FC2ブログ
topimage

2017-07

ヴェネツィアに・・度肝抜かれる・・。 - 2017.07.31 Mon

「はて?ここは一体どこだったかしら・・?」



朝、キャンプ場のテントの中で目覚めたもんだから、危うくここがあの、世界のヴェネツィアだということを忘れるところでした。



という訳でいよいよ!



キャンプ場から出ているシャトルバスに乗り込んだ私達!



夢のヴェネツィアへとレッツゴー!!


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村







私達が泊まっているキャンプ場、Camping Jollyからヴェネツィアへは距離にして12kmぐらい。
シャトルバスで15分。





途中、街とヴェネツィアの島とを繋ぐ橋を渡る瞬間が、最高にテンション上がりましたよ!



見えてる見えてる~!!
すぐそこにあのヴェネツィアが顔を覗かせていますよ!!



そうしてあっという間に到着しました!



リアルヴェネツィア!!


今度こそ(仮)じゃありませんよ!(T^T)



早速シャトルバスから降り、
とうとうヴェネツィアの地に足を踏み入れた私達。



高鳴る鼓動。
溢れ出すわき汗。



緊張と共に歩き出した私達。



するとそこから私達の目に飛び込んできた景色はと言うと、、、





オー!!




マイ!!




ガッ!!




なんちゅう・・・



なんちゅう美しき場所なんや!!(( ゚д゚))



中世の面影を残す美しい街並みに、
その中を流れるこれまた美しい運河。


他では見る事は出来ないであろう素晴らしきコラボレーション。


今までにも数多くのヨーロッパの美しい街並みを目にしてきた私達ですが、


このヴェネツィアの美し過ぎる街並みにはファーストインプレッションで度胆を抜かれました!!!



この、見た瞬間に胸が高鳴るこの感じ、私知ってる!( ゚д゚)
今までの人生でも似たような感覚を経験した事があります!!


あれや。


ディズニーランドに入場して一番初めにシンデレラ城が見えた瞬間の胸の高なりと同じやつです!!



「ここはヤバイな。」

「美しすぎるな。」

「ハァ・・」

「ハァ・・」



私も相方さんも、そのあまりの美しい景色に見とれて暫くため息が止まりませんでした。




気を取直してとりあえず気の向くままに適当にヴェネツィアの街中を歩いてみます。





そしたらもうね、
ちょっとした裏路地とかですらもう・・









どこもかしこも美し過ぎる!!


少し前にアメリカのラスベガスにあるヴェネツィアをモチーフにしたホテル『ヴェネツィアン』に行った時、
そこも大概美しくてヴェネツィアの気分を味わえたような気になっていたので、

「もう本物のヴェネツィアは行かんでもいっか!」

なんてほざいていた私達。


あの時の私達、一体何を寝ぼけた事を言っていたんでしょうか?




そんな他のヨーロッパの街よりも一線を越すぐらい美しいヴェネツィアの街なんですが、



意外と洗濯物は外に干してもいいんですね。


ヨーロッパの街って景観を壊さないようにという理由で外に洗濯物を干してはいけない所も多い中、
その辺は意外と緩めな天下のヴェネツィア様。





ヴェネツィアの島内って、車の乗り入れが禁止なんだそうですよ。


なのでヴェネツィア内での交通手段は『船』。


水上バス、水上タクシー、渡し船など、
様々な種類の船が運航しているのですが、


そんな中でもヴェネツィアと言えば、この運河上をゆったりと行き交う手漕ぎゴンドラ。





ヴェネツィアに来たら1回はこのゴンドラに乗って優雅に水上から街並みを眺めてみたいって思いますよね。


え?なになに?


このゴンドラの乗船料、、、


40分で80ユーロ(約10370円)だと・・?!( ゚д゚)


バッキャロー!
バックパッカー舐めんなよ!(T^T)



それでもヴェネツィア名物の大人気なゴンドラなので乗船する人は沢山いらっしゃるようで、


時に運河上でゴンドラ渋滞が起こっています。



勝ち組達の渋滞。




ヴェネツィアで見つけたお土産物は、



ヴェネツィアンガラスで出来ているカラフルなピアス。

かわゆい♡
誰か土産に1つください。




あと、“世界三大カーニバル”の一つに数えられており、毎年2月末から3月初めに行われる『ヴェネツィア・カーニバル』では、
参加者全員仮面を付けて参加する仮面舞踏会のようになるということで、


街中のあちこちで素敵過ぎる仮面が沢山売られていましたよ!



妖艷なデザインの仮面から、





デザイン性抜群のゴージャスな仮面!





私のお気に入りはこれ!
出来れば私はこれに、顔なしの黒い衣装で参加したいです。




せっかくヴェネツィアに来たという事で、
ここでは自分達がバックパッカーという身分であるということを一旦忘れ、
お昼ご飯は雰囲気抜群の運河沿いのレストランで優雅にいただくことにしましたよ。





まぁ、なんとロマンティックなロケーション(´▽`)

なんてったってここはあのヴェネツィア(←しつこい)ですからね。

たまにはこんな贅沢もありですね。
なんてったって帰ったらテント泊ですからね。




マルゲリータにペペロンチーノ。
どちらも10ユーロ前後と、意外とヴェネツィアの中心地を外せば、イタリアの住宅街ともそう変わらないお値段でランチを楽しむ事が出来ましたよ!




ただ、やっぱりイタリア屈指の観光地であるヴェネツィアなので、島内の物価はなかなかお高め。。



この後、

公衆トイレ1.5ユーロ(約195円)
缶ジュース一本3ユーロ(約390円)

という物価にヒーヒー言わされる辺り、
やっぱり自分達がバックパッカーだということを忘れきれない私達なのでしたヽ(´Д`;)ノ


※1.5ユーロ払ってトイレに行くぐらいなら、カフェでコーヒー一杯頼んでトイレを借りる方がヴェネツィアでは得策かと思われます。





食事の後は、ヴェネツィアきっての大運河、

【グランド・カナル】へとやって来ましたよ!



こちらの橋から見渡すグランド・カナルの景色がもう、、、








絶景すぎ!!


いや、もう、これ、
絶対写真ではこの迫力は伝わっていないであろうことが辛い・・(T^T)


本物はもっともっと凄かったんだから!!


行き交うボートがとても小さく見えてしまうぐらいの広い広い運河に、
そこを取り囲む古びているけれども味がある建物がまた美しい。




こんな美しい景色が目白押し過ぎてひたすらシャッターを押す手が止まらなかった私達。


写真が多過ぎてなかなか纏まりきれませんでしたので、続きはまた次回!



ハァ~・・ヴェネツィア・・
想像以上に凄かったわ・・






今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在17位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)



スポンサーサイト



エジプトにいます! - 2017.07.30 Sun

ぬぁーーー!!!


こんにちは(;´∀`)


お久しぶ・・(また)



リアルタイムは、

エジプト、【ダハブ】

に滞在しております。



そうです!
噂の恋するダハブ♡です。



が、今のところ恋が始まりそうな予感はまだ感じてませんよ。



それどころかクーラーがガンガンに効いた部屋に入り浸り、どこにも出掛けることなく隣でパンツ一丁でひたすらお笑い動画を見続けている相方さんの姿を見ていたら、
恋するダハブなのに絶望的な気持ちが沸き起こってきます。



私の恋はどこですか・・?



ただ、1つ言えることは、

イスラエル後のエジプトは最高でしかないよ!!



人良し。
物価良し。
雰囲気良し。
治安良し。



イスラエルではあんなにも毎日パレスチナ問題に頭を抱えさせられていたのに、
エジプトに入った瞬間、人の明るさ優しさに全てから解き放たれた気分です!



世界が平和になりますように。



という訳で、明日は頑張ってイタリア編の続きを書きたいと思います。(願望)






今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在19位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)



イスラエル現地報告。 - 2017.07.22 Sat

リアルタイムでは、今もエルサレムにいる私達です。


先週14日金曜日にエルサレムで起きたパレスチナ人によるイスラエル警察襲撃事件を皮切りに、エルサレム旧市街内の警備はかなり強化されており、イスラム教徒だけではなく観光客も聖地岩のドームへは行けなくなっています。

そして更に昨日21日のイスラム教の金曜礼拝時にもイスラム教徒達によるデモが起きた後、そこからデモ隊とイスラエル警察との衝突へと発展し、数名の死者が出るなど、

イスラエル人とパレスチナ人との衝突に緊張感が増している聖地エルサレム。


関連記事

関連記事



と、このニュースだけを見ると、

“イスラエルって怖い国やな。”

って感じると思うのですが、



実際今現在エルサレム旧市街のイスラム地区内に滞在している私達からすると、

「えっ?昨日そんな事があったの?」

と、正直少し他人事に思えるぐらい、
街中の大半は至って平和そうな日常の光景が流れています。



もちろん油断は禁物ですし、
イカツイ銃を携えた警官隊が異常なぐらいあちこちに配備されている光景を見ると、
たぶんえらい時にイスラエルに来ちゃったのかな?というような気はしますが、



それでも来る前に抱いていた、

“危険な国イスラエル”

のイメージはかなり拭払された様に思います。



確かにあらゆる場面でギスギスした雰囲気を垣間見ることもありますが、
イスラエルにもパレスチナにも優しい人は沢山います。



平和になるって、思ってる以上に難しいことなんですね。。。



『欲』とか『信念』とか『勝利』とか、
一見ポジティブそうな言葉に見えて、
色んな物が邪魔してる。



誰もが一番望んでいることだけに。。。






今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在19位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)



ヴェネツィアと言えばキャンプよね? - 2017.07.20 Thu

おぎゃー!
お久しぶりです・・(;´∀`)



リアルタイムでは、

聖地✡エルサレム

にいる私達です。



暫くブログを書く事が出来なかった理由は紛れもなく、、、


イスラエルが暑すぎるからです・・(;´Д`)


だって、真夏の中東ですよあなた?
誰や?真夏のモロッコは止めておいた方がいいとか偉そうに言っていたのは?



あと、この地に来てしまったからにはやはり、『パレスチナ問題』について考えずにはおれませんね。


ここに来てからというもの毎日毎日その事に頭を悩まされて、
とにかく相方さんはとても苦しそうです。。。


それだけ現在はパレスチナ問題の事で頭がいっぱいなフリをしている私達ですが、
めげずにブログはイタリア編の続きですよ。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村







いつか・・


いつか行けるとしたら新婚旅行か何かかな~?なんて漠然と思っていましたが、


まさかまさかバックパッカー旅の最中で、
あの憧れの地に自分が行くとは思ってもみませんでした・・!!



続いてミラノから私達が向かうのは、、、



あの有名な水の都こと、

ヴェ・・ヴェネツィア((((;゚Д゚))))







今回ミラノからヴェネツィアへは電車で向かう事にしましたよ!



どうやらイタリアの電車って、
事前にネットでチケットを買っておくとちょっと安くで買えたりするらしいですよ。


イタリア電車チケット予約はコチラから→trenitalia


ネットで予約してクレジットカードで料金を支払えばEチケットが送られてくるので、
あとは車内でチケット拝見の時にそれを見せればいいだけなので楽チンポンです!
Eチケットは特にプリントアウトなどはしなくても大丈夫でしたよ!


・ミラノ→ヴェネツィア
・所要約3時間(乗り換え1回有)
・2ndクラス、20ユーロ(約2600円)



さすがにwifiは飛んでなかったけど、
充電コンセントはあって2ndクラスでも十分乗り心地のいい電車でした。



またまた作ってきた得意の生ハムサンドイッチを食べながら、ゆったりと行ける電車旅ってやっぱり良いですよね(´▽`)



この時期(5月後半)、車窓からは線路沿いにひたすらずーっとポピーの花が咲き誇ってるのが見えました。





なんのご褒美なのか、ミラノからヴェネツィアまでこの景色がほぼずーっと!
めっちゃ綺麗やったな。
癒しをどうもありがとう。



そうして徐々に美しき赤茶屋根のお家が増えてきたなぁ~と思った頃合で、、、




ヴェネツィア到着!(仮)


(仮)・・・


そう、まだ(仮)ですよ・・。



と、いうのもヴェネツィアって、
皆が思い描く水の都、いわゆる『観光地』となっている場所は、
下の地図の赤丸で囲まれた島のことを言うのですが、、、



そこはさすが世界のヴェネツィア様。


そんな有名な観光地のど真ん中にあるようなホテル、
高くて泊まれる訳ありませんよね~・・(;´∀`)

ドミトリーで最安3800円ですって?
あははは、何それ、悪夢~??



なので私達みたいな節約派バックパッカーは残念ながらまだ島になんて上陸する事は許されず、
大人しくその手前の青丸で囲まれた比較的リーズナブルなエリアに宿泊です。




しかもしかもなんと夢のヴェネツィアで私達が選んだ道は、、、


まさかのキャンプ場泊!!



【Camping Village Jolly】



予約サイトはコチラから→camping jolly



今回のヴェネツィア旅での私達の寝床はコチラのズラリと並べられたテントの中の1つですよ!



なぜこんなにも写真が暗いのかは私自身も教えて欲しい所ですが、目を凝らして頑張って見てください。


でもちゃ~んとこのテントの中にシングルベッド1台、二段ベッド1台が置かれていて、充電コンセント等も完備されています。
なのでキャンプ道具なんて一切持っていなくても問題なし!
1テント最大3人まで宿泊可能で、
私達はそこに2人だけで泊まって1人なんと12ユーロ!(約1550円)



ヴェネツィアの観光地からはかなり離れていますが、キャンプ場から往復5ユーロ(約647円)でシャトルバスが出ているので楽々観光地に行く事も可能です!


テント泊の場合トイレシャワーは共同ですがとても清潔!


一応Wi-Fiも飛んでいますが、人が多い夜はほとんど使えませんでした・・。



ヴェネツィア観光に来ておきながら、一体いつ入ればいいのかは謎でしたがプールもあります!



そんな暇ねーよ!



正直かなり郊外に位置しているので、キャンプ場の周りにはほぼ何もありませんが、
キャンプ場の中にミニマーケットがあり、品揃えはいいは、値段は安いはで、かなりお世話になりました。





安心してください。



レストランもあります!!



ムール貝のパスタ9ユーロ(約1164円)




カルボナーラ8ユーロ(約1035円)


ここに来て、ついに初のイタリアンパスタをレストランで食した私達。


所詮、キャンプ場の中にあるレストランなんてそんなに大した事ないんじゃないかなんて思っていましたが、


今までの人生で一番美味しいパスタに出会いました!!


マジでビックリした!!((((;゚Д゚))))


最初の一口目から最後の一口までずっと美味しい!!


イタリアのパスタは美味しい美味しいとは聞いていましたが、思ってた以上に美味しかった!!


一体どんな技を使っているんだ?!




そんなこんなで、
初めはヴェネツィアやのにキャンプ場泊か・・なんて、若干イジケ気味だった私達ですが、


結果安宿のドミトリーよりも、
テント内は個室でプライベートな空間でくつろぐ事が出来たので、意外や意外かなり快適な滞在となりましたよ。



ヴェネツィア滞在を安く済ませたい方にはとてもオススメ!




ヴェネツィアなのにキャンプ場に泊まるなんて、


全くもってヴェネツィアに来ている感じがしない。


という所が、何よりのオススメポイントですよ!





今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在35位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)



ミラノの色々とモナリザ柄のヴィトンの需要。 - 2017.07.11 Tue

最近の相方さんの口癖。


「まぁしょ~がないな( ´,_ゝ`)」



海外を旅していると、日本ではあまり出くわさないような「えっ!?」って思う場面に出くわす事が多々あります。



順番を抜かされたりとか、
店員さんの態度がめちゃめちゃ悪かったりとか、
レストランで注文したものがなかなか出てこなかったりとか、
その他無限に、、、



そんな時、旅に出たての時の彼なら毎回、

「なんでやねん!!ヽ(`Д´)ノ」

とめちゃくちゃイライラしてたものですが、



最近の彼はどれだけ理不尽な事があろうと、毎回仏のような顔をしながら、


「まぁしょ~がないな( ´,_ゝ`)」


と言います。



4年も海外にいた結果、今や相方さんはボールよりも丸くなりましたとさ。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村









では今日は、

【ミラノ】の街を歩きます!





とりあえず街の中心地へ向かおうと宿の近くから市バスに乗り込んだ私達。



「あれ?バスの切符はどうやって買うんやろう?」



てっきりバスに乗り込めば運転手さんから切符が買えるもんだと思っていましたが、
運転席はガッチリ仕切りで囲われていて、
運転手さんから切符を買えるような雰囲気ではありません。



なので他の乗客達はどうしているのかを見渡してみると、、、



みんなバスに乗り込んできたら、そのまま真っ直ぐ席へと座るだけで、誰一人として切符を買っているような人は見当たりません。



それに対して運転手さんが何かを言う訳でもなく、むしろ全く気にはしていない様子。。



もしかしてこのバス・・

タダなんじゃない?(・∀・)



そう思った私達は、

「イタリアはスーパーマーケットの物価も安いし、その上バスまでタダだなんて、思ってた以上に全然お金使えへんやん!ラッキー!」

とばかりにそのまま街の中心地へとやって来てしまいました。




で・・


後から知ったんですが、


イタリアでは市バスやトラムの切符は、
『Tabacchi』(タバッキ)と呼ばれるコンビニのような所、もしくは駅の改札等で事前に買っておかなければならないようです!



そしてその切符をバス内に設置されてある機械にピッと通し、乗った時刻を刻印しなければならないそうなんです!
(初めに乗った時刻から1時間半ぐらいは同じ切符でトラムでも電車でも何度でも乗れる。)



知らなんだーー・・(´Д`;)



まさかのイタリア初っ端で早速キセルをしてしまいました・・。



でもたぶん地元人達もおそらくほとんどがキセルなんじゃないだろうか・・?





そうしてまずやって来たのが、


ミラノで一番見たかったやつー!



【ドゥオーモ】










か・・

かっこいいーー!!



何という細かい装飾だこと!!


今まで教会は飽きる程見てきましたが、
やっぱり世界的に有名な教会には有名になるだけの理由がちゃんとあって、
見た瞬間に感じる迫力が他とは全然違います!!


さすがイタリア!
期待を裏切りませんね!!



ドゥオーモを眺めながら、
作ってきた生ハムサンドイッチを食す。



パンも生ハムも安いのにめっちゃ美味しいイタリア!
毎日これでも生きていけます(´▽`)




ドゥオーモの中を見学する事も出来るみたいなんですが・・(有料)



ディズニーランドぐらいの意気込みがないと厳しそうですね・・。






続いてやって来たのは、

【サンタマリア・プレッソ・サン・サティロ教会】


こちらは裏側なのでグルッと表に回ってください。


通称『だまし絵の教会』と呼ばれるこの教会。



中に入ってみると、、、(無料)



一見なんの変哲もない奥行きのある美しい教会です。



しかしそのまま奥まで歩いて行き、
少し斜めの角度から見てみると、、、




ありゃ!?

実は祭壇の上辺りはほとんど奥行がなく、
その幅わずか97cmしかないんだとか!!(゚Д゚ノ)ノ


正面から見た時にちょっとでも広く見えるような細工がしてあるという、なんともユニークな教会でした!


写真では分かりにくと思うので、
これはぜひ実物を見てもらいたいものですね。





そして最後は、ドゥオーモ広場から北に伸びるアーケード通り、

【ミラノのガレリア】



どこかの宮殿にでも来たのかな?
と思うぐらい豪華なアーケード通り。



天井の造りとかも、大阪の心斎橋筋商店街とは訳が違います。





なんてったってこのアーケード通りの中に、



プラダの本店もありますよ!

あのプラダの!


ようやくファッションの街ミラノらしくなってきました。



こちらはルイ・ヴィトンのお店。



この時ルイ・ヴィトンとモナリザのコラボバッグが目玉商品として大々的に売り出されていたのですが・・


一体どういうジャンルの人がこれを購入したのかがとても気になります。
モナリザ柄のヴィトン・・・いる?( ゚д゚)



あと、このガレリア内にある牛の絵・・?雄牛の絵・・?かなんかを踏めば幸せになる・・?みたいなジンクスがあるそうなんですが、
なんかよく分からなくて踏めずじまい・・(T^T)

でももう十分幸せだからいいんです。



それよりも私達はここで、
ついにイタリア初のジェラートを食します。





2つ味を選んで3ユーロ。(約390円)
ジェラートはコーンよりカップ派です。


これが・・

美味しすぎてバビった!!( ゚д゚)(死語)


濃厚やけど甘すぎない。
素材(果物)の味をしっかりと生かしてる感じ。


「イタリアと言えばイタリアンジェラートよねぇ~!」
なんて思ってはいましたが、ここまで美味しいとは思ってなかったぜ!!


今のところ何を食べても美味しいイタリア!幸せ~♡




あと、モナリザと言えばダ・ビンチ。
ダ・ビンチと言えばミラノ。
って事で、



ダ・ビンチ美術館なんかもあります!
(もちろん入ってません。)



更に、



ダ・ビンチ像も立ってます!



モナリザ以外で有名なダ・ビンチの作品と言えば『最後の晩餐』ですよね?


ミラノにはこの『最後の晩餐』が飾られている大人気の教会なんかもあるそうなんですが、私達が行った時はなぜか休館中でした。
なぜだ!?( ゚д゚)




それにしても、今だにまだいるんですね。



ミサンガを腕に乗せてくる黒人さん!


そしてそれを無理矢理買わそうとしてくる厄介な手口。


これ、4年前にスペインを旅した時にもこういう人いましたが、今だにこの手口は変わっていないのですね。


って事は・・
そんなに儲かるんかな・・?( ゚д゚)






今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在9位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)

ミラノのオススメ宿とイタリアの物価に驚愕!! - 2017.07.10 Mon

ミラノと言ったら・・オシャレ!

ミラノと言ったら・・ファッション!

ミラノと言ったら・・ミラノコレクション!


ミラノと言ったら・・・



ミラノ風ドリア!!( ゚д゚)



知ってました??
ミラノにミラノ風ドリアはないことを。
そもそもドリアは日本発祥の料理だということを。。。


ミラノ風ドリアは、サイゼリヤ発祥の食べ物です。




って事でやって来ました!!
イタリア屈指のファッションの街、

【ミラノ】




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村







今回私達がミラノで泊まったホステル、

【MIO HOSTEL】

住所:Viale delle Rimembranze di Lambrate, 14, 20134 Milano, Italy





・6人部屋ドミトリー1泊1人16.75ユーロ(約2162円)
・シャワー、トイレ共同(各部屋ごとに有)
・キッチン、冷蔵庫有
・wifi一応有り(部屋では不可)
・清潔さ◎
・エレベーターあり
・共同スペース広々
・コーヒー、紅茶、ミネラルウォーターなど飲み放題



ミラノ中心部のドミトリールームの中でもリーズナブルな料金設定のこのホステルなんですが、



このホステルの何が凄いかと言うと、、、


朝、晩2食付き!!



ビュッフェ形式で取り放題!!


どんどん運ばれてくるので遠慮せずに沢山取ってもなくならない!
食いしん坊なあなたも私もお腹いっぱい食べれます!!



毎日同じメニューでそんなに豪華ではないけれど、美味しかったですよ!



夜ご飯のパスタ。




朝ご飯のパンとかハムとか。
(※この時は私があまり取ってないだけで、種類はもっとたくさんあります!)




朝起きたら朝ご飯が用意されていて、
夜帰ってきたら夜ご飯が用意されている。。



あれ?実家かな・・!?( ゚д゚)



お陰様でめちゃくちゃ楽も出来たし、
かなり節約にもなりました!


節約派の人にはかなりオススメのホステルですよ!!


あ、ただ・・宿泊者の数が多過ぎて、
宿に人が多い時間帯(夕方以降)はまるでwifiは使えませんのでご了承くださいませ・・。


booking.comで予約出来ます!
↓↓








と、ミラノのオススメ宿紹介も終えた所で、


続いてはミラノのスーパーマーケットへ繰り出したいと思います。


そこで見た驚愕の光景がコチラ!!




クロワッサン1つ39セント?!(約50円)





長~いバゲットも1本39セント?!(約50円)





ワイン1本79セント?!(約102円)





ビール1本52セント?!(約67円)





生ハム一パック1.59ユーロ?!(約206円)




って・・ちょっと待てぃ!!!



イタリアは物価が高いんじゃなかったのか!?((((;゚Д゚))))



毎日ご飯に醤油を垂らして食べる覚悟で入国したあの時の気持ちは何だったんだ!?

何だったんだーー!?( ゚д゚)



まさかのスーパーマーケットのあまりの安さに、一同拍子抜け。



しかもさすがイタリア、
野菜とか肉とかの鮮度も良さそうでとても美味しそうです。。。



なんだか裏切られたようで悔しいので一言だけ言わせてもらってもいいですか・・?




イタリアのスーパーマーケットよ、どうもありがとう!!(T^T)

これからガッツリお世話になります!!




イタリアに怯えていた皆さん安心してください。
スーパーマーケットはあなたの味方です!




と言う訳で今日の記事に、
ミラノらしさはゼロですよ♡







今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在10位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)



知らずにやって来たベルガモという街。 - 2017.07.09 Sun

ミラノに到着すると思ってたら、
まさかの隣町である【ベルガモ】に到着した私達の飛行機。


でもそんな勘違いがなければおそらくこの街に訪れることはなかっただろうし知る事さえなかっただろう。


運命のイタズラ・・(´ー`*)


そんなたまたま訪れる事となったベルガモの町は、一体どんな所なんでしょうか??



歩く~!!


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村







ベルガモの街は主に、

『ベルガモ・アルタ』と呼ばれる丘の上にある旧市街と、

『ベルガモ・バッサ』と呼ばれる丘の下にある新市街とに分かれるそうです。



美しい中世の面影を残す街並みであり、
観光の中心になっているのは『ベルガモ・アルタ』の旧市街の方です。



なので早速旧市街アルタの散策へと出掛けたい・・



のは山々なんですが・・。




残念ながら昨夜私達が泊まったホテルでは、チェックアウト後に荷物を預かっていて貰うことが出来ず・・
(いや、正確には出来るんですが、また2km離れた事務所まで持って行かなければならず面倒くさい。)



まさかのこの旅始まって以来初めての・・



相方さんに荷物を見張っててもらっての私一人で街歩き!!( ゚д゚)



公園に置き去りにされる相方さん。


お~、これは新しいパターン。
彼の尻に敷かれ具合が垣間見えますね。



って、いやいやそうではなくて、、、



実はお先に彼は一人でパパッと街を歩いてきたので、お次は私とバトンタッチ!



旅史上初の、

街歩き交代制です!(革新的!)



なので今回はサクッと観光し終えますよ!



幸いベルガモ・アルタは歩いてでもすぐに回れてしまうぐらいこじんまりとしている街みたいです。

そういう街好き!




まずはメインストリートから!





石畳の道に、
オシャレなカフェやレストラン。
その上は古びてるけど味のあるアパートメントが連なっていて、
まさしくThe ヨーロッパといった雰囲気。



ちょっとちょっと、、、





何この芸術?
美味しそう過ぎて誘惑が凄い!!


イタリアと言えば来る前から“食べ物”も楽しみの一つでしたからね!
あ~本場のイタリアンを食べるのが楽しみで仕方ないじょ~。







どのお店もディスプレイのセンスが良すぎて困りますね。
そのセンス、どうやって磨いたのか教えてください。



ただ、そこまで有名な街ではないからか、
観光地の割に人が少なくてのんびりと歩くには最適です!



イタリアと言えば、ローマとかフィレンツェとか、とても華やかそうな街ばかりがあるイメージでしたが、
思い描いていたイタリアのイメージとはちょっと違った素朴さも持ち合わせているベルガモ・アルタ。



まさかイタリア旅の初っ端が、
つい最近まで名前も知らなかったような街、ベルガモになるなんて・・。


運命のイタズラ・・(´ー`*)←言いたいだけ。




ベルガモ・アルタの中心地、

【ヴェッキア広場(Piazza Vecchia)】





ここもそんなに広い広場ではないけれど、
オープンテラスのカフェで優雅にお茶をしている人がいたり、


段差に座ってお弁当を食べている人がいたりと、なんか平和で穏やかな雰囲気が漂っています。
ってか、イタリア人もお弁当作るんや。。



ベルガモ・アルタの見所は、
主にこの広場の周りに密集しているようですよ。



ヴェッキア広場の中にそびえ立つ【大鐘楼】



この上に登ってベルガモの街並みを一望する事もできるそうですが、
さすがに相方さんを待たせながら一人で一望する勇気は持ち合わせていませんでした。



【ドゥオーモ】



イタリアではその街を代表する教会堂の事を『ドゥオーモ』と呼ぶそうです。


ミラノのドゥオーモは特に有名ですよね!




【コッレオーニ礼拝堂】



ドゥオーモよりも漂うドゥオーモ感・・。

完全にこの時はこちらがドゥオーモだと思っていたことは本物には内緒です。



どちらの教会も、中の装飾がめちゃくちゃ美しいらしいのですが、相方さんに街歩きのタイムリミットは30分と決められていたので、
あえなくここでタイムオーバーです。




相方さんの待つ公園へと帰る途中、
ちょっとした売店で水を買った私。


「いくらですか?」

と店員のおばさんに尋ねると、
可愛い声で、



「オタンタン!(・∀・)」



と言われました。





オ・・オタンタン・・?(キュン♡)





聞いた事もないぐらい可愛い数字を言われて、キョトンとしている私を見て、
慌てて電卓で数字を打って見せてくれたそのおばさん。



そこには「80(セント)」と表示されていました。



お~、イタリア語で80は、
「オタンタン」と言うのか!( ゚д゚)




そう言えばスペイン語で80は確か、
「オチェンタ」だったので、
イタリア語とスペイン語って似てるけどちょっと違うんですね!



まぁイタリア語にしろスペイン語にしろ一つ言えることは、、、

どちらも可愛い♡ということ。



オタンタン・・・
可愛えぇな・・・(*´д`*)





相方さんと合流した後は、
パン屋さんに入って一休み。



私、生ハムサンド、2.5ユーロ(約324円)




相方、ピザパン、2.8ユーロ(約363円)



えっ、ちょっと待って・・!

うまーーーーっ!!( ゚д゚)


パンも、生ハムも、野菜も、チーズも、
衝撃的に美味しい!!!


結構大きいパンだったので、一人でこんなにも食べれるかな?って心配していましたが、あまりの美味しさにペロッと食べちゃいました!!
なんならもう一個ください。



いやはや、こんな何気なく入ったパン屋さんですらこんなに美味しいなんて、
レストランで食べるピザとか一体どうなるの!?


楽しみ過ぎて怖い!
ってかイタリアすでにもう大好き!





そうして丘の上にあるベルガモの旧市街アルタをそれなりにサクッと観光出来たということで、

続いては丘の下にある新市街バッサの方にも行ってみたいと思います!



アルタからバッサへはケーブルカーに乗って!



確か1ユーロぐらい・・?忘れました。


観光用というよりは、市民の足のようになっているケーブルカー。
移動がケーブルカーなんて、なんかちょっとテンション上がるのは、私がまだまだピュアな証拠です。



ケーブルカーからの眺め。



旧市街だけじゃなく、新市街も赤茶色の屋根で統一されていて綺麗です。



ケーブルカーを降りた所から、
ひたすら駅の方向へと向かって真っ直ぐ歩いて行くとだんだんと見えてくるのが、、、、



ベルガモ最後に一番見たかった景色!



バッサ(新市街)から見上げるアルタ(旧市街)の街並み!!


わぁ~!!かっこい美しい!!


高い所から美しい景色を見渡せる場所は世界中沢山ありますが、
低い所から美しい景色を見上げる場所はなかなかないように思います!




初めは名前も知らない街だったけれど、
来てみたら美しくてとても雰囲気のいい街でした。


私達をベルガモに連れてきてくれた運命のイタズラに感謝です(´ー`*)




それではそろそろ、本来の目的地であったはずの【ミラノ】へと向かいますか!




ベルガモからミラノへは、

ベルガモ空港の前からバスで5ユーロ。

もしくはベルガモ駅から電車で5.5ユーロで行けますよ~!!




では!








今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在11位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)



イタリア早々恋愛は自由だ。 - 2017.07.08 Sat

モロッコのフェズを飛び立った飛行機は、
そこから約3時間半後、、、



ずっとずっと楽しみにしていた憧れの国、



イタリア【ミラノ】へとやって来ました!!




って、え・・?
なんだって・・!?


ここはまだ・・


ミラノではない!?


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村







今回私達が利用した航空会社は、
ヨーロッパでは最も有名なLCC、

あの、悪名高き・・ライアンエアー!



何と言ってもその安さが売りで、


今回のフェズ→ミラノ行きの飛行機も、
チケット代約4500円+荷物代約3500円(20kg)、
計一人約8000円で取ることが出来ましたよ!


私達は1ヶ月前ぐらいに取りましたが、
早ければ早い程安い航空券を買う事ができるそうです。



ただ、安いのには落とし穴(?)があって、

・事前のオンラインチェックイン
・Eチケットのプリントアウト
・荷物の個数、重量


これらの1つでも忘れて(超えて)しまうと、
多額の手数料を請求されることになるんだとか!



まぁでも、これらさえしっかりと守っていれば、何の問題もなくスムーズに乗り込めましたよ~。

楽勝~楽勝~v(^^)



ただ、節約の為に座席指定をしなかったら、
(※座席指定をすると料金が掛かります。)



しっかり相方さんとは席を遠く彼方へと離されました~!

乗り込み口まで分けられる!
これ絶対わざとやん!
座席指定させる為の作戦やん!


噂通り、そう甘くはないですね、ライアンエアー。





私達は確か、フェズからミラノ行きのチケットを取ったはずなので、
出発の直前まで何の疑いもなくこの飛行機はミラノへと到着すると思っていたのですが・・



深夜0:00am、



ベルガモ空港へと到着いたしました~。

ミラノちゃうやん!



残念ながらライアンエアーなどのLCCの分際で、天下のミラノ空港に到着してもらえると思ったら大間違いだったようで、私らみたいな安物の飛行機は(←言い過ぎ)
ミラノから電車で1時間程離れた所にある
【ベルガモ】という街に到着してもらえるだけ有難いと思わなければならなかったようです。




くそ~、この世はやはり金なのか~・・と悲しい現実に打ち拉がれながらも、


よくよく調べてみると、、、


なんとこの【ベルガモ】という街も、
中世の面影を残す美しき街なんだとか!




やったわぁ~~ヽ( ´ ▽ ` )ノ




って事で、いつもならこんなに夜遅くに空港に到着したら、安全と節約を考慮して空港泊を選ぶ私達ですが、


せっかく思いがけず世界遺産の街に辿り着いているというのなら、観光せずに通り過ぎるのはもったいない。


明日ミラノへと移動する前にベルガモの街を元気いっぱい観光する為にも、今日は体力温存の為に空港泊ではなくホテルでしっかりと眠ろう!


という事になり、急遽出発直前にベルガモの宿を予約していた私達。




しかしそのベルガモで予約していた宿というのが、
まずは宿から遠く離れた場所にある事務所でチェックインを行い、そこで部屋の鍵を受け取ってから宿へと向かわないといけないシステムなんだとか。



なんと面倒くさいシステム・・。


ただ、この宿との事前のメールのやり取りで、到着時間もかなり遅いことですし、
とりあえず空港から事務所まで自力で行きさえすれば(バス1本)、
そこからは送迎車で宿まで送ってくれるとのこと!



それならば!と、空港の前から出ていたバスに飛び乗って(最終便で危なかったぞ!)、言われた通り事務所までやってきた私達。



するとその事務所の受付には、
今時風の若くてオシャレでかっこいいお兄さんと、
おそらくそのお兄さんの仕事が終わるのを待っているのであろう、これまた若くてオシャレでかっこいいお兄さんが私達が来るのを待っていてくれました。



さすがイタリア。
早速メンズがオシャレでかっこいいです。



そうして受付のかっこいいお兄さんがパソコンでチェックイン作業をしている間、
突如相方さんが「飲み物を買いに行きたい」とか言い出すもんだから、
もう一人のかっこいいお兄さんが相方さんを近くの自動販売機まで連れて行ってくれることになりました。



すいませんね、ワガママボーイなもんで・・(;´∀`)



するとその自動販売機へと向かう道中で、
そのかっこいいお兄さんから突如とてもナチュラルに、


「受付の彼は僕のボーイフレンドなんだ。」


と告げられたという相方さん。



ん・・?
フレンドではなく、“ボーイ”フレンド・・??



それはそれはもう空気かな?と思うぐらいナチュラルで、自然すぎて一瞬「へぇ~そうなんだ」と受け流してしまいそうになるぐらいナチュラルに発表されたんだとか。



それだけ躊躇なく自然な感じでその事を発表出来るという事は、
イタリアではもうかなり同性愛が自然に受け入れられてるという事なのかな?



それにしても、
なんてイケメン同士のカップルなんだ・・( ゚д゚)



どれだけ頑張ったところで女の私には叶わない恋だというのが悲しいところです。。。




そうして無事チェックイン作業を終えた受付のお兄さん。


「はい、じゃ~これが部屋の鍵で、Wi-Fiパスワードなどはこの紙に書いてますので。宿まではここから2kmぐらいで、歩いて40分ぐらいで行けますので。ではごゆっくり。」


「あ、はーい。ありがとうございます・・」



って・・

ちょいちょいちょいちょいっ!



「えっ、送迎は・・?私達ここから宿まで車で送ってもらえると聞いていたんですが・・?」



そう言うと、寝耳に水のような顔をしているお兄さん達。



どうやら私達がメールでやり取りしていた人から、うまく伝達が出来ていなかった様子です。



するとそのかっこいいお兄さんカップルは、

「じゃ~僕達も今から家に帰るから、ついでに僕達の車で宿まで送ってあげるよ。」

と言って、わざわざ私達を自家用車で宿まで連れて行ってくれました!



なんとお優しい!!



おそらく伝達ミスがあったのは彼らのせいではないと思うのですが、それでも嫌な顔一つせずに優しさで送ってくれたお兄さん達。
なんだかこっちが申し訳ない気持ちになりました。。。



そしてその車内でも気を使って私達に沢山話しかけてくれるお兄さん達。



その時に気付いたのですが、
相方さんを自動販売機に連れて行ってくれた方のお兄さんったら、、、

めちゃめちゃお姉言葉やんか!笑



テンションも高いし、さっきまではイケメンのかっこいいお兄さんだと思っていましたが、なんだかだんだんりゅうちぇるにしか見えなくなってきました。
(って、りゅうちぇるはノーマルか。)



でも早速イタリア人の優しさに触れる事が出来て凄く嬉しかったな。



そうして優しきイケメンカップルのお兄さん達に連れてきてもらった本日の宿はと言うと、、、




え・・?
部屋の中に階段ある・・。





え・・?
めちゃくちゃ綺麗なシャワールームに、
ドライヤーとかトイレットペーパーとか、必要な物がしっかりと完備されてる・・。





え・・?
階段を上がると寝室になっている・・。



なんだこれ?

普通に家やんか!!( ゚д゚)

普通に住みたいやんか!!



さすがイタリア。



一泊8000円もするだけありますね!!



昨日までは虫のいる宿に苦しめられていたというのに、
急に未来へとやって来た気分です。



ただ、それと同時に、、、



今後のイタリアの物価がとっても楽しみなんだなぁ~・・(;´∀`)






今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在11位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)



バイバイ、愛すべきウザイ国。 - 2017.07.07 Fri

長かったモロッコ編もいよいよ最後!



これまでのモロッコ旅だけでももう既に迷宮疲れしている私達なので、
フェズの一番の売りである迷宮都市は申し訳ないですがご遠慮させていただきたい・・。



とか、カッコつけて言ってみましたが、、、



その迷宮都市の中に一箇所だけ見てみたい場所があったので、、、



結局・・

なんやかんやで迷宮都市にも足を踏み入れちゃうお茶目な私達なのでした。


はぁ~お茶目はつらいぜ(´▽`)


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村







フェズもモロッコ随一の観光都市というだけあってさすが、

活気がありますね!!



迷宮都市と呼ばれるメディナ(旧市街)の中に一歩足を踏み入れれば、たーくさんのお土産屋さんが軒を連ねていて、


あちこちから、

「ジャパーン!」
「コンニチワ~!!」
「ゲンキデスカ~?!」

と声を掛けられます。



モロッコに来たばっかりの時は、
このフレンドリーな声掛けがあんなにも新鮮で嬉しくもあったのに、
3週間もいればそろそろ面倒くさくもなってきている薄情者の私。

ヤダヤダ、人って怖い。




くどいようですが、やっぱりフェズももれなくニャンコパラダイス!





これこれ!
このキリッとした目とシュッとした顔立ちがモロッコ猫の特徴です!

この目・・たぶん本気で殺り合ったら負けると思います。




猫好きの私としては、モロッコはたまらん国やったなぁ~。




こちらのビン詰めにされてズラッと並べられている色とりどりの食べ物、これ何のお店だか分かりますか??



正解は、オリーブ屋さんです!



モロッコはオリーブの食べ方にもこだわっていて、ピリ辛チリ味のオリーブとか、塩に漬け込んだ塩っぱいオリーブとか、色んな味のオリーブが楽しめるんです!



よくレストランの付け合わせに出されるオリーブ。
このオリーブが美味しくて、元々あまりオリーブが得意でなかった私もモロッコのオリーブの“食べ出したら止まらない感”にはハマりそうになりましたよ。




そしてそして、今までのモロッコ旅中もずっと気になってはいたけど、なかなか手を出す勇気が出なかったあのモロッコ名物に、
最後の最後でようやくチャレンジしてみる決心が付きました。



モロッコ人がこぞって大好物だというあのモロッコ名物。



その名も、、、



『クスクス』



40DH(約400円)


パスタの原料と同じ『デュラム小麦』を粉にして水分を含ませ、それを粒状にしてから蒸して乾燥させて作られることから、

世界最小のパスタとも呼ばれているクスクス。



モロッコのどのレストランでも大概置かれているのでずっと気になってはいたのですが、

なんせ・・あまり美味しそうに見えない・・という事からなかなか頼む勇気が出なかったんです。。


でももう今日でモロッコも最後やし、
このまま食べなかったらきっと一生後悔する!!


って事で思い切って頼んでみました!



するとそのお味は・・!?




えーっと・・、

次の話題にいきましょうかね・・(;´∀`)




私にはちょっと合わなかったということで・・

次の話題、次の話題・・!





****




フェズのメディナ内を歩いていると、
動物の皮をなんやかんやしている人が沢山いたり、(←適当)





沢山の革を運んでいる人をよく見かけます。




そう。

革製品が有名なモロッコですが、
どうやらそんなモロッコの中でもフェズはとっても革産業が盛んなようですよ!



そして私達がフェズで唯一行きたかった場所というのもそれ!

タンネリという革なめし工場!



と言っても私達、フェズに来るまでそんな場所がある事を知らなかったんです。

しかし宿にいたモロッコ人に「フェズで面白い所はない?」と聞いてみると、そのタンネリを教えてくれ、しかも入場は無料だと言うので行ってみることにしたんです。



そうしてタンネリを目指して歩いていた私達。



すると、その場所に近付いて行くにつれ、
その辺にいるモロッコ人達から、


「君達タンネリに行くのかい?それならこっちだよ~!」


と言って何度も声を掛けられ、
勝手に道案内をしようとされます。



お~、お~、これはなんとも怪しいぞ・・(-∀-`; )



「いや、私達自分達で行くから大丈夫!ありがとう!」


と言って断わるも、


「なんでだい?!無料だよ!」


と言って、負けじと道案内をしようとしてくるモロッコ人達。



この強引さ・・・。
それに自ら「無料」だと言ってくる人程怪しい人はいませんからね。




そうやって、次々と現れる怪しい敵達をなんとか交わしながらようやくたどり着きました!



革なめし工場!





おぉ~~!!かっけぇ~~!!


この工場に併設されている革屋さんの2階から作業風景を眺めれるようになっているのですが、
めちゃめちゃでかい絵の具のパレットのような所で職人さん達が体を泥だらけにしながらも黙々と革をなめしている姿はなんともかっこいいです!







噂ではこの工場見学はかなり匂いがキツいと聞いていたのですが、私達が行った時は匂い控えめだったのかなんなのか、全然匂いは気にならなかったですよ。


ところで、“なめす”って何?(バカ)



そうしてこちらがこの職人さん達の努力の末に完成された革製品達です。



渋いバックが沢山並んでいましたよ。



そうやって、かっこいい職人さん達の仕事に見惚れていたその時でした。



一人の穏やかそうな顔のおじさんが、ニコニコしながら話し掛けてきました。


「君達どっから来たんだい?」

「日本からです。」

「モロッコは旅行でかい?」

「そうです。」

「そうか。私は日本人がとても好きなんだ。そうだ、ここの屋上からはフェズの街が一望出来るんだ。良かったら上がってみないかい?いい写真も撮れるよ。」

「え、いいんですか?」




そうしてその穏やかなニコニコおじさんに連れられて、屋上へと登ってきた私達。





確かにそこからはフェズの街並みと、
先程の革なめし工場を見渡す事が出来たので、数枚写真を撮らせてもらった私達。



「どうだい景色は?」

「はい、とても綺麗です!ありがとうございました!」



そうお礼を言って、下に降りようとした私達。



すると、、、。



「一人20DHで2人で40DH(約400円)だ!」



「はい・・?」



見ると、さっきまでのニコニコおじさんは幻だったのかなと思うぐらい、鬼の形相で私達を見ているそのおじさん!

べ、別人・・Σ(-∀-ノ)ノ



「いやいやおじさん、そういう事は先に言わないとダメよ。後から言うなんてフェアじゃないよ。じゃ~ね、バイバイ!」


と言って事無きを得ましたが、


(嘘です。本当は物凄い言い合いになって喧嘩になりました。相方さんに至っては「ユーアークレイジー!!」と怒鳴られていました・・。)




うん。やっぱりここは、世界三大ウザイ国の一つで間違いないのかもしれない。



ってゆーか、そんなことなら最初から入場料を取ってくれればいいのに・・。

あのかっこいい光景なら少々のお金を払ってでも観たいと思う人は沢山いると思うんやけどな・・。

あんなずるいやり方をするからこっちも気を悪くしてお金を払いたくなくなるということに早く気付いてもらいたいものです・・。




そうやって、とても後味の悪い最後を迎えたモロッコ旅。




その日の夕方、宿の人が呼んでくれたタクシーに乗って、いよいよモロッコ出国へ向けてフェズの空港へと向かう私達。



するとなんとこの日はたまたまモロッコの王様がフェズにやって来る日だったみたいで、


(この人)



空港へと向かっている途中でたまたま、


王様と車ですれ違うという奇跡!!


↑護衛車



王様!!(黒い車)




なんかよく分かりませんが・・


やりましたよ私達!!ρ(T^T)


モロッコ最後に王様に見送られるなんて。。




そうしてやって来たフェズ空港。(可愛い)




荷物検査の所にまで猫が。(癒し)





そうしていよいよ3週間もお世話になったモロッコを飛び立つ時がやって来ました。






残念ながら最後の最後はモロッコの売りである(?)ウザイ部分を見せつけられた形となってしまいましたが、


それでもやっぱり3週間過ごしたモロッコは、
見所も多いし、
お土産物も可愛いし、
物価も安いし、
何より人がとても温かかったです。



この3週間で沢山のモロッコ人と関わる事が出来て本当に楽しませてもらったな。



まぁ確かにウザイ所も多々あったけど、
ただ一言で『ウザイ国』だとはとてもじゃないけど思えない。



強いて言うなら、

愛すべきウザイ国。



どうかこれからもモロッコには、
人々の温かかさと、少々のウザさをいつまでも持ち続けていってもらいたいなと思います。





今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在13位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)

オンライン予約業界を変える!格安航空券を探すなら【Skypicker】

モロッコ人女性は“凄い♡”らしい。 - 2017.07.06 Thu

見所満載過ぎてトータル3週間も滞在したモロッコですが、


いよいよ最後の町【フェズ】へ!



・バス、CTM社
・シャウエン13:15発→フェズ18:00着(所要約4時間半)
・75DH(約750円)+荷物代5DH(約50円)


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村







モロッコの主要な観光都市の中でも、
マラケシュと同じぐらい【フェズ】もよく聞く名前。





なんでも世界遺産に認定されているフェズのメディナ内(旧市街)は道が迷路みたいに複雑で、通称迷宮都市とも呼ばれているんだとか。








でも正直・・

モロッコのメディナなんてもはやどの街でも迷宮じゃね?( ゚д゚)

今までのモロッコ旅だけでも嫌という程メディナには迷わされてきたし、もうこれ以上迷路みたいな道に四苦八苦するのはごめんだぜ!



って事で残念ながらフェズでの滞在は1泊だけです。




それにしても・・

暑っついなぁ~フェズ・・(-_-;)



山岳地帯で涼しかったシャウエンに比べて、5月中旬でも40度近くまで気温の上がるフェズは地獄のように暑く感じました。



でもモロッコを旅中、宿の人とか色んな人から聞いたのですが、
モロッコに来る日本人の旅人はほとんどみんなスペインのトマティーナ(7月下旬)の前後に来る人が多いみたいで、
その頃は一年の中でも特に暑いモロッコの一番過酷な時期なんだそうですよ。



モロッコのベストシーズンと呼ばれる4月~5月に来た私達の時ですら場所によってはなかなか暑かったし、モロッコの安宿はエアコンもファンもないところが多かったので、そんな過酷な時期にするモロッコ旅はかなり大変なんじゃないかと想像します・・。



トマティーナからのモロッコという黄金ルート・・。



考え直すなら今ですよ!!(お節介)





今回フェズで私達が泊まった宿は、

【BackHome Fez】



・ダブルルーム1泊200DH(約2000円)
・トイレ、シャワー共同
・朝食付(パン、バター、モロッコティー)
・Wifiあり(部屋でも可)
・ファンもエアコンもなく、ちっちゃい小窓があるだけなのでちょっと暑い。
・共同冷蔵庫あり



設備的な面で言えば、今までのモロッコの宿の中では一番コスパが悪かったかも・・(;´∀`)

あと、ダニ・・?南京虫・・?どっちか分かりませんが私も相方さんも久しぶりに安宿の洗礼を受けることとなりました。
1ヶ月以上経ったリアルタイムの今もまだ咬まれた跡が治らないというしぶとさ。
お陰様で旅に出て初めてバックパックを丸洗いすることになったので、とてもバックが綺麗になった事だけは良かったことにしときましょう。



と、このままではとても良くない宿みたいな印象になってしまいますが、そうではありません!



ここの宿のオーナーのワジさんは日本に住んでいた事もあるらしく、日本語ペラペラでとても親切!



ちょっと離れた所にあるカルフールまで歩いて行こうとしたら車で送ってくれたり、
どんな事でも日本語で詳しく教えてくれるので、モロッコの事をより深く知りたい人にはオススメですよ!



あと、この時はワジさんの友達のモロッコ人男性2人が宿に遊びに来ていて、
とってもフレンドリーだった彼らとも色々とお喋りをしたのですが、



とりあえず、、、



モロッコ人女性は凄い♡らしいです。(急に下ネタ)



てっきりイスラム教の女性って普段から頭にストールを巻いて髪の毛も隠してるし、
出来るだけ手足も隠れる露出の少ない服をお召になられているので、
“夜の営み”も結婚をするまでは致しません!みたいな堅い感じなのかなぁ?と思っていたのですが、



実は、全然そんなことはないらしく・・



むしろ・・

毎晩欲しがる欲しがり屋さんなんだとか♡(※個人差あり)



あぁ見えて、かなり性欲が強めな女性が多いらしく、旦那や彼氏の前ではかなり積極的な女豹へと豹変するそうですよ!



なので、彼らもガールフレンドが出来た時には、
毎晩、毎晩、それはもう...毎晩のように休まず頑張るんだとか!!(何の話や!)




「えっ?日本人は毎晩しないの?」

と聞かれたので、



「いや、ほとんどの日本人は毎晩はしないと思う・・。」

と答えると、



「日本人は働き過ぎて家に帰ってくるともうその元気がなくなってしまっているんだ。」

と言われました。



う~む。。。
まぁ確かに・・この少子化な日本の現状を考えたらそれも一理あるのかもしれない。
(だから何の話?)



それにしても・・
アッパレだぜモロッコ男子・・。(そして女子)





と、

彼らとはそんな下ネタばかりを話していた訳ではなく・・



彼らのうちの一人(22歳)は、もうすぐアジアの国々を色々旅すると言っていました。



もちろん観光するのも目的でしょうが、
それよりも、自分の国とは違う人々の考え方、文化、言葉、宗教等を色々と見て学びたいんだと言っていました。
そういった経験は自分にとってとても重要な財産になるんだと。



自分の今いる世界が全てだとは思わず、
もっと広い世界に目を向けている彼。



2年間オーストラリアでワーホリをしていた私達よりも断然英語もペラペラで、
初対面の外国人である私達にも積極的にコミュニケーションを取ろうとする社交性もある。



その上下ネタユーモラスな話で楽しませてくれるだけではなく、しっかりと自分の考えを真面目に話す事も出来る。



この時、モロッコの若者に、

圧倒的なかっこ良さを感じました。



たぶん旅に出ていなかったら、
まさかモロッコにこんなにもしっかりとした考えを持つ若者がいるなんて思ってもみなかったと思う。



旅に出る前の自分は、豊かで裕福な国日本に生まれたというだけで、
“必然的に日本人は優れているんだ”という、どこか勘違いをした考え方を持っていたように思います。



モロッコの若者から凄く刺激を与えられて学ばされた宿。



虫の洗礼は受けたけどこの宿に来て良かったなと、しみじみと感じたのでした。








今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在13位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)



モロッコの裏切り。 - 2017.07.03 Mon

世界三大うざい国の中の1つという、
不名誉な称号を与えられてしまっているモロッコ。


でも実際に来てみると、
人は優しくてフレンドリーやし、
雑貨は安くて可愛いし、
その町によって雰囲気も違って見所満載やし、


全くもってうざくない。


それどころか、モロッコめっちゃいい国やなぁ~という印象が私の心の大半を占めています(´▽`)


そんなモロッコ旅もそろそろ終盤に差し掛かってきたシャウエンという青い町で・・・





モロッコに裏切られる・・。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村






昨日は夜ご飯に『菅野美穂さん』をたしなませてもらったぐらいで、
全くと言っていい程まだシャウエンの青い町具合を堪能していない私達。



なので今日は存分に、

シャウエンの青さを堪能しに行きたいと思います!




と、その前に、、、


相方さんがアメリカのフリーマーケットで買ったけど電池切れで動かないアンティーク腕時計に新しい電池を入れ換えたいということで、

町中の路面でやっている、こじんまりとしているけどやけに貫禄のある時計屋のおじいさんに電池交換を頼んでみる事にしました。




なかなか古そうな時計なので、電池を入れ換えた所でちゃんと動くかどうかは怪しいところ。
もしかしたらすでに壊れている可能性だってあります。



そんなひと株の不安を抱いている私達をよそに、
手際良く新しい電池を入れ換えてくれたおじいさん。


さぁ、果たしてこれで時計は無事動き出すのか!?と目を見張る一同。


しかし時計は、、、



動かず・・!!



残念・・。やっぱりこの時計、もう壊れてたんやな・・。
と、すぐに諦めモードになった私達。



しかしそんな私達をよそに、おじいさんは突然、、


その時計を日当たりのいい場所に置いて、太陽の光を当て始めました!



「え、えっと・・おじいさん?それは一体何を・・?」

「今この時計は長い間使っていなかった事によって眠っているんじゃ。なので太陽の光を当てて起こしてあげるんじゃ。」

「ほ、ほぅ・・。」



時計が眠ってる・・?
だから太陽の光を当てて起こす・・?
ちょっと何言ってるのかよく分かりません(´・_・`)
とばかりに全くもっておじいさんの事を信用してはいない様子の相方さん。



しかしそこから数分間、しっかりと太陽光に当てた後、
「グッドモーニング♪」と言いながら指でコンコンコンッ!と軽く時計を叩いたおじいさん。



すると、、、



カチッ、カチッ、カチッ・・



う・・動いたーー!!(°д°)



す、すげー!!
今まさに、時計が長い眠りから目覚める瞬間を目撃しました!



あまりにも驚いている私達をよそに、
得意気に時計をはめてくれるおじいさん。
その優しそうな表情は、先程までよりもやけにカッコ良く、そして眩しく見えたのでした。


完全に疑っていてごめんなさい。


まさか時計が太陽の光によって目覚めるなんて・・。


これぞ長年時計と共に歩んできたプロの知恵を見せ付けられたなという感じです。




そうやって、見事時計も動き出したということで、気を取直してシャウエンのブルーシティー内を歩きますよ!



誰かあのおじさんにも太陽の光を当てて起こしてあげてください。




そうして歩き出したブルーシティー内はと言うと、、、












どこもかしこも真っ青でとってもキレイ!


思わず「わぁ~!」と声を上げてしまいそうな、想像を裏切らない程のしっかりとしたブルーシティー。


旧市街の中はとても入り組んでいて迷路のようにややこしいのですが、
1つ角を曲がる度にいちいち青くて美しい光景が広がっているので、ついつい何枚も何枚も写真を撮りたくなってなかなか先へ進めません。




町中の装飾もオシャレで可愛い!





心なしか、青いジェラバを着ている人も多いように感じます。





青い歯医者さん。可愛い。
こんな歯医者さんになら私も削られてみたいです。




シャウエンの町中では“色粉屋さん”を沢山見かけるのですが、







青い町にカラフルな色粉が映えて、それだけでもう絵になる光景!






壁+陶器類はテッパンで綺麗。





壁+ジェラバもテッパンで綺麗。




町の至る所にある公衆洗濯所。





トドラ渓谷周辺に住んでいる人達は川で洗濯をしていたけれど、ここでは公衆洗濯所にお洗濯をしに来ている人々を沢山見かけましたよ。

モロッコではまだまだ家に洗濯機がある家庭は少ないのかもしれません。




モロッコの他の町同様、
ここももれなくニャンコパラダイス!







町が青いと心なしか猫もオシャレに見える。
この町の猫はお得ですね。





あ、この子はただ普通に飼われていた犬です。
可愛くて載せたいだけ。




そしてここはおそらく、

シャウエン一美しい通り!






カラフルな植木鉢の配置具合が絶妙ですね!
インスタにはここの写真を使っておけば間違いなしです。




ブルーシティーと言えば、
以前インドの【ジョードプル】という町にも訪れた事がある私達ですが、


こちらのシャウエンの方が、
オシャレで洗練された青い町。

ジョードプルの方は、
ちょっと汚いけど味のある青い町。


といった印象です。



青さ対決だけで言うと、、、



シャウエンの勝ち!!だと私は思いましたよ!
まぁ正直あまりもうジョードプルを覚えていませんが・・。




そうやって存分にシャウエンの青さ具合を堪能したという事で、
最後は町から15分ぐらい登った所にある、あの山の上の教会を目指したいと思います!



あの教会の前からは、この美しきシャウエンの青い町を一望する事が出来るんだそうですよ!




って事で教会を目指して歩き出した私達。




すると途中の道端で、一人の現地の女の子から声を掛けられました。



「ねぇねぇ、写真撮って?」



海外でカメラをぶら下げながら歩いていると、よく現地の人から「私の写真を撮って!」と声を掛けられる事があります。


国によってはカメラなんてそんなに簡単に買えるものではなかったりもするので、
こちらが写真を撮って見せてあげると凄く喜んでもらえることもあります。


特に普段写真を撮られることに馴染みのない子供達が、好奇心から「撮って撮って!」と言ってくることはよくあるので、当然喜んで撮ってあげたいって思います。


しかし私達ももうそれなりの期間海外を旅してきているので、中には純粋に写真を撮ってもらいたくて声を掛けてきている訳ではない人もいるという事だって知っています。


でもその人がどういう気持ちで撮って欲しがっているかなんてその瞬間に100%判断は出来ないし、
それだったら疑うよりはまず喜んでもらえることを優先したいなと思うのですが・・。




やけに色んなポーズを指定してきて、とてもレパートリーが豊富なその女の子。




明らかに撮り慣れているなというその感じから、薄々そんな気はしていましたが、



写真を撮り終えた途端、案の定・・



「マネー。」



ハァ・・
テンション下がるわその言葉・・。



もちろんマネーなんてすぐに払いませんよ。何代やねん!って言う。

「ノー、ノー。」

と言ってお金を払うことを拒否する私達。




すると今度は、

「じゃ~これ買って!」

と言って、隣にあった商店で売られているお菓子の中で一番高いであろうプリングルスを指さしてねだってくるその女の子。



もちろんそれも「ノー、ノー。」と言って断っていると、
今度はその商店の店員の男(おそらく女の子の父親)が出てきて、


「写真撮ったんだったら買うのが当たり前だろ!」


みたいな事を言ってきました。



ここです。私が一番腹が立ったのは。

おそらくこの大人が指示を出して子供にこういう事をやらせているという事!!



正直、この親子の家庭環境とか生活背景とかは何も知りませんよ。
もしかしたら、生まれた国も育った環境も全然違う私には想像が出来ないような相当お金に困っている何か事情があるのかもしれない。



だとしても!

人を騙してお金を稼ぐようなやり方を、
こんな幼い子供にさせるようなやり方は、とても私には賛成出来ないな。



しかしそこからしばらくその親子との押し問答が続き、結局はもう面倒くさくなってそのプリングルスを買ってあげることにした私達。。。



今考えたら、

「いや、なんで買ったんや!」

と、とても後悔しています・・。




その後予定通り山の上の教会へとやって来た私達。



しかしそこから見える景色は、、、





・・全くもって綺麗じゃない。


いや、正確にはとても綺麗だったんですよ・・。
綺麗だったんですけどやっぱり・・


気持ちが沈んでると綺麗な景色も綺麗には見えなくなるもんなんですね・・。



そんなに大した事件ではなかったはずやのに、
なんかこの時凄くショックやったなぁ。



プリングルスの値段がどうとかではなく、
気持ちを裏切られたのが凄くショックでした。



もう4年以上も海外にいて、こんな風に騙される事には慣れていると思っていたけど、
実は全然慣れていなかったみたいです。。。



それに何よりも、今までずっといい国やなって好きになっていってたモロッコの終盤で裏切られたのが悲しかった・・。



でもそうやって落ち込んでても仕方ないので、無理矢理笑って写真を撮る私・・。





ま、その後しばらくは、、、



ずっとご機嫌ナナメでしたけどね。



あ~、もう一度癒されに、
菅野美穂ちゃんの写真でも拝みに行こうかな・・?





今日も読んでくれてありがとうございます。

ブログランキングに参加しています!

最後に応援クリック!
押してもらえると嬉しいです(^^)
↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

現在12位!

皆様からの応援クリックが、
ブログを書くモチベーションになっています!

1日1回、上のバナーをクリックしていただくと、ポイントが入ってランキングが上がるシステムになっていますので、どうぞよろしくお願いします!!

コメントもお気軽にしていただけると嬉しいです(*^ω^*)



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

AYUKA

Author:AYUKA
8年間の美容師経験を経て、2013年4月から夢の世界一周旅へ出発!!
各国の景色、食べ物、人などなどを見て回るのはもちろん、旅中に出会った人達のヘアデザインもしていけたらなと思ってます♪♪

ランキングバナー

ブログ村ランキングに参加しています!!

1日1回コチラのバナーをクリックしていただけると嬉しいです!!

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (12)
私について (16)
準備 (22)
国内旅行 (3)
バリ島 (9)
上海(トランジット) (1)
タイ (31)
ラオス (10)
中国 (20)
東チベット (8)
バングラデシュ (12)
インド (39)
スペイン (20)
フランス (7)
アイスランド (8)
イギリス (6)
ドイツ (12)
フィリピン(語学留学) (16)
シンガポール (1)
オーストラリア(ワーホリ) (154)
西オーストラリアラウンド (33)
仕事(ファーム編) (18)
仕事(美容室編) (24)
タイ(2回目) (7)
マレーシア (5)
アルゼンチン (16)
パタゴニア (20)
チリ (20)
ボリビア (17)
パラグアイ (23)
ブラジル (14)
ペルー (24)
エクアドル (23)
コロンビア (23)
パナマ (3)
コスタリカ (12)
ニカラグア (6)
ホンジュラス・エルサルバドル (1)
グアテマラ (23)
メキシコ (24)
キューバ (16)
アメリカ (48)
オランダ (7)
ベルギー (5)
ポルトガル (2)
モロッコ (20)
イタリア (19)
バチカン市国 (1)
クロアチア (2)
ボスニア・ヘルツェゴビナ (5)
セルビア (3)
ハンガリー (4)
ルーマニア (4)
ウクライナ (12)
ポーランド (4)
イスラエル (9)
パレスチナ (2)
エジプト (3)
タイ(3回目) (0)
カンボジア (0)
ベトナム (0)

ルートマップ

今までのルート!

My Twitter

良かったらフォローして下さいね!!

リアルタイムでつぶやき中!!

ブログ村ランキング

今日は何位かな??

1位目指して頑張ります!!

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR