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2019-10

そろそろヨーロッパに飽きて・・・いやなんでもありません。 - 2017.10.06 Fri

旅をするようになってから変わったことの一つに、



冷え性がなくなりました。



なぜ??(゚д゚)



旅に出る前までは、
夏だろうが冬だろうが万年末端冷え性に悩まされ、
手足がいつでも氷と張るぐらい冷たかった私ですが、



今ではどれだけ寒い国に行こうが、
「よろしければカイロ代わりにいかかですか?」
とオススメ出来るぐらい私の手足はいつでもぬっくぬくなのです。



なぜ??(゚д゚)



どういう訳か旅に出ると新陳代謝が良くなるみたいですよ。



冷え性でお困りの全国の女子には朗報です。


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何度か書かせていただいているように、
今回のヨーロッパ旅はここポーランドで最後となります。



しかしですねぇ・・



どういう訳かあまり観光に気分が弾まない・・。



出来ることなら宿でのんびりと過ごしたい・・。



街の見どころ等を調べる気すら起こらない・・。



残念ながら完全に私・・



ヨーロッパに飽きてしまったようです。



とうとう言ってしまった・・。



ヨーロッパ旅行に憧れつつも、
なかなか休みが取れずに日本で一生懸命働いている皆さんごめんなさい。



もう一度言います。



ヨーロッパに飽きました(゚д゚)



首都のワルシャワとか、、
小人の町ヴロツワフとか、、
可愛い花柄の村ザリピエとか、、



ポーランド内には他にも素敵そうな観光地は沢山あったにも関わらず、
ヨーロッパ最後に私達が向かう地は、、、



【ルブリン】

ルブリン 

はい、どこやねん!?


ですよね??


知らない。私も。



と言うのもルブリンへは、
次に向かうイスラエルへの航空券が安かったというだけの理由で向かいたいと思います。



一体この町に何があるのかは全くもって分かりません。
たぶんポーランド人ですら分かりません。(こら!)




クラクフからルブリンへは、
ポーランド随一の有名バス会社、
PolskiBusで向かいましたよ。
※クリックで飛べます。


・クラクフ→ルブリン
・PM13:10発→PM18:30着(所要約5時間20分)
・35ズウォチ(約1077円)




ルブリンでは久しぶりにホステルではなくホテルに泊まったのですが、
ここがとても良かったです!


【Huzar】



・ツインルーム1泊2773円
・トイレ、シャワー部屋付き
・wifiサクサク
・バスタオル、トイレットペーパーあり
・近くにスーパーあり
・建物は少し古めですが清潔
・エレベーターあり
・街の中心地までは頑張れば歩いても行けますが(30分ぐらい)、徒歩3分ぐらいの所にあるバス停からバスで一本でも行けます。



ルブリンはあまり観光地ではないからか、
あまり安いホステルなどがなくて一瞬焦った私達。


しかしここはホテルなのにこの値段!
当然個室なのでめちゃくちゃ快適に過ごせましたよ!


【Booking.com】
で予約しました。



早速近くのスーパーへ行って食料を調達!



ポーランドはビーフジャーキーが有名なのか、
どこのスーパーへ行っても必ずビーフジャーキー押しが強めです。


初めてみました。
ビーフジャーキーが量り売りで売られているところ。
しかもそれだとめっちゃ安い!



その押しに負けてついつい買ってみたのですが、



これがめっちゃ美味しかった!!



ジューシーですがしつこくなく、
これとビールさえあれば他にはもう何も望まないというぐらい。



これにあとはスーパーのお惣菜をいくつか買ってきて、
ちょいちょいつまみながらビールを飲む。



なんか分かりませんがこの時の私達、
ここ最近で一番幸せを感じていたように思います。。。





そしてそして、
何があるのか分からんとは言いつつも、



せっかくなんでルブリンの街も少し歩いてみましたよ。









思ってた以上にとっても綺麗な街並み。



やはり観光客っぽい人はほとんど見かけませんでしたが、



この日が日曜日だったということもあってか、
ショッピングや食事を楽しむ地元の人達でとても賑わっており、
凄く活気のある街だなと感じさせられましたよ。



街の中心にある歩行者天国の上を彩るカラフルな気球。













“気球の写真多過ぎ”とかいう苦情は受け付けておりません。


それにしてもなんだかこの街、


めちゃくちゃ幸せそうな雰囲気が漂ってる!


気球効果がそう思わせるのか、
なんか凄くいい雰囲気の街。




昼間からオープンテラスのパブでビールをたしなむ人々。


ほんとヨーロピアンだけは、
どこの国の人でもオープンテラスには目がないですね。(裏山)





民族衣装風の制服を着たウェイトレスさんが可愛い。





ルブリンでめちゃくちゃ行列が出来てた大人気のアイスクリーム屋さん。


このお店と出会う直前に、
何も知らずに違うお店でアイスを食べたところだった私。。

神様はたまに意地悪です。




思ってた以上にオシャレさんなルブリンの街並み。





先ほどまでは散々、

「ヨーロッパに飽きた」

などという暴言を吐き散らかしていた私ですが、



このオシャレで綺麗で幸せそうなルブリンの街を眺めている内に・・・



「あ・・これでもうヨーロッパも最後なのか・・。」
「この美しき街並みも、今後はもうそう簡単には見れなくなるのか・・。」




と、急にヨーロッパロスになってきた私!!



なんとわがままで気まぐれな思考回路!



でも昔、

「女の子はちょっとぐらいわがままな方が可愛い」

と、ちょっとやんちゃ目の男友達が言っていましたのでね。うんうん。





こちらの教会の上からは、



ルブリンの街並みを一望することが出来るんじゃないかと歩いている途中に気が付いた相方さん。


彼、ああ見えて、
“街を一望できる系の場所”には目がありませんからね。
さすが。鋭いです。



ヨーロッパもこれで最後ですし、
せっかくなんで上ってみることにしましたよ。





今まで数々の美しい景色を眺めてきた中では、
正直そこまで大したことはなかったかもしれませんが、


やっぱりヨーロッパで眺める最後の景色ということで、
なんだか胸にジーンとくるものがあったように思います。



相方さんも嬉しそ。



“ヨーロッパ旅行に憧れつつもなかなか休みが取れずに日本で一生懸命働いている人”



今は余裕ぶっこいてそんな事を言ってますけど、
もう少しで私達もそうなるんだということを思い出しました。
(思い出したくなかった・・)





そうしていよいよ、
沢山の夢を見させてくれたヨーロッパを離れ、


次なる目的地、イスラエルへと飛び立ちます。



まだ空が薄暗い、早朝4時にタクシーに乗ってルブリン空港へと向かう私達。
※街から空港へのタクシー代70ズウォチ(約2150円)



ルブリン空港にて。



一体誰がこれハメるんやろと思ったら、
あなただったのですね。




ルブリン空港にはプライオリティーラウンジはないとネットに書いてあったのですが、探せばありました。
危うく空港での一番の楽しみを奪われるところだったぜ・・((((;゚Д゚))))



ここでもやっぱり当たり前の顔して、
ビーフジャーキーはしっかり並べられていましたよ。

ってことで朝ジャーキーも忘れない。



今回の航空会社はLOTポーランド航空!



ルブリンからイスラエルのテルアビブまでが4480円とめっちゃ安っ!
(+預け荷物20USドル)


シートもそこまで狭くなかったし、
遅れることなく定刻通り飛び立ったのでなかなか良かったですよ!




ヨーロッパ・・


本当はチェコとかオーストリアとギリシャとか・・
まだまだ行きたい国は沢山あったけど、


またいつかの楽しみに取っておこう!


今の私よりもいつかの私の方がきっと相応しい。。。





という訳で次回からは、



ちょっぴり不安な・・



いや、かなり不安な国・・・




イスラエルへ!!









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人間の弱さを知ったアウシュビッツ強制収容所。 - 2017.09.30 Sat

ヨーロッパ旅最後に私達がポーランドにやって来た一番の理由。



それはやはり、





アウシュビッツ強制収容所に行くため。


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【アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所】






ポーランド、クラクフ郊外にある、
オシフィエンチム(=ドイツ語名、アウシュビッツ)という町に造られた強制収容所。
(当時ここはドイツの占領下だったそうです。)



第二次世界大戦中、
ヒトラー率いるナチス・ドイツの推奨する民族浄化(ホロコースト)によって、
世界最大級の大量虐殺、強制労働、人体実験等がが行われた場所。



犠牲者の90%がユダヤ人で、他にも政治犯、ジプシー(ロマ)、精神障害者、身体障害者、同性愛者、聖職者等、様々な人がいたそうですが、



強制的に連れてこられた後、
何の記録も残されずに即処刑された人も数多くいるそうなので、
正確な犠牲者の数は今も分かっていないそうです。
(諸説あるそうですが、推定で110万人~150万人、もしくはそれ以上とも言われているそうです。)



“もう二度と同じような過ちを繰り返さないように”との願いを込めて、
1979年に世界遺産に登録されました。



通称、負の遺産とも呼ばれています。






今回のアウシュビッツ訪問では、
アウシュビッツ博物館唯一の日本人ガイド、中谷さんにガイドをお願いしました。



収容所に入ってまず見えてきたのは、
入り口に掲げられている有名な文字。



「ARBEIT MACHT FREI」


意味は、

働けば自由になる。」


ここに連れて来られた人々にそう信じ込ませる為のキャッチコピー。
もちろん真実はそうではありませんでした。


この文字もここに収容されていた強制労働者に作らせたそうなのですが、


よく見てみると、、、



『B』の文字が逆さまになっています。

これは、ここで強制的に働かされていた労働者からの、
せめてもの反抗の意味が込められているのではないかと言われているそうです。




収容所の周りにぐるっと張り巡らされた有刺鉄線。



当時ここには高圧電流が流され、
実質的に収容された人々はここから逃げ出すことは不可能だったそうです。




敷地内にずらっと立ち並ぶ収容棟。





実際にこの場所に当時何万人もの人が収容されていて、
今では何棟かは博物館になっており、
当時の資料などが沢山展示されています。




ヨーロッパの各地から強制的に連れて来られたユダヤ人を表す図表。



本当に様々な国から連れて来られているのが分かります。




初めはまさか、こんなにも悲惨な未来が待ち受けているとも知らず、
新しい移住地に心弾ませながら電車に乗り込んだ人も沢山いたかも知れません。



しかしいざアウシュビッツへと向かう電車に乗り込んでみると、
ほとんど食事も与えられずに10日間も掛けてやって来た人もいるんだとか。




そうしてやっとの思いでアウシュビッツへとたどり着いた人々がまずされること。


それは、、、


選別。



到着したらすぐに列に並ばされ、
性別や年齢、健康状態などの情報を元に、


『労働者』『人体実験の検体』『価値なし』


等に分類されます。



上の写真の右端に写っている人たちは『価値なし』と判断された人達。



この『価値なし』と判断された人達がその後どうなるのかというと、、、



「シャワーを浴びる」と告げられて全ての服を脱がされ、
そのままの足でガス室へと連れていかれます。


(実際に使用されていたガス室。)


そしてここで人々は、
チクロンBという殺虫剤のようなガスで即刻殺されたのです。


この恐怖の選別により、
到着直後に即刻ガス室へと送り込まれた人は、
全体の70~75%にも上ると言われているそうです。


すなわちほとんどの人が到着と同時に殺されたということ。
何の罪もないというのに・・信じられない・・。






こちらは犠牲となった人たちが掛けていた大量のメガネ。



もはや多すぎて一瞬メガネだと分からないほど・・。



大量の靴。



少なくともここに展示されているメガネや靴の数だけ人が殺されたんだと思うと、


衝撃的すぎて言葉が出ません・・。




他にもボストンバックや、






食器類。






ブラシや髭剃り用のハケなど、



生活必需品を持ってきている人も沢山いたということから、


ほとんどの人がまさか自分達にこんなに悲惨な運命が待ち受けているなんて思いもしなかったんだろうなということが見て取れます。




そして大量のチクロンBの使用済みの空き缶。。。



この数・・。
一体何度こんなにも恐ろしい殺戮が行われたんだろうか・・。




そして、遺族の方への配慮の為に写真には写せませんでしたが、
この展示物の中で私が一番衝撃を受けたものが、、、



大量の人の髪の毛。



なんと、犠牲者の方の髪の毛までも、
絨毯や衣類を作る原料とする為に刈り取られていたそうです。


本当に信じられないぐらい大量に保管されたリアルな人の髪の毛を目にし、


これが同じ人間のしたことなんだと思うと寒気がしました・・。





そうして選別によりひとまずは命を取り留めた人も又、
その後過酷な生活環境の中、
肉体的消耗を目的とした過酷な労働を強いられたそうです。



例えば午前中はひたすら穴を掘らされ、
午後からはその穴を埋めるという、
なんの生産性もない全く無意味な労働を強いられることも。。。




私物は全て没収され、
唯一与えられた囚人服。



これは収容されていた男性の写真・・?



と思ったら、全て女性です。

男女問わず全員が丸刈りにされ、
女性でもまるで男性のようです。





シングルベッドよりも狭いベッド一台に、
被収容者は2人ずつ寝かされていたそうです。



更には被収容者同士に結束力を持たせない為に、
その中でも身分をランク付けしたそうです。



上の身分の被収容者には、
自分よりも下の身分の者がいるんだと、
少しの安心感を持たせる狙いもあったんだとか。



下の身分には主にユダヤ人、同性愛者、ジプシー(ロマ)等が置かれ、
下の身分になればなるほど食事の量なども減らされたそうです。



栄養失調でやせ細った女の子達。


他にもトイレは午前中と午後の1日2回に制限され、
衛生的にも酷い環境に収容されていた被収容者達。


当然、飢えや病気で亡くなる人も沢山いたそうです。




ここは『死の壁』と呼ばれ、沢山の人が射殺された場所。



アウシュビッツでの処刑はガス室だけではなく、
射殺や絞首刑、他には拷問なども行われていたんだとか。




ここには今でも、
平和を願う白いバラを供えに来る人が絶えないんだそうです。




そうしてアウシュビッツ強制収容所を見学した後は、
第二収容所として造られた、

【ビルケナウ強制収容所】の方も案内していただきました。





この収容所は更に敷地面積が広く、
一度に2万人程収容出来るアウシュビッツ強制収容所に対し、
こちらは9万人もの人が収容されていたそうです。



『アンネの日記』で有名なアンネ・フランクも、
この収容所に収容されていたそうです。


そして収容されてから僅か2か月余りで、
アンネは命を落とすこととなったんだとか・・。




こちらは破壊されたガス室。



真夏だと37度に達し、真冬だと-20度まで気温が下がるポーランドで、
冷暖房機なども一切与えてもらえなかった収容所内。

ナチス政権が崩壊し解放された時には、
あまりの寒さに被収容者達が火をつけてこれらの建物を燃やしたんだそうです。




他にも、ここには書ききれない程の残酷な話を沢山聞かせていただき、
終始胸が痛んでほとんど言葉も出ない程でした。




これら全て、ほんの70年前ぐらいに実際に起こった出来事。 




人はこれ程までに残酷になれるものなのか?と、
信じられない思いでした。




当時ドイツは第一次世界大戦に敗れ、
深刻な経済恐慌にも陥っており、
人々の心はとても弱っていたそうです。




そんな時、

「こんなにもドイツが不運に見舞われるのはユダヤ人のせいだ」

という間違った風潮が広まったんだとか。




人は上手くいかない時や心が弱っている時は何かのせいにしたくなったり、
冷静な判断が出来なくなったりと、誰しも弱い部分を持ち合わせているものだと中谷さんはおっしゃっていました。



収容所内の壁には、
ここを訪れた観光客達が書き残していった沢山の落書きがありました。

P7128261.jpg

まるで他のテーマパークや観光地に遊びに来た時のような感覚で、
軽い気持ちで落書きを残していく人々。



残念ながらその中にはたまに、
日本語の落書きが紛れていることもあるそうです。



ここは信じられないぐらいに沢山の人々が殺された、
悲しみと教訓の場所。



敢えてこの沢山の落書きを消さずに残しているのは、
こんな場所でさえも軽い気持ちで落書きを残していく人が沢山いるんだと分かってもらう為だとおっしゃっていました。




人は皆、完璧ではないんだと。




なので、同じ人間によって行われたということがとても信じられないと思うようなこんな出来事でも、



状況や場合によって人はどう変わってしまうか分からないものなんだということを、
私達は知っておかないといけないんだと教えていただきました。



独裁者と呼ばれたヒトラーだって、
元は国民投票によって選ばれたそうです。



ホロコーストを掲げている指導者を、
選んだのは国民だということ。



戦争という、とても正気ではいられないような出来事が起これば、
人は冷静ではいられなくなるものです。



日本だって、
これからもし沢山の難民を受け入れることになったりだとか、
例えば北朝鮮からの移民を受け入れるなんてことになった時、



誰もが素直に受け入れられるのかどうか。



ホロコーストとまでは言いませんが、
同じような考えが生まれないという自信が持てるのかどうか。



何人だろうと同じ人間。



でも・・・。





“負の遺産”と呼ばれるアウシュビッツ強制収容所にて、



今までには想像したこともなっかたような、
沢山のことを考えさせられることとなりました。



人は皆、弱い部分を持っている生き物なんだと。



こんな悲劇を二度と繰り返さない為にも、
そのことを決して忘れてはいけませんね。






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クラクフのユダヤ人地区がオシャレ。 - 2017.09.29 Fri

前回の記事で、



今現在絶賛旅にだれ中と書かせていただきましたが、



そんな中でも一か所、
クラクフでお気に入りの場所があったのです!



それはズバリ、、、

P7138292.jpg


ユダヤ人地区!



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『ユダヤ人』とは、、、

“ユダヤ教を信仰している人”のことを言います。
英語では『jewish(ジューウィッシュ)』。



あのイエスキリストも元々はユダヤ人だったそうですが、
ユダヤ教の聖書(旧約聖書)の内容などに疑問を抱き、
新しく『キリスト教』を開宗したと昔読んだ宗教の本に書いてあったように思います。
そんなこと等色々あって、キリストはユダヤ人によって処刑されたんだとか。



過去にユダヤ人が迫害を受けていたというのは有名な話ですが、
それにより世界各地に追いやられることとなったユダヤ人達。



その名残もあって、
特に欧米諸国ではあらゆる場所で
『ユダヤ人地区』と呼ばれる地域があるのを今までにも沢山目にしてきました。



そんな中でもポーランドは他の諸外国とは事情が異なり、
ユダヤ人の基本的な権利を法律で認めていたため、
沢山のユダヤ人達が移り住んできたそうです。
(その後再び迫害されたり、様々なことがあったようですが・・)




そんな様々な歴史がありながらもクラクフに出来上がったのが、

【カジミェシュ地区】と呼ばれるユダヤ人街。

P7138282.jpg

ここは近年、
クラクフのオシャレスポットとして注目されているそうですよ!




カジミェシュ地区へと立ち入った瞬間、
すぐに他の地区とは少し雰囲気が異なることに気が付きました。




まず、

そこら中の壁がとってもアーティスティックで可愛い!

P7138283.jpg


P7138284.jpg


P7138324.jpg


P7138325.jpg

ただの落書きというレベルではなく、
さり気なく、とてもオシャレに施されております。



しれっと壁の前に立って写真を撮ってみるだけで、

P7138331.jpg

3割増し!?

夢の壁効果ですね~。



あの大スター、チャップリンもユダヤ人なんだそうですよ。

P7138286.jpg




こちらは『STAR WARS』ならぬ、、、

P7148513.jpg

『FUCK WARS』

メッセージ性強め。




そしてオシャレなのは壁だけではなく、

P7138290.jpg


P7138309.jpg

可愛いカフェもいっぱい!



こういうの見ると入らずにはいられない!!

P7138310.jpg

これは女子の病気なのです。



ユダヤ教といったらこの星マークとちっこい帽子がトレードマーク。

P7138317.jpg

いや、トレードマークとかいうそんな軽いものではないのかもしれませんが、
男性はみんなこういうのを被っておられます。


ってかこれ・・
お土産物的な感じで売られておりますが、
異教徒の私達がそんなに気軽に買って被っちゃってもいいものなんだろうか・・?

無宗教としてはこういうとこちょっと謎です。

残念ながら友達へのお土産としては色々とちょっと重すぎるので除外ですね。





こちらはユダヤ教のシナゴーク。

P7138307.jpg

シナゴーク・・?
はて・・?(´ー`)


今まで仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教などの国には沢山訪れてきましたが、
よく考えるとユダヤ教とはあまり触れ合ってこなかったので、
シナゴークというものも初めて見たように思います。


要はキリスト教で言う教会的なものだと思いますが、
用途は全然違うらしく、


聖書を解説したり朗読したりする集会所のようにして使われることが多いそうです。


シナゴーク。
また一つ、知識が増えましたよおめでとう私。





とりあえず、
この地区の道路標識だけは解読不能です。

P7138305.jpg

これは主に誰に注意を促してる標識なのだろうか??


裏面も。

P7138306.jpg

ますます迷宮入り。




お茶目なカフェの黒板。

P7138327.jpg

全く訳は分かりませんが、
結局コーヒーは飲まされるっていう。笑

遊び心が素敵です。




他にも、めちゃくちゃオシャレな雑貨屋さんとか本屋さんなども沢山!

P7138322.jpg


P7138328.jpg

↑ここのお店のユダヤ人をモチーフにした写真とかグッズがめっちゃかっこよかった!!
写真が撮れなかったのが非常に残念でなりません。



ユダヤ人って、センスが良くてアーティスティックな人が多いのかな??



本当に可愛くてかっこよくてオシャレな物で溢れていたガジミェシュ地区。



ブラブラ歩きながら街並みを眺めているだけでも楽しめましたよ!
特に女性にはオススメです!!





そして夜は、
最近どうも私よりも乙女な相方さんがどうしても見たいと言うので、


ヴァヴェル城のライトアップを見に行ってきましたよ。

P7148526.jpg

水面に反射する光がまた美しく、
無事相方さんの乙女心が満たされたようで良かったです。




かと思いきや、
更に相方さんの乙女心に火がついてしまったようで、


そのまま更にクラクフの街中のライトアップまで見に行くこととなってしまいました。

P7148548.jpg


P7148537.jpg



最近思うのです。


帰国が近付くにつれて私はどんどん旅に満足していっているのですが、


元々旅に全く興味のなかった相方さんの方がどんどん旅を好きになっていってるんじゃないかと。


でもそうなってくれたのなら、
一緒に旅に出て本当に良かったなぁとつくづく感じます。






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だれだれですみません。クラクフ観光。 - 2017.09.28 Thu

リアルタイムでは、、、



しれっと帰国した私です。(2日前に)

P9269571.jpg 


本当はその『帰国記事』を書こうかと思っていたのですが、、、



いや・・正確には昨日“書いた”のですが、、、



なんだかあまりにもこのブログが終わる感が出すぎてしまったため、



これは危険だと判断し、
お蔵入りとさせていただきました。



なのでその記事はまた、
タイムラグが追いつき次第アップしようと思います。



とれあえず・・



ただいま~\(^o^)/



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ポーランド【クラクフ】





出会う旅人からの評判がすこぶる良かった為、
急遽やって来たポーランド。



しかしこの時ぐらいの私、
少々旅にだれ気味・・。



いや、ヨーロッパにだれ気味だったのか・・?



よく分かりませんが、
長く旅を続けているとたまに訪れるんです。

そういう気分が乗らない時が。。。



そんな気持ちを抱きながらも、
来てしまったからには仕方がないのでクラクフの観光名所を巡ります。



一応言っておきますが、
クラクフの街は『クラクフ歴史地区』として、
世界遺産にも認定されています。



私ごときにしゃ~なしで観光される世界遺産のクラクフ。



クラクフに謝れ~ぃ!!





さてさて、まずやって来たのが、

【ヴァヴェル城】



はい。曇りの日のクラクフ。
とても7月にする格好とは思えないほど肌寒いです。


緯度的には北海道よりも全然上ですものね。
夏のポーランドでむしろ冬のポーランドの厳しさを思ふ私。



とても美しいヴァヴェル城の全貌。



その昔、ワルシャワに首都が移される前までは、
クラクフはポーランドの首都として繁栄していたそうです。



なのでこのお城には、
ポーランドの歴代の王様が住んでいたそうですよ。



あ、ちょっと晴れてきました。

こうなると急に暑くなるもんだから困っちゃいます。
一番風邪ひくパターン。




お城と共に必死で写真を撮っている中国人観光客のご夫婦。



写真を撮る旦那さんの腰の落とし具合。
奥様への愛を感じます。





続いてはクラクフの町の中心地(旧市街)の方へ。



例に漏れず、クラクフの街並みもオッシャーです。(死語)


でもこういうオッシャーな感じに、
もうだれたんだよなぁ~。


ヨーロッパが長くなってくると発症する贅沢病。
痛風みたいなもんですね。




クラクフの中心地には観光客用の馬車が沢山行き交っています。





お洒落なヨーロッパの街並み+馬車。

だれる・・・(こらっ!)





クラクフの町の中心地の中でも特に中心にある、
その名も、

【中央広場】



もうちょっと捻ったネーミングには出来なかったのかな?とは思いますが、
分かりやすくで良いですね。




広場の更に中心に立つシンボル的な像は、、、





もはや人々の休憩場所と化しています。

でもやっぱりヨーロピアンは悔しいけど絵になります。許す。





クラクフでお土産を買うならここ!と噂の、

【織物会館】





もちろん中にも入ってきましたよ。



しかし今現在絶賛旅にだれ中の私なので、
当然お土産物にもだれているのです。。。


なので2秒で退散・・。


えっと・・
今回の記事、一体誰の為になるのでしょうか・・?




ただ、広場内に佇んでいたライオンの像だけは、
なんだかやたら可愛かったですよ。



ガルルルルル~~~~~~。





う"ぅ”--------。



この情報、いる・・・?




そしてこの広場内でも、一際存在感を放っていたこちらの教会、

【聖マリア教会】



こちらの教会も「まぁせっかくやし入っとくか」ぐらいの軽い気持ちでお邪魔させてもらったのですが、

※入場料10ズウォチ(約313円)+写真撮影料5ズウォチ(約156円)



いざ中に入ってみてビックリ!!






めちゃくちゃ美しいやんか!!


特にこのステンドグラス!









装飾もめっちゃ細かいし、
色とりどりでとても綺麗です!!



教会内の壁もカラフルですがしつこくなくてとても素敵。






よく見るとキリストのお偉いさんっぽい人の絵もおちゃめ。



キリストでは・・ないよね・・?

もしこれがイエスキリストだとしたら、
危うく入信してしまうところでした。




と、ふざけておりますが、
実際はとても静粛な雰囲気。





ただこの教会、
人も多くてとても人気ですので、



スリにはご注意なようです。

こんな神聖な場所でスリを働く人がいるなんて。。
バチが当たってしまいなさい。




それにしても、
この教会は思ってたよりもなかなか良かった!
うん、とても良かった!

旅にだれてしまっている私にさえも感動を与えてくれましたよ。

今のところクラクフ観光では一番のオススメです!






そうして一通り、クラクフで見ておくべきものを見終わった後は、



なにやら先ほどからちょいちょい色んな人が食べていて気になっていたアレを食べに行ってみたいと思います。



こ~んな風情ある屋台みたいなお店で。




その気になっていたものというのがコチラ!



なんかめっちゃでっかいパンにチキンとか野菜とかツナとか色んな具材が乗せられた食べ物、

『ザピエカンカ』


お店の前は行列になっていたし、
そこら中の人が食べながら歩いていたので、
おそらく名物料理に間違いなし!




顔よりも大きくて見た目のインパクトも大です!



色んな種類が選べる中、
私は『Traditional(伝統的)』と書かれた、
一番オーソドックスっぽいやつを頼んだのですが、、、



美味しい!!



大きいので一人で食べきれるかな?と心配でしたが、



予想以上にしつこくなくて意外とペロリといけてしまいました!



いや、と言うか、食べれるか心配なふりして、
別に初めからペロリといけていたのかもしれません。





そんな感じで、
初めはだれまくりでスタートしたクラクフ観光でしたが、



結果クラクフ、



とても良い街でしたよ(´ー`)(←説得力・・)






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Author:AYUKA
8年間の美容師経験を経て、2013年4月から夢の世界一周旅へ出発!!
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