテトとドリンクのセットが食べれる食堂とか、
安くで気軽に入れそうな喫茶店みたいなカフェも沢山あったりとか、



どちらかと言うとバーリって、
観光客向けのお店よりも地元の人向けの庶民的なお店が沢山あるように思います。




そうやって、バーリの事を若干ナメ気味で歩いていた私達・・いや、私。


(どちらかというともうカフェとかに入ってのんびりしたい・・)


なんて思いながらも相方さんに連れられて、渋々海沿いまで歩いてきました。



すると、、、





あれ?なかなか海、綺麗やな。





港には漁師さん達のボートが浮かんでおり、バーリの街並みともマッチして予想以上に美しい風景を演出しています。




そして更に、



港の隣では、おそらく今朝捕れたばかりの新鮮な魚介類を買える魚市場が立ち並んでいるではないですか!





大きな魚やエビに、




ヨーロッパに来てから大好きになったムール貝、




タコやエビだけではなく、ウニまでもその場で食べれるプレートになって売られているお店まであります!



えー!バーリにこんな素敵スポットがあるなんて知らんかったー!!



こういうちょっとだけつまみながら食べ歩きできるような市場とか、大好きなやつです!
しかもそれが魚介類というのがまた激アツ!



思わぬ魅力的な光景に、
先程までとは違って目を輝かせながらその魚市場を歩いていると、、、



「おーい!一緒に写真を撮ってくれ!」



と、市場のおっちゃんに声を掛けられました!


「どこから来たんだい??」

「おージャパニーズか!」

「バーリにはどれくらい滞在するんだい?」



と、とてもフレンドリーに話し掛けてくれるおっちゃん達!



あっ、なんかこの感じ・・
久しぶりで嬉しい( ´▽`)



モロッコではあんなにも毎日毎日現地の人と沢山触れ合う事が出来ていたのに、



イタリアは都会で観光客もすこぶる多いからか、地元の人に話し掛けられる事とか、ましてや一緒に写真を撮ってくれなんて今まで全く言われることはなく、かなり人との距離を感じながら旅をしていたので、このやり取りだけでもなんだか凄く嬉しかった。



このおじさん達との触れ合いによってようやく気付く事が出来ました。



バーリの良さは有名な見所なんかではなく、
そこまで観光地化されていない庶民的なイタリアの温かさを感じれる場所やったんや。




ちゃ~んと魚市場の隣にお酒を買えるバーを設置するところもさすがです。





おかげで市場の周りでは、新鮮な魚介類をつまみにビールを楽しむ地元の人々で溢れてる。



最高の遊び方ですね。



という訳で私達も、、、



アドリア海を眺めながら、ウニwithパンと冷たいビールで乾杯!!


贅沢~!!


パンにウニをディップして食べるなんて初めての試み!!





これが・・

全く臭みもなくて、クリーミーでめっちゃ美味しい~!!


ひゃ~幸せ!


ほんとイタリア人って、美味しい物を知ってますよね~!!
日本人と同じぐらい!



ところで一つ言ってもいいですか?



誰だ!?バーリがクソ面白くない町だと言ったのは!?((((;゚Д゚))))(そこまでは言ってない)



なんかここに来て、一気にバーリが大好きになりました。(単純)



この、気を張らずにほのぼのしながら酔っ払える感じ。



イタリア最後の町がバーリで良かったな。(単純)




そしてその後は、


いよいよこの時が来てしまいました・・。





イタリアンパスタの食べ収め!!


嫌ぁぁぁ~~~~・゜・(ノД`)・゜・


目を瞑って、
体全身で味わいながらありがたくいただきました。


もうこの美味しすぎるイタリアのパスタがそう簡単には食べられなくなるなんて・・。


悲しすぎて現実を受け止めれません。


お願いやからイタリアのパスタが私の旅に着いてきてほしい。



世界の国々を色々と回ってきて、
今まで(日本以外で)一番ご飯の美味しい国は中国だと思ってました。


でもここに来て、ついに中国を抜かす国が現れましたね。


イタリアン最高!!




何を食べても美味しくて、
どの街を訪れても美しくて感動的で、


イタリアにいた二週間は本当に夢のような時間でした。


それでもまだまだシチリアとか、ランペトゥーサ島とか行きたかったけど行けなかった所も沢山あるので、
またいつか絶対戻ってきたいな。




とりあえずそれまでの間、、、



誰かイタリア料理を得意とするお友達を紹介してくださいm(_ _)m

私の胃袋を救ってください。





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お願いバーリに帰らせて・・。 - 2017.08.13 Sun

ロケみつで稲垣早希ちゃんが訪れているのを観た日から、ずっと憧れ続けていたアルベロベッロを心ゆくまで堪能した私達。


その後は再び宿のあるバーリへ帰ろうと、
やたら殺風景さが気になるバス停へと戻ってきました。





見ると私達以外にもそこでバーリ行きのバスを待っている人達がチラホラといたので、
あっ、やっぱりここで待っていればバスは来るのだなと一安心を決め込む私達。



しかし人生って・・



そう甘くはなかったようです・・。


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前々回の記事にも書いた通り、たまたま今はイタリアの3連休の真っ只中。



イタリアのバスに乗るには事前に『Tabacchi』と呼ばれるコンビニのような所でバスチケットを買っておかなければならないのですが、


休みの日はしっかりと休むイタリア人。



連休でどこのTabacchiも閉まっていてバスのチケットを買うことが出来なかったのです。






だってなんなら、電車すらも運休するという徹底ぶり!





シーーーーン・・


アルベロベッロの駅を走る電車は国営ではなく民間の会社が運営しているらしく、
祝日などはしっかりと休みを取るそうです。
電車に休みがあるなんてビックリ!


なのでこの日は電車でバーリに帰ることは不可能。
選択肢はバスしかありません。




なので同じくバス停でバスを待っていたとあるアルゼンチン人のカップルに、バスのチケットはどこかで買えたのかを尋ねてみました。



するとそのカップルは、

「私達もTabacchiが全て閉まっていたからチケットは買えなかったの。でもバスの運転手からその場でチケットを買うことも出来るみたいよ。」



そっか!

そりゃそうですよね。
Tabacchiが全て閉まっていたらチケットは買えないし、運転手から買うしか方法はないですもんね。



「サンキュー!」


とそのアルゼンチン人カップルにお礼を言って、そのままバスを待ち続けることにした私達。



すると19:00pm、

無事にバスがやって来ましたー!!

良かった!これでなんとかバーリに帰れそうだ!



順番にバスに乗り込んでいく乗客達。



しかし、私達の一つ前に並んでいた先程のアルゼンチン人カップルの番になった時に、運転手と何やら揉め始めたそのカップル・・!!



ん?一体どうしたんやろ??



そして数秒後、

浮かない顔をしながらバスから降りていくそのアルゼンチン人カップル。



「えっ?!どうしたの?!」と声を掛けると、、、



「運転手からチケットは買えないと言われたわ。その上チケットがないとバスには乗せないって・・。」



なんですとーーー!?
この状況でその厳しさいる!?Σ(-∀-ノ)ノ
この意地悪運転手ーー!!



という事はすなわち、
同じくチケットを持っていない私達も乗れないって事ですよね・・?
えーー最悪ーーー!!(;ω;)



ただ、その運転手曰く、
まだ19:45pmにバスの最終便があるから、
それまでにチケットを準備してそれに乗れとのこと!



19:45pmて・・

なんやかんやであと30分ぐらいーー!!



急いでそのアルゼンチン人カップルと手分けし合って、なんとか開いているTabacchiがないかと走り回る私達!!



しかしどこを探し回っても、
必死で地元の人に尋ねまくっても、
開いているTabacchiなんてない!!ない!!なーーい!!( ;∀;)



その上自分達が「運転手からもチケットを買える」と言ったことに責任を感じているのか、とても申し訳なさそうにしているアルゼンチン人カップル。



「いやいや違うよ!!私達も何も知らなかったからあなた達が悪いんじゃないよ!!」



そうこうしている間に残り時間もあと15分程・・!!
ヤバイ!!これを逃したら今日中にバーリへ帰れないかも!!(´Д`;)



しかしここである事に気が付く私達!



「もしかしたら、電車の駅の券売機で売ってるチケットでバスにも乗れるかも!」



ここから電車の駅へは走れば3分ぐらい!



そうとなったらダッシュでアルベロベッロの駅へと走る私達&アルゼンチン人カップル!!



もはや全員真剣そのもの!



ゼーゼー言いながらも駅にたどり着き、
とりあえず試しに1枚だけバーリ行きのチケット(4.70ユーロ)を買ってみます。



すると、、、



私達が行きに乗ってきたバスチケットのデザインと全く同じチケットが出てきました!!



乗れる!!!



完全にこれ、乗れるやつやん!!



そうと分かれば急いで残りの3枚も購入し、
再びダッシュでバス停へと戻る私達4人!!



「ふぅ~、間に合った~・・。」



なんとかバスはまだ来ておらず、
これで今度こそバーリへと無事帰れますように。。。



ようやく少し一息つくことの出来た私達。



するとそこへ突然、

ルーマニア人のおばちゃん二人組がやって来ました。



そして私達に、

「バーリ行きのバスはここで待っていれば来るのかしら?」

と尋ねてきました。



「はい。19:45pmに来るはずですよ。ところでお二人はバスのチケットは持っていますか・・?」



「いいえ持ってないわ。だって今日は祝日でどこのTabacchiも閉まっていたから。」



チーーーーン・・(T▽T)
やっぱりか・・。




「私達も一本前のバスにチケット無しで乗ろうとしたら、運転手に乗せてもらえなかったんです。電車の駅に行けば券売機でチケットが買えるから、急いで買いに行かれた方がいいですよ!!」


「電車の駅?う~ん、ここからちょっと距離があるわね。行って帰って来て間に合うかしら・・。」


「早くしないとバスが来ちゃいますよ!!もう後5分ぐらいしかない!!次が最終便なんでこれを逃したらバーリに帰れないですよ!!」


「う~ん・・・。」



そんな、なかなか踏ん切りのつかないおばちゃん達を見かねたのか、突然、、、



「もう俺が代わりに買ってくるよ!!」



と言って、アルゼンチン人カップルの彼氏の方がダッシュで駅まで走っていきました!!



この行動にはビックリさせられた私達!!



もう後5分ぐらいしかないというのに、
もし乗り遅れたら彼もバーリには帰れないかもしれないのに、
見ず知らずの人の為にリスクを冒しながらも助けてあげるそのアルゼンチン人彼氏はなんと格好いい人なんだと思いました!!



彼女の方は始めビックリして不安そうな顔をしていましたが、
その直後には「でもやっぱりこういう優しいところが好きなのよね・・」と言わんばかりのなんとも言えない困り笑顔を浮かべていました。



すると更にその直後、、、



なんともう2人、そのルーマニア人のおばちゃん達の友達がバス停へとやってきました!!



「え、あなた達4人グループだったの!?」


「ええそうよ。」


「その事を私の彼には伝えているの?!」


「いいえ、伝えていないわ。」



一同「・・Σ(-∀-ノ)ノ」



「それだったら残念だけど彼は2枚しかチケットを買ってこないと思うわよ・・?」


「・・・。」



すると今度はそれを見かねた相方さんが、


「俺ちょっと言ってくるわ!!」


と言って彼もまたダッシュで駅へと走って行ってしまいました!!



おぉ!いいぞいいぞ相方さん!!
たまにはかっこい・・・
いや・・後々聞いた話によると、アルゼンチン人の彼にあまりにも男前な所を見せつけられてしまったので、これは負けてはいられないと慌てて走っていったそうです・・。



「もし先にバスが来てしまったら、私達でなんとかそのバスを停めておきましょう!!」



そう言って残ったメンバーで協力し合うことにした私達。




すると先に、、、



相方さんとアルゼンチン人の彼氏が帰ってきましたー!!



良かった!!
無事バスに間に合った( ;∀;)
これで全員無事バーリに帰れますね!!



思わずハイタッチしたくなるぐらい、
その場は感動と喜びで包まれました!!



まさかのアルベロベッロの殺風景なバス停で生まれた感動の一体感。
映画化されてもおかしくないぐらいの、濃い~ひと時でした。




しかしこの後・・



更なる悲劇が・・!!




予定時刻の19:45pmを過ぎても、
一向にやって来ないバーリ行きのバス・・。



「いや、まぁバスなんて、渋滞やらなんやらかんやらで遅れる事なんてよくあることやしね・・(;´∀`)」




しかしそこから30分ぐらい待っても・・
一向にやって来ないバーリ行きのバス・・( ;∀;)



一同に焦りの色が見え始めます。




するとついにそれを見かねたアルベロベッロの地元の人が、、、



「今日は祝日だからバスはもう来ないよ。」



と、地獄の一言を投下しました。




ガーーーーン・・( ;∀;)



嘘だ・・。
そんなの嘘に決まってる・・。
だったらなんでさっきのバスの運転手はまだ最終便があると言ったの!?



改めて先程のバスの運転手への恨みが込み上げてきます。



そしてその地元の人曰く、
アルベロベッロからバーリまではタクシー1台75ユーロ(約9650円)で帰れるんだとか。。。



せっかくバスのチケットも買ったのに・・
なんと痛い出費・・(T^T)



仕方ないのでアルゼンチン人カップルと4人でタクシーをシェアして帰ろうかと話していると、、、



なんとルーマニア人のおばちゃん達がどこかにそそくさと電話をして、

ワゴンタクシーを一台呼んでくれました!!



それだと8人全員乗る事が出来るし、
1台100ユーロで1人12.50ユーロ(約1600円)で帰れるので、普通にタクシーを捕まえるよりも安上がりです!!



正直さっきまでは、なんだこのルーマニア人のおばちゃん達は・・って思ってましたが、



まさかのここに来て、



ルーマニア人のおばちゃんグッジョブです!!( ;∀;)

そんな技を隠し持っていたとは・・。



そうしてようやく・・
ようやくバーリへと帰れる事になった私達!!



ワゴンの車内では、みんなで色んな話をして盛り上がって、まるで学生時代の遠足のよう!!


相方さんから一生懸命日本語を学ぶアルゼンチン彼氏が可愛かった~!


最終的に、

「アユカ!マクドナルドイコウゼ!!」

をめちゃめちゃスムーズに言えるようになっていました。笑



あと、ルーマニアという国を知らなかった相方さんはルーマニア人のおばちゃん達から、

「私達はドラキュラの国から来たのよ。」

と教えられていました。笑




そうして一時間後、、、

ついにバーリへと帰ってきた私達!!


おめでとう私達!!
お疲れ様私達!!



最後はみんなと熱い握手を交わし、
「お互い良い旅を!!」と言ってそれぞれのホテルへと帰って行きました。




なんか、色々あって一時はどうなることかと思いましたが、



とてもとても素敵な人達と同じ時間を過ごす事が出来て、結果凄く良かったなって思います!!



あ~大変やったけど楽しかった~!!



旅にハプニングは付き物ですが、
こういう出会いがあるから止められない!!



今となってはあのバスの運転手にも、
乗せてくれなかったことを感謝する思いです(ノ∀`)





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憧れの町アルベロベッロではしゃがせて。 - 2017.08.12 Sat

すみません。
今回もまたまた、


“可愛い過ぎる町”ブログです(´▽`)テヘ



その町の存在を私が初めて知ったのは、
『ロケみつ』という深夜に放送されていた番組内で、『ヨーロッパ横断ブログ旅』という企画があり、お笑い芸人の稲垣早希ちゃんがその町を訪れているのを観た時でした。


「この世にこんなにも不思議な風景の町があるのか!私もいつか訪れてみたい!」


そう強く私の記憶の中に刻み込まれたその町。



そんなテレビの中の話だと思っていた町に、まさか自分が訪れる日が来るなんて!



という訳でバーリから日帰りで行ってきました!



白い壁にとんがり屋根の家が建ち並ぶ世界遺産の町、




アルベロベッロへ!!


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バーリからアルベロベッロへは電車でも行けるようですが、今回はバスで行く事にしましたよ。





バス乗り場はバーリ中央駅(Bari Centrale)前のこの辺。



バスチケットはバス乗り場の近くのカフェと売店が一緒になってるみたいなお店で買えるのですが、めっちゃ分かりにくいのでその辺でバスを待っている人に聞きまくることをオススメします。



・バーリ→アルベロベッロ
・12:50pm発→13:55着(が、1時間ぐらい到着が遅れました。)
・バスチケット片道4.20ユーロ(約540円)



思った以上に色んな所で人を乗せたり降ろしたりするので、何度も停車してなかなか時間が掛かったアルベロベッロへのバス。
1時間の予定が2時間も掛かったよ。



そうしてようやく到着したのはいいのですが、
雨で滲んで何が書かれているのかさっぱり分からないボロボロの時刻表が貼られたとても殺風景なバス停。




「ん?帰りもここからバスに乗って帰れるんかな?」

「時刻表がボロボロ過ぎて何時にバスがあるのか全く分からんな。」



なので一緒のバスに乗って来た人達何人かに最終バスの時刻を尋ねてみると、「19時」だと言う人もいれば「19時半」だと言う人も・・。



「う~ん・・とりあえず、18時半にはここに戻って来とけば大丈夫かな・・?」




気を取り直して早速町中を少し歩いて行くと、、、


はっ!見えてきた!!( ゚д゚)




あの時テレビの中で観た憧れの光景が!!!


わぁ~~~凄い!!


どこもかしこもとんがり屋根でいっぱい!!
なんて不思議な町なんだ!!
この世に小人がいるとしたらこういう家に住んでるに違いない的な風景。



この白い壁にとんがり屋根のお家は『トゥルッリ』(トゥルッロ)と言って、
16世紀から17世紀にかけて開拓のために集められた農民によって造られたものなんだそうですよ。



早速トゥルッリが建ち並ぶ町の中を歩いてみます!











トゥルッリの中は沢山のお土産屋さんとかレストランになっている物が多く、


うん、思ってた以上に観光地~・・(;´∀`)


素朴な小人達が住んでいるのかと思ったら大間違いでした。


なかなか簡単に行けるような場所ではないので観光客も少ないんじゃないかと思ってたんですが、余計なお世話でしたね。
ビックリするぐらい人もわんさかいます!




とんがり屋根のお家というだけでもすでに可愛いらしいのに、
センスのいいイタリア人の手によって更にオシャレに彩られているトゥルッリ達。












↓特にプリティーだったこちらのトゥルッリ。





はしゃぐアラサー。




こんなにも可愛いらしくて、まるでおとぎの国のような町ですが、今でも普通にここで暮らしている人もいるのが驚きです。



中には白いトゥルッリも。




建物可愛ければ、住んでる人も可愛い。







はしゃぐアラサー②



それにしても、、、
イタリアは一体いくつ可愛いらしい町を作れば気が済むのですか??



なんと、あのデカい中国を抑えてイタリアは世界で一番世界遺産の多い国なんだとか!!



どおりで行く街行く街が世界遺産だと思いました。



行きたいところが終わらなくて困りますよこっちは・・┐(´д`)┌ヤレヤレ




仕方ないので(←?)ビールでも飲もうとその辺のちょっとしたカフェに入ります。



ヨーロッパって意外とジュースを飲むよりもビールの方が安い事が多いんですよね。



そしたらそのたまたま入ったカフェでまさかの日本語の張り紙を発見!



「アルベロベッロって一番高い展望台 キレイだよ!


日本人が書いたなら下手な気がするし、
イタリア人が書いたなら上手すぎる気がする・・。
どっちとも取れる字体の主の正体が、とにかくとても気になります。




せっかくなんで上にも登らせてもらいました!



おぉ~!!!





一番高いと謳ってる割には低めだなと感じましたがアルベロベッロのトゥルッリを上から眺めれるなかなかの穴場スポット!



間近で見ると実は結構デカいとんがり屋根。





沢山の石を積んで造られているのも良く分かります。



アルベロベッロはそんなに大きな町ではないので、歩いてでもすぐに回れちゃいますが、あの憧れの風景を思う存分堪能する事が出来て大満足!!





こんなに不思議な形の家が建ち並ぶ風景、なかなか他では見られないですね!



最後はアルベロベッロのインフォメーションセンターでトイレを借りてから帰ろうと思ったら、、、



意外や意外!


インフォメーションセンターからの眺めがなかなかの絶景でした!





たまたま見つけた隠れ絶景スポット!

インフォメーションのトイレに行こうと提案した自分を自分で褒めてあげたいです。




そうして再びバーリへと帰ろうと、あの殺風景なバス停へと戻ってきた私達。




果たして本当にここから帰りのバスに乗れるのかと不安でしたが、私達の他にもチラホラとバーリ行きのバスを待っている観光客がいたので一安心。

どうやら無事にバスは来てくれそうな雰囲気です。




が、しかしこの後・・




そう簡単には帰らせてもらえない、なかなかのピンチが待ち受けているのでした・・。




続きはまた次回・・。






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上手くいかない一日。 - 2017.08.11 Fri

本当はイタリアの後は中東へ飛ぼうと思っていた私達。



しかしイスラム教徒の多い中東諸国。



あれ・・この時期って(5月下旬)・・


ラマダン(断食)真っ最中やん!((((;゚Д゚))))


ということに気づく。


(2017年のラマダンは5月26~6月24日迄の一ヶ月間でした。)



さすがにラマダン中の中東はレストラン等が閉まっているだけじゃなく、テロの発生率も上がるらしいので避けたいなということになり、


急遽イタリアから船で旧ユーゴスラビア圏へと渡ることにしました。



という訳で続いて私達が向かうのは、
イタリアから旧ユーゴスラビア圏への船が出ているという街、


【バーリ】へ!!



結果、今現在いる8月の中東はクッソ暑いのでこの選択が正しかったのかはどうかは謎・・。


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サレルノからバーリへは、
イタリアでいつも使っているFlixbusとかBaltourのバスの路線がなかったことと、
意外と電車が安い!という事が分かったので、
イタリアの鉄道会社trenitaliaのサイトで事前に電車のチケットを予約していました。


・サレルノ→タラント(乗り換え)→バーリ
・11:35am発→17:00pm着(所要5時間半)
・1人20.45ユーロ(約2670円)
・trenitaliaのサイトはコチラ




サレルノの駅までは、

またまた宿のオーナーさんが車で送ってくれました!!(´;ω;`)


サレルノに滞在中、一体何度彼の車に乗せてもらったことか。。
本当にお世話になりっぱなし。。


気持ち程度ですがチップを手渡し、
お世話になったオーナーさんとお別れ。


辺鄙な場所にある宿でしたが、それでもこの宿に泊まったお陰でイタリアのローカルな雰囲気も味わえたし、人の優しさにも触れられて本当に良かったって思います!
どうもありがとうございました~!!





そうしてオーナーさんと別れた後は、
早速駅の電光掲示板とチケットに書かれている列車番号とを照らし合わせ、自分達が乗車するホームを確認します。



「私達の乗る電車は1番ホームか。」



まだ電車は到着していないようですが、ちょっと早めにホームへ行き、電車が来るのを待ちます。



そうして予定時刻の5分前。
まだ電車は到着しません。



「あら?イタリアの電車も結構来るのギリギリなんかな?」



念の為もう一度電光掲示板を確認しますが、ホームもちゃんと合っているし、まぁその内来るでしょう。



そして予定時刻丁度。
まだ電車は来ていません。



「あれ?ちょっと電車遅れてるんかな?」



先進国でも、日本ほど定刻通りピッタリに電車が来る国の方が珍しいと思うので、まぁ遅れることもあるだろうと思い、そのままそこで待ち続ける私達。



しかし予定時刻を更に5分程過ぎたぐらいでもう一度電光掲示板に目をやると・・・



「あれ!?私達の乗る電車の表示が無くなってる!!」



これは一体どういう事かと、慌てて駅のインフォメーションへと駆け込む私達!!



するとそこで、、、

予想もしなかった事実が告げられました!!




「あなた達のチケットはバスのチケットよ。」




???
はい・・・?!
ちょっと何言ってるのか分かりません・・・((((;゚Д゚))))




なんとなんと・・・



『trenitalia』の会社はてっきり電車のみの会社だと思っていたのですが、実はバスも運行しているらしく、サイトに表示されるルートにはバスも電車も混ざっているらしいんです!!



ガビーーーーン・・・(死語)



なので先程電光掲示板に表示されていたのはバス停の番号だったらしく、
当然の如くバスはすでに走り去ってしまいました・・・。



いや・・そんなことある・・?!



バスに乗らなければならないというのに、
ひたすら電車を待ち続ける人がこの世に存在していたのですね・・。
は~知らなんだ。



どうしよう・・と途方に暮れる私達・・。



しかしここで朗報が!!



なんと!trenitaliaのチケットは2時間(ぐらい?)は有効で、乗り遅れたとしても同じチケットで次の便に乗る事が出来るんだそうです!!



良かった~!!(´;ω;`)
今送ってもらったばかりなのに、危うくサレルノの宿に引き返さないといけないかと思いました。



インフォメーションのお姉さんは気持ちのいいぐらいの塩対応でしたが、ダルそうにしながらも頑張って私達に新しいルート表を作成してくれました。



幸いバス停は電車駅の目の前らしく、
予定よりも1時間程遅れてしまいましたが、無事次のバスへと乗り込む事が出来た私達。



しかしどうやら元々のルートとは違うルートになったみたいで、乗り換えも2回に増え、かなり遠回りなルートになってしまいました。




一体どこへ行くんだろう・・?というぐらいの田舎道を走り抜けて行くバス。




乗り間違えてなかったらたぶん見る事はなかっただろう景色。
これも何かのご縁です。




そうして予定よりも大幅なロスタイムがありながらも無事に到着しました!


バーリ!



どうやらこの時、イタリアの3連休と重なっていたという事もあって、バーリの宿はどこもめちゃくちゃ値段が高かった~!!(T^T)



そういう時は自炊で節約だ!!
って事でBooking.comでわざわざキッチン付きの宿を選んで予約していたのですが・・



【RESIDENCE MODERN BARI】

住所:Via Ettore Carafa, 20, 70124 Bari BA, Italy

・アパートメントタイプ1泊58ユーロ(約7500円)
・トイレ、シャワー部屋付き。
・wifiあり(部屋では弱め。)
・エレベーターあり。
・バスタオル、トイレットペーパーあり。
・広い!清潔!!



まず扉を開けてみると、



大きなテーブルのあるお部屋とトイレ、シャワーが。



もう一つ開けると、



シングルベッドが一台あるお部屋が。



更にもう一つ開けると今度は、



ダブルベッドが一台置かれたお部屋が。



更に、洗濯物を干すにはピッタリなバルコニーもあり。



うん。私達には贅沢すぎるぐらい、
申し分のないぐらい素敵なお部屋。



ただ・・


キッチンはどこじゃーー!?
肝心のキッチンはー!?( ゚д゚)




秒でレセプションに聞きに行きました。
「私達のキッチンはどこですか?」と。


そしたら真顔でこう告げられました。
「キッチンはないぴょん」と。



なんでやねん!



何の為にここを選んだと思ってんだ・・。
何の為に・・。
こんなにも部屋数が多くなくていいのでキッチンだけは付けといてほしかった・・。



たまにあるんですよね・・。
Booking.comのサイトに書いてある事と違う事が・・。



でももう無いものは無いので仕方が無い・・。
ここで揉めるのももう面倒くさいし、
キャンセルした所でキャンセル料を取られるのは私達です・・。



泣き寝入り・・(T^T)



あ~もうなんかツイてないなぁ~今日は色々と・・。




幸い大きなテーブルだけはあったので、
仕方が無いので自分達が持っている自炊セットを駆使して晩御飯を作ります。





この時ぐらいからやたらハマり出した自炊メニューが、





巻き寿司!!


なんせ寿司のこを持ち歩いている私達ですからね。
巻きすがなくてもサランラップでなんとかなるもんです。
街歩き用のお弁当にもピッタリ!
仲良くなった外国人に振舞ってみるのも良しですね。
寿司好きの外国人は多いですからね。



あ~きっとこれで、

これからノリと寿司のこを持ち歩くバックパッカーを増やしてしまったかもしれない。


あっ、ワサビもお忘れなくね♡





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素敵過ぎて写真を載せ過ぎなアマルフィ。 - 2017.08.10 Thu

覚悟してください。


本日の記事、、、


写真50枚超えですからね!!


だってだって、
こんな素敵な風景が、、、





至る所にあったんですもの。。。


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あ、って言うか、
読者の方に質問なんですが、
私のブログの写真・・重いですか??


3ヶ月前にパソコンが壊れて以来、
ずーっとブログをスマホで書いている私。


それ以来写真のサイズを一切編集せずに撮ったままのサイズでブログに上げているんです。。
なんせスマホで編集するのはとても面倒くさい・・


なので相方さんから、

「ネットが悪いとあーのブログは写真が開かんくて見る気が起こらん。」

と苦情が入っております。


「正にそう思う!」という方、
どしどし御意見お待ちしております。


なんせもう長らく自分のブログをパソコンでは開いていないもんでして、自分ではよく分からない・・。


って言うか、もしそう思われていたなら今回の記事は大問題だ・・!!((((;゚Д゚))))
50枚て・・・





さてさて本題!


それでは早速、念願のアマルフィへと向かいたいと思います!



一言で『アマルフィ』と言いましても、



世界遺産に認定されている、
ソレントからサレルノまで続く長~いアマルフィ海岸には、
数々の美しい町が点在しているそうです。



今回はその中でも特に有名らしい、
【ポジターノ】という町と、
【アマルフィ】という町に行ってみたいと思います!




サレルノからポジターノやアマルフィへは、バスで行く事も可能なんですが、
なんせ入り組んだ海岸線を走るということで、それはそれは揺れまくりのグネグネカーブが続く上に、時間もめっちゃ掛かるんだとか。



なので少し値は張りますが、
今回私達はフェリーで行く事にしましたよ!


・サレルノ→ポジターノ
・フェリー乗り場:Porto turistico "Masuccio Salernitano"
・10:40am発(所要70分)
・12ユーロ(約1565円)




海が、とても青い!!




そして、景色がとても綺麗!!

海岸線沿いに、所々オモチャみたいな小さな町が並んでる。



はっきり言ってこのフェリー、


超絶オススメ!


この、海側から見るアマルフィ海岸の画は、バスからでは見る事は出来ませんからね!!
フェリーだからこその特権!


こんなに美しい海岸に来て、この景色を見ないのはもったいないとしか言わざるを得ません。
アマルフィ(ポジターノ)へは、ぜひともフェリーで!!




そうしてフェリーが出航してから30分ぐらいしてまず見えてきたのは、

アマルフィの町!



わーわーわー!
あのアマルフィが目の前に!!


一旦船はアマルフィに立ち寄り、
ここで降りる人は降り、ポジターノまで行く人はそのまま乗り続けます。


私達はポジターノまで行くのでそのまま船の中で待機。



船の中から見るアマルフィの町がもう既に、、、





美し・・♡

断崖絶壁にそそり立つ家々が本当に美しくて、イタリア人のセンスの良さにはお手挙げですね。

あ~早く上陸したい!!



そうして再び船は進み出しそこから更に30分後、いよいよ到着しました!

ポジターノ!!





ここも断崖絶壁にへばりつくように建ち並ぶカラフルな家々。

下から見上げると迫力が凄いです!




青い海とビーチサイドで楽しむ人々。



見てください!
この海の透明度!!



楽園に来てしまった気がしてなりません。





“WELCOME IN POSITANO”


ここの前で外国人夫婦に写真を撮ってと頼まれたので、


ついでに私達も撮ってもらいました。



うん、肝心のところ切れてるよね・・。
何の為にここで撮ってると思ってるんだ・・?
外国人の写真アングルが謎過ぎるあるあるね。



それでは早速この小さな町の中を、
口笛吹きながら歩いてみたいと思います。





まずは沢山のお土産屋さんが並んでいて賑わっている通りから。



ポジターノで売られている洋服の合言葉は、

「薄手で涼しげ」

いかに涼しげに見えるかということがポイントのようです。



涼しげですね~。



うん、しっかりと涼しげ。



あと、オーダーメイドで自分だけのサンダルを作ってもらうのも有名らしく、至る所にサンダル屋さんがあります。



旅の思い出にこういうのを一つ作ってもらうのもいいかもしれない。



あとたぶん、お皿も有名。





有名な物が多めの町、ポジターノ。



そして何より、町が可愛すぎる!(*´`*)






オシャレの極み。




レンタルバイクの看板ですら可愛い。




一段一段に配置される植木鉢も可愛い。




青く覗く海と佇む猫。

学生時代の通学路がこんな感じやったら良かったのになぁ。



こりゃ~完全にこの町、



女子が好きなやつ~♡


分かります。
セレブが別荘建てたくなる気持ちも分かります。



しかもそんな可愛いらしい町の中からちょいちょい顔を覗かせてくれる、





美し過ぎる絶景!!

ちょっと誰が別荘はよ~っ!!




イタリアでレモンと言えばシチリアが有名ですが、
ここポジターノやアマルフィにもあちこちにレモンの木が立っています。





あれ、レモンって、こんなにオシャレな果物でしたっけ・・?
今までの人生で見たレモンの中で一番可愛い。


お土産屋さんにも、レモングッズが沢山!





お土産に、レモンリキュールとレモンキャンディーを購入。
あ、自分達のです。この後美味しくいただかせていただきました。



せっかくなんでここで、
レモンジェラートも食べてみましたよ。



1カップ5ユーロ(約650円)となかなかお高め!

その変わり・・震えるぐらい美味しかった!((((;゚Д゚))))

サッパリしてるのにクリーミーで、初めての食感!
これ作った人は天才か?



少し高台に登ると見えてくる海がこれまた、青すぎやしませんか??





しかも海やのになんか可愛い。
何でも可愛いく見えてしまうポジターノマジックが海にまでも。。くそぉ。


おい!



あそこのプライベートビーチ感満載のホテルに泊まっている奴!許さん!!ディカプリオか!?



凄いな~この町。


町並みも可愛い過ぎる上に海まで青くて美し過ぎるとか・・。

イタリアずるいです!!(T^T)



更にもう少し歩いて行くと、

信じられない光景が・・・!!






・・!!(°д°)


なんちゅう絶景やここ!!




ヤバイ・・
美し過ぎてヤバイ・・!!


旅してて良かった~!!(T^T)


ヴェネツィアにローマにアマルフィに・・
こんなに立て続けに絶景ばかり見ていていいのだろうか・・?


イタリアに来てから本当につくづく思う。
贅沢な事をしているなぁ~って。




私正直ここに来るまで、『ポジターノ』なんていう町知らなかったんです。
アマルフィには『アマルフィ』という町しかないと思っていました。



でも実際に来てみてこの町、

めちゃくちゃ素敵な町ですね!!


もう満足!!
かなり満足!!




そうやって、ポジターノだけでもかなりの満足感を味わう事が出来たのですが、
一応続いてはアマルフィにも向かいます。



今度はバスで。

ポジターノ→アマルフィ、2.20ユーロ(約287円)

噂どおり、バス内は結構混んでいる上にカーブも多くてなかなか大変な感じでした。



そうして1時間ぐらいで到着しましたアマルフィ!





でももうポジターノでの満足度が高すぎた為、アマルフィでは軽くだけ歩いて見る事に。





そこですぐに悟ってしまいました。


うん。アマルフィよりもポジターノの方が断然オススメ!!


アマルフィは町中よりも、海側から町全体を見るのが綺麗でしたよ。



アマルフィのドゥオーモ。



歩き疲れてほぼこの階段に居座る私達。
アマルフィに謝れ~ぃ!



ポジターノもアマルフィもTHE観光地といった感じで、とてもじゃないけどレストランに入る勇気は生まれなかったのですが、
揚げ物のお店はまだリーズナブルでしたよ。



フライドポテトとかズッキーニを揚げたやつとか色々入って4ユーロ(約520円)



そんなアマルフィで最も気になったのがこれ!





アマルフィの町中には、至る所に小人がいます。




物を運んでいたり、食べ物を食べていたり、よ~く見るとその小人達から会話が聞こえてきそうなぐらいとってもリアル。


そんな中、


相方さんがやたらカメラをズームにして真剣に写真を撮ってるなぁと思って覗いてみると、、、




ごるぅぁぁ~~!!:(;゙゚'ω゚'):


ちょっと、ここどこやと思ってんの!?
アマルフィやぞ!!


まさかのこの世で最も下品な小人を、
ここアマルフィで見つけることになるなんて・・。


そして、こういうのを見つけるのだけは得意過ぎる相方さんとの今後も心配です。




と・・このままではオチがこの下品過ぎる写真になってしまう・・。

それだけは何が何でも避けたいので、
最後にもう一度この美しき景色をどうぞ!!(;´∀`)




アマルフィ海岸、想像以上に素敵な場所でした(´▽`*)






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街の中心地じゃないからこそいいこともある。 - 2017.08.09 Wed

いやはやそれにしても、


ローマは凄かったな。


有名な見所もあちらこちらにあるし、
バチカン市国も凄かったし、
美味し過ぎるパスタに出会うことも出来たし、


満足度150%で楽しむ事が出来たローマ観光。



ローマの後は本当はナポリに行こうかな?と考えていたのですが、なんかもうローマでの満足度が高すぎて、『都市的な所』はもういいかな・・となってしまった私達。



今私達が求めているのは、

『海岸沿いの美しい風景』だ!!



という訳で当初の予定にあったナポリをすっ飛ばし、


次に私達が向かった先は、、、





【アマルフィ】~女神の報酬~(←とても気になるサブタイトル。)


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織田裕二の映画で一躍有名になった(?)
アマルフィ海岸。
(もちろん映画は観てません。)



その長~い海岸沿いにはいくつもの美しい町が点在しており、世界遺産にも認定されています。



世界遺産・・。
イタリアに来てから一体何ヶ所目だろうか・・?
行くとこ行くとこ毎度毎度が世界遺産です。



しかし、アマルフィもまたイタリアの大人気観光地であり、世界中のセレブ達が別荘を建てちゃうぐらいの高級リゾート地でもあります。



念の為アマルフィ内のホテルの値段も調べてはみましたが・・

うん、お疲れっ!(;´∀`)

って感じの値段設定で、私達みたいな節約バックパッカーが泊まれるようなホテルは見当たりませんでしたとさ。



なのでアマルフィへはその周辺の、
【ソレント】もしくは【サレルノ】という町を拠点にして行く人が多いみたい。





【ソレント】は、青の洞窟のあるカプリ島への拠点にもなるということで、ここもまだ少し宿代がお高め。。。


カプリ島へは行く予定のない私達。


調べた結果この辺りでは一番宿代もリーズナブルだった【サレルノ】へと向かう事にしました!!




・ローマ→サレルノ
・バス、Flixbus社(サイトはコチラ)
・15:30pm発→19:15pm着(所要3時間45分)
・1人9.90ユーロ(約1290円)




そうしてやって来たサレルノの街。




青く広がるティレニア海に面した港町といった感じで、
程よく栄えてはいるけれど、都会のような騒がしさはなく、人々がのんびり穏やかに暮らしていそうな雰囲気が漂っています。


今まで訪れたイタリアの華やか過ぎる街達とは一味違う。


バスから降り立った瞬間に思いました。


「あ、この街好きかも(*´`*)」






海岸沿いでは何やらおじ様達が海に入って水浴び?魚取り?をしていたのですが、、、







揃いも揃って際どいブリーフ姿が気になります。


これがサレルノのおじ様達のスタンダード。


この姿と優しい笑顔で笑いかけて来てくれたりするのでちょっとキュンとします。


嗚呼、イタリアの田舎の方に来たなという実感(´▽`)
なかなかローマではこんなに可愛いおじ様達を見かける事はなかったな。





そうしてサレルノで泊まった宿は、Booking.comで最安だったこちら!

【Le ginestre】



・トリプルルームを2人で使わせてもらって一泊32ユーロ(約4170円)
・トイレ、シャワー共用(広くて清潔)
・wifiサクサク(部屋でも可)
・朝食付
・キッチンなし(冷蔵庫は使わせてもらえました)
・机やクローゼット、バフコニー付き





テラスからの眺めが綺麗!



昼間バージョン。





夕方バージョン。





夜景バージョン。



この景色を見ながら食べる朝食。



ちょっとした贅沢タイム。



ただこちらの宿なんですが、サレルノの中心地からはすこぶる遠い!ので、私達は中心地に行く事は諦めました。


いいのです。
私達の目的は明日行くアマルフィですから。


あと、宿は少し高台に建っているので、地獄の階段と地獄の坂道を登って行かなければなりません。


なので一番初めに大きな荷物を持ちながら歩いて宿へと向かった時は、途中でタオルを投げて負けを認めようかと思いました。




しかしいざたどり着いてみれば、

ここのオーナーさんはとてもいい人でした!!



英語はちょっとしか話せませんが、
宿が少し辺鄙な場所にあるというのもあってか、私達が困っていると何でも助けてくれましたよ!



まず到着した日の夜にご飯を食べに行こうと思い、

「この辺で何か食べれる所はありませんか?」

とオーナーさんに尋ねてみると、



「私がいつも行く安くて美味しいレストランがあるから良かったらどうだい?」



と言って、車でそのレストランまで連れて行ってくれました!!



まさかそれだけの為に自家用車を出してくれるなんて!!(゚Д゚;)



ちょっと申しわけない気もしましたが、
ありがたく甘えさせていただきました。。



そしてやって来たのがこちらのお店!

【Capri】

住所:Via Torrione, 38, 84100 Salerno SA, Italy




店内はあまり気取った雰囲気ではなく、
カジュアルで本当に地元の人達が集うお店といった雰囲気。





タイル張りの壁と床が可愛い!



店員さんもとても陽気で、日本人のお客さんが珍しいのか、言葉が通じないにも関わらず笑顔でガンガン絡んで来てくれる!!



なんだかみんな楽しそうに仕事しているなぁ~といった雰囲気で、見てるこっちも気分が良いです。



ここのメインは『ピザ』のようで、
大きなピザ釜もスタンバってます。




そして渡されたメニュー表を見てビックリ!
今まで行ったイタリアのレストランと比べてもお値段もとってもリーズナブルです!!
(が・・値段を忘れました・・ごめんなさい・・。)


さすが!


やっぱり地元の人は安くていいお店を知っているんですね!


って事でまずは、
イタリアに来てからすっかりハマってしまったスピリッツから。



あ~美味しい。
どこで飲んでも美味しいのに安いのが嬉しいです。


金輪際、「普段よく飲むお酒は?」と聞かれたら「スピリッツ」とかぶせ気味に答えることにしよう。

さぁ誰か聞いてきてください。




せっかくなんで今日のメインはピザです!!

ナポリターナ!



見た目の美しさもさることながら、
生地が薄いのにモチモチとしていてとっても美味しい!!

ミミの部分なんてもはやモチなのかな?と思うぐらい。

アンチョビの塩加減もいいぐらいに効いていて、相方さんはイタリアで食べたピザの中で一番美味しいと言っていました!



そしてもう一品。

宿のオーナーさんがオススメしていたムール貝。
イタリア語では『コッツェ』というそうです。



塩茹でしたムール貝にレモンを絞って食べるのですが、これがもう、、、めちゃくちゃ美味しかった!!


見ての通り青く透き通った美しいサレルノの海。
ここで採れるムール貝は臭みも全くなくて本当に美味しかったな。。


ヨーロッパに来てからすっかりムール貝が大好きになってしまいました。


日本に帰ってもまたこれ自分で作りたいなぁ~!!



こうなったらもう、、、

デザートも食べちゃう♡



スプーンにまでふんだんにココアパウダーがまぶされているサービス精神(?)
まず持つところから探さなくては・・。


イタリアのレストランでは毎回、メニュー表に載っているデザートもすこぶる美味しそうで、いつか食べてみたいと思ってたんですよね・・(//∇//)


アイスクリームの中から濃厚なチョコレートが溢れ出てきて、これもとっても美味しゅうございました!!



あぁ~大満足!!



サレルノの中心地からも離れていて本当に地元の人達しか来ないようなこんなお店、
宿のオーナーさんに連れて来てもらわなければ絶対に来ることはなかったやろうな。


ちょっと辺鄙な場所にある宿ですが、
その分こういうローカル感溢れる安くて美味しいレストランに出会う事が出来たので、むしろそういう所に泊まって良かったなって思います。


そういう意味でもオーナーさんには本当に感謝です。




しかもしかも・・



私達が食べ終わってさぁ帰ろう!としたぐらいで、


またもや車で迎えに来てくれたオーナーさん!!


えっ!どんだけ優しいの!?
ありがたすぎる~!!(´;ω;`)




「私達もご飯を食べるから15分ぐらいだけ待っててー!」


と言ってオーナーさんも奥さんと一緒にここでご飯を食べ始めました。



どうぞどうぞ!!
むしろ15分とは言わず、もっとごゆっくりと食べてください!!



なのでその待っている間、
ちょっとだけ近くの漁港まで散歩に行ってみることにした私達。



静かで綺麗で人も穏やかそうで、
ほんといいところやなサレルノ。




漁港からは美しい夜景と、
それをつまみにチュッチュする数多くのカップル達を見る事が出来ました。


昼間は海パンブリーフのおじ様達で溢れ、
夜は恋人達のデートスポットと化する漁港の風景。


様々な表情を見せてくれてどうもありがとう。




イタリアの都会では若干人の冷たさや無関心さを感じていた私ですが、
この街に来てなんだかイタリアの温かい部分も見れたような気がします。


そりゃそうですよね。
どこの国の人だって基本的にはみんな優しいんです。


環境によって、それが見えづらくなっているというだけの話で。


もっと自分から現地の人と深く関わる努力をすれば、また見え方も違っていたんやろな・・。


これは日本も同じやと思うし、仕方のない事だとは思いますが、


やっぱり田舎っていいな。



優しい宿のオーナーさん、
陽気に絡んでくれたレストランのスタッフさん達、

イタリア人の優しい部分を教えてくれてどうもありがとう!!




そして再び、オーナーさんの車に乗せられて、宿へと帰っていく私達なのでした。






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世界最小国家の謎を解き明かす。(ローマ一美味しいレストラン情報も!) - 2017.08.08 Tue

イタリア、ローマ市内の中に、
突如現れる独立国家、


【バチカン市国】





ローマ法王(教皇)によって統治される宗教国家であり、カトリック教の総本山として知られているその国は、


総面積0.44km2。
人口819人(2014年度)。


中学校の教科書で習ったあの世界最小国家に、まさか自分が訪れる日が来るなんて・・( ゚д゚)


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は~い、こちら!
バチカン市国の前に来ております~!



早速これからこの、世界最小国家へと入国する訳なんですが、


特にパスポートチェックや入国審査などはないので、世界一気軽に入国出来る国かもしれません。


気分的には新しい国に来たというよりも、
テーマパークに遊びに来たような気分です。(失礼)


そんなバチカン市国なんですが、
なんと国土の全域が世界遺産にも認定されているそうですよ。

そんな国初めてだ~!





それはそうと、、、

人口のほとんどが聖職者であり、
ディズニーランドよりも少し小さいぐらいの面積しかないというバチカン市国。


イメージ的には、


謎でしかない( ゚д゚)


そんなに小さくてどうやって国として成り立っているのか?
中は一体どうなっているのか?


気になる色んな疑問を調査して来たいと思います!




まずはとにかく、、、



衛兵さんがかっこいい。


国内の至る所に立っている衛兵さん。


こちらがカメラを向けようともピクリとも動かず、しっかりとキャラを守って任務を遂行されています。


今のところ、思い描いていたバチカン市国のイメージ通りな感じです。



しかしここから、、、



バチカン市国の入り口から真っ直ぐと伸びている唯一の大通り。




この大通り沿いにはまさかの、、、




ATMもあります!


バチカン市国でもお金は降ろせるのですね( ゚д゚)


勝手なイメージでは、そんな近代的な機械とかはないと思っていました!(どんだけ)



更には、、、



オシャレカフェなんかもあります!


カトリックの総本山なのに、オシャレもOKなんですね。
しかも開放的なオープンテラスの。



それどころか、、、



ハードロックカフェまであります!


ちょっとしたバーとかならまだしも、
まさかのハードでロックな方とは・・。

ここ、バチカン市国ですよ?



極めつけには、、、



マクドナルドまであります!!


聖職者もマクド食べるんですね!!
ローマ法王もビッグマックとか食べるんだろうか・・?((((;゚Д゚))))

気になる~!!




てっきりカトリックの総本山であり、
宗教国家だと聞いていたので、もっとこう、、、厳格なイメージを抱いていたのですが、


思った以上にバチカン市国、、、


普通の街でした( ゚д゚)


いや、むしろ・・普通に観光t・・いや、止めておこう。




どうでもいいですが、



バチカン市国で、持ってきていたラフランスを食べる私達。


この、日本ではまずお目にかかることはないであろう変な形のラフランスが、意外と甘くて美味しいのです。


おそらく誰も興味はないでしょうが、
どうしてもこの写真が載せたかったので満足です。




そんな甘くて美味しいラフランスを食べた後は、


ようやくカトリックの総本山らしい場所までたどり着きましたよ!!


【サンピエトロ広場】



あちらに見えるサンピエトロ大聖堂の上のクーポラからは、

この美しいサンピエトロ広場を一望する事が出来るのです!



ただ・・



実はこの前日にも一度バチカン市国へとやって来ていた私達。


その時はお昼の15時半ぐらいだったので、
クーポラに登るには長蛇の列が出来ていたのです!!


それはそれは、今までの人生の中でもお目にかかった事のないぐらいの恐ろしい長蛇の列!


なのでその日はその長蛇の列に加わる勇気が持てず、大人しくクーポラに登るのを断念したのでした。



どうやらネットで調べた情報によると、
このクーポラに登るには朝一番で来るとそんなに並ばずにスムーズに入る事が出来るそうなんです。



なので今回は早起きをして朝一番に出直した私達!!
(と言っても着いたのは9時ぐらいですが・・)



すると今回は、、、





いや、既にめっちゃ並んでもうてるやんか・・(´・ω・`)


誰や朝一は並ばんとか言ったのは?


残念ながら今回も、ディズニーランドの出来立ての新しいアトラクションかな?ってぐらいしっかりと出来上がってしまっていた長蛇の列。


でももうここまで来たら仕方ないので並びましたよ。



ほとんど影のない場所で並び続けるのはなかなか暑くて大変でしたが、
意外と一時間ぐらいで順番が回ってきてくれました!


2、3時間は並ぶ覚悟だったのでまだ良かったε-(´∀`*)



ここで一つ注意点が、



サンピエトロ大聖堂はカトリック教徒にとってはとても神聖な場所。

肩が出ている服や短パンでは中には入れませんので、服装には要注意ですよ!

実際ここまで長時間並んだにも関わらず、
服装がダメで中に入れてもらえない人とかもいたのでここはしっかりと準備していきましょう!




そうしていよいよクーポラへと登る訳なんですが、


ここで入場料金の選択肢が2つ!




①楽々エレベーターで登って8ユーロ!(但し途中から320弾は階段を登らなくてはならない)

②下から全部で551段の階段を一生懸命登って6ユーロ!




安さを取るか、楽さを取るか!



もちろん私達は、、、




下から551段、泣きながら登らせていただきます!!(T^T)


この事を発表した瞬間の、
相方さんの青ざめた表情だけは忘れられません。
(こういう事の決定権は私にあり。)



それはそれは、思ってた通りなかなかしんどい道のりでした・・。




途中の中休みみたいな所にあった絵。





そうして息もハァハァ切れ始め、
体もあっつあつに熱くなってきた所で



ついに頂上へとたどり着きましたー!!




うっわぁ~~!!


思ってた以上にすっごい眺め!!!


ってゆーか何この国!
形がかっこよすぎる!!!


これは朝から1時間並び、
階段を551段も登ってきた甲斐がありました!!




人が蟻んこみたいちっこい。



更にここからは、ローマ市内の景色も見渡せます!!







いやぁ、ここから見ても、凄い街やなローマって。


ピンクベージュっぽい色で建物の色が揃えられていて、その中に歴史的に凄い建物が数多く紛れ込んでいる。


世界中から沢山の人がこの街に魅了されて訪れたくなる理由が分かります。



あそこに見えるのは、バチカン市国内を唯一走っている電車の線路です。



今は貨物用としてだけ使われているみたいで、あちらも世界一短い線路なんだとか。





あらら?火事かしら・・?





ずーっと見てても特に景色が変わるわけではないけど、ずーっと見ておきたい、離れるのがとっても名残惜しい景色です。


いやぁ~、凄いなバチカン市国!!




離れ難い気持ちは山々ですが・・
絶景の感動が冷めやらぬままそろそろ下へ降りて、お次はサンピエトロ大聖堂の中を見学したいと思います。



この大聖堂の中がまたもう・・





めちゃくちゃ広くて豪華絢爛!!


す、すげ~・・!!(゚Д゚;)


天井の柄とかも、、、





もうなんか凄すぎて美しさに圧倒されるばかり!!


今まで世界中で教会は嫌と言うほど見てきたけれど、
ここはもう「教会飽きた」とか言う次元ではないですね。


さすがカトリックの総本山。



スケールが他とは全然違う!!!



いやぁ、参りましたバチカン市国・・m(_ _)m


まさかこの世界最小国家が、
こんなにもスケールの大きい国だとは思いませんでした!!


ローマに来たらここも必ず訪れるべき場所ですね!!


凄すぎるぞバチカン市国!!
ついでにローマも凄すぎる!!


ちなみに現在のローマ法王は、アルゼンチン出身だということにも地味にビックリしました。





そうして思ってた以上にバチカン市国に度胆を抜かれた後は、


ローマ市内のその辺のレストランでお昼ご飯を食べることにした私達。


バチカン市国から適当に歩いてきて、たまたまたどり着いたこちらのレストラン。


【Ragno D' Oro】

住所:Via Silla, 26, 00192 Roma RM, Italy
HPはコチラ




「どうする?ここのお店入ってみる?」
「ちょっと入りにくそうじゃないかな?」
「中は結構お客さん入ってそうやで?」


なんて言いながら、お店の前で入るかどうか相談し合っていた私達。



すると突然、偶然そこを通りかかった地元の人らしきイタリア人の男性が、すれ違い際に、


「ここの店美味しいよ!」


と言って、親指を立てながら笑顔で通り過ぎて行きました!



「えっ?今の人、ここの店美味しいって言った?!」
「うん。間違いなく言ったな!」



地元の人がわざわざすれ違い際に「美味しい」とオススメしてくれるお店なんて、


間違いなく美味しいに決まってるやん!!



という訳でその一言で一瞬にして入ってみる事に決めた私達。




お店の中には、仕事のお昼休憩中にランチをしに来ている人もいたり、
慣れた感じで店員さんと親しげに談笑しているいかにも地元の人達という感じのお客さんで溢れていました。



そんな中に私達のみTHE 観光客といった風貌・・。
どっからどう見ても浮いています・・。



それでもここの店員さんは、

「どこから来たの??」
「ここのパスタはすごーく美味しいと思うよ!」

と気さくに話し掛けてくれ、お店の雰囲気もとてもよく感じました。



そうして私が注文したのはこちらの、
『Seafood tagliolini』 10ユーロ(約1300円)



見た目からしてめちゃくちゃ美味しそう~!!


なんて思いながら、
一口食べた瞬間・・


衝撃が走りました!!



「何このパスタ!!めっっっっっっっちゃ美味しい!!!(°д°)」



ソースの味付けも最高に美味しいし、
魚介類の臭みも全くないし、
何よりこの、おそらく自家製で作られているっぽいパスタの麺がちょっと太麺でモチモチしていてめちゃくちゃ美味しいです!!


こんなに美味しいパスタ初めて食べた!!


その気持ちは私だけではなく、
普段若干食にうるさめの相方さんもめちゃくちゃ感動の言葉を述べていました!!


出来ることなら食べ終わりたくない!!
無くなってしまうのが悲しくなるぐらい本当に美味しいです!!



間違いない。



イタリアで食べたパスタの中で一番美味しい!!

いやむしろ、人生で食べた中で一番美味しいパスタでした!!




とうとう出会ってしまったという感じ!!



後から知ったのですが、1963年、つまり今から54年前にオープンしたかなり老舗のレストランだったみたいです。



いやぁ、通りすがりに教えてくれた男性に心から感謝やな。。。



本当にイタリア、食べ物が美味しすぎて泣けてくるよ・・(T^T)



こちらのお店、本当にかなりオススメなので、
ローマに来られた際はぜひ!!



ぜひぜひ!!





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恥じらいのトレビの泉と終わらないローマ観光。 - 2017.08.07 Mon

「ローマは一日にして成らず」

だとは聞いていましたが、
どう考えても「二日にしても成らず」だなというぐらい、


見所が満載過ぎて見ても見ても終わらないローマ観光。




前回に引き続き今回もローマの観光名所を見て回りたいと思います!


もち徒歩で・・。


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続いてパンテオン神殿から、
またまた8分ぐらい歩いてやって来たのは、、、


【トレビの泉】





これまた超有名スポットですね!


トレビの泉は、ローマにある最も巨大なバロック時代の人工の泉だそうで、


青い泉とその後ろに立ちはだかる美しいデザインの石像達とのコラボレーションがなんとも素敵です。


お陰様でここも・・



すんごい人!!

実はこの人達の視線の先ではエアロスミスがゲリラライブを行っている、とかいう訳ではありませんよ。


ただただそこにはがあるだけです。


世界中でこれだけ多くの人を引き寄せる泉が、他にもあるだろうか・・?


そしてこの泉の中をよく見てみると、、、



無数のコインが沈んでいます!


そうです。

この泉にコインを投げ入れることによって、様々な願い事が叶うというおまじないがあるのですが、その投げ入れるコインの枚数によって叶う願い事も変わってくるのです。


1枚投げればまたローマに来られる。

2枚だと好きな人と一生一緒にいられる。

3枚だと嫌いな夫や妻と別れられる。



というもの。

(3枚のやつがやたらと怖すぎる・・。)



せっかくなんで私達も投げ入れてみましたよ。






この後相方さんに、

「あーは何枚投げたん?」

と、サラッと聞かれたのですが、、、



「え・・・・・

1枚だけ・・・・(*´ェ`*)」




と、照れて嘘を言ったことは内緒です。
全くもって野暮な奴です。



ちなみに夜のトレビの泉もライトアップがされてとっても美しいんです。が・・







だから人の多さよ・・・


決してセリーヌディオンがあのタイタニックの名曲を久久に披露しているとかいう訳ではないですよ。

ただそこにはがあるだけです。





そして次の日。




再び地下鉄に乗ってまずやって来たのは、


【スペイン広場】



とうとう来ました!ローマと言えばここ!


『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンが階段に座ってジェラートを食べてるあの広場ですよ~!


ただ残念なことに、なんと今現在この階段で座ってジェラートを食べることは禁止されているんだそうです(´;ω;`)


え~そりゃないぜ~!



仕方ないのでジェラート無しでのヘップバーンごっこ。



※苦情は受け付けておりません。



広場の前で『犬』を作る人。



今や路上アーティストにも様々な人がいるもんですね。



夕暮れ時にこのスペイン広場の階段の一番上にある、教会の階段の一番上まで登っていくと、、、



ローマの街越しの美しい夕日を眺めることが出来ましたよ。


ただ、とても登り疲れました・・。




そしてこのスペイン広場の前から伸びている、

【コンドッティ通り】



この通りは有名ブランド店などが軒を連ねる、ローマで一番有名なショッピングストリート。

ブルガリやフェンディの本店などもあります。



そこから少し外れた通りにもオシャレで雰囲気の良さそうなカフェやレストランがいっぱい!











ここで私が目を付けていた、
ローマに来たら必ず来たいと思っていたお店がこちら!


ティラミスの老舗、

【POMPI】




日本人の観光客も多いのか、
看板が日本語でも書かれていたり、
日本語ペラペラなイタリア人の店員さんがいてビックリしました!



ティラミスのメニューは、



・普通のティラミス、
・苺が乗ったティラミス、
・クランベリー、ラズベリー等が乗ったティラミス、


から選べます!

(全て4ユーロ、約520円)



他にもジェラートやティラミス以外のデザートも売られていましたよ。





でもやっぱりここは、



王道のティラミスでしょ!


って事で、私は一番シンプルな普通のティラミスにしてみましたよ~。

こういうのはやっぱり一番王道が一番美味しいんだと、死んだおじいちゃんが言ってたとか言ってなかったとか。


そして気になるお味は、、、



美味しい~!!!

クリーミーやけど思ってた以上に甘さ控えめで、なかなかボリュームがあるのに一人でペロリと食べてしまいましたぁ!!


嗚呼、なんて・・

なんてイタリアは何を食べても美味しい国なの・・(*´Д`*)


出来れば明日また、苺味を食べに来たい・・。




ティラミスの老舗なのにジェラートを食べる無礼者。
でもこれもめちゃくちゃ美味しかったらしいです。




ローマの街歩きに疲れたら、
秘密のオススメ休憩スポットがこちら!


【三越ローマ】



あの日本の三越が、なんとローマにもあるんです!!


いや、決して休憩する所ではありません・・。
ショッピングを楽しむ所です・・。


でもさすが日本のデパート!
中に入るとそこは完全に、、、


日本です!!


店員さんはほとんどが日本人で、
「いらっしゃいませ~!」と言われるし、
商品は日本語で書かれているし、
短期旅行者も多いイタリアなので、こういうデパートがあってくれたら海外旅行に慣れていない日本人の人でも安心してお土産が買えると思います。



あと、これがここの最大の魅力と言ったら怒られると思いますが・・


トイレは無料で借りれます!!


公衆トイレに1.5ユーロ(約195円)も掛かるイタリア。
トイレが無料なだけで奇跡のように感じてしまうのです。


更に無料Wi-Fiが飛んでいて、電源コードもあり、美味しいお水もお湯も飲み放題の休憩スペースもあり!


この快適さ・・

住めるやん?( ゚д゚)

ってなりました。


お湯もあるしカップラーメンだけ買ってこれば・・・・。(←やめとけ!)



あと万が一、、、、


万が一ローマで真実の口に行き忘れた人がいたとしたら、

安心してください!!





ここで出来ますから!

ここなら1秒たりとも並ばずに即入れれます。





そんな、見所満載過ぎるローマ観光の最後はやはり、


美味しいイタリアンを食べて締めたいと思います!


そう思って事前にネットでローマの人気イタリアンのお店を調べていた私!


あまり観光客用のお店ではなく、
地元の人から愛されてる系のお店がいいなぁ~なんて思いながら探し、


ある一つのレストランに目星を付けていました。


本当は予約して行きたかったけど、
電話も持ってないし、持ってたとしてもイタリア語が話せないしって事で、
予約無しで入れたらラッキーぐらいの気持ちでそのお店へと向かった私達。


すると、、、


予約が無いと分かった瞬間、ため息混じりに無言で顔を横に振られ、物凄い冷たい態度で追い出されてしまいました~・・(´;ω;`)


いや、そんな高級なお店とかじゃないですよ・・?


やっぱりイタリア人怖い・・。


イタリアのレストランって、日本みたいにお客さんが来てくれてなんぼみたいな下から来る感じではなく、


「うちの店に予約無しで入れるとでも思ってんの?」


みたいな、かなり高いプライドを持ってやっている所が多いように思います・・。


にしてもあんなに冷たい態度取らなくても・・。




仕方無いので近くにあった別のお店に入る事にした私達。



ここでまず頼んだのが、
イタリアのあらゆる所で色んな人が飲んでいて気になっていたカクテル、



スピリッツ!

イタリア人に凄く親しまれているお酒みたいで、
程よい甘さに炭酸が効いており、飲みやすくて凄く美味しい!!


この後のイタリアでもこのスピリッツには何度もお世話になることになるのでした。



そして実はここローマは、

カルボナーラ発祥の地なんだそうですよ!



なのでローマでカルボナーラを食べるということは、幼き頃から心に決めておりました!



あとはこちらもずっと気になっていた、
ポルチーニ茸のリゾット!



ポルチーニとはイタリア語で『豚のような奴』という意味らしく、
香りがよく、とっても美味しい茸なんだそうです!

豚のような奴・・。笑




あともう一つ、

相方さんがずっと気になっていたというイタリア風コロッケ(?)
名前は分かりません。





中にチーズとかズッキーニが入っています。



1つ1つの料理はどれも、

とても美味しい(´▽`)


下調べなしに急遽入ったお店でしたが、
さすがイタリア、文句なしに美味しかったです!



ただ、

なんで注文する時に気付かなかったんだろう・・・?


全部チーズやないかい。


まだカルボナーラとリゾットだけならまだしも、最後のコロッケにとどめを刺されました。


最後らへんは重くて重くて・・
チーズが憎くてしかたありませんでした。




チーズを愛して止まないイタリア料理。



組み合わせだけは慎重にいかなければなりませんね・・。






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「ローマは一日にして成らず」。確かに!! - 2017.08.06 Sun

ローマと言えばやはり、


映画『ローマの休日』


この地球上で、オードリー・ヘップバーンに憧れない女子などいないと思います。



今回ローマに来るに当たり、

「ローマ用に新しく白いワンピースを購入したい。」

と相方さんにお願いしていたのですが、



ものの2秒で却下されてしまいました。



(´・_・`)




それでは行ってまいります!


有名観光スポットの宝庫!ローマ観光へ!!





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泊まっているキャンプ場からバスと地下鉄を乗り継いで、まず最初にやって来たのは、、、



【コロッセオ】




地下鉄の駅から出た瞬間に、
この有名な姿が目に飛び込んできて、、、


即感動~!!(´;ω;`)


今まで幾度となく写真では見た事がありましたが、
間近で見る本物のコロッセオはもう、迫力が凄いです!!


この、欠けてるみたいな形が何ともカッコイイですね!!




コロッセオとは、古代ローマ時代の円形競技場で、世界遺産にも認定されています。

当時ここでは見世物としての死闘が行われており、数多くの剣闘士達が命を落としたんだとか。



今でも『闘牛』を行ってる国なんかはありますが、人間同士が戦って殺し合うのを観戦する時代があったなんて・・((((;゚Д゚))))

絶対見たくない・・。



その他にも公開処刑所としても使用されていたということもあり、
現在では『死刑制度廃止』を訴えるイベントの会場となることもあるんだとか。

なので他の国で新たに『死刑制度廃止』が決定すれば、それを記念してコロッセオがライトアップされるんだそうですよ。



収容人数4万5千~5万人というだけあって、間近で見ると凄いスケールの大きさ!!
(東京ドームで5万5千人)







古代ローマ時代にこれ程巨大な闘技場を造ったなんて、どれ程の労力を要したんだろうか・・?


コロッセオの中へ入ることも可能なんですが、
なかなかの入場料(12ユーロ、約1570円)と
なかなかの行列だったので私達は断念しちゃいました・・。







続いては、コロッセオから歩いて18分のところにあるあの名所!!


【真実の口】


そうです!

『ローマの休日』のあの名シーンの場所ですよ!



一瞬見過ごしてしまいそうになりますが、
『真実の口』はコチラの『サンタ・マリア・イン・コスメディン教会』の中にあります。



早速教会の中に入ってみると、、、



長蛇の列!!

ですよね~・・(;´∀`)

ローマに来て、あの口に手を入れずに帰る人なんて中々いませんよね~・・。



そこから並ぶこと約30分・・。



やりました!!!

ついに私もちょっとだけヘップバーンに近付く事が出来ました!!←?



一応解説しておくと、、、


元々は下水溝のマンホールの蓋だったという真実の口。(そうなんや!驚)
海神トリトーネの顔が刻まれています。
手を口に入れると、偽りの心がある者は、手を抜く時にその手首を切り落とされる、手を噛み切られる、あるいは手が抜けなくなるという伝説があります。



『ローマの休日』の中で、相手役の男性が手を噛み切られたフリをしてヘップバーンを驚かすシーン。
あの時のヘップバーン、可愛いですよね♡



奇跡的にも今のところまだ、過去に手を噛み切られた人は現れていないそうですよ。



この世は正直者ばかりという事で安心しました。


ここで売られていたお土産物もなかなかリアルです。



5ユーロぐらいだったら1つ買って帰りたいところでしたが、100ユーロ(約13000円)もしました。
100ユーロて・・。





お次は真実の口から更に12分歩いた所にある、


【ヴェネツィア広場】




こちらはその広場の中にあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂というらしいのですが、


ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世さんの事を全く知らなければ、って事は1世もいたんやなという事なども全く知らない私としてはあまりピンとはきませんが、


この記念堂もまた凄いスケールの大きさで物凄くカッコイイことだけは間違いありません!!


ほんとよくこんな物を作ったもんだな( ゚д゚)
あっぱれあっぱれ!




その国毎に1枚は国旗の写真を撮りたくなるあるある。

上手く風になびいてる時を撮るのがなかなか難しいのよね。これが。





この辺で一度ジェラート休憩を挟みます。



ふぅ~疲れた・・。


物凄く広い上に見所満載過ぎるローマ。


本当はそろそろ徒歩ではなくバスとかに乗って次の目的地に向かいたい気持ちは山々なんですが、
バスの路線も難しいし、微妙に歩ける距離だったら歩いてしまう悲しいバックパッカー魂・・。


ふぅ~疲れた・・。





やっぱりお次もヴェネツィア広場からまたまた10分ほど歩きますよ。
気持ちは前を向いていますが、そろそろ足は嫌がっております。


そうしてやって来たのが、


【パンテオン神殿】




お~これもなんか知ってる!



コロッセオと同じく、パンテオン神殿も2000年前の古代ローマ時代に造られた神殿なんだそうですよ。





今のイタリアではほとんどの人がカトリックを信仰していますが、ここではかつて信じられていたローマ神が奉られていたそうです。




こちらはパンテオン神殿の前で仮面を付けて動物愛護を訴える人達。



パソコンの画面には、人間の手によって無理矢理太らされたり、残酷な殺され方をしている食用の動物達の動画が流されています。


ヨーロッパを旅していて、
最近そういう動物愛護の思想からベジタリアンになったと言っているヨーロピアンにとてもよく出会います。


ついこの間も、アフリカのサファリで可愛い動物達を沢山見て、更にスキューバダイビングで美しい魚達の姿を見てから肉や魚が食べられなくなり、ベジタリアンになったというドイツ人女性に出会いました。


おそらく今欧米諸国ではそういった思想がどんどんどんどん増えていっているようですね。



ん~・・
こればっかりは難しいな・・。


確かにそうやって動物達が虐待を受けているのが真実なら酷い話だなと思うけど、
一生肉や魚を食べれなくなる方が私には辛いかな・・。
残酷ですけども・・。


これからも「いただかせてもらいます」と言う気持ちで食べていきたいと思います。





あと、更にこの後このパンテオン神殿の前で、、、



突然下半身を露出した男性が叫び声を上げながら暴れ出しました!!(°д°)



たぶん酔っ払ってたのか何なのか、
すぐに駆け付けてきた警察官に取り押さえられてはいましたが、
一時辺りは騒然となりました!!



私が見た時には既にその男性は取り押さえられ、警察官からパネルみたいなのでアソコ隠されていたので、残念ながらイタリア人男性のアソコを拝むチャンスは逃しましt・・いや、何でもありません・・。




昨日も書きましたがやっぱり・・



ローマの人はストレスが溜まっているんですね(´・_・`)



たぶん、あの時の草なぎ剛さんもストレスが溜まっていt・・いや、何でもありません・・。






そんな、既に見応え抜群だったローマ観光ですが、


この後もまだまだ続きます。
まさかのまだまだ歩く気です。



続きはまた次回!






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難しい・・。女子の荷物を運んでもらう事情・・。(※ローマ宿情報あり) - 2017.08.05 Sat

その街毎に雰囲気も全然違って見所も多過ぎるイタリア。


物価も高いし、ちょっとだけ見たらすぐに出ようなんて初めは話してたんですが、


この国に来てしまったら魅力が多過ぎてすぐに出るなんて不可能な事に気がつきました・・。



うぉ~!!イタリアが離してくれない!!



続いてはいよいよイタリアの首都!





【ローマ】へ!!


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フィレンツェからローマへはバスで4時間半程。





今回は『baltour』のバスで行く事にしましたよ。


・baltour社
・フィレンツェ、13:30pm発→ローマ、16:15pm着
・1人18ユーロ(約2345円)
・予約サイトはコチラ




シートが・・光ってる( ゚д゚)




リクライニングが壊れてるなんてことは、
この国ではおそらく皆無であろう。



前に乗ったFlixbusも良かったですが、
今回のbaltourのバスもさすがヨーロッパのバスといった感じ。
綺麗で乗り心地も申し分無しです。


何より乗客が私達を含めて8人ぐらいしかいなかったのがビックリ!
1人で2席どころか、5,6席は使えそうな勢いでした。いらんけど。




そうして到着したローマの街は、、、



さすがイタリアの首都。



とてつもなく広い!!


とてもじゃないけど徒歩で簡単に回れると言う感じではなく、街中をバスや地下鉄がしっかりと網羅しています。


ただやっぱりヨーロッパの都会のいいところは、都会なのに近代的な高層ビルなどが建ち並んでいるのではなく、


歴史的な建造物とかヨーロッパならではの美しい景観はしっかりと守られているという事。



どこを見渡しても美しいローマの街。


ちょっと歩けば「これ、世界遺産でもよくない?」レベルの建物とか教会とかがゴロゴロと建ち並んでいることに驚かされます。



それはそうと、、、


ここローマもイタリア屈指の大人気観光地。





人多いなっ!!


ヴェネツィアも大概人が多いと感じましたが、ここローマも負けてはおりません!


たぶん住んでいる人よりも観光客の方が多いのではなかろうか・・?


日本人を初め、アジア人の旅行者も沢山見かけます。


こんなにも観光客の数が多過ぎる国、
今までにもあっただろうか?


イタリア人気、本当に凄まじいですね。





とりあえずまずは、
地下鉄とバスを乗り継いで、予約している宿へと向かいたいと思います。




イタリアの首都な上にこれだけ観光客も多いということで、
ローマの地下鉄はなかなか混んでいますね。


電車の席も取り合いへし合い!


扉が開くと同時に電車に飛び乗って、
ダッシュで席を確保する大阪のおばちゃんみたいな人も見かけました。


するとそういう人を見て怪訝そうな顔をしながら陰口を言っている人。


何か不満があったのか、隣の人を睨みつけているおばさん。


なぜかため息をつきながらブツブツ一人で文句を呟いているおじさん。



ん~・・

たぶんローマの人・・



人の多さにストレスが溜まっていると思われます(´・_・`)




なんかみんな顔が疲れているよ。



人気があり過ぎるというのも楽ではありませんね。
って、完全に私個人の見解ですけども。
(もちろんそんな人ばかりではありません。)





そうして目的の駅へと到着し、電車を降りて下の階にある改札へ向かおうと思ったのですが、残念ながらこの駅にはエスカレーターやエレベーターなどはありませんでした。


でもこんな事は4年以上も海外にいれば慣れっこです。
お陰様で私の腕はムキムキなのです。


約20kgある自分のコロコロバッグを担いでなかなか長めの階段を降りようとしたその時でした。


「I can help you!」


突然後ろから男性の声が聞こえたかと思えば、そのままヒョイッと私のバッグを持ち上げて、少し色黒のおじさんが私のバッグを階段の下まで運んでくれました!



まぁ、なんたるジェントルマン♡



なんて思いながら、


「thank you very much!!」


と笑顔でお礼を言う私。



すると、、、



「2ユーロ。」



へ・・?( ゚д゚)



一瞬聞き間違いかと思いましたが、
その表情に笑顔はなく、真顔で私に向かって手の平を差し出しているジェントルマン・・。



あまりの予想外の展開に困惑した表情を浮かべる私。



するとそれを周りで見ていた通りすがりの女性に、



「この男性はあなたの荷物を運んだから、お礼にチップをくれと言ってるのよ!分かる?あなたも気を付けなきゃダメよ!」



みたいなことを言われました。



さすがに通りすがりの人からもそんな事を言われてしまうと、もう払わざるを得ない気持ちになった私・・。

仕方なく財布から2ユーロを取り出し、
その(元)ジェントルマンに手渡すと、、、



「NO!5ユーロ!」



なっ!?((((;゚Д゚))))



さすがにそれはふざけるなよ!?と思い、
「I don't have 5 euro!」と言って2ユーロだけを渡してそこから立ち去りました。。。




なんか・・

すんごい騙された感・・



確かに手伝ってもらって嬉しかったしありがたかったけど・・
とってもモヤモヤが残ったぜ・・



前に南米を旅してた時もこんな風に荷物を運ぶのを手伝ってくれた人は沢山いたけど、お金を請求される事は一度もなかったな・・。



もちろんその優しさに甘えていた自分も悪かったと思うけど、まさかこんなにも発展した国イタリアでお金を請求されるなんて・・。


無償の優しさという訳にはいかないんですね・・。



しかしその後、、、



また別の駅の階段で(今度は上り)、
また別の男性に荷物を運ぶのを手伝おうとされたので、


「いや、大丈夫です!自分で運べるから大丈夫!(;´∀`)」


と断ったのですが・・



その人は本当にただただいい人だったみたいで、私が断ったにも関わらず明らかに重そうにしながら運んでいるのが見ていられず、



「やっぱり手伝うよ!」

と言ってくれたのですが、



「いや、大丈夫です!」

とまたまた断ると、



「え、なんで・・?!」

みたいな感じで逆に気まずい感じになり、
最終的には結局運んでもらうというめちゃくちゃ変なやり取りとなってしまいました・・。



うー・・難しい・・(´;ω;`)



本当に親切で言ってくれてる人には、
あんまり頑なに断り続けるのも気持ちを踏みにじるようで逆に失礼な気がするし、
こういう時の対応がとても難しいです・・。



とりあえず、、、



この持ち過ぎている調味料達をちょっとでも減らすことから始めよう・・。

そうして階段を上るのもしんどくなさそうに見えるよう努力しよう・・。





そうやって途中色々とありながらもやって来た、ローマ滞在中にお世話になるお宿、、、



あっ・・お宿なんてカッコつけて言いましたが、実は今回のローマでも・・



キャンプ場泊です!!(再)



【Camping Village Roma】



そうです!
前回ヴェネツィアで泊まったキャンプ場、『camping village jolly』と同じ系列のキャンプ場ですよ!


ヴェネツィアでのテント泊が安い割になかなか快適だったので、ローマでもまたまたテント泊をすることにしたのです。


予約サイトはコチラ

(※私達が泊まった5月下旬は予約はガラガラだったのですが、今(8月上旬)確認するとかなり予約が埋まっていたので、夏に行かれる方は早めに予約をされた方が良さそうです!!)



今回も、前回と全く同じタイプのテント泊。



シングルベッド一台、2段ベッド一台があるだけというとってもシンプルな部屋ですが、充電コンセントもあるし電気も点きます。


この一室を2人で使えて一泊2人で20ユーロ!(約2600円)


・共同シャワー、トイレ(清潔)
・ランドリーあり(手洗い洗濯も可)
・レストラン併設
・ローマ市内へのシャトルバスあり(往復5ユーロ)
・キャンプ場の目の前に市バスも停まるので、市内へも簡単に自力で行けます。(シャトルバスよりも安い)
・目の前に大型スーパーやマクドナルドあり。
・wifiあり(ここはテント内でも普通に使えた!)
・他にもバンガローだったり、キャビンだったり、色んなタイプのお部屋がありますよ。



もちろんここにも、



入るタイミングが分からないプールもあります。
だからそんな暇ないってば。



イタリアに来てからすっかりキャンプ場泊にハマってしまった私達。



ただ一度だけ、

夜に突然遠くの方から打ち上げ花火の音が聞こえてきたので、宿泊者みんな花火を見ようと一斉にテントの外へ出ていた時があったのですが、

思った以上に全く花火が見えなかったのですぐにテントへと戻った私。

すると一人の怪しい黒人男性が私達のテントの中をのぞこうとしているのを目撃したので、

「エクスキューズミー?」

と声を掛けると、

「いや、ちょっと自分の部屋がどこか分からなくなっちゃって~・・(;´∀`)」

と言いながら慌てた様子で立ち去って行きました。

いや、思いっきりテントの前に私達の洗濯物も干していたし、絶対ここではないって分かるやろ!って感じだったので、

お部屋を空けられる時だけはお気を付けて!!




あ~今日のブログ、長~・・

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ピサの斜塔を力いっぱい支えたい。 - 2017.08.04 Fri

今日はフィレンツェから日帰りで、
イタリアで有名なあの塔を、



力いっぱい“支えに”行きたいと思います!!



って事でやって来ました。



ピサ!!



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フィレンツェからピサへは、
電車でたったの1時間。片道8.40ユーロ(約1092円)





ピサ駅に到着したら、“あの塔”へはバスでも行けるみたいなんですが、
2kmぐらいなのでのんびり歩いて行ってみることに。



ピサのメインストリート。





ピサもイタリアの超有名観光地なので、
もっと大きな街なのかと思っていましたが、
予想以上にこじんまりとしていて、徒歩でもすぐに歩けちゃいそうなぐらいの街だったんですね!



あと、『ピサ』と『ピザ』って名前が似てるけど、特にピザが有名な街という訳ではないということは、念の為お伝えさせて頂きます。



フィレンツェとも繋がっているアルノ川。





どおりでフィレンツェで見た川とそっくりだと思いました!

穏やかに流れる川と、その川沿いに建ち並ぶ家々の景観がとても綺麗で和まされます。



川を越えてもう少し歩いて行くと、



ついに見えました!!



ピサの斜塔!!


わわ!
傾いてる傾いてる!!
思ってた以上にガッツリと傾いてるんですねー!!

これは一刻も早く支えてあげなければ!!



ってかこの斜塔、、、



塔の上にも登れるんですってよ!
大丈夫なんでしょうが・・ちょっと不安・・。



というのもこのピサの斜塔、
建設中に地盤沈下が起こって傾き始めたにも関わらず、塔の中心軸を調節しながら気にせずそのまま建設しちゃったんだとか!

しかもその後はもう大丈夫なのかと思いきや、なんなら今も尚傾き続けているんだそうです!

一時傾斜の増大と倒壊の恐れがあったそうなんですが、その後の処置により当分は問題ないとされているそうです。


当分はてっ・・Σ(-∀-`;)


お願い・・ずっと倒れずに頑張って・・。




どうやら、ピサの斜塔が倒れてしまわないか心配しているのは私だけではないようで、、、




支えてます支えてます。





支えてます支えてます。





みんな必死で支えてます!!





中には摘んでる人もいます。なにかを。





完全にチョケてる人もいます。
その仕上がりがどうなってるのか、お願いだから教えて・・。




って事で、こうなったら私も!


えいっ!



って・・雑過ぎましたね・・。
失礼いたしました。



どやっ!!



って、えっ?!
もっと上の方?!



とりゃっ!



って、これ結構難しい~!!




続いて相方さんも、

おりゃっ!



うん、まぁ、そんなことよりも、
お腹がちょっと出ちゃってる事の方が気になりますね。
バレてもたよ~。




いやぁ~それにしても、
斜塔を支えるのもなかなか楽ではないですね。





何枚も何枚も取り直してたら、
なかなか体力使いました!!


って事でちょっと休憩~。





おっと・・
お見苦しい写真失礼いたしました。




実はこのピサの斜塔、
向かいに広がる【ドゥオーモ広場】も含めて世界遺産に登録されているそうですよ。



素晴らしい景観。




って、ちょっとちょっと・・!





それは別に支えなくていいんだよ!!





いや、それ摘むのとか別に流行ってないから!!





いや、もう逆に倒しにかかってるから!




ピサの斜塔、
いっぱい遊べてとても楽しかったです!




これでしばらくはまだ、
ピサの斜塔が倒れる日が訪れることはないでしょう。




おまけ。



お土産で売られた『ピサの斜塔アロマオイル』も、しっかり傾いていましたよ。







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旅で調味料ってどのぐらい持ち歩いていますか? - 2017.08.03 Thu

リアルタイムは今も恋するダハブ♡です。


ダハブに来たら綺麗な海を眺めたり、
スキューバダイビングをしたりと、
弾けたリゾートライフを過ごせるもんだと思っていたのですが、、、


ダハブに来て一週間。


まだ一度も海にすら入ってません。


それどころかやはり真夏のエジプト。
毎日40度近い猛暑のおかげで完全に夏バテしてる相方さん。


何もやる気が起こらないようで、
テンションも低く、1日2言ぐらいしか言葉を発しません。



もう一度聞きます。



私の恋はどこですか?


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ブログはまだイタリア、フィレンツェ!



ヴェネツィアではキャンプ場のテントに泊まっていた私達なんですが、
(テントはテントで楽しかったけどね!)



打って変わってフィレンツェでは、

バックパッカーらしからぬ最高の暮らしを送らせていただきました!!




私達がフィレンツェで泊まっていた宿、

【Sansovino Bed and Car】



アパートの一室を宿にしているような感じで、宿の管理者とは鍵の受け渡しの時にしか会うことはなく、全く干渉されずに伸び伸びと過ごせます。


最大3組までしか泊まれないので、
少人数制でWi-Fiもサクサク!




バルコニー、トイレ、シャワー付きのツインルームは広くて超清潔!
ベッドの寝心地も最高です!!





部屋の中に冷蔵庫もあるので、
ジュースもビールもアイスも生ハムも冷やし放題!
ちゃっかり卵もパックから出して一個一個入れるマメな相方さん。





広くて清潔でかなり使いやすい共同キッチン!


私達が泊まっていた時は他にもう一組カップルが泊まっていたのですが、その人達は全く料理をしない人達だったので、ほぼ貸し切り状態で使用させてもらっちゃいました。


お陰でなんだか宿というよりも、
みたいな感覚。



宿自体は繁華街ではなく住宅街の中にあるけど、
徒歩5分の所に大きなスーパーはあるし、
フィレンツェの中央駅へも旧市街へもトラム1本で簡単に行けるので立地的にも申し分無し!



本気でこのまま住まわせてもらいたかった!!



そして気になるお値段はなんと、
1泊2人で45ユーロ(約5850円)。


うん・・バックパッカーにしてはまずまずのお値段・・(^_^;)


Booking.comで予約しました!







でもその代わり、自炊はガッツリ出来ますので、食費で節約する事にした私達!



イタリアの自炊でオススメはコレ!



鍋で温めるだけのパスタソース!

2食分で3.8ユーロ!(約490円)



イタリアのパスタが美味しいというのは周知の事実ですが、こういうスーパーで売ってる簡単に作れるパスタソースですらも、
異常なぐらい美味しいのです!!



これにスーパーで売ってる1ユーロ(約129円)のルッコラサラダと、2ユーロ(約258円)の生ハムを買えば、、、





本格(風)パスタに生ハムサラダの出来上がり!!



オシャレ(風)~!!


ルッコラと生ハムは一回では食べきれないので、また次の日に作るも良し!
ワインのお供にするも良し!


もうなんかこれだけでレストランなんて行かんでもいいやんという感じです。




更に別の日には、





2人手巻き寿司パーティー!!


いくら美味しいとは言え、やはり毎日毎日イタリアンばかりでは飽きますのでね。
日本人としてはたまに寿司は挟んでおきたいところ。



他にもカレーを作ったり毎日食べたい物を自分達で作って、とても幸せな日々を送ることが出来ました!

やっぱり美味しい物を食べて、気持ちよく眠れるって幸せ~。




そんな私達なんですが、
実はよく他の旅人さんからもビックリされるぐらい、数々の調味料を持ち運びながら旅してるんです!



という訳で、私達が持ち運んでいる調味料を一挙公開!


1、塩コショウ
2、塩(←塩コショウとは別で)
3、砂糖
4、醤油(←ここまでは定番)
5、酢
6、寿司のこ(←酢と砂糖あるのに)
7、鶏がらスープの素
8、チューブの豆板醤
9、キューピーマヨネーズ(←こだわり)
10、オリーブオイル
11、ごま油
12、とんかつソース(←え?)
13、焼肉のタレ(←え?)
14、チリパウダー
15、カレールー
16、クリームシチュールー
17、ハヤシライスルー
18、ワサビ
19、だしの素
20、コンソメ
(21、麺つゆも持ってましたが、一度鞄の中で全てこぼれたので投げ捨ててやりました。)


以上です!!



お陰様でこの旅、
作れない物がないです!


誰ですか?今、アホだと言ったのは?笑


この他にも、味噌汁の素、お吸い物の素、ふりかけ、パスタソースの素、マルちゃん正麺、ノリ、コーヒーなんかも持ってますからね!


私達の荷物のほとんどは調味料だと言っても過言ではない!


更にもちろんアウトドア用のコンロや鍋やナイフも持ち歩いています!



どうですか?


もしも私達よりも沢山の調味料を持ちながら旅をしているという人がいたら、どうか名乗り出てきてもらいたいものです。
一緒に自炊パーティーでも行いましょう。




そんなこんなでフィレンツェでは、
あまりにも宿にいるのが幸せ過ぎて若干引きこもりになってしまいました・・(^_^;)


でも一応、夜のフィレンツェへも繰り出して来ましたよ。



まずはフィレンツェの夜景を見る為に、
再びミケランジェロ広場へとやって来ました!


ただ、この時期のヨーロッパはどこもそうでしたが、(5月下旬)
日が落ちるのがめっちゃ遅い!!


夜の9時ぐらいにならないと日が沈み出さないので、ピザを買ってきて食べながらライトアップを待つ人も。





そうして9時40分ぐらいになってようやく、街に明かりが灯り始めました。









やはりフィレンツェ、
なんだか夜景も上品です。



その後は夜の旧市街も少し歩いて来ましたよ。









温かみのある街灯が、オシャレな街を柔らかく照らしてとても綺麗です。





ドゥオーモもライトアップ!




裏側もライトアップ!




その向かいのレストランで一人でワインを楽しむ女性。
これぞ正しいフィレンツェの楽しみ方。





ちょっと派手目なストリートミュージシャン。たぶん兄弟。





よく見ると、その前でめっちゃちっこい小人が踊ってる!かわいっ!





こんな時間でも、画家はやはり絵を描き続けるのです。夜10時半。





フィレンツェのパリピ。





おそらく19世紀からタイムスリップしてこられた人。かっこいい。




てっきりフィレンツェって、もっとガヤガヤしたTHE観光地!って感じなのかと思っていましたが、


思っていた以上にオシャレで落ち着きのある街で、特に何をするわけでもなくブラブラ散歩するのに丁度いいような、とっても素敵な雰囲気の街でした。


イタリアで住むならフィレンツェだな。




さて、明日は!


イタリアで有名なとある塔を、
“支えに”行きたいと思いま~す!





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オシャレなフィレンツェ♡ - 2017.08.02 Wed

予想以上に美し過ぎたヴェネツィアの興奮が冷めやらぬまま、


続いて私達が向かったのは、


『花の都』『屋根のない美術館』等の愛称を持つ街、


【フィレンツェ】




ヴェネツィアからのフィレンツェだなんて、なんと贅沢な・・。


この夢のような贅沢で自由な旅の時間に感謝です。


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今回、ヴェネツィアからフィレンツェまでは、ヨーロッパのあらゆる街を網羅している『FlixBus』という会社のバスで行きましたよ!


国にもよりますが、ヨーロッパの旅は電車よりもバスの方が安い事が多いので、この『FlixBus』『baltour』のバスをよく使っていましたよ。


どちらのサイトも見比べて、安い方でチケットを取ることをオススメします。


FlixBusの予約サイトはコチラ

baltourの予約サイトはコチラ


・FlixBus社
・ヴェネツィア(Tronchetto)、10:15am発→フィレンツェ(Piazzale Montelungo)、13:55pm着
・1人22.90ユーロ(約2976円)
・wifi、充電コード有り






フィレンツェに到着して、
予約していた宿にチェックインを済ませたら、(宿情報は次回)


市内バスに乗って早速、フィレンツェで一番行きたいと思っていた場所へと行ってきました!


それがここ!
フィレンツェの小高い丘の上にある、


【ミケランジェロ広場】



そうそう。フィレンツェに来たらまずは、
このダビデ像様の立派なイチ〇ツを拝んでみたかった・・訳ではなく!!



この広場からは、

フィレンツェの美しい街並みを一望することが出来るのです!!










美味!!←味?


さすが屋根のない美術館と言われるだけありますね。


ヴェネツィアの華やかな感じとはまた違って、赤茶屋根で統一された落ち着いた雰囲気がこれまた美しいです。美味!


もちろんこの街も当然の如く世界遺産ですよ。



あ~最近、こんなに美しい景色ばかり眺めていて大丈夫なんだろうか?


イタリア凄いね。


ご飯も美味しいし、景色も綺麗やし、
これは世界中の人が魅了される訳だわ。


でも、ここで落とすのもなんですが、
人は若干冷ためやね。特にツーリスト相手の人はね。
あとやっぱり物価も高いね。




そうしてフィレンツェに来たら一番来たかった場所を早々に見終えてしまった後は、
歩いて丘を下り、フィレンツェ旧市街の方へも向かってみたいと思います。



旧市街の向かいに流れるアルノ川。
のどかで良いですね。





川沿いで煙草を吸っているだけなのに、
やたら絵になるお兄さん。
その才能、私にもください。





街中にやたらと男性の裸体の像が多めのイタリア。




見えてる・・ちょっとだけ見えてるから・・!!

全く、イタリア人の芸術的センスのレベルが高すぎて困ります。





こちらはさっきの丘の上からも見えていたフィレンツェで最も古い橋、

【ヴェッキオ橋】



『ヴェッキオ橋』ってイタリア語でどういう意味かご存知ですか??

なんと、『古い橋』という意味らしいですよ。
ビックリするぐらいそのまんまですね。



遠くから眺めるヴェッキオ橋の外観も可愛らしいですが、橋の上に行ってみると沢山の人々で賑わっていましたよ。





一体何があるのかと覗いてみると、、、



並んでいる全てのお店が宝石屋さん!!

本当に、なぜ!?ってぐらい全てのお店が宝石屋さんでした。


バックパッカースタイルの旅人が、
旅中に最も買わない物って何だか知ってますか?


ズバリ、宝石です。


今まで旅中に宝石を買っている旅人を私は一度も見た事がありません。


なので残念ながらここは容赦なくスルー。


くそぉ。もっと楽しいお土産屋さんが並んでいると期待してたのでガッカリだぜ。




そんなこんなでようやくたどり着きました!
フィレンツェ旧市街!



賑わってる賑わってる~!


でもヴェネツィアみたいに人がごった返しているような感じではなく、意外と素朴な雰囲気のフィレンツェ旧市街。




ただ、建物の感じとか、立ち並ぶカフェやレストランがオシャレ!


今まで行ったイタリアの街の中でもここが一番オシャレなような気がします。




絵がうますぎる件。




そしてこちらは、先程の丘の上からも見えていた、

フィレンツェの【ドゥオーモ】!!



デカイ!!
写真には全貌が収まらないぐらいデカイ!!
あなたが思ってる70倍デカイ!!



そしてこちらはドゥオーモの裏側と、

【ジョットの鐘楼】



もちろんこちらもデカ過ぎて入りません!
迫力満点!!
しかも装飾も超細かい!!



凄いね。


今までミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェのドゥオーモを見てきましたが、
今の所ドゥオーモに裏切られたことは一度もありません。

どこのドゥオーモもそれぞれ全然違った雰囲気なのに、毎回凄くて感動させられます!!

(あっ、ベルガモのドゥオーモを忘れてた!ベルガモのドゥオーモは・・・。)





映画のワンシーンのような2人。
まぁここ、フィレンツェですからね。
しゃーなしで許します。




それにしてもイタリア人ってほんと、、、



ジェラートをよく食べる。



あっちでもこっちでも。




男の人も女の人も。




大人も子供も。




日本ってあんまり男の人でジェラートを食べながら歩いてる人なんて見ませんよね。
ガリガリ君は見ますけど。


でもイタリアの人はみーんな昼夜問わずしょっちゅうジェラートを食べながら歩いてる。


街中にもそこら中にジェラート屋さんが立ち並んでいて、安い所だと2つ味を選んで1.5ユーロ(約195円)とかで買えるから、ジェラートがとっても身近な食べ物なんだという事がわかります。



しかもイタリアのジェラートって素材の味がしっかり生かされてて本当に美味しいから、私達もイタリア滞在中しょっちゅう食べていました。


ストロベリー味がお気に入り♡


でもあまりにも毎日クセのように食べてしまっている事に途中から危険を感じて、

「今日は1日ジェラート我慢しよう!」

と、お互い励まし合いながらジェラート欲を抑える私達なのでした。




帰り道に通りかかった教会。




ん?よく見ると、、、



工事中やったんや!!Σ(・ω・ノ)ノ

さっすがフィレンツェ!
美意識高め!


クオリティ高すぎて一瞬全く気付かなかったし、
こういう旅行者の夢を壊さない心遣いが素敵ですね(^_-)






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死ぬまでに一度は訪れるべき街。 - 2017.08.01 Tue

今回も前回に引き続きヴェネツィアの続きから!



そのあまりの景観の美しさから、
世界中から沢山の観光客が訪れるイタリア屈指の大人気観光地、ヴェネツィア。



私達が訪れた5月中旬ですらこの通り、、、



人、人、人、で、


もはやお祭り騒ぎです(´・ω・`)


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ヴェネツィア屈指の大運河グランド・カナルから、続いて私達がやって来たのは、、、


【サン・マルコ寺院】





って言うかさぁ・・

ヴェネツィアって、美し過ぎるのは街並みだけじゃなくて、建物も凄いんかい!!((((;゚Д゚))))


めちゃくちゃ大きな寺院なのに隅々まで装飾が細かくて、間近で見ると凄い迫力!!



更にその向かいに広がる、

【サン・マルコ広場】



この広場も容赦なく広すぎるし、
もうヴェネツィアに来てからずーっと圧倒されっ放し!!



その他の景観も、、、







凄い・・
凄すぎるよこの街・・


こんなにもどこもかしこも美しく完成された街初めて見ました!!


もはや街全体がテーマパークのよう!!


よくぞまぁ、この街を初めに造った人達は、
こんなにもセンス溢れる美しき街を抜かりなく造り上げたもんだと心から感心しっ放しですよ。


よくもこんな美しい構造が思い付いたもんだと・・。




5月中旬でも日中は歩き回るととても暑いヴェネツィア。



缶ビールのデザインすらも可愛い。




そしてこちらは、

【ため息の橋】と呼ばれる、白い大理石で造られた橋。



この「ため息の橋」という名前の所以は、
ドゥカーレ宮殿と牢獄とを結ぶこの橋で、囚人たちが投獄される前に、最後に見るヴェネツィアの美しい景色を見てため息をもらしたというところから、19世紀にジョージ・バイロンという人が名付けたものらしいです。



そんな『ため息の橋』を見ながら、
なにやらため息をついている相方さん。



どうしたんでしょう・・?
一体彼に何があったのかが気になるところです。



そんな事はさておき、



この『ため息の橋』。
地元の人達の間では、夕暮れ時にゴンドラに乗ってこの橋の下でキスをすると、永遠の愛が約束されるとも言われているんだそうですよ。



なので観光客達がゴンドラに乗って、この橋の下を通るのはお決まりコースのようになっている模様。


囚人達の悲しい話から、方向性がえらくロマンティックになったものですね。
ゴンドラ業界の企みが見え隠れしている気がするのは私だけだろうか・・?





そうして色々な物を見ながらブラブラとヴェネツィア島内の一番奥まで全て歩いてやって来た私達。



さすがに帰りもまた歩いて帰るのは大変なので、こちらの水上バスに乗ってみることにしましたよ!



観光客向けのゴンドラとは違い、水上バスは地元の人達の足にもなっているのでまだお値段も良心的。



一番安い75分間のチケットで7.5ユーロ(約974円)
1日券だと20ユーロ(約2600円)と、
時間や日数によって値段が変わってきます。



チケットはPiTaPaみたいなICカードになっていて、最初にピッとした瞬間から制限時間内であれば何度でもどの停留所からでも乗り降り自由ですよ。



ただ、この水上バスもとても人気があるので、時間帯によっては中はめちゃめちゃ混んでます!



なので上手く席が確保できなければ、
なかなか船の中から美しい景色を眺めるのは難しいかもです・・。



運良く私達は窓際の席を確保する事が出来たので、水上からもヴェネツィアの美しい景色を眺めることが出来ましたよ!





キラッキラしていてめっちゃキレイ!!


誰ですか?運河に宝石を散りばめたのは?


太陽の光が運河に反射してそれはそれは美しき光景でした!



運河側から眺める街並みも、、、





↑色んな所でよく目にするこの景色、船の上から観る景色だったんですね!



途中何度が途中下船をしては、
まだ訪れていなかった場所を歩きます。


【サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂】



言わずもがな凄い。



夕日に照らされ始めたヴェネツィアの街並みがまた美しい。





ヴェネツィアの旗。





ポーズのダサさで全てが台無し。





街中でアコーディオンを弾くおばあさん。
哀愁の塊。




いやぁ~・・感無量(´ー`*)



本当に凄かったなぁヴェネツィア。



最初から最後まで感動しっ放しで、
正直こんなに凄いとは思ってませんでした。



近頃少しヨーロッパの街並みに飽きつつあった私ですが、
ここは本当に来て良かった!!



もしも、人生の中で一箇所だけ、
ヨーロッパの街を訪れてもいいとしたら、



間違いなく私はヴェネツィアをオススメします!



そのぐらい唯一無二の美しさ!
こんなに完成された街、見た事ありません!!



この街に世界中から沢山の人々が訪れる理由がよ~く分かりました!!



ここは本当に死ぬまでに一度は訪れるべき街ですね。




そうして思いっきりヴェネツィアの美しさを堪能出来たという事で、とってもとっても名残惜しくはありますが、再び迎えに来てくれていたシャトルバスに乗ってキャンプ場へと帰ります。




ありがとうヴェネツィア!!


いつかまた、


いつかまた必ず戻ってくるからね~!!!(T^T)







・・




・・・




・・・・





そこから約3時間後・・








はて・・?

なぜか再びヴェネツィアの地に降り立っていた私達・・。



あ、さては夜のヴェネツィアのライトアップも見たくなって戻ってきたのかって??



断じて違います!!!



ではなぜ一度お別れしたはずのヴェネツィアに、再び私達が立っているのかと言うと、、、





お昼ご飯を食べに行ったレストランに、相方さんが大事なネルシャツを忘れてきてた為、慌てて夜の10時に取りに戻ってきたのでした。


久しぶりに出ましたよ。
彼の物失くし病が。


ヴェネツィアにはいつか戻ってくるとは言いましたが、まさかものの3時間で戻ってくる羽目になるとは思ってもみませんでした。


無事レストランの人が忘れ物に気付いてお店に置いといてくれて本当に良かった。



お陰様で、願ってもみなかった夜のヴェネツィアの街も拝むことが出来たので良かった・・のか!?( ゚д゚)





ただ、あまりにも焦って慌てて戻って来たもんだから、



極暖ヒートテック1枚でヴェネツィアの街をうろつく相方さんの姿は、ヴェネツィアにいる誰よりもダサかったことは言うまでもありませんでしたとさ。






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Author:AYUKA
8年間の美容師経験を経て、2013年4月から夢の世界一周旅へ出発!!
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