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2017-05

本気すぎる睨み合い。 - 2017.05.31 Wed

突如始まりました、

『今日の朝ご飯シリーズ』第二弾は、


エッサウィラで食べた3DH(約30円)の揚げドーナツ!



なかなかの大きさの割に、食べてみるとかなりサクッと軽くてビックリです!
(しかし油っこさのジャンルで言うとそんなに軽くはありません。むしろ重い。)


安くて美味しいのでモロッコの朝ご飯にはオススメ!


ちなみに、突如始まった『今日の朝ご飯シリーズ』なんですが、惜しまれつつも只今を持ちまして最終回とさせていただきます。



長い期間(?)ご愛読ありがとうございました。


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今日も相変わらずオシャレで白くて世界遺産の町、エッサウィラのメディナ内。(旧市街)







ここのメディナはマラケシュのメディナとは違ってそんなにゴチャゴチャとしていないし、


町中を行き交うムスリム女性達のカラフルなスカーフや、可愛いお土産物屋さんが白い壁に映え、
角を曲がる度に思わずシャッターを切りたくなるような素敵な光景が広がります。


ただ、ムスリムの女性は写真を撮られるのを嫌がる人が多いので、綺麗だからといって好き勝手撮っていいという訳ではありません。


敢えて彼女達が通り過ぎるのを待ってから写真を撮ったりと、
結果的にあまり写真には残せないのが残念ですね。




相変わらずねずみ男の存在だけは気になって止みません。
シュール可愛い。





そんなエッサウィラは他の町と比べても、
可愛いお土産物が特に多い気がします!!



陶器類も有名なモロッコ。





一皿一皿デザインが違って美しすぎるお皿達。
使っていない時でも壁に飾っておきたいぐらい綺麗ですね。



コップ類も可愛い。





あのちっこいタジン鍋!

何を煮込めばいいのかはよく分かりませんが、可愛いという理由だけで無駄に何個か連れて帰りたい。




エッサウィラは通称“アーティストの町”とも言われているらしく、
他の町では見られないようなハンドメイドの可愛いお土産物も沢山売られていましたよ!



モロッコの伝統的な履物、バブーシュ。



バブーシュは他の街でも沢山見かけましたが、こんなハンドメイド感満載なバブーシュは初めて見ました!



革の斜め掛けバッグ。





モロッコ料理に使われる数々のスパイス。



“スパイスを三角にして飾ると可愛い”という新たな発見です!




イスラム女性が頭に巻く綺麗なスカーフに帽子・・はいいのですが、、、



いや、りんご飴やないんやから!

串刺しにされたマネキンはさすがに怖いです。




ここでもやはり、、、



絨毯の可愛さは見逃せない!


バッグパッカーとしては荷物になるし値段も少々アレなんで、今回は残念ながら買っては帰れませんが、次回モロッコに来た時には必ず絨毯を買って帰る事を誓います!


というかいつかまた、お土産物を買い漁るためだけモロッコに戻ってきたいものですね。




今正に、アルガンオイル作りに勤しむ女性達。



アルガンオイルって、100kgのアルガンからわずか1リットルしか絞り出せないそうですよ。


なかなか貴重なオイルなんですね!


こうやってまずすり潰したアルガンの実をなんと、、、



一口食べさせてくれました!


え!?アルガンオイルって食べれるの!?


とビックリしましたが、オイルになってしまえば食べれないそうなんですが、すり潰したばかりのアルガンは食べることも出来るみたいですよ。
食べれば体の中からしっとりすべすべ・・になるかどうかは知りません。



すり潰したアルガンの味は、見た目通りアーモンドみたいで美味しかった!


アルガンの実はモロッコでしか採れない希少な実らしいので、それを食べさせてもらえるなんてとても貴重な経験をさせてもらえましたね。



ってことでついにゲットしました!

アルガンオイル!小さいサイズで25DH(約250円)



乾燥の気になる部分に塗るもよし。
髪の毛先に付けるもよし。
アンチエイジングにも抜群の効果を発揮するらしい。
更に傷跡を残しにくくする効果もあるらしいので、ニキビ跡に塗るもよしだそうですよ。


とりあえずまずは一番の強敵、海外に出てから常にガサガサしている我がカカトから試してみたいと思います。
これで無事、いつパーティーに招待されようが怖がらずに勢い良くストッキングが履けるようになることを願います。





それにしても、モロッコには多い多いとは思っていたけど、、、











エッサウィラの猫の多さったらないですね!

一体どれだけ私を癒せば気が済むんだ!?



そんな所にいたら踏まれちゃうよ?!
ってぐらい道の真ん中にちょこんと座る子猫。



ハラハラ・・ハラハラ・・(´Д`;)



お土産屋さんにも高確率で、、、







売り物がベッドと化しています。


ある意味リアル招き猫。



思惑通り瞬殺で招かれる私。



たまに珍しく犬もいると思ったら、、、





物凄いレゲエ感。


というのもエッサウィラは港町で風も強く、常に町中を湿った潮風が吹き荒れているので、
この通り犬の毛並みも湿気でドレッドのようになっちゃうみたい。


誰かこの犬に念願のブラッシングを・・。




私のような猫好きには堪らない、
夢のような癒しの町エッサウィラなんですが、


ここで、、、


かつてない程の緊張感漂う場面に遭遇してしまいました!!





「にゃんだこの野郎?おおん?」

「お前こそにゃんだこの野郎?あぁん?」

「どけよこの野郎?おおん?」

「お前こそどけよこの野郎?あぁん?」





互いに一歩も譲らない本気の睨み合い!!


こんなにも緊迫した雰囲気・・


周りで見ていたこちらが震え上がる程でした・・。


猫もこんな風に睨み合ったりするんや・・。


人間の世界も世知辛いと言いますが、
猫の世界も色々とあるのですね。






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エッサウィラではどこに泊まればいいのやら? - 2017.05.27 Sat

今日の朝ご飯は、

宿の近くをブラブラ歩いていたら見つけたモロッコ風クレープ、ムセンメン。



このムセンメンというクレープは、
モロッコの伝統的な朝食としてよく食べられているそうです。


ちょっと固めの生地に、ハチミツやジャムを塗っただけのとてもシンプルな物なんですが、
垂れてくるハチミツに気をつけながら食べる焼きたてのムセンメンは、なんか分かりませんがとても美味しかったですよ。



ただ、1つだけ頼んだ時は5DH(約50円)だと言われたのですが、もう1つ追加で頼んだら全部で15DH(約150円)と言われました。


5×2=15...??でしたっけ…??(´・_・`)


その計算のトリックだけは、今だ解明出来ていない私達です。


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マラケシュのフナ広場にて、
ついにモロッコのウザさを垣間見た次の日、



続きましてはマラケシュからバスで3時間程行ったところにある、

【エッサウィラ】という海沿いの町へと移動します!




今回はSupratoursというバス会社のバスで移動しましたよ。


・マラケシュ14:30発→エッサウィラ17:30着
・75DH(約750円)+荷物代5DH(約50円)



(Supratoursバスターミナル場所)


※チケットは割とすぐ売り切れるので、前日までに買っておいた方がいいと宿の人に言われていました。

※Supratoursバスターミナルへはクトゥビーヤ・モスクの前のバス停から、5番、14番、66番の市バスで行く事が出来ます。所要15分ぐらい。4DH(約40円)。タクシーだと20DHぐらい?





Supratoursのバスターミナルへ向かう市バスに乗っている途中、ふとある事が気になった私。



「モロッコのお母さん達は、みんな赤ちゃんを抱っこして歩いているな。」



日本を初めとする先進国の国では、
出掛ける時は大体赤ちゃんをベビーカーに乗せて歩いているお母さんが多いと思うんですが、



モロッコでベビーカーなんて見たことがないな。



ベビーカーなんて高価な物が買える人は限られているのか、そもそもベビーカーというもの自体がモロッコにはないのかは分かりませんが、
小さい子供を連れているお母さん達はみんな子供をずーっと抱っこしながら歩いたりバスに乗ったりしています。
その上自分自身の鞄まで持ってる。



なんてたくましいんだ!!



そう言えば今まで特に気にして見てはいませんでしたが、モロッコ以外の国でも発展途上国の国のお母さん達は子供を抱っこしながら歩いている人がとても多かったような気がします。



私は子供を生んだことがないのでその大変さはあまり分かりませんが、
おそらくベビーカーがない暮らしって相当大変なんじゃないかと想像します。



日本では当たり前のようにある物が、
国が違えば全く当たり前ではなくなる。



そんなことにふと気付かされた、
バスターミナルまでの移動途中なのでした。





そうしてそこから難なくSupratoursのバスに乗り、あっという間に到着しました!


エッサウィラ!





通称『白い港町』と呼ばれるエッサウィラ。


建物のほとんどが白を基調に造られていて、エッサウィラのメディナは世界遺産にも認定されています。




そんな白い壁にカラフルなお土産物達が映えるエッサウィラのメディナ内は、
迷路のようにごちゃごちゃしたマラケシュのメディナとは一味違い、ゆったりとしてオシャレな雰囲気すら漂っています。





可愛くて雰囲気の良さそうなカフェもいっぱい!



モロッコの中でも、女子好みな町エッサウィラ(´▽`)




と、そんなオシャレなエッサウィラの雰囲気に、のんびり浸ってる場合ではありません。



まずはとにかく、、、



宿探し!!



普段新しい街へと行く前は、
必ずネットで情報を見てある程度宿の目星を付けてから来る私達なのですが、



このエッサウィラの宿に至っては、、、



ほとんど情報がなかったんです!!ヽ(´Д`;)ノ

ちょっと、ブロガーさん頑張ってよ!←



と言うのも少し前までこの町には、
『かもめ号』という人気の日本人宿があったそうで、日本人バックパッカーはこぞってその宿に泊まっていたらしく、検索してもほとんどその宿の情報しか出てこないんです。。。



しかし私達がここを訪れる1年ほど前に閉鎖してしまったらしいかもめ号・・。



え・・?じゃ~私達は一体どこに泊まればいいと言うんだね・・?!ヽ(´Д`;)ノ



という事で仕方なく、自力でエッサウィラの宿を新規開拓です・・。



はぁ~・・すこぶる面倒くさい・・。
人の作ったレールの上を歩きたい・・。





とりあえず、ここエッサウィラでの私達の宿の第一条件は、、、



“キッチンがあること!”



キッチンがなければこの町にやって来た意味がありません!!



と言うのもここエッサウィラは港町という事もあって、

魚市場でその日上がったばかりの新鮮な魚を買ってきて、自分で調理する事が出来るんです!!



約1年ほど前、チリのチロエ島でも新鮮なサーモンとかウニを買ってきて、幸せすぎる海鮮パーティーをした事が思い出されます。

あの感動を再び・・♡(´▽`)






そうしてすったもんだありながも何件か歩き回ってようやく見つけた宿は、、、

【Essaouira surf lounge】

住所:nr. 8,, Rue Sidi Ali Ben Daoud, Essaouira, Morocco



アメリカ人オーナーが経営している、いかにも”バックパッカー宿”といった雰囲気の安宿です。


もちろんバッチリキッチンも冷蔵庫も使用可能!



調理器具の充実度はまずまずといったところ。



ダブルルームのお部屋は椅子やテーブルもあってなかなか広め。





ただ、照明がかなり暗い(というか赤い)のと、
ベッドがへこんでてあまり寝心地が良くなかったのと、
部屋ではWi-Fiが使えない事が少々気になりました・・。


あと、共同シャワーは男女共同なのにも関わらず、使用中中から鍵が掛けれなかったので、いつ誰が突然入ってくるか分からずハラハラしましたヽ(´Д`;)ノ


無事、嫁入り前の裸を人様に晒さずに済んだことだけは、本当に助かったなという心境です。


そんな感じで1泊2人で140DH(約1400円)。


全体的にまずまずと言ったお宿でしたが、自炊をするという目的だけはしっかりと果たせたので良かったです!





そうして無事、3日間のエッサウィラ滞在での拠点となるお宿も決まったということで、



早速オーナーのアメリカ人男性から教えてもらったこちらのお店へとやってきた私達。



この、看板も出さずにひっそりと身を隠すように営業しているこちらのお店、なんのお店だか分かりますか??



実はこれ、





酒屋さんなのです!!


お酒が禁止とされているイスラム教の国ですが、モロッコはそこまで戒律が厳しくないのか、実は探せば結構お酒を販売しているお店もあるんだそうですよ。



世界には、ムスリムでもこっそりお酒を飲んでる人が沢山いることを、私知ってるんだから(。-∀-)



でも一応今までモロッコで泊まった宿はどこもムスリム経営だったので、あまり堂々と「お酒ってどこに売ってるんですか?」とは聞きづらかったんですが、
こういう時アメリカ人経営の宿だと助かりますね(^_^;)



ってことでモロッコに来て初めての、



モロッコビール!確か10DH(約100円)ぐらい。


味はちょっと薄めでゴクゴク飲めてしまいそうな感じです。



更には、



モロッコ産白ワイン!40DH(約400円)


こちらもちょっと甘めでとても飲みやすかったです。



お酒が禁止なはずのモロッコなのに、
モロッコで生産されているビールやワインがあるなんて、、、



モロッコ人も、なかなかの悪ですねぇ~~。。。ニヤリ






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モロッコがウザさを発揮してきた! - 2017.05.26 Fri

リアルタイムでは、
4年間海外にいて初めて、


バックパックを丸洗いしました。


(これは相方さんの)



とにかく・・


全身が痒いのです!!(´θ`llll)


場所も分かっています。
モロッコのとある宿です。


ダニなのか南京虫なのかは分かりませんが、私も相方さんも体中とてもじゃありませんが人様に見せれる常態じゃないぐらい赤い点々だらけ・・。


今いる場所がビーチリゾート地ではない事だけが、せめてもの救いです。


やっぱりあまりにも日当たりの良くない宿は要注意ですね。


くそっ!モロッコのとある宿め!!


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ブログはまだモロッコ、マラケシュ。




マラケシュで泊まった宿がとっても居心地良かったので御紹介!

※ダニに咬まれたのは決してこの宿ではありません!


【Hotel Medina】

色んな人のブログでよく見かけていたので、
割と日本人御用達の宿なんだと思いますが、
値段が安いのでそれなりの宿なんだろうなぁ~と正直あまり期待せずに行ってみた私達。


ところがどっこい!







綺麗でオシャレな内装。


宿の壁にはゼリージュがあしらわれており、『リヤド』という噴水や木々のある中庭を取り囲むようにして造られたモロッコの伝統的な邸宅をモチーフにした造りになっています。




吹き抜けの天井を眺める顔がとてもマヌケな相方さん。



そして部屋に通してもらうと更にビックリ!





え・・部屋ももの凄いオシャレ!


掃除も行き届いているし、
部屋でWi-Fiもしっかり使える!


いい意味で、予想してたのと全然違う!!((((;゚Д゚))))



これでなんとダブルルーム2人で1泊120DH!(約1200円)



なんというコストパフォーマンスの良さなんでしょう!!
3週間のモロッコ滞在の中でもここが最安でしたよ!



その上宿の人は少し日本語も話せてめちゃくちゃ親切です!!


バス停への行き方とか、美味しくて安いレストランとか、アラビア語の挨拶の仕方など、どんな事でもとても親切に教えてくれましたよ!



フナ広場やスークなど、マラケシュの見所にも徒歩ですぐ行けて立地も良好!



この周辺の宿も色々回りましたが、
ここより安い宿は見つけれなかったので、
沢山の日本人の人がブログで紹介している通り、とてもオススメの宿ですよ~!!





そうして本日も当たり前のように晩ご飯を食べにフナ広場へと繰り出す私達。



昨日も今日も、おそらく明日も明後日も10年後もやっぱり賑やかなフナ広場。



何やら釣りゲームのような事が行われている一帯を発見したので覗いてみると、、、





ペットボトルのジュース釣り!


たかがペットボトルのジュース一本ですら、普通には買わせてくれないフナ広場。


一見地味な遊びに見えて、めちゃくちゃ大盛況なところが笑えます。




フナ広場のあちこちで、蛇使いの笛の音に合わせて踊らされている蛇たち。



蛇使いか・・。

なんか分かりませんがとてもそそられる響き。

蛇使い・・。




そうして今日のフナ広場での屋台飯メニュー一品目は、

ハリラスープ!



モロッコでは定番中の定番。
日本でいう“味噌汁的存在”のスープなんだそうです!


羊肉もしくは魚でダシを取っていて、
ひよこ豆やトマト他、沢山の野菜と一緒に煮込んでいるので栄養満点!
ラマダン(断食)明けにモロッコ人が最初に口にするのがこのハリラスープなんだそうですよ。


トマトベースに色んな食材の旨味が混ざり合っていて、確かに栄養が凄そうな味わい。


値段も5DH(約50円)と安いのですが、
これにパンも付いてくるのでそれだけでなかなかの満足感を味わえましたよ。





続いては、何の変哲もない串焼き盛り合わせ!(60DH、約600円)





これまでは様々なモロッコ料理に挑戦してきた私達ですが、ここに来てついに守りに入りました。


モロッコ料理はとても美味しいんです。
美味しいんですけどそろそろね、一旦リセットしときたい頃合だったんです。
そういう時、ありますよね?


味はもちろん、
鶏肉とか野菜に塩コショウやその他のスパイスを振りかけて焼いている感じなので、
皆さんが想像する通りの味でしたよ。
一寸の狂いもなく。




あと、この時ぐらいから薄々気付き初めていたのですが、全体的に物価の安いモロッコですが、

食事はそこまで安くない気がする・・。



その分、手間とかこだわりはとても感じるので仕方ないとも思いますが。





そうしてすっかりとお腹も満たされたので、さぁ宿へ帰ろうとフナ広場の屋台街の中を通って歩き出した私達。



しかし相変わらず物凄い活気に満ち溢れているフナ広場。



あちこちから屋台の勧誘のお兄さん達から「うちで食べて行って~!」と声を掛けられます。



これが軽い声掛けぐらいならまだいいんですが、かなりしつこくてとても強引!!



私は女だからかそこまで強引にされる事はありませんでしたが、
前を歩いていた相方さんはもう大変!!ヽ(´Д`;)ノ



鞄や服を引っ張られたり、
無理矢理肩を組まれてひたすら話し掛けられたり、
店に入るまで絶対に離れないとばかりにピッタリと横に付かれたりと、



ここを歩くだけでも揉みくちゃになります!!



フナ広場に来たのは2回目ですが、
1回目の時からこの勧誘のしつこさにはかなりうんざりとしていた私達。




「ごめんね。もうお腹いっぱいやから。」

と言って断ったりもしていましたが、もちろん一人一人の勧誘の相手などしていられないので、無言で足早に通り過ぎたりもしていると、



ある一人の勧誘の若い男が、
相方さんの横にピッタリとくっつき、
かなりしつこく話しかけてきました。



「ヘイヘイ!ちょっとそこの日本人のお兄さん!


うちの店の料理は安くて美味しいよ!


ねぇちょっとだけでも食べていってよ!


ねぇねぇ、ねぇってば!!


なんで何も返事してくれないんだよ!?


今俺は君と話してるんだよ!!


ねぇ、ちょっと待ってよ!!


おいっ!おいってば!!


聞いてんのか!?このfuck you!!




プチッ・・




プチッ・・?




その瞬間、確かに聴こえました。




相方さんのキレる音が!!




「おいこらテメェ!今なんて言ったんじゃこらぁ!?」




と、日本語でキレながらその男に立ち向かって行った相方さん!!




「ちょっとちょっと・・!」

と、慌てて彼の腕を掴んで止める私。




するとすかさずその男は、

「ソーリー!ソーリー!違うんだ!君に言ったんじゃないんだよ!!」



と言い訳をしながら、慌ててその場を離れて行きました。





なるほど。
これか。




モロッコが三大うざい国の一つになった所以は。



今までモロッコのどこがうざい国なんだろう?と思っていましたが、



フナ広場の勧誘の人達だけは、
マジでうざいです!!




おそらく彼らも他の店との競争とか、
なかなかお客が掴まら無いイライラとかなんやかんでかなりピリピリしているんだと思いますが、「fuck you」は言っちゃダメですよね。



ただ観光でここを訪れているだけで、
地元の人からそんな嫌な言葉を投げ掛けられて、とても嫌な気分になりましたよ。



この一件以来私達が、

二度とフナ広場へは立ち入らなくなったのは言うまでもありません。



その他のモロッコの人達は、とても優しくてフレンドリーでいい人達ばかりなんですけどね・・。





フナ広場の前でお土産用のタジン鍋を売っていたおじさん。







このおじさん曰くこのタジン鍋・・



全然売れないそうです。



それでも笑いながら、

「安い仕事だぜ~!」

と明るく話していたのがなんだか可愛くて和みました。





フナ広場の勧誘はとてもうざいけど、
それもフナ広場の一つの見所なのかもしれないな。



ま、私達はもう行きませんけどね。。






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アルガンオイルの正体?もちろん知ってます。 - 2017.05.21 Sun

リアルタイムでは、


こんな私達ですがついに、
イタリアにいます!


街並みも美しく、
ファッショナブルで、
食べ物も美味しいイタリア(´▽`)



されど・・


Wi-Fi環境がすこぶる悪い!!(´θ`llll)



まさかでした・・
イタリアのWi-Fi環境が悪いなんて・・
一体誰が想像したでしょうか・・?



ただいまイタリア3泊目なのですが、
宿でまだ1度もまともにWi-Fiが使えた試しがありません。
明日泊まる宿すらも調べられない始末。



という訳で、しばらくブログの更新も滞る可能性ですが、
Wi-Fiの調子と自分のやる気と上手く相談しながらボチボチ更新していきたいなぁと思います。


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ブログはまだモロッコ、マラケシュ。




マラケシュの朝は、フレッシュフルーツジュースで始まります。



というのもマラケシュきってのお祭り広場であるフナ広場では、
朝から沢山のフルーツジュース屋さんが立ち並ぶのです。


その場でミキサーを回して作ってくれるフルーツジュースは朝の乾いた身体に染み渡りますよ!


特にオレンジジュースは4DH(約40円)という嬉しい安さの割に、マジでマジで美味しいので必ず毎朝飲んでください!!(マジでを2回言いたくなるぐらい)




しかしこの日私がチャレンジしたのは、
てっぱんのオレンジジュースではなく、



モロッコ名物のアボカドジュース!(10DH、約100円)



え?アボカドなんてジュースにして美味しいんかいなって思ってる人?

「はい!」(←私)



それがですねぇ、
残念ながら、、、



美味しいんです!!



私が飲んだやつは、アボカドだけではなく勝手にオレンジジュースも混ぜられていたので、アボカドの濃厚さだけではなくそこにオレンジのスッキリさもプラスされて、とても飲みやすくて美味しかったですよ!


お試しあれあれ(´▽`)






そうしてアボカドジュース片手に、
フナ広場から歩いてすぐの所にある、

【クトゥビーヤ・モスク】にやって来ましたよ。



マラケシュで一番大きなモスクなんだそうですが、
イスラム教徒以外は中には入れないみたいなので仕方なく周囲だけぐるりと一周回ってそれなりの気分を味わいました。



モスクの周りには怪しげな、、、



ネズミ男が佇んでいました。


これはモロッコの伝統衣装で『ジェラバ』というそうです。


モロッコの街中では男女問わずこのジェラバを身に纏っている人を沢山見掛けるのですが、
やはりゲゲゲの鬼太郎を観て育ってきている日本人としては、ジェラバのネズミ男感をスルーする訳にはいきませんよね。


水木しげる先生!
リアルネズミ男はモロッコにいましたよ!





モロッコに来る前から私がモロッコに抱いていたイメージと言えば、


『お土産天国!!』


って事で楽しみにしていたマラケシュのスーク(市場)にもやって来ましたよ!





すると想像通り、、、



スークの中に一歩足を踏み入れれば、
所狭しと沢山のお土産屋さんが立ち並んでいます!!





真鍮でできたベルベルブレスレット。





タッセルとボンボリが可愛いポーチ。







モロッコに来たらなぜか無性に欲しくなるタジン鍋。

無駄にこれで煮込みたい。





ランプ。





これは何だろう?とよ~く見てみると、、、




ティースプーンでした!
ディスプレイの仕方がセンスありです。





ゼリージュのタイル。
私はやっぱりタイルが好き♡





革製品も有名なモロッコ。
渋い革のバッグも沢山売られていました。





最近よく聞くアルガンオイル。
モロッコはアルガンオイルの名産地でもあるんですよ。


ところでアルガンって・・
一体なんぞや・・?
よく聞くけど・・。
今更聞けやしない・・。



というそこのあなた!



アルガンとはズバリ、



こんなアーモンドみたいな実の事ですよ!


知ってました?
私は知りませんでしたよ。えぇ。


このアルガンオイルを体中好きな所に塗れば、その部分はとてもしっとりいい感じになるそうです!(ざっくり)


ちなみにたまたまこの時私達が使っていたシャンプーが、アルガンオイル配合を売りにしているアメリカで買ったシャンプーだったのですが、
洗い上がりがしっとりしていい感じだったのでとても気に入っていたんです。


なのでそれ以来、アルガンオイルへは絶大なる信頼を寄せていた私達。


モロッコではアルガンオイル配合のシャンプーもとても安くで買えるので、再びアルガンと名のつくシャンプーをモロッコで買い直した事は言うまでもありません。

アルガンシャンプー、マジでオススメ!





そんな数あるモロッコ土産の中でも、
やっぱり一番興味をそそられたのは、、、






モロッコ絨毯!


モロッコの絨毯は繊細な刺繍が施されていますがそこまで色合いも派手すぎず、
日本の家でも違和感なく使えそうな可愛い物が多いんです!!


私達のお友達ブロガー旅人『朝陽と夕陽』ご夫妻は、モロッコで絨毯に10万円も費やしたんだとか!


でもその気持ちも分かる~!!ってぐらい可愛い物がいっぱいある・・(´ー`)


そのつもりで来ている人であれば絨毯選びだけで1日楽しめそうな勢いですね。




ってか、スークの中をさ迷っていたはずが、いつの間にかメディナの中に迷い込んでいました。





一体どこからどこまでがスークで、
どこからどこまでがメディナなのか、
もはや自分達がどっちから来たのかすらも分からない。



モロッコの迷宮都市はフェズだと聞いていましたが、私にとってはマラケシュのメディナも充分過ぎるぐらいの迷宮都市。




そして2歩歩けば店先のモロッコ人から、

「ジャパーン!」

「コンニチワ~!」

「アリガトウ~!」

と知っている日本語を披露するかのようにひっきりなしに話し掛けられます。



中には、


「ナカタタナカ!」


と全く意味のない言葉を投げかけてくる人もいるかと思えば、


「アシタハアシタノ~?」


と、なんだか心に訴え掛けてくるような、深みのある言葉を突然投げ掛けてくる人までいます!



明日は明日の・・

風が吹く・・

か・・(´ー`)






それにしてもマラケシュでもやっぱり、
猫率が高いですね。





モロッコ人と同じくらい、そこら中に沢山いる猫達。


南米では野良犬を沢山見かけましたが、
こんなにも野良猫が沢山いる国は初めて見ました!


人と猫が完全に共存している感じ。


猫好きの私からしたらなかなかの天国だ♡



でもモロッコの猫は日本の猫とはちょっと違って、顔がシュッとしていて目がキリッとしている印象。(日本の猫の方が丸顔で可愛い)



ただこちらの店先にいた猫だけは、、、





美しすぎ!!


こんなにも美しき猫を見たことがないんですけど!!


まさかのマラケシュのメディナで、
猫界のエマワトソンと出逢うことが出きました。




はぁ~・・
マラケシュのスークとメディナを歩き回るだけで、一マラソン終えたぐらい疲れますね。



そんな後に飲むモロッコ名物のミントンティー。


疲れた体に甘さとミントの爽やかさが染み渡り、とても美味しゅうございます。







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これで私も一人前?inマラケシュ - 2017.05.17 Wed

ハッサン2世モスク以外に見所は皆無と言っても過言ではないぐらい何もなかったカサブランカに、


謎に3泊もした私達。


新しい国に来た時って、
浮かれて色んな所を歩き回ったりしがちですが、


その3日間、タジン鍋食べる以外はほぼ宿に引きこもっていました。


お陰様で、ハードだったヨーロッパ旅の疲れがようやく綺麗さっぱり吹き飛んでくれましたよ!


もう近頃1日ぐっすり寝た如きではなかなか疲れも取れてくれない私達。




という訳で続いては、

モロッコで一番弾けてるイメージのあの街、



マラケシュへと向かいます!!


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カサブランカからマラケシュへはバスで約3時間半ぐらい。(と聞いていたのですが私達の時は道が混んでて5時間ぐらい掛かりました。)



・CTMバス社
・カサブランカ12:00発→マラケシュ17:00着
・75DH(約750円)+荷物代5DH(約50円)




とても綺麗に舗装されている道路を、
ひたすら真っ直ぐ走っていくという感じだったのですが、



その周りを取り囲む景色がとても素敵でしたよ。





広大な自然の中に、ポツポツと建っている日干しレンガの家々。


暑い乾燥地帯の国ではよく見られる光景なのかもしれませんが、
そんな風景に馴染みのない私からしたら、
もはや立派な遺跡か何かのように見えてしまいます。
かっけ~!!




そうして外の景色に夢中になっているうちに、(嘘です。2時間強寝てました。)
気付いたらバスはマラケシュの街中へと差し掛かっていました。



おそらくまずはマラケシュの高級住宅街のような所の横を通り掛かったのですが、





マラケシュの豪邸はやはり、
日本の豪邸とは一味違う。



もはや宮殿。


アラジンみたいな人が住んでないと辻褄合いませんよ。




そんなマラケシュの街並はというと、、、



建ち並ぶ家々もピンク!

高級住宅街もピンク!

走っている市バスもピンク!




見渡す限り全ての物がピンク色という、

とんだピンクシティーでした!




前にインドの『ジャイプル』という、
ピンクシティーを売りにしている町に行った事がありますが、
そこよりもマラケシュの方が断然ピンクシティーだと感じました。


この勝負、マラケシュの勝ち~!





そうして早速行ってきましたよ!!
マラケシュと言えば!の、


フナ広場!!



まだ私が旅に出る前に、
色んな先輩旅ブロガーの方々のブログを読み漁る度に、タイのカオサンロードぐらいよく目にしていた印象のワードがこの、

『マラケシュ』『フナ広場』



なのでバックパッカーたるものは、
必然的にこの『マラケシュ』と『フナ広場』という地には足を運んで当然みたいな所なんだと、勝手に思い込んでいたように思います。



そんな世界遺産にも登録されているマラケシュのフナ広場では夜になると沢山の屋台が出店され、
毎日がお祭り騒ぎのようなとても活気に満ち溢れた場所なのです!




まず私達がやって来た屋台はこちら!



この絵、なんの絵だか分かりますか?



そうです!

なんとなんとの、、、





エスカルゴ!!(10DH、約100円)


どうやらモロッコでは、エスカルゴがなかなか有名な食べ物なんだそうですよ!!


って、あたし・・
今までの人生でエスカルゴなんて食べたことあったかしr・・


キャーーーーー!!



よく見るとなかなかのしっかりとしたカタツムリ感・・。


あまり深く生きてた時のことなどを考え過ぎたらダメなやつ・・


しかし勇気を振り絞り・・
爪楊枝で中身をほじくり出していただいてみると・・



う、うん!

美味しい!(思ってたよりは!)


まぁまた食べようとは特に思いませんが、
何と言うか、良い経験にはなりました!(;´∀`)


でもこのエスカルゴ、地元の人達からもとても人気のようで(特に女の人)、みんなカタツムリのダシがよく出た汁まで残さず綺麗に飲んでいましたよ。
なんなら汁だけお代わりまでする始末。


早く私も、エスカルゴを美味しくいただけるような大人の女へと成長したいものです。





そうして続いてやって来たのは、
マラケシュの郷土料理、タンジーヤの屋台です。(20DH、約200円)





牛肉とレモンを一緒にじっくりと煮込んでいるので、お肉がトロトロでめちゃくちゃ柔らかい!



ただ、私達が食べたお店は脂身が多くてちょっとだけしつこかったかな・・。



実はこの時のマラケシュでは大雨が降っていて、食べ終わった後も屋台から出れずに身動きが取れなかった私達。



そしたらここの屋台のおじさんが、
雨宿りをしている私達にサービスで追加のタンジーヤを出してくれました!


えっ・・ちょっと脂身が・・とは思いつつも、その気持ちがとても嬉しかったです(´▽`)


やっぱりモロッコ人・・ウザイどころかサービス精神が旺盛で優しい人が多いとしか思えない・・。

情報社会の波に踊らされてはいけませんね。





そうして本日最後にやって来た屋台は、

シーフードフライの屋台!





ここの屋台がもうめちゃくちゃ美味しかった!!


シーフードそのものが美味しいのはもちろんなんですが、備え付けのトマトとナスをすり潰して作ったソースを付けて食べると更に美味しいです!


自信があるのか、呼び込み勧誘地獄のフナ広場の屋台の中でも、ここの屋台だけは一切呼び込みをしている様子もありませんでしたよ!



ただ、途中から上の写真に写っているおじさんが、隣の屋台の男性とかなりのガチの喧嘩を始めたお陰で、一時辺り一帯騒然となりました。



なんかね、この先のモロッコ旅でも思いましたが、

モロッコの人はよく喧嘩をします。



言いたい事ははっきりと言い合って、
思いっきり喧嘩をしてスッキリとして、
次の日には仲良くなっているという文化なんだそうですよ。



後々モロッコに住んでいる日本人の方から、「日本人ほど人前で喧嘩を見せない人種はいない」という話も伺いました。



確かに日本人は「喧嘩すること=みっともないこと」みたいに思っている節があるように思いますが、
心にわだかまりを持ち続ける事って気持ちがスッキリしなくて疲れますもんね。



喧嘩を見せる文化の国モロッコ。


ふむふむ、なるほど。
面白いですね(´▽`)





そうしてフナ広場の屋台飯を思う存分満喫した後は、

世界遺産のフナ広場を、
上からも眺めたいと思います!






フナ広場の周りには屋上テラスのあるカフェがいくつかあるので、
コーラ一本20DH(約200円)というなかなかボッタ〇リな料金設定さえ目をつぶれば、、、

とても活気溢れるフナ広場の光景を眺める事ができますよ!











上から見てもエネルギーが凄い!!



いやぁ~いいですねこの弾けた雰囲気!



この景色を眺めたら、
あの頃人のブログを読みながら憧れ続けていた場所に、ついに自分もやっ来たんだなと、
なんだか感慨深い物がありましたよ。



これで私もまた一つ、
バックパッカーのレベルがアップしたとかしてないとか。







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モロッコが全くもってウザくない。 - 2017.05.16 Tue

平日の昼間からずーっとカフェでティーを飲みながらまったりしているモロッコ人達。



そして全員が全員、決まって椅子の向きは通行人側。


人間観察に勤しみながらティーを飲むのが好きな国民性なのかしら?


そんなことよりも、仕事に勤しまなくて大丈夫なのかが気になります。


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朝、宿の近くのパン屋さんで朝食にパンを買って、あとはどこかのカフェでコーヒーをテイクアウト出来たら完璧だなと言いながら相方さんと歩いていました。



沢山のカフェが建ち並んでいるカサブランカの街。



しかしどうやらモロッコの人って、カフェでコーヒーやティーを飲むのが一般的みたいで、なかなかテイクアウト出来るお店なんて見当たりません。



「え~・・せっかく美味しそうなパンを買ったから、美味しいコーヒーと一緒に食べたかったなぁ~・・(´・_・`)」



そんな事を言いながら、ダメ元で一軒のカフェの店員さんに、コーヒーをテイクアウト出来ないか尋ねてみました。



するとその店員さんは私達が手に持っているパンを見るなり、



「君達そのパンをコーヒーと一緒にここで食べて行っても構わないよ。」



と言ってくれました!



「えっ!いいの?!」



日本で持ち込みOKなカフェなんてまずあり得ないので、まさかそんな事が許されるなんて夢にも思っていなかったのでビックリしました!



しかもその店員さんは私達が持っていたパンを、2人で半分こしやすい様に全て切り分けてくれ、綺麗にお皿に盛り付けて持ってきてくれました!!



凄い!!
頼んだ訳でもないのになんと気の利いた素晴らしいサービス!!




こんなちょっとした事ですが、
思いも寄らないおもてなしに感動する私と相方さん。



もちろん追加でお金を徴収される訳でもなく、コーヒーも美味しくて大満足!!



朝からとてもいい気分にさせてもらえました(*^^*)



なので進んでチップも払わせてもらいましたよ!
海外でこんなにも自らチップを払いたい!って思う事もなかなかなかったように思います。





って、あれ?

今のところ、モロッコが全然ウザくない・・(・∀・)





そう。

モロッコと言えば、インド、エジプトと並んで旅人達から、、、



『三大ウザい国』



の1つという不名誉な異名を持つ国として有名です。



なので来る前から多少覚悟を決めてやっ来たつもりだったのですが・・
むしろサービス精神旺盛で、
とても好印象でしかないんですけども?



でもまぁこれからどうなるか分からないな・・。




そんな事を思いながらも、
続いてカサブランカのメディナ(旧市街)の中を歩いてみた私達。







モロッコのメディナは細い路地の中に沢山のお土産屋さんが建ち並んでいるので、
きっとここではしつこい客引きの勧誘がウザいはz・・・



「ハロー!ジャパニーズ!」

「コンニチワー!!」

「ウェルカムトゥーモロッコ!!」

「ヨウコソ~!タノシンデネェ~!」




って、、、



全くもって勧誘してこない!!((((;゚Д゚))))



むしろ陽気に笑顔で声を掛けてきてくれて、ウザいどころか、、、



嬉しい・・(T^T)



何この国!!
めっちゃいい国やん!!

誰だ!?
モロッコがウザイ国とか言ったのは!?



ちなみに前を歩いていた相方さんは気付いてないと思いますが、女の私は何人ものモロッコ人男性から通りすがりにウィンクを飛ばされましたよ(・ω<)-☆



そのウィンクには一体なんの意味が込められているのか・・?
どきまぎする私なのでした。





そうしてメディナの中を通り抜け、
私達がたどり着いた本日1番の目的地は、、、


【ハッサン2世モスク】



モロッコ国内で最大級のモスクであり、
カサブランカ唯一の見所と言っても過言ではありません!



そう・・実はほとんど見所のないカサブランカ・・。
これさえ見とけばカサブランカ観光は完了です。




しかしここ3年ぐらいほとんどずーっとキリスト教の国にいた私達としては、
この久しぶりに見るイスラム建築の感じが、、、






とても新鮮!!



さすがモロッコ最大級のモスクと言うだけあって、

めちゃくちゃかっこいいです!!





そして美しい!!




このミナレットは高さ200mもあるんだそうですよ。


8年間もの歳月を費やして完成されたというこのモスク。


2015年にはミッション・インポッシブルの映画のロケ地としても使われたそうですよ。



やっぱりイスラム建築はこの幾何学模様が美しいですよね。





モロッコで用いられる幾何学模様の技法を『ゼリージュ』というそうです。



天井のゼリージュも細かくて素敵!







そしてやっぱりイスラム建築には、
イスラム女性の綺麗なスカーフ姿がよくお似合い。






実は私、今まであまり公にはしていませんでしたが、、、



イスラム建築がとても好きです!!



キリスト教の教会も綺麗ですが、
イスラム教のモスクの方が断然好き♡



あと、無宗教の私からしたら、
豚肉が食べれなかったりラマダンしたり、
自分とは全く違う思想や風習を持っているイスラム教という宗教自体もとても興味深い物がありますね。



かと言って旅に出る前に、一時期ひたすら宗教の本ばかり読んでいた時期があって、
その時は周りからかなりヤバイ奴みたいな目で見られたので、



人前での宗教本の読み漁りだけは要注意ですよ。





って事で、本日のタジン鍋~♪(←急に)



今日はチキンタジン(40DH、約400円)にしてみたのですが、


チキンと一緒にプルーンが煮込まれていました!



煮込みプルーンなんてどない!?Σ(・ω・ノ)ノ
って初めは思ったのですが、これが意外といけました!
これぞなかなか日本では体験することはないであろう組み合わせ。
世界は私に新しい扉を開いてくれます。




そして相方さんはと言うと、



すでにタジン鍋以外を注文してる辺り、
早くもタジンと距離を置き始めています。


もう?



とりあえず昨日はメニューに書いてある物も全く何が何だか分からなかったのですが、



『poulet』がチキンである事だけは学べました。


これだけでも大きく一歩前進です!








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初めましてアフリカ大陸! - 2017.05.14 Sun

空港の硬くて冷たい床の上で目が覚めました。



大きなガラス窓から外を眺めてみると、
渋めのオレンジ色をした大きな朝日が、
薄い雲如きでは隠せないよと言わんばかりにゆっくりと力強く顔を覗かせていました。



太陽からしてもうヨーロッパの雰囲気とは全然違う。


ただの私の偏見ですが、
先進国ではあそこまで何かを訴えかけてくるような物々しい太陽を見る事は出来ないよ。


ついにやって来ました。


私達にとっては初めての、


アフリカ大陸上陸!!


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昨日の夜の11時半ぐらいにリスボンから、
モロッコの【カサブランカ】へと到着した私達。



さすがに初めてのアフリカ大陸で、
早速夜中に宿探しに繰り出す勇気はないので、そのまま朝まで空港泊をしていました。



カサブランカのムハンマド5世国際空港。



ネーミングが気にならずにはいられませんが、意外とWi-Fiも飛んでたし、私達以外にも空港泊をしている人は結構いましたよ。




とりあえず歯を磨いて、
空港のカフェでコーヒーを飲んでから街中へ向かおうということになり、適当なカフェに入ってみると、、、



さすがイスラム教の国モロッコ。



空港のカフェで普通にビールが販売されていました。



って、おいっ!



早速緩いな。



まぁ空港はイスラム教以外の人も沢山訪れる場所ですからね。。。





ムハンマド5世国際空港からカサブランカ市内へは電車で行けると事前にネットで調べていたので、早速空港と直結している電車の駅へ向かいます。




すると、ザッと見渡しても一台しかない券売機の横で、いかにも私は駅の関係者だよと言わんばかりのプラカードを首からぶら下げた男性がしっかりとスタンバッていました。




男性「ハーイ!君達どこまで行きたいんだい?」

相方「えっと、casa-port駅まで」

男性「casa-port駅だね。じゃ~まずはここを押してそれから駅名を入力して、、、」





と、とても親切に(?)私達の代わりに券売機を操作して切符を購入してくれるその男性。



正直・・切符ぐらい自分達で買えるけどな・・とは思いつつも、されるがままにその男性に任せてみる事にしました。



男性「じゃ~1人43ディルハムなんで2人で86ディルハム(約860円)だよ」



なので100ディルハム札を手渡しそれを券売機に投入すると、
お釣りからしれっと2デイルハム(約20円)を抜いて残りを返されました。



そして、

「OK!これでパーフェクトだ!」

と言って優しい笑顔で出てきた切符を手渡してくるその男性。



なので普通に、

「サンキュー!」

と言ってそのままホームへと向かった私達。




まぁそんな事だろうとは初めから思ってたし、果たしてあの男性が本当に駅の人なのかどうかも怪しいところですが、
20円ぐらいで彼にちょっとの幸せが訪れるのなら安いものです。




ほとんど人気のない朝の空港駅のホーム。





壁に飾られたタイルが早速モロッコっぽいです。





ムハンマド5世国際空港からcasa-port駅への電車は1時間に一本、
8:00発、9:00発、10:00発、、、と、キリのいい時間帯に来るようでした。



そうして意外と時間通りピッタリにやって来た電車。





中も綺麗で意外と新しい。




乗車している人を見渡しても、
ほとんどかアラブ系の人達で、たまに白人っぽい人も乗っている。



正直、

アフリカに来たという気が全くしない。


どちらかというとモロッコはアラブ系の文化が色濃い国のようで、私達がイメージする“the アフリカ”という雰囲気とはまた全然違うようですね。




車窓から見渡すカサブランカの風景は、



窓が汚すぎて何一つ分かりませんでした。




そうして空港から大体40分ぐらい(?)でcasa-port駅へと到着。



えっ!



スタバあるんやモロッコ!(←失礼)



駅自体も綺麗で思ってた以上に近代的な造りでビックリしました。



それもそのはず。
カサブランカはモロッコ内だけではなく、
北アフリカ諸国の中でも最大の経済都市なんだそうですよ!



おそらく今回私達が訪れるモロッコの街の中でも一番都会なのかなと思われます。




そうして今回やって来たカサブランカの宿は、

【Hotel Touring】



・ダブルルーム一泊190ディルハム(約1900円)
・トイレ、シャワー共同(ホットシャワー熱々)
・wifi部屋でもサクサク
(※事前情報では部屋では使えないと書いていましたが、私達の時はサクサクでした)
・casa-port駅から徒歩10分
・宿の周りにレストランやカフェ多数あり
・清潔
・トイレットペーパーなし






モロッコの宿はイスラム教の人がお祈り前に手を洗ったりするからか、部屋に洗面台がある宿が多かったのが嬉しかったです。


ここは部屋にベランダも付いていたので洗濯物も干せるのも良かった。



ベランダからの景色。




やっぱりモロッコ一の都会と言っても、
道はボコボコやし、ゴミはいっぱい落ちてるし、夜になるとGはいるし、野良猫もいっぱいいるし、道を歩いてるとたまに変な臭いはするし、



アメリカとヨーロッパの後に来ると色々と「おぉ....」って思う事はありますね。



久しぶりやな。こういう感じ。



とりあえず宿にチェックインした後は、
ここ数日のハード過ぎたスケジュールの疲れが溜まっていたようで、私も相方さんも泥のように眠りました。




そうしてモロッコ初日は夜に、
念願のアレだけ食べに行きましたよ!



そう!モロッコの国民食、

タジン鍋!



牛肉のタジン。(35ディルハム、約350円)




とりあえずまず、、、

メニューがフランス語で書かれていて全く分からない!



あと店員さんも、

フランス語(もしくはアラビア語?)しか話せなくて全く分からない!



久しぶりに体感しました!
この全く言葉が通じない感じ!



てっきりモロッコって、観光大国なので割と誰でも英語が話せるのかと勝手に思っていたんですが、そうではなかったんですね!!



これはマズイ・・
頑張ってちょっとはフランス語を勉強しなくては・・。



でも一生懸命ジェスチャーを交えながら説明してくれたり、実際の食材を見せてくれたりと、めちゃくちゃ親切に伝えようとしてくれたので嬉しかったです。




そして肝心の初タジンの感想は、

肉が柔らかくてめっちゃ美味しかった!


煮込み料理って、どことなく日本の家庭料理を思わす感じでなんだか懐かしい気持ちになりましたよ。



これにサラダとパンはほとんど必ず付いてくるみたいでお腹いっぱいになれます。



タジン鍋にもまだまだ色んな種類があるみたいなので、これからのモロッコ旅で色んなタジンを試していきたいなぁ~♪







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あれ?出国の基本を忘れる。 - 2017.05.12 Fri

リアルタイムではモロッコのサハラ砂漠ツアーを楽しみに砂漠の町へとやって来たのですが・・


まさかの連日の砂嵐により外に出る事すら出来ず宿の部屋で缶詰状態です。


気温はオーバー30度だというのに窓も開けれずサウナ状態。(部屋にファンもエアコンもなし)


閉め切っていても細かい砂漠の砂が入ってくるのでこの先5年分の鼻水は出し切り、
くしゃみの連続回数は世界記録を達成しました。


白いベッドは見えない砂でどんどん茶色くなってゆく。


30分に一回は手を洗わないとなんだかずっと砂っぽい。



砂って実は・・
こんなにも恐ろしい物質だったのですね・・( ´,_ゝ`)




久しぶりに現在私達、
なかなかの地獄です。。。


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ブログは14時間のトランジットの間のみ訪れた、ポルトガル【リスボン】の続きです。




『リスボンに来たらトラムに乗れ!』


と、どこぞのサイトの『リスボンに来たらやるべき事〇選』みたいなのに書いてあるのを見たので、
その教えの通りしっかりと乗ってきましたよ!









大阪の天王寺から出ている昔ながらのチンチン電車も味があって素敵ですが、
リスボンのトラムもレトロな雰囲気で素敵ですね。


そう言えば子供の頃は、
「チンチン電車」って声に出して言うだけでとても恥ずかしかったな。


あの頃の私はいついなくなったのか?(´ー`)




そんなリスボンのチンチン電車こと、トラムに乗って私達がやって来たのは、、、


【Pastéis de Belém】



リスボンの街中では、ポルトガルの国民的お菓子と言われるエッグタルトのお店を沢山見かけるのですが、

こちらのお店はリスボンではかなり有名らしい、元祖エッグタルトのお店です!!



ポルトガルでは『パステル デ ナタ』と呼ばれるエッグタルトは、実はリスボンが発祥のお菓子なんだそうですよ。



元々はこのお店の隣にある世界遺産、
ジェロニモス修道院の修道女達が作っていたお菓子だったんだそうですが、
その秘密のレシピを受け継いで、初めて販売したのがこちらのお店だったんだそうです。



そしてその秘密のレシピは門外不出らしく、世界中で3人しか知っている人がいないんだとか!




実際に中に入ってみると、上の写真の3倍はあるであろうめちゃくちゃ広~い店内。



それなのに沢山のお客さんで賑わっていて大盛況のご様子!



ここの内装にもポルトガル名物のタイル、
アズレージョがあしらわれていますね。





そしてこちらがその噂のエッグタルト!



ひとまず私がせっせと写真を撮っていると隣で、、、


「ヤバイこれ!!めっちゃ旨い!!」


と、早々と感想を述べてくる相方さん。



いつもこれ・・┐(´ー`)┌
ちょっとは足並みを揃えてもらいたいものだわ。



そうやって、「ヤバイこれ!!めっちゃ旨い!!」という先入観をしっかりと植え付けられたという事を抜きにてしも、



一口食べた瞬間、、、


ビビリました!!Σ(゚ロ゚;)



外側は繊細な飴細工みたいにパリパリしていると思ったら、中からプルプルでちょうどいい甘さのカスタードクリームが溢れてくる!!



何これ!!
新食感!!


めっちゃ美味しい!!



こんなに美味しいエッグタルト、
マジで初めて食べました!!



思わず追加であと1つずつ注文する私達。



前にベルギーの記事で、
“海外の食べ物で、また食べたいと思えるぐらい本当に美味しい物にはなかなか出会えない”みたいなことを書きましたが、、、



出会いました!!
すぐ出会いました!!



そのぐらいここのエッグタルトの美味しさはなかなかの衝撃だったので、リスボンに来られた際はぜひとも食べてみることを強くオススメします!





そうして美味しいエッグタルトに舌鼓を打った後は、その隣にある世界遺産、

【ジェロニモス修道院】

にもやって来ましたよ。



ここの修道女さん達が先程のエッグタルトを初めに生み出してくれたんですね。

私から勝手にノーベル美味しいお菓子で賞を贈呈したいと思います。ありがとう。



本来ここの入場料は10ユーロでしたが、
得意のリスボアカードでここも無料ということで、
せっかくなんで中にも入ってみましたよ。


ただですねぇ・・












スペインのアルハンブラ宮殿を彷彿とさせる素晴らしく立派な建物だとは感じましたが、


正直こういうのもう・・てんてんてん・・・な私達。


4年も旅を続けていたらどうやら感動のセンサーが途中で壊れちゃったみたいです・・。



ただ唯一ここでとても気になったのが、
あちらの石像。





だって近くで見たら、、、






なんと愛らしい表情。
出来る事なら我が家の守り神として家の前に置いとかせていただきたいものです。




外の庭園みたいな所の池で泳いでいた可愛らしい水鳥の子供。





まさかこの子が後々は、、、



こうなるという運命の悪戯。
歌舞伎やん。もしくは天狗やん。




そんなジェロニモス修道院の向かいにあるのが、

【発見のモニュメント】



ポルトガルの大航海時代に活躍した偉人達を称える記念モニュメントだそうです。



ここにはそんな偉人達33名の人物像も掘られているのですが、



中にはマゼランヴァスコダガマ等、
教科書で見たことある~!っていう人達の像もあるみたいですよ!


特に日本にキリスト教を伝えた宣教師、
フランシスコザビエルは日本人なら誰もが知っている名前ですよね。


なのでそんなザビエルさんがどこに隠れているのか探してみるも、全くもって分からない・・。


だってこの中に一人も、、、

てっぺんが禿げている人がいないのはなぜ?


ポルトガルではザビエルは禿げてないことになっているんだろうか?



私の予想ではこの人ではないだろうかと踏んでいます。



そうだとしたらザビエルの扱い割と後ろの方。




モニュメントの前には彼らが発見した大陸とその年号がが書かれた世界地図も描かれています。






もちろんジャパンも。




そうしてトランジットの時間だけでリスボン市内を歩き回り、クタクタになりながらも最後に気合でやって来たのは、



発見のモニュメントから1km程歩いた所にある、

【ベレンの塔】



このベレンの塔もジェロニモス修道院と共に世界遺産に登録されていて、
16世紀にヴァスコダガマの世界一周の偉業を記念して建てられた塔なんだそうです。



その時代の世界一周なんて、それはそれは大変やったやろうな。
そこまでWi-Fiも飛んでなかったやろうに。



もしも私が世界一周を達成したならば、
出来ればどなたか記念の塔を建ててもらえませんか?
地元の我孫子商店街辺りで構いませんので。



この塔も本来入場料が6ユーロ掛かる所が、
リスボアカードでまたもや無料になるという事で・・


せっかくなんで・・入り・・ま・・すか・・え・・入るの・・?もはやありがた迷惑・・。



と、思ったら、、、残念!!


時間が遅くてすでに閉まってしまっていました~(;´∀`)


いやぁ~残念無念!
同じ世界一周仲間として、中に入ってヴァスコダガマの偉業をとっても称えてあげたかったのですが、閉まっちゃったのなら仕方ない!


このかっこいい外観を拝めただけでもありがたく思います。






って事で、まだ少し飛行機の時間には早かったのですが、あまりにもくたびれましたので白目を向きながらリスボンの空港へと帰ってきた私達。



こういう時、プライオリティカードがあって本当に良かったと泣けてきます。



リスボンの空港のラウンジでも再びエッグタルトを食べたのですが、



やっぱりあの店で食べたのと全然違う!


あ~美味しかったなぁ。あそこのタルト。
秘密のレシピを知る4人目の人間となりたい。






そうして次のモロッコ行きのフライトの時間ギリギリまで、ここのラウンジでワイドなショーをYouTubeで観たりしながらゆっくりと過ごしていた私達。



そうしてボーディングタイムの5分前ぐらいに、「よし、そろそろ行こうか」と言って自分達の搭乗ゲートへと向かいました。



するとその途中、



私達の目の前に現れた予期せぬ光景・・




出国審査!!




・・はて?
出国審査ってなんだっかしら・・?(・∀・)




・・しまった!!




ここ最近ヨーロッパのシェンゲン協定加盟国内を移動していた時は、国を跨いでも入国審査や出国審査がなかったので、すっかりそれに慣れてしまって忘れていました!!




そうか!次に行くモロッコはヨーロッパではないので出国審査を受けなければならないんでした!!




うっかり~wあはははは~ww




・・って、めちゃめちゃ並んでるし!!((((;゚Д゚))))



ヤバイヤバイ!!
このままこの列に並んでいたら確実に飛行機に間に合わない!!



どうしようどうしよう!!
って事で取りあえずその辺にいた係りの人に事情を説明してみるも、

「つべこべ言ってないで並べ!」みたいな感じでとても冷たくあしらわれてしまいました!(´;ω;`)

意地悪~!!




もうこうなったら仕方ない・・



日本人らしくめちゃくちゃ気まずそうにしている相方さんをよそに、



長蛇の列の一番前に並んでいる人の所へ行き、



「すみません。私達もう時間がないので申し訳ないんですが先に行かせてもらえませんか??」

と頼みに行く私。


今までの人生の中でも上位に食い込んでくるだろう厚かましい行為です。




すると幸いその方はとても優しいヨーロピアンの男性だったので、快く順番を抜かす事を承諾してくださいました。



お陰様で、

100人ぐらいの人々を華麗に抜かして行く私達!!

本当に皆さんありがとう!!(T^T)



そうして無事出国審査を終えたら、
ダッシュで搭乗ゲートへと向かって一目散に走る私達。



もうかなり時間がギリギリになっていたので、案の定航空会社の人達から探されていたようで、



途中で係りの人に、

「君達カサブランカ(モロッコ)か!?急いで!!」

と見つけ出されました!!




そうしてなんとか・・



なんとか無事飛行機に乗る事が出来たのでした~。



いやぁ~焦った・・
マジで乗れないかと思いましたよ・・。
久しぶりに空港を本気で走ったな・・。



4年も旅を続けてるクセに、
いまだに出国の基本を忘れるなんて・・。



それもこれもきっと全ては、



ワイドなショーの呪いに違いない。(←分かる人には分かるやつ。)







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せっかくなんでポルトガル。 - 2017.05.11 Thu

深夜3時半。


公共交通機関がほとんどまだ動いていなかった為、宿からお得意のUberを呼んでブリュッセルの国際空港へと向かいます。



空港に到着してからビックリ!





ブリュッセル国際空港のラウンジ、
今まで行ったラウンジの中でもNO.1!!



さすが美食の国。
種類も多いし何を食べても美味しすぎる!!


豪華朝食に、最後はもちろんベルギービールで締めることも忘れない。(早朝5時)


これだけで、
「あぁベルギーいい国だったな(´▽`)」と大満足でベルギーとお別れです!


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ベルギーのお次はモロッコへと飛びたかった私達。



な・ん・で・す・が、



ブリュッセルからモロッコへはポルトガルのTAPポルトガル航空のチケットが安く、
更にトランジットがポルトガルの首都リスボンにて14時間もあるということで、



せっかくなんでトランジットの間でリスボン観光をすることにしました!



前回ヨーロッパに来た時にスペインやフランスには行ったけど、ルート的にもうポルトガルには行けないだろうなと思っていたので丁度良かった(´▽`)



なんだか最近色んなことが上手く行き過ぎていて私達らしくないな。
そろそろちょっとしたハプニングが起きてくれないと逆に怖いです。




そうしてブリュッセルを飛び立ってから約2時半後、
あっという間にリスボンの街並みが見えてきました。



この景色を見て分かったことは、
リスボンも家の屋根が赤茶色で統一されている系の街だということと、
本日は絶妙に曇っているということ。



てっきり4月後半のポルトガルってもうすっかり暑いのかと思いきや、
天気のせいか割と肌寒いです。



空港に到着したらまずは、
今回のリスボン観光の(かなめ)となるであろうこちらを購入します!



リスボアカード(19ユーロ、約2355円)


24時間有効で、リスボン市内の電車、バス、トラム等の公共交通機関が乗り放題。
更には複数の主な観光名所が無料、又は割引き価格で入れるようになるのです!


なのでこれさえあればリスボンの1日観光はほぼ、2355円で収まってしまうという無敵カード!



素敵♡(´▽`)
ツーリストに優しい街、リスボン。





早速空港から市内へと向かう訳なんですが、、、



今考えればリスボンの空港から市内へは絶対に地下鉄で向かうのが速くて楽だったはずなのに、
そんな事は全く分からなかった私達は、
時間の掛かるバスで行くというチョイスミスを侵してしまいました。



そしたら何故かそのバスは本来行くはずだった終点までは行かず、途中で停車してドライバーから全員そこで降りるように促されました。



ん?ちょっと待って・・
ここはどこ・・?(;´∀`)




何が起こっているのか分からなかった私達は、そこからどうやって市内まで行けばいいのかドライバーに尋ねに行ったのですが、
どうやらそのドライバーは英語が話せないようで、困った顔をしながらポルトガル語で一生懸命何かを説明してくれています。



なんとなくヨーロッパの人って、必然的にみんな英語が話せるのかと思っていましたが、意外とそうではないんですね。



オランダの人はみんな英語が話せる印象でしたが、ベルギーの田舎の人も話せなかったし、そういえば前回のスペインやフランスでも話せない人が多かったことを思い出しました。



もちろん私達もポルトガル語は一切分かりません・・。



なので試しに、少しだけ分かるスペイン語で尋ね直してみました。



するとさっきまで困り顔だったドライバーさんの顔が、明らかに安堵の表情に変わり、ニッコリ笑いながらスペイン語で教え直してくれました。



「南米に行ってて良かったな(´▽`)」



まさかこれをポルトガルで実感することになろうとは。。





改めまして地下鉄に乗って市内へと行き直す私達。



これも改札にリスボアカードをピッとすればいいだけなので、余分な交通費が掛からなくて良かったぜぃ!



リスボンの地下鉄で1つ気になったのが、、、






ドッグフードの自動販売機が設置されている。


え、いる?
今から電車に乗ろうというこのタイミングで、至急ドッグフードを買おうって思う人そんなにいる?


きっとリスボンという街は、犬に優しい街なのでしょうね(´▽`)





そうしてようやくたどり着きましたリスボン市内!








ヨーロッパならではの気取った雰囲気というよりは、なんとなく親しみやすい庶民的な雰囲気が溢れている印象のリスボンの街並。




街中を行き交うトラムが可愛い。





街中で甘栗が売られているヨーロッパの街は初めて見たかもしれません。



そんな所も親しみやすい。




でも私達は街中で売られていた苺を食べて見ることにしましたよ。(1ユーロ、約123円)






うん!大粒で食べごたえはありますが、
そんなに甘くはないな。

そんな所も親しみやすい。




ここに来て、私の大好物であるタイルのお土産屋さんを沢山見かけるようになりました!



ポルトガルはアズレージョという装飾タイルが有名なんだそうですよ。


今までのキリスト教色の強いヨーロッパの国々とは違い、徐々にイスラム圏に近付いてきた雰囲気。
なんだか新鮮で嬉しいです(´▽`)




何気にリスボンのスーパーマーケット内もチェックする私達。


すると、、、





ワインの安さにビックリしました!!


種類もめちゃくちゃ多いし、
どれもボトル一本2ユーロ(約250円)という安さ!


そう言えば、『ポルトワイン』とかって有名っぽい名前聞いた事あるような気がする~。知らんけど。


イスラム教でお酒が手に入りにくいモロッコに行く前に、ここでいくつか買って持ち込むのもありですね。





そうしてリスボン市内でまずやって来たのが、

【サンタ・ジュスタのエレベーター】



45mもあるこのエレベーターの上に登れば、リスボンの街並みを一望することが出来るのです!


本来は入場料5ユーロの所が、
リスボアカードを持っていればなんと無料!


ただ、エレベーターに乗るのになかなかの行列が出来ていて、私達が行った時は30分ぐらいは並びました。


それでもリスボアカードの元を取るために意地でも並びますけど。




そうして並んだ末にようやく見る事の出来た景色の方は、、、










とても美しゅうございました(´ー`)


やっぱり赤い屋根は裏切らない。
向こうの方にチラッと見えている海もいい感じですね。



この後行こうかどうか迷っていたサン・ジョルジェ城も、



ここからバッチリ見えたので、めでたく行かない決心が付きました。


なんでもかんでも見に行きすぎると、
後々決まって疲れ過ぎて後悔しますからね。



それでもまだまだ続く私達のリスボン観光。



長くなりそうなので続きはまた次回です!







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一年で二週間しか見れない青き自然の絨毯。 - 2017.05.10 Wed

【ハレルボスの森】



ってご存知ですか??



私はベルギーを訪れるまで全くもってその森の存在を知りませんでした。



ブリュッセルから電車とバスを乗り継いで40~50分程で行けるその森では、



毎年一年の内の二週間のみ、
森中に広がる自然の青い絨毯を見る事が出来るんだとか。




それはそれはとても神秘的な光景なんだとか。



特に狙ってその時に来た訳ではないのに、
たまたまその“二週間”のタイミングでベルギーへとたどり着いた私達。



これは何かの運命かしら?



オランダのチューリップのタイミングといい、なんだか最近ツイてる予感(´▽`)


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ハレルボスの森へ向かうにはまずは、
ブリュッセル市内から電車でHalle駅へと向かいます。(所要約16分、往復チケット7.40ユーロ)





到着したら今度はHalle駅の前から出ている114番のバスに乗れば、ハレルボスの森の入口の前で降りれますよ。

※バスは1時間に1本しか走っていないので、帰りのバスの時刻表をチェックしておく事をオススメします。

※青い絨毯のシーズン中は、土日祝のみHalle駅から無料シャトルバスが出ているそうです。
でも混雑するので平日がオススメ。






そうしてバスを降りた所から森の中へと歩いて向かいます。



割と穴場な場所なのか、観光客もあまり多くなくていい感じ。
しかも特に入場料なども取られないという所が驚きです。



でもまだ今の所、なんの変哲もない森といった感じで、果たして本当にここでそんな神秘的な光景が見れるんだろうか?



正直半信半疑な気持ちで更に森の奥へと歩いて行く私達。



すると徐々に・・



それらしきものがチラホラと見えてきましたよ!



かと思えば・・






わわ!出ました!!
これぞ正しく青い絨毯!!



小さくて青いお花が森中に広がっています!!


凄ーーい!!
これは確かに神秘的!
今までこんな光景見た事ありません!!



その上人も全然いない森の中なので、
聴こえてくるのは小鳥のさえずりのみ。




そんな、青い花の正体は、、、



イングリッシュブルーベルと言われるヒヤシンスです!


毎年4月中旬~5月上旬の間のみ、
この森の中に咲き誇るんだそうですよ。


近くで見ると確かに青いベルのようで可愛らしいですね。




ほとんど人もいないので、
この神秘的な世界も独り占め。





来年のカレンダーの5月のページにいかがですか??




更に森の奥へと進んでいくにつれて、
どんどん濃さを増す青い絨毯。






凄い凄い!!
本当にどこまで行ってもずーっと森中に広がっています!!



それにしても最近の当ブログ、
花の話題多めですね。


何度も思います。
春のヨーロッパにやって来て良かったなぁ~と。



せっかくなんでここでもやっときますか。



女子の夢、叶えたr・・って、もういいかこれは・・。

完全に飽きましたこのくだり。




時折このお花畑の中からガサゴソと何かが潜んでいる音が聴こえるのですが、
いくら探しても何がいるのかは全く見つけられない私。



しかし突然、、、



「あっ!見つけたーーー!!」



と声を上げる相方さん!



なので急いで駆け寄ってみると、、、




・・・?
おい、なんだ君は??



その正体は見たこともないぐらい小さな謎の動物でした。
マンガみたいに可愛い。


写真ではズームで撮っていますが、
実際はうずら卵ぐらい小さな動物だったみたいです。


いや、よく見つけたな・・。
こういうの見つける彼の能力だけは、間違いなく世界トップレベルだと思います。




それにしても、



なんとスピリチュアル感強めな場所なんだ。


いつ木の陰から美輪明宏さんが現れても不思議ではない。



と思ってたら突然!



鹿が現れました!!(もち野生)


美輪明宏さんは現れませんでしたが鹿は現れました!!



物凄いスピードで青い絨毯の上を駆け抜けていく鹿!!


どう考えても2匹の鹿が鬼ごっこをしています!!無邪気!!




まさかベルギーで森に来ることになるとは思っても見ませんでしたが、
こんな貴重な風景を見る事が出来て凄くラッキーでした。




あまりにも美しい風景だったので、
この森の中では何枚も何枚も写真を撮ったのですが、

後から見返すとほぼほぼ全部同じような写真ばかり・・。



そんな中でも私の一番のお気に入りがこちらの1枚。



来年のカレンダーの表紙にいかがですか?




一年の内で二週間しか見る事の出来ない神秘の光景。



この森を散策中、少なくとも3匹はフェアリーテイル(妖精)を見つけた事は、ここだけの話としておきましょう。












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ブルージュには日曜日がオススメ。 - 2017.05.07 Sun

「屋根のない美術館」

「北のヴェネツィア」

「おとぎ話の世界に迷い込んだような街」




そんな数々の素敵な異名を持つ世界遺産の街、



【ブルージュ】



映画【IN BRUGES】の舞台にもなっており、最近その映画もしっかりと鑑賞した相方さん。

IN BRUGES

新品価格
¥1,022から
(2017/5/6 04:14時点)




映画を観たということもあるし、
意外と私よりもこういう可愛らしいメルヘンっぽい街並が大好物な彼が、
モジモジしながら行きたそうな雰囲気を醸し出していたということで、ブリュッセルから日帰りで行ってみることにしましたよ!



ただ、そんなメルヘンチックな街を舞台にした映画【IN BRUGES】の内容は、
殺し屋のなかなかいかついお話というギャップ。。


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ブリュッセルからブルージュへは電車で片道約1時間。



通常は電車代往復30ユーロ(約3690円)ぐらいするそうなんですが、



なんとベルギーの電車ったら、
週末は電車代が半額になるんです!!
(金曜の19時~土曜、日曜)



なのでたまたま日曜日にブルージュへと向かった私達は半額の15.60ユーロ(約1920円)で往復チケットを買う事が出来ました!!

ラッキーだぜ!



券売機で切符を買う時にまず、
「weekends ticket」というボタンを押すことをお忘れなく!



切符を通す改札はないので、車内で駅員さんが切符拝見に来るシステムのようです。



券売機で切符を買う時間がなければ車内で駅員さんから直接切符を購入することも出来るそうなんですが、
それだと+7ユーロも取られるみたいなので券売機で買う方が断然お得ですね!




海外での移動ってほとんどバスが多いんですが、たまに乗る電車っていいですよね。(混んでなければ)



なんかバスより気持ちのんびり景色を眺めれるような気がするし、どこかロマンを感じるような気もします。

って言いたいだけのような気もします。





穏やかなベルギーの田舎の風景を眺めながら電車に揺られること1時間後、、、



到着しました!

ブルージュ!



早速、世界遺産にも登録されているブルージュの旧市街を歩いてみると、、、



わわ!






ガヤガヤとしたブリュッセルの街並みとはまた全然違う雰囲気!


オレンジ色で統一された屋根にオシャレで暖かみのある色合いの建物が建ち並び、
街自体の大きさもそこまで広くはなく、
徒歩でのんびり歩きながら回れそうなコンパクトサイズ。


うん。

カワユイ(´▽`)

好き♡




あれですね。






中世という時代に行ったことはありませんが、これは正しく“中世の面影を残す街並”ってやつに違いない。

わ~い!めっちゃ中世!! 知らんけど。




広場でギターバスキングをしている男性。



どうやって心を掴んだのか、オーディエンスの年齢層がなかなか若めなのが気になります。





又の名を“チョコレートの街”とも言われているブルージュの街。
(一体いくつ異名をもっているのでしょう・・?)



街の至る所にチョコレート屋さんが建ち並んでいるので、チョコレートの誘惑が凄いです!




こんなところにも隠れミッフィー。
可愛い過ぎるので頑張っても耳までしか食べれる自信がありません。




レモンチョコレート。オシャレな人用。




もちろんこの街にもたくさんの【GODIVA】のお店がありましたよ!




チョコレートが美しすぎて、
宝石屋さんに入ったような緊張感。






ここで、ショーウィンドウの外から見てずっと気になっていたアレをついに買ってみることにしましたよ!


コレ↓↓



大きくてジューシーなイチゴに、
GODIVAのチョコレートがさり気なくまぶされた贅沢な一品!(確か6ユーロぐらい)

しかもオシャレ!




良く見るとこのチョコレートにも、
GODIVAGODIVAGODIVAGODIVAGODIVAって書いてある!


んっ・・うっまぁ~~~


イチゴもめっちゃ美味しいし、
チョコレートもめっちゃ美味しい!


程よい酸味と甘味の組み合わせ程美味しいことはないですね。
しかもオシャレ!




続いてはブルージュの中心、

【マルクト広場】にもやって来ました!









↑これこれ!これが見たかった!


ブリュッセルの世界一美しい広場と言われるグランプラスも素敵でしたが、
私はこっちの華やかで可愛らしい雰囲気の方が好きやったな♪




そしてこの広場で一際目を引くこちらの塔、

【ブルージュの鐘楼】



ブルージュで一番高い塔であり、
街のシンボルでもあるこちらの鐘楼。


366段ある階段を登って頂上まで行けば、
そこから美しいブルージュの街並を見渡す事が出来るんだそうです。


「入場料5ユーロ以内やったら登ろう」


という意見で一致し、いざ登り口まで行ってみると、、、


残念ながら10ユーロでした・・(´<_` )


クソ…8ユーロやったらまだ考えたのに。




仕方ないので代わりにフライドポテトを食べる事にしました。



ベルギーはフライドポテトが美味しい事でも有名なんだそうですよ!


確かに揚げたてホクホクでめっちゃ美味しい!


あとオランダでもそうでしたが、
フライドポテトのお供はケチャップではなく、
こちらの人はマヨネーズが主流なんだそうですよ。


マヨネーズを愛する民族は日本人だけではなかったんですね!




「北のベネツィア」と呼ばれるぐらい、
街中あちこちに水路が流れているブルージュの街。











ボートに乗って水路の上をゆったりと行き交うアクティビティーが人気みたいで、
沢山の観光客がそのボートツアーを楽しんでいましたよ。


そして決まってボートに乗っている人々は、陸にいる私達に向かって嬉しそうに手を振ってきます。


なので女神のような顔してその人達に手を振り返す私ヽ(´ー`)


とても平和です。




仕方ないので私達は酒を飲むことにしました。




そう。

ベルギーといえばビールもとても有名ですよね!

有名なものが多過ぎて困っちゃう。



あちこちに可愛い看板のパブも立ち並んでいます。





そんなパブの中に入ってみると、
一体何十種類あるんだ!?っていうぐらい沢山取り揃えられているビールの中から自分にピッタリなビールを選び抜かないといけないので、

もうここは相方さんに丸投げして選んでもらいましたよ。



どういう類のビールなのかとか、
アルコール度数とかが色々詳しく書かれていますが、
全部読もうと思ったらザッと7時間は掛かると思います。



そうして相方さんが選んでくれた私へのビールは、、、





ベリービアー!



あらなんと可愛らしい(´▽`)

アルコール度数も低めで、
女の子でも飲みやすいこんなビールもあるんですね!




美しき水路の風景を眺めながら飲むベルギービール。至福の一時。









そして再びボートから手を振ってくる人々に向かって女神のような顔して手を振り返す私。

わたしゃ一体誰やねん。




この日はたまたまブルージュの街中でも蚤の市が開催されていたので、そちらもちょこっと覗いてみました。





可愛らしい格好(ベルギーの民族衣装?)で楽器を演奏しているかなり味のある人々。



みんなビールを飲んでいる中、一番左の人だけオレンジジュースなのがまた好感度アップです。



売られている物も可愛い物が沢山ありましたよ。






使い道は謎ですが、こういうちっこい缶の入れ物とか結構好きな口です。



アーティストっぽい人がハンドメイドで作っているというオリジナルの時計付きランプスタンド。





可愛い!




そんな中でも私が一番この蚤の市で気になった物はもちろん、、、



アンティークカット椅子・・の横の看板!!


物が置けそうなぐらい平らに整えられた角刈りに、2本のラインが入っているというとても素敵なヘアースタイル。


おそらくこのアンティークカット椅子からは、こんな素敵な数々のヘアースタイルが生み出されて来たことでしょう。


私が軽トラと共に旅してる系の旅人ならば一寸迷わず買っていたのですが、生憎そうではないので諦めることにしました。




そうやって、その街ならではの思いがけないお宝と出会えるところが、蚤の市の面白い所ですね。





全体的にとても可愛らしかったブルージュの街(´▽`)



私以上に可愛い街には目がない相方さんもとても満足気でしたよ。



次来る時はぜひともボートから手を振る側の旅行者へと昇格しておきたいなと思います。







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ベルギーが美味しすぎる♡ - 2017.05.05 Fri

ん?なになに?


ベルギーには一体何をしに来たのかって??


そんなの当然、、、




ワッフルを食べに来たに決まっとろーが!!


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ベルギーと聞いて一番初めに思い浮かぶ物と言えばやっぱり、


ベルギーワッフル!


ですよね?(o´艸`)



ブリュッセルの街中には、
私達の期待を全く裏切らない程、
沢山のワッフル屋さんが建ち並んでいます!!



ディスプレイされているワッフル達も、
クリームたっぷり、フルーツどっさりと、
色んなデコレーションがされていて見ているだけでももう口の中が甘くなってきます!




という訳で、

特に混みすぎていて入れないという訳でもなく、
私達以外に誰かが並んでいるという訳でもないのに、
張り切ってオープン前から並んでやりましたよ!!


ベルギーワッフルの老舗、

【ダンドワ】



「え?別に並ばなくても入れるよ・・?」
と心の中で思っていただろう店員さんへ、無駄にプレッシャーを与えてやりましたよ。


にも関わらず、私達が並んでいた店舗はまさかのワッフルはやっていないという衝撃の事実!Σ(-∀-ノ)ノ


いや、言ってよ!


並んでた事全てが意味分からんやん!




なので大人しくワッフルもやっている店舗へと顔を赤らめながらそそくさとやって来ました。



なるほど。

ダンドワではワッフルだけじゃなく、
クッキーとか色んなお菓子も販売しているんですね!

どれもめっちゃ美味しそ~♡



慣れた手付きで次々とワッフルを焼きまくるお姉さん。



次から次へとお客さんがやって来る大盛況の店内で、死んだ魚のような目になりながらも頑張って焼いてくれました!!



ここで相方さんは、

チョコレートワッフルアイス乗せ!





そして私は、

ストロベリーワッフルアイス乗せ!



カプチーノも付けて確か1人9ユーロ(約1100円)ぐらいやったかな?



そんな、気になる本場ベルギーワッフルのお味は、、、



サクッサクッ!フワッフワッ!


めっちゃ美味しい!!(°д°)




これはビックリ!!
思ってた以上に軽いです!!
かなり甘ったるそうに見えてめちゃくちゃ軽いので全然しつこくない!!


ワッフル自体ももちろんめちゃくちゃ美味しいんですが、この上に乗っかってるアイスがまた美味しい!!


これは完全にアイス乗っけて正解やったやつですね!



今まで美味しいワッフルと言えばmanekenのワッフルの味が基準だと思っていましたが、、、

全然違う!!



完全に今まで思い描いていたワッフル像の概念を覆されました!!
ワッフルって、こんなにもサクサクしてて軽いお菓子だったのですね!!



目は死んだ魚のようでしたが、
お姉さんのワッフルを作る腕だけは本物でしたよ!!



これは本当にベルギーに来たら絶対に絶対に食べる価値ありですね!!





他にもベルギーと言えば、

ベルギーチョコレートも有名ですよね!



街中には至る所に量り売りのチョコレート屋さんも建ち並んでいます。



種類も多くて選ぶのも大変!



しかもお店に入れば大体どこも試食もさせてもらえるので、
ちゃっかり無料でベルギーチョコレートも楽しませてもらえました(ノ∀`)



スウィーツ女子の方は鼻血が出た時ようにティッシュを常備しておく事をオススメします。



あの有名な【GODIVA】もベルギー発祥ということで、
GODIVAのお店も至る所にありましたよ!






チョコレート屋さんなのに高級ブランドショップのような店構え。


GODIVAの美味しい話はまた明日♪





そんなスウィーツ天国なベルギーなんですが、


美味しいのは甘い物だけではないんですよ!!




夜、私達はベルギーの国民食と呼ばれるある食べ物を求めて歩きだしました。






広場ではアコーディオンとタップダンスでバスキングをしている渋めのおじ様方。






そのパフォーマンスももちろん素敵だったのですが、それよりも何よりも2人共本当に楽しそうにパフォーマンスしている笑顔が素敵やったな。

とてもほっこり(´▽`)




そんな夕暮れのブリュッセルの街並を横目に、
やって来ましたお目当てのお店、

【LEON】



ここも観光客だけではなく、
ブリュッセルの地元の人達からも大人気のお店なんだそうですよ!



ちょっと早めの18時ぐらいに行った私達はすんなりと入れましたが、
19時ぐらいにお店を出た時には順番待ちで沢山の人が並んでいました。




ここで私達が注文したのは、、、



ムール貝のワイン蒸しwith海老クリームコロッケ!



そうです!

ベルギーではムール貝が国民食と呼ばれるぐらいポピュラーな食べ物なんだそうですよ!



ムール貝大好きな私達としてはこれはもう外せない一品!!
満場一致で絶対に食べに行こうと誓い合っていました!!



もちろんベルギービールと共に!




そんなベルギーの国民食、
ムール貝のお味はと言うと、、、



泣けるぐらい旨い!!(T^T)



白ワインとセロリとオニオンとバターという、至ってシンプルな味付けなんですが、
それがムール貝の旨味を引き出していて、いくらでも無限に食べ続けられそうなぐらい美味しいです!!



地元の人は食べ終わったムール貝の殻をトングのように使って食べるという、
通な食べ方をするらしいのですが、、、



食べにくいので2秒で止めました。



ヤバイ・・このムール貝、家でも作りたい!!
作り方教えて欲しい!!
誰かクックパッドに掲載してくだい!!
お礼は食レポで返させていただきますm(_ _)m



正直、ベルギーと言えばワッフル!
というイメージの方が大きかったのですが、



私的にはこのムール貝の方を全力でオススメしたい!!



これとベルギービールでもう幸せを掴めます!!




私思うんです。

海外を旅していて、“あの国のあの料理は美味しい”みたいなのってよく耳にするんですが、

所詮日本食に適う食べ物なんてそうそうないなと。



まぁ、確かに美味しいっちゃ美味しいけど、そこまで感動する程ではないなと。
この値段にしては美味しいけど、それやったら日本食食べるわって思うものがほとんどで、



これは日本にあってもまた食べたいな!
って思える物にはなかなか出会えません。



(ちなみに今まで海外で食べたものでこれは本当に美味しいと思った物は、

・タイのプーパッポンカレー、トムヤムクン、マンゴージュース
・中国成都の珍麻婆豆腐、小籠包
・インドデリーのタンドリーチキン発祥の店のカレー
・スペインの生ハム
・フランスのパン
・アイスランドの水道水
・アメリカのIN-N-OUT-BURGER
・メキシコシティのタコス
・ポルトガルのエッグタルト)





でも久しぶりに心から思いました。


嗚呼美味しい・・♡(´▽`)




ムール貝とコロッケとビール2、3杯(フライドポテトとパン付き)で2人で60ユーロ(約7350円)と、
バックパッカーにしてはなかなか贅沢なディナーでしたが、なんの後悔もありません。



それぐらいブリュッセルのムール貝は超絶美味しかったので、ベルギーに行ってこれを食べなきゃ人生半分損していますよ!







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小便小僧のガッカリが止まらない。 - 2017.05.04 Thu

昨日の夜はベルギーのブリュッセルに到着後、ちょっとだけ仮眠を取るつもりが2人共、18時から朝の7時までぶっ通しで寝続けてしまいました。



要は毎日全力で遊んでいるだけなので、
こんなことを言ったら日本で必死で働いている人にぶっ殺されるかもしれないことを承知で言わせてください。


なかなか旅も疲れますわ( ´,_ゝ`)フッ



そんなこんなで私達にしてはかなり早い、
朝の9時からもうブリュッセルの街歩きを開始いたします!!




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この日はちょうど日曜日だったということで、
まずは毎週日曜日に開催されているブリュッセルの蚤の市(フリーマーケット)へと向かった私達。






しかしここではこれと言って特に得るものもなかったので、この話は丸々スッポリ無かった事とさせていただきますm(_ _)m
(じゃ~書くなよ。)





蚤の市の後は、適当にぶらっとその辺を歩いていると、



ショーウィンドウに飾られている一枚の絵に、ピクリとも動かずじーっと見入っているホームレスのおじさん。


たぶん、懐かしきあの日のことを思い出させるような、何か響くものがあったんやろな。
分かるよその気持ち。





昨日バスの中から見たブリュッセルの街はあまり綺麗ではないなと感じましたが、


やっぱり観光地である街の中心地の方まで来ると、さすがヨーロッパ!といった感じ!



オシャレでかっこいい建物が沢山立ち並んでいます!




【グランプラス】



ここは世界遺産に認定されていて、
かの有名なヴィクトル・ユゴー氏(誰?)が、「世界で最も美しい広場」だと称えたほどなんだとか!



確かにめちゃくちゃ広い広場の周りをバロック様式(?)のカッコイイ建物が取り囲んでいて、
一目見た瞬間ハッ!と息を飲むぐらい迫力満点です!!



どんだけ後に下がっても、
どんだけ低く低く腰を落としても、
広すぎて全貌を写真に収める事ができません!!





こんなに美しき広場、
夜のライトアップもさぞかし綺麗なんだろうなと思って、日が暮れてからもう一度訪れてみると、、、




おい、誰か電気を点けてくれ!!

ただの暗くて物々しい広場でした。。





さてさて、ブリュッセルの一番の名所と言ったらやっぱりアレ!ですよね!



シンガポールのマーライオン、
コペンハーゲンの人魚姫と並ぶ、
『世界三大ガッカリ名所』の一つという不名誉な偉名をもつアレ!



【小便小僧】






うん!確かに思ってた以上に小さくて、
一目見た瞬間に「え?これ?」ってなりました!

しっかりとガッカリ!



さらに引きで見てみると、、、



周りは工事中でしたからね。



ガッカリの上に更なるガッカリ!



でもここにはガッカリしに来たようなものなので、そういう意味ではとても期待通り。全くガッカリではなく、むしろありがとうといった感じです!




ってか、そんなことよりも、
小便小僧君、服着てますね!



どうやらこの小便小僧君は定期的に世界各国の民族衣装などに衣装チェンジするみたいですよ!



私達が行った時はたまたまポルトガルの衣装のシーズンだったみたい!



でもまずノーマルタイプの小便小僧も見た事はない私達なので、
まずは進化バージョンよりもノーマルタイプからお目にかかってみたかったな。

そういう意味でもガッカリ(´・_・`)

小便小僧のガッカリサービスが留まる事を知りません。



ちなみに、次の日に見に行ったらすっかりノーマルタイプでした。



くそっ!順番逆!!
ガッカリ!!ありがとう!!




それではそろそろ、

おそらく皆さんが一番気になっているであろう部分に参りたいと思います。



心ゆくまでご堪能あれ!!





!!!


え?なになに?


ガッカリですって?(´▽`)
どういう意味ですかそれ??





そんな愛すべきガッカリ、小便小僧君なんですが、
やっぱりブリュッセルのアイドルと言うことで、街中には色んなバージョンの小便小僧君が隠れていましたよ!!



チョコレートで出来た小便小僧!



あれ?!



この小便小僧の“小僧の部分”、
よく見たらちゃっかり全然ガッカリじゃない((((;゚Д゚))))

まさかの小便大人。





カラフル小便小僧。





ちょい悪い小便小僧。




そんな感じで小便小僧だけは心ゆくまで堪能する事が出来たのですが・・



後になって驚愕の事実が判明致しました・・。



なんとこのブリュッセルの街、
小便小僧だけじゃなく・・



小便少女まで存在するんですってーー!!((((;゚Д゚))))

なんなら小便犬も!



えーー知らんかった~!!
見落とした~!!



なんなら小便小僧よりもそっちの方が見たかったわ!!




つまりブリュッセルで何が一番ガッカリだったかって、、、




小便少女が見れなかった事が一番ガッカリです・・(ノД`)







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アムステルダムからブリュッセルへのバス移動。とブリュッセルオススメ宿ですよ。 - 2017.05.03 Wed

左の人186cm。
右の人192cm。
真ん中の人148cm・・泣



左の人ぐらいがオランダ人男性のアベレージ身長ですってよ!


あなた達から見えてる世界は一体どんなですか??


最後に世界一の高身長であるオランダ人と、低身長である日本人の中でも特に低身長な日本人との夢のコラボレーションが実現できて満足です(´▽`)



それでは続いての国、


ベルギーへ!


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オランダのアムステルダムから、
ベルギーの首都【ブリュッセル】へはバスで約4時間ほど。




ヨーロッパでのバス移動と言えば
ユーロラインというバス会社が有名なんだそうですが、


私達がチケットを取ろうとした時はタイミング悪く、ユーロラインの予約サイトがメンテナンス中だったので、
代わりにOUIBUSというバス会社のバスで行くことにしましたよ!

(どちらもクリックで飛べます!)





・アムステルダム→ブリュッセル
・OUIBUS社
・12:30pm発→16:20着
・1人13ユーロ(約1580円)



アムステルダム発ブリュッセル(&パリ)行きのOUIBUS乗り場はこちらですよ。
↓↓


アムステルダム中央駅ではなく、
Amsterdam Sloterdijk駅の前ですよ。




それにしても、さすがヨーロッパのバス。
あっぱれですな。



もちろん車内は綺麗でシートの座り心地もいいし、
バスの中でしっかりWi-Fiも飛んでるし、
充電コンセントはあるし、
綺麗なトイレだって付いている!



乗車中の4時間の間、
ひたすら探してはみたものの、
文句の付け所は一つも見当たりませんでした。



それに一つ国を跨ぐというのに1580円という安さ!
早めに予約すればするほどヨーロッパのバスは安くでチケットが買えるそうですよ!



そう言えば前回(4年前)ヨーロッパを旅した時はまだまだ旅の初心者すぎて、
ヨーロッパの移動はバスが安いなんていうことを全く知らずに、
毎回何千円(時には1万円以上)も払ってほとんど電車で移動をしていた私達。



お陰様で願ってもいないのに、
気付いたらトイレシャワー付き、更にはシャンプーや歯ブラシなどのアメニティーにバスタオルまで付いた、無駄に豪華な寝台列車にアホみたいな顔して乗っていた時もありました。



ほんと・・
無知ほど恐ろしいことはないですよ(´ー`)



あの頃は食事もほとんど自炊なんてせず、毎日外食ばっかりしてたしね。
スーパーマーケットなんてほとんど行ったことなかったな。



今考えればあの時使った金額の、3分の1ぐらいは余裕で節約出来たはずだと思います。



出来ることならあの時の自分に会って、
一から旅の仕方を教え込みたい気分です。




なんて事を色々と考えているうちに、
気付いたらいつの間にか眠ってしまっていた私。



そして次に目を覚ました時にグーグルマップで現在地を確認してみると、
知らぬ間にオランダからベルギー国内に入国し終えていた模様。



やっぱり今回の陸路移動でも、
出入国審査なんてものはないのですね。
ヨーロッパの国移動は楽ちんちんで良いですね。






そうしてあっという間にバスはブリュッセル市内へと差し掛かりました。



むむ??



バスの中から眺めるブリュッセル市内の第一印象は、、、



あまり綺麗ではないな・・(´ー`)



美しすぎるオランダの風景を眺め過ぎたからそう感じるのか、
私達がバスで通った所がたまたまそうだったのか、



建物も古くて少し錆びれている印象で、
飲食店や商店等も南米で見てきたそれを思い出させるような雰囲気のお店が所々に並んでいます。



それに歩いている人々も、
白人の多かったオランダとは違い、
黒人やアラブ系の人達の割合がぐんと高くなったような感じで、
様々な人種の人々が共存しているのかな?といった印象です。



同じヨーロッパでもやっぱり国が変わると雰囲気も変わるものなのですね。



そういう変化を目で見て瞬時に感じれる所が、陸路移動の面白いところ。





そうして今回私達がブリュッセルでお世話になった宿、


【MIDI STATION HOTEL】






Booking.comで最安だったので予約していたのですが、
この宿の居心地が最高に良かった!



私達が泊まったのは4人部屋のドミトリールームだったのですが、
隣のベッドとは壁で仕切られていたのでプライベートルームみたいな感覚で、
ドミなのにこんなにも爆睡出来るものなのか?!ってぐらい快適に眠らせていただけましたよ。



しかも一ベッドに一つ、コンセントと電気スタンドも付いてるし、
部屋の中でもWi-Fiサクサク!!



オランダの宿もそうでしたが、
ベルギーの宿もドミの部屋の中にトイレとシャワールームが付いてるのはちょっと嫌やったな・・。



夜中とか朝早くに誰かがシャワーを浴びたら音が響くんです。。



共有スペースもゆったり広々。





写真は取り忘れましたがキッチンも付いていましたよ。(冷蔵庫はなし)




ただ、私達の部屋は3階だったのですが、



この急な階段を重い荷物を抱えながら上がるのだけはマジでキツかった!!ヽ(´Д`;)ノ

これだけで次の日筋肉痛は逃れられない運命(さだめ)です。



でもこの階段さえクリアしてしまえば、
あとはかなり快適なホテルでしたよ!



駅近で郊外にもすぐ遊びに行けるし、
小便小僧などの観光スポットにも歩いて10分ぐらいのかなりの高立地!



Booking.comで予約できます!






あと、この宿に滞在中、
同じ部屋に泊まっていた南米系の女の子からは、何故か最初から最後まで無視されていました(´・_・`)


朝、「グッモーニン!」と声を掛けても無視される。


私達が部屋にいても急に電気を消される。


なんか分かりませんが会った瞬間から嫌われたようです。謎。


ドミトリー社会とは、時に複雑です。






そうして無事宿にもチェックイン出来たということで、
ちょっとだけ仮眠を取ったら夜のブリュッセルを散歩しに行こうと思っていたのですが、、、



オランダをあまりにも沢山観光し過ぎていたようで、死ぬ程疲れが溜まっていた私達。



二人共気付いたら晩御飯も食べずに朝まで爆睡してしまったのでした。



そんな、寝て終わってしまったベルギー1日目。



やっぱり観光も、元気じゃないと楽しめないですからね。。。






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キンデルダイクでノスタルジック。 - 2017.05.02 Tue

先日は、オランダと言えば!の一面に咲き誇るチューリップを見に行きましたが、



今回はもう一つのオランダと言えば!であるこちら!





ずらーっと立ち並ぶ、古き良き風車の景色を見に行きたいと思います!


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かつてオランダ国内には10000基以上もの風車が建てられていたんだそうです。


海沿いに接していて風の強いオランダ。
その上国土の3分の2は海抜より低く、
暴風が吹く度に海水が内陸の方にまで流れ込んできていたんだとか。


なのでその暴風を回避するために考えられたのが風車だったんだそうです。




しかしそんなオランダの風車も今では全国で1000基程に減ってしまったんだそうな。
まぁそれでも他の国に比べればダントツの多さなんだそうですが。



そうして徐々に減りゆくオランダの風車なのですが、


今でも19基という纏まった風車が立ち並んでいる、オランダの中でもとても珍しい場所があるのです。



その名も、


【キンデルダイク】



その美しくて貴重な風景が残されている事から、ユネスコ世界遺産にも認定されているそうですよ。





私達が今滞在しているユトレヒトからキンデルダイクへはバスで大体2時間程。



※ユトレヒトセントラルステーションから90番のバスで行けます。(片道10ユーロ、約1212円)




春のオランダの田舎の風景を眺めながら、
割とのんびりと走って行くローカルバス。



見える景色がひたすらずーっと綺麗なもんだから、いくら眺めていても飽きる暇がありません。



「今度生まれ変わるなら、ぜひともオランダ人でお願いします。」



とまで思わせるぐらい素敵な風景に釘付けになっているうちに、あっという間に到着しました!



キンデルダイク!



本来入場料は1人8ユーロ(約969円)なんですが、私達は事前にネット予約でチケットを取っていたので、
ネット割引の6.5ユーロ(約787円)で入る事が出来ました!

さぁ皆さん、ネット予約はコチラからですよ~。




そうして早速、世界遺産キンデルダイクの中へと足を踏み入れてみると、、、






ありますあります!!
水路沿いにずらーっと沢山の可愛らしい風車が立ち並んでいましたよ~!!



遠目から眺める風車はなんだかロボットみたいで、
パズーとシータが一番初めにラピュタにたどり着いた時に、沢山のロボット達が倒れているシーンを思う私(´ー`)

予想外のジブリ感。




今時の近代的でスマートな風車とは違い、
昔ながらの可愛くて味のある風車達。







でもよく見ると、
一基一基ちょっとずつデザインが違ったりもするんですよ!




こちらの風車は黒色でちょっと渋めの風貌。
なかなかの風を起こしてくれそうです。





ススキ+風車が交わった時の哀愁の漂い方は半端じゃないですね。
これだけで泣けてきます。




ついに夢の木靴体験まで出来ました!!



うん。思ってた通り重いし歩きにくさ抜群だというとはしっかりと分かりましたよ。
これで私が靴屋に行った時に、木靴にするかどうかを迷う事はなくなりました。




更に、風車の中がちょっとした博物館のようになっていて、
昔の風車の中で暮らしていた人達の生活模様を垣間見ることもできます。



実際に履かれていたのであろう木靴。
確かに可愛いことは認めます。





住まいは風車ですが、意外と服装は貴族です。



ここでは他にも色んな物を沢山見る事が出来たのですが、、、






どうもイマイチそこまで興味が沸かなかったので、全国の風車ファンの皆様には申し訳ありませんが省略させていただきたいと思います・・m(_ _)m



風車の中から眺める風車の風景。(“風”多いな。)



俗に言う「ノスタルジック」とは、
正にこういう事を言うのでしょうね。



間近で見ると実はめちゃくちゃ大きい風車!





更に回っている風車の真下に立って上を見上げると、、、



振り落ちてくる風車の羽に頭かち割られそうな錯覚を覚えるのでめちゃくちゃ怖いです!!
殺されるかと思った~!!((((;゚Д゚))))


このスリル満点のアクティビティだけは、ぜひともここを訪れた人にはチャレンジしていただきたいです!!




そして、この時期(4月下旬)だからこそ観られる風景、

菜の花と風車。









つくづく思います。
本当に春のオランダに来て良かったなと。
この時期を選んだ自分達は天才だなと。



って事でチューリップの時に引き続き、
ここでもさせていただきました。



女子の夢、叶えたり!!


お花畑と風車の中で写真を撮ることは、
昔から女子の夢にはつきものですからね。
こんなにも優しい顔をしている自分、初めて見ました。





そうやって写真を撮りながら一番奥まで歩いて行くと、片道1時間ぐらいは掛かる、なかなか広いキンデルダイクなんですが、
一番の絶景ポイントは一番奥にあるんです!!



これぞ色んなガイドブックやパンフレットなどでもよく見る風景、



一列に規則正しく並ぶ風車達。

心なしか、ここでは水鳥達も規則正しく並んでいます。








今まで、色んな場所で色んな世界遺産を見てきましたが、
この類の風景は初めて見ました。



そんなに派手さはないですが、
これぞオランダ!といった感じの唯一無二の風景だと思ったので、来てみて良かったなと思いました。




とは言え、いくら写真を撮ろうがほぼほぼ同じような写真になってしまうので、

こうなったらいつもとは一風違ったバージョンの撮り方で遊ぶしかないですね。



って事で最後は、

ただの私の自己満風車写真集でお別れです!






















たまに顔を覗かす私のノスタルジックな部分にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。







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プロフィール

AYUKA

Author:AYUKA
8年間の美容師経験を経て、2013年4月から夢の世界一周旅へ出発!!
各国の景色、食べ物、人などなどを見て回るのはもちろん、旅中に出会った人達のヘアデザインもしていけたらなと思ってます♪♪

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