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2019-10

海辺の町バーリでイタリア最後の日を噛み締める。 - 2017.08.14 Mon

◇お知らせ◇



2017年8月16日(水)発売号、

光文社『FLASH』

世界の絶景シリーズ第10弾
「世界の七色絶景」



という企画に私が旅中に撮影した絶景写真を掲載していただくことになりました!


今回で4度目の『FLASH』さんでの掲載。
大変お世話になっております。


今回は私的に意外な写真を選んでいただきました!


良かったらぜひ覗いてみてくださいね~!


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約2週間に渡って旅したイタリア。


いよいよ今日が最終日です!!


今日の夜にはバーリから夜行フェリーに乗ってアドリア海を渡り、クロアチアへと向かう予定の私達。



朝バーリの宿をチェックアウトした後は、
宿で荷物を預かっておいてもらい、フェリーの時間までバーリの町を歩いてみることに。





バーリでは2泊もしていたのに、
アルベロベッロに行ったりで実はまだ一度もバーリ観光はしていなかった私達。



だってぶっちゃけ・・


バーリに一体何があるというのだ?


いや、むしろ内心、、、
「特に見所などないやろう」と決めて掛かっていたぐらい。。


なので特にこの町のことを調べる訳でもなく、大して興味を抱く訳でもなく(失礼)、適当にブラブラと歩いてみる事にしたのです。







うん。思った通り。

徒歩でもすぐに回れてしまう程のサイズ感のバーリの町は、

ZARAやH&Mなどの見慣れたショップが建ち並んでいて、買い物するのにもなんら困る事はなさそうなぐらい栄えてはいますが、

かと言って特に何か興味をそそる物がある訳ではない。



町並みもそこそこ美しくはありますが、
これぐらいの町並なら今までのイタリア旅でいくらでも見てきました。




しかし他の街と比べて、物価は安めな気がするバーリの町!



宿の近くに行列が出来ているぐらい、
地元の人達から絶大なる人気を誇るジェラート屋があったので入ってみると、、、



2つ味を選べて1.5ユーロ!(約190円)
しかも量も多くてめちゃくちゃ美味しい!!


観光地だったら同じようなジェラートが3ユーロ(約385円)ぐらいするのに、
この値段でこのクオリティーは人気があるのも分かります!



他にも2ユーロ(約260円)ぐらいでチキンとポテトとドリンクのセットが食べれる食堂とか、
安くで気軽に入れそうな喫茶店みたいなカフェも沢山あったりとか、



どちらかと言うとバーリって、
観光客向けのお店よりも地元の人向けの庶民的なお店が沢山あるように思います。




そうやって、バーリの事を若干ナメ気味で歩いていた私達・・いや、私。


(どちらかというともうカフェとかに入ってのんびりしたい・・)


なんて思いながらも相方さんに連れられて、渋々海沿いまで歩いてきました。



すると、、、





あれ?なかなか海、綺麗やな。





港には漁師さん達のボートが浮かんでおり、バーリの街並みともマッチして予想以上に美しい風景を演出しています。




そして更に、



港の隣では、おそらく今朝捕れたばかりの新鮮な魚介類を買える魚市場が立ち並んでいるではないですか!





大きな魚やエビに、




ヨーロッパに来てから大好きになったムール貝、




タコやエビだけではなく、ウニまでもその場で食べれるプレートになって売られているお店まであります!



えー!バーリにこんな素敵スポットがあるなんて知らんかったー!!



こういうちょっとだけつまみながら食べ歩きできるような市場とか、大好きなやつです!
しかもそれが魚介類というのがまた激アツ!



思わぬ魅力的な光景に、
先程までとは違って目を輝かせながらその魚市場を歩いていると、、、



「おーい!一緒に写真を撮ってくれ!」



と、市場のおっちゃんに声を掛けられました!


「どこから来たんだい??」

「おージャパニーズか!」

「バーリにはどれくらい滞在するんだい?」



と、とてもフレンドリーに話し掛けてくれるおっちゃん達!



あっ、なんかこの感じ・・
久しぶりで嬉しい( ´▽`)



モロッコではあんなにも毎日毎日現地の人と沢山触れ合う事が出来ていたのに、



イタリアは都会で観光客もすこぶる多いからか、地元の人に話し掛けられる事とか、ましてや一緒に写真を撮ってくれなんて今まで全く言われることはなく、かなり人との距離を感じながら旅をしていたので、このやり取りだけでもなんだか凄く嬉しかった。



このおじさん達との触れ合いによってようやく気付く事が出来ました。



バーリの良さは有名な見所なんかではなく、
そこまで観光地化されていない庶民的なイタリアの温かさを感じれる場所やったんや。




ちゃ~んと魚市場の隣にお酒を買えるバーを設置するところもさすがです。





おかげで市場の周りでは、新鮮な魚介類をつまみにビールを楽しむ地元の人々で溢れてる。



最高の遊び方ですね。



という訳で私達も、、、



アドリア海を眺めながら、ウニwithパンと冷たいビールで乾杯!!


贅沢~!!


パンにウニをディップして食べるなんて初めての試み!!





これが・・

全く臭みもなくて、クリーミーでめっちゃ美味しい~!!


ひゃ~幸せ!


ほんとイタリア人って、美味しい物を知ってますよね~!!
日本人と同じぐらい!



ところで一つ言ってもいいですか?



誰だ!?バーリがクソ面白くない町だと言ったのは!?((((;゚Д゚))))(そこまでは言ってない)



なんかここに来て、一気にバーリが大好きになりました。(単純)



この、気を張らずにほのぼのしながら酔っ払える感じ。



イタリア最後の町がバーリで良かったな。(単純)




そしてその後は、


いよいよこの時が来てしまいました・・。





イタリアンパスタの食べ収め!!


嫌ぁぁぁ~~~~・゜・(ノД`)・゜・


目を瞑って、
体全身で味わいながらありがたくいただきました。


もうこの美味しすぎるイタリアのパスタがそう簡単には食べられなくなるなんて・・。


悲しすぎて現実を受け止めれません。


お願いやからイタリアのパスタが私の旅に着いてきてほしい。



世界の国々を色々と回ってきて、
今まで(日本以外で)一番ご飯の美味しい国は中国だと思ってました。


でもここに来て、ついに中国を抜かす国が現れましたね。


イタリアン最高!!




何を食べても美味しくて、
どの街を訪れても美しくて感動的で、


イタリアにいた二週間は本当に夢のような時間でした。


それでもまだまだシチリアとか、ランペトゥーサ島とか行きたかったけど行けなかった所も沢山あるので、
またいつか絶対戻ってきたいな。




とりあえずそれまでの間、、、



誰かイタリア料理を得意とするお友達を紹介してくださいm(_ _)m

私の胃袋を救ってください。





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お願いバーリに帰らせて・・。 - 2017.08.13 Sun

ロケみつで稲垣早希ちゃんが訪れているのを観た日から、ずっと憧れ続けていたアルベロベッロを心ゆくまで堪能した私達。


その後は再び宿のあるバーリへ帰ろうと、
やたら殺風景さが気になるバス停へと戻ってきました。





見ると私達以外にもそこでバーリ行きのバスを待っている人達がチラホラといたので、
あっ、やっぱりここで待っていればバスは来るのだなと一安心を決め込む私達。



しかし人生って・・



そう甘くはなかったようです・・。


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前々回の記事にも書いた通り、たまたま今はイタリアの3連休の真っ只中。



イタリアのバスに乗るには事前に『Tabacchi』と呼ばれるコンビニのような所でバスチケットを買っておかなければならないのですが、


休みの日はしっかりと休むイタリア人。



連休でどこのTabacchiも閉まっていてバスのチケットを買うことが出来なかったのです。






だってなんなら、電車すらも運休するという徹底ぶり!





シーーーーン・・


アルベロベッロの駅を走る電車は国営ではなく民間の会社が運営しているらしく、
祝日などはしっかりと休みを取るそうです。
電車に休みがあるなんてビックリ!


なのでこの日は電車でバーリに帰ることは不可能。
選択肢はバスしかありません。




なので同じくバス停でバスを待っていたとあるアルゼンチン人のカップルに、バスのチケットはどこかで買えたのかを尋ねてみました。



するとそのカップルは、

「私達もTabacchiが全て閉まっていたからチケットは買えなかったの。でもバスの運転手からその場でチケットを買うことも出来るみたいよ。」



そっか!

そりゃそうですよね。
Tabacchiが全て閉まっていたらチケットは買えないし、運転手から買うしか方法はないですもんね。



「サンキュー!」


とそのアルゼンチン人カップルにお礼を言って、そのままバスを待ち続けることにした私達。



すると19:00pm、

無事にバスがやって来ましたー!!

良かった!これでなんとかバーリに帰れそうだ!



順番にバスに乗り込んでいく乗客達。



しかし、私達の一つ前に並んでいた先程のアルゼンチン人カップルの番になった時に、運転手と何やら揉め始めたそのカップル・・!!



ん?一体どうしたんやろ??



そして数秒後、

浮かない顔をしながらバスから降りていくそのアルゼンチン人カップル。



「えっ?!どうしたの?!」と声を掛けると、、、



「運転手からチケットは買えないと言われたわ。その上チケットがないとバスには乗せないって・・。」



なんですとーーー!?
この状況でその厳しさいる!?Σ(-∀-ノ)ノ
この意地悪運転手ーー!!



という事はすなわち、
同じくチケットを持っていない私達も乗れないって事ですよね・・?
えーー最悪ーーー!!(;ω;)



ただ、その運転手曰く、
まだ19:45pmにバスの最終便があるから、
それまでにチケットを準備してそれに乗れとのこと!



19:45pmて・・

なんやかんやであと30分ぐらいーー!!



急いでそのアルゼンチン人カップルと手分けし合って、なんとか開いているTabacchiがないかと走り回る私達!!



しかしどこを探し回っても、
必死で地元の人に尋ねまくっても、
開いているTabacchiなんてない!!ない!!なーーい!!( ;∀;)



その上自分達が「運転手からもチケットを買える」と言ったことに責任を感じているのか、とても申し訳なさそうにしているアルゼンチン人カップル。



「いやいや違うよ!!私達も何も知らなかったからあなた達が悪いんじゃないよ!!」



そうこうしている間に残り時間もあと15分程・・!!
ヤバイ!!これを逃したら今日中にバーリへ帰れないかも!!(´Д`;)



しかしここである事に気が付く私達!



「もしかしたら、電車の駅の券売機で売ってるチケットでバスにも乗れるかも!」



ここから電車の駅へは走れば3分ぐらい!



そうとなったらダッシュでアルベロベッロの駅へと走る私達&アルゼンチン人カップル!!



もはや全員真剣そのもの!



ゼーゼー言いながらも駅にたどり着き、
とりあえず試しに1枚だけバーリ行きのチケット(4.70ユーロ)を買ってみます。



すると、、、



私達が行きに乗ってきたバスチケットのデザインと全く同じチケットが出てきました!!



乗れる!!!



完全にこれ、乗れるやつやん!!



そうと分かれば急いで残りの3枚も購入し、
再びダッシュでバス停へと戻る私達4人!!



「ふぅ~、間に合った~・・。」



なんとかバスはまだ来ておらず、
これで今度こそバーリへと無事帰れますように。。。



ようやく少し一息つくことの出来た私達。



するとそこへ突然、

ルーマニア人のおばちゃん二人組がやって来ました。



そして私達に、

「バーリ行きのバスはここで待っていれば来るのかしら?」

と尋ねてきました。



「はい。19:45pmに来るはずですよ。ところでお二人はバスのチケットは持っていますか・・?」



「いいえ持ってないわ。だって今日は祝日でどこのTabacchiも閉まっていたから。」



チーーーーン・・(T▽T)
やっぱりか・・。




「私達も一本前のバスにチケット無しで乗ろうとしたら、運転手に乗せてもらえなかったんです。電車の駅に行けば券売機でチケットが買えるから、急いで買いに行かれた方がいいですよ!!」


「電車の駅?う~ん、ここからちょっと距離があるわね。行って帰って来て間に合うかしら・・。」


「早くしないとバスが来ちゃいますよ!!もう後5分ぐらいしかない!!次が最終便なんでこれを逃したらバーリに帰れないですよ!!」


「う~ん・・・。」



そんな、なかなか踏ん切りのつかないおばちゃん達を見かねたのか、突然、、、



「もう俺が代わりに買ってくるよ!!」



と言って、アルゼンチン人カップルの彼氏の方がダッシュで駅まで走っていきました!!



この行動にはビックリさせられた私達!!



もう後5分ぐらいしかないというのに、
もし乗り遅れたら彼もバーリには帰れないかもしれないのに、
見ず知らずの人の為にリスクを冒しながらも助けてあげるそのアルゼンチン人彼氏はなんと格好いい人なんだと思いました!!



彼女の方は始めビックリして不安そうな顔をしていましたが、
その直後には「でもやっぱりこういう優しいところが好きなのよね・・」と言わんばかりのなんとも言えない困り笑顔を浮かべていました。



すると更にその直後、、、



なんともう2人、そのルーマニア人のおばちゃん達の友達がバス停へとやってきました!!



「え、あなた達4人グループだったの!?」


「ええそうよ。」


「その事を私の彼には伝えているの?!」


「いいえ、伝えていないわ。」



一同「・・Σ(-∀-ノ)ノ」



「それだったら残念だけど彼は2枚しかチケットを買ってこないと思うわよ・・?」


「・・・。」



すると今度はそれを見かねた相方さんが、


「俺ちょっと言ってくるわ!!」


と言って彼もまたダッシュで駅へと走って行ってしまいました!!



おぉ!いいぞいいぞ相方さん!!
たまにはかっこい・・・
いや・・後々聞いた話によると、アルゼンチン人の彼にあまりにも男前な所を見せつけられてしまったので、これは負けてはいられないと慌てて走っていったそうです・・。



「もし先にバスが来てしまったら、私達でなんとかそのバスを停めておきましょう!!」



そう言って残ったメンバーで協力し合うことにした私達。




すると先に、、、



相方さんとアルゼンチン人の彼氏が帰ってきましたー!!



良かった!!
無事バスに間に合った( ;∀;)
これで全員無事バーリに帰れますね!!



思わずハイタッチしたくなるぐらい、
その場は感動と喜びで包まれました!!



まさかのアルベロベッロの殺風景なバス停で生まれた感動の一体感。
映画化されてもおかしくないぐらいの、濃い~ひと時でした。




しかしこの後・・



更なる悲劇が・・!!




予定時刻の19:45pmを過ぎても、
一向にやって来ないバーリ行きのバス・・。



「いや、まぁバスなんて、渋滞やらなんやらかんやらで遅れる事なんてよくあることやしね・・(;´∀`)」




しかしそこから30分ぐらい待っても・・
一向にやって来ないバーリ行きのバス・・( ;∀;)



一同に焦りの色が見え始めます。




するとついにそれを見かねたアルベロベッロの地元の人が、、、



「今日は祝日だからバスはもう来ないよ。」



と、地獄の一言を投下しました。




ガーーーーン・・( ;∀;)



嘘だ・・。
そんなの嘘に決まってる・・。
だったらなんでさっきのバスの運転手はまだ最終便があると言ったの!?



改めて先程のバスの運転手への恨みが込み上げてきます。



そしてその地元の人曰く、
アルベロベッロからバーリまではタクシー1台75ユーロ(約9650円)で帰れるんだとか。。。



せっかくバスのチケットも買ったのに・・
なんと痛い出費・・(T^T)



仕方ないのでアルゼンチン人カップルと4人でタクシーをシェアして帰ろうかと話していると、、、



なんとルーマニア人のおばちゃん達がどこかにそそくさと電話をして、

ワゴンタクシーを一台呼んでくれました!!



それだと8人全員乗る事が出来るし、
1台100ユーロで1人12.50ユーロ(約1600円)で帰れるので、普通にタクシーを捕まえるよりも安上がりです!!



正直さっきまでは、なんだこのルーマニア人のおばちゃん達は・・って思ってましたが、



まさかのここに来て、



ルーマニア人のおばちゃんグッジョブです!!( ;∀;)

そんな技を隠し持っていたとは・・。



そうしてようやく・・
ようやくバーリへと帰れる事になった私達!!



ワゴンの車内では、みんなで色んな話をして盛り上がって、まるで学生時代の遠足のよう!!


相方さんから一生懸命日本語を学ぶアルゼンチン彼氏が可愛かった~!


最終的に、

「アユカ!マクドナルドイコウゼ!!」

をめちゃめちゃスムーズに言えるようになっていました。笑



あと、ルーマニアという国を知らなかった相方さんはルーマニア人のおばちゃん達から、

「私達はドラキュラの国から来たのよ。」

と教えられていました。笑




そうして一時間後、、、

ついにバーリへと帰ってきた私達!!


おめでとう私達!!
お疲れ様私達!!



最後はみんなと熱い握手を交わし、
「お互い良い旅を!!」と言ってそれぞれのホテルへと帰って行きました。




なんか、色々あって一時はどうなることかと思いましたが、



とてもとても素敵な人達と同じ時間を過ごす事が出来て、結果凄く良かったなって思います!!



あ~大変やったけど楽しかった~!!



旅にハプニングは付き物ですが、
こういう出会いがあるから止められない!!



今となってはあのバスの運転手にも、
乗せてくれなかったことを感謝する思いです(ノ∀`)





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憧れの町アルベロベッロではしゃがせて。 - 2017.08.12 Sat

すみません。
今回もまたまた、


“可愛い過ぎる町”ブログです(´▽`)テヘ



その町の存在を私が初めて知ったのは、
『ロケみつ』という深夜に放送されていた番組内で、『ヨーロッパ横断ブログ旅』という企画があり、お笑い芸人の稲垣早希ちゃんがその町を訪れているのを観た時でした。


「この世にこんなにも不思議な風景の町があるのか!私もいつか訪れてみたい!」


そう強く私の記憶の中に刻み込まれたその町。



そんなテレビの中の話だと思っていた町に、まさか自分が訪れる日が来るなんて!



という訳でバーリから日帰りで行ってきました!



白い壁にとんがり屋根の家が建ち並ぶ世界遺産の町、




アルベロベッロへ!!


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バーリからアルベロベッロへは電車でも行けるようですが、今回はバスで行く事にしましたよ。





バス乗り場はバーリ中央駅(Bari Centrale)前のこの辺。



バスチケットはバス乗り場の近くのカフェと売店が一緒になってるみたいなお店で買えるのですが、めっちゃ分かりにくいのでその辺でバスを待っている人に聞きまくることをオススメします。



・バーリ→アルベロベッロ
・12:50pm発→13:55着(が、1時間ぐらい到着が遅れました。)
・バスチケット片道4.20ユーロ(約540円)



思った以上に色んな所で人を乗せたり降ろしたりするので、何度も停車してなかなか時間が掛かったアルベロベッロへのバス。
1時間の予定が2時間も掛かったよ。



そうしてようやく到着したのはいいのですが、
雨で滲んで何が書かれているのかさっぱり分からないボロボロの時刻表が貼られたとても殺風景なバス停。




「ん?帰りもここからバスに乗って帰れるんかな?」

「時刻表がボロボロ過ぎて何時にバスがあるのか全く分からんな。」



なので一緒のバスに乗って来た人達何人かに最終バスの時刻を尋ねてみると、「19時」だと言う人もいれば「19時半」だと言う人も・・。



「う~ん・・とりあえず、18時半にはここに戻って来とけば大丈夫かな・・?」




気を取り直して早速町中を少し歩いて行くと、、、


はっ!見えてきた!!( ゚д゚)




あの時テレビの中で観た憧れの光景が!!!


わぁ~~~凄い!!


どこもかしこもとんがり屋根でいっぱい!!
なんて不思議な町なんだ!!
この世に小人がいるとしたらこういう家に住んでるに違いない的な風景。



この白い壁にとんがり屋根のお家は『トゥルッリ』(トゥルッロ)と言って、
16世紀から17世紀にかけて開拓のために集められた農民によって造られたものなんだそうですよ。



早速トゥルッリが建ち並ぶ町の中を歩いてみます!











トゥルッリの中は沢山のお土産屋さんとかレストランになっている物が多く、


うん、思ってた以上に観光地~・・(;´∀`)


素朴な小人達が住んでいるのかと思ったら大間違いでした。


なかなか簡単に行けるような場所ではないので観光客も少ないんじゃないかと思ってたんですが、余計なお世話でしたね。
ビックリするぐらい人もわんさかいます!




とんがり屋根のお家というだけでもすでに可愛いらしいのに、
センスのいいイタリア人の手によって更にオシャレに彩られているトゥルッリ達。












↓特にプリティーだったこちらのトゥルッリ。





はしゃぐアラサー。




こんなにも可愛いらしくて、まるでおとぎの国のような町ですが、今でも普通にここで暮らしている人もいるのが驚きです。



中には白いトゥルッリも。




建物可愛ければ、住んでる人も可愛い。







はしゃぐアラサー②



それにしても、、、
イタリアは一体いくつ可愛いらしい町を作れば気が済むのですか??



なんと、あのデカい中国を抑えてイタリアは世界で一番世界遺産の多い国なんだとか!!



どおりで行く街行く街が世界遺産だと思いました。



行きたいところが終わらなくて困りますよこっちは・・┐(´д`)┌ヤレヤレ




仕方ないので(←?)ビールでも飲もうとその辺のちょっとしたカフェに入ります。



ヨーロッパって意外とジュースを飲むよりもビールの方が安い事が多いんですよね。



そしたらそのたまたま入ったカフェでまさかの日本語の張り紙を発見!



「アルベロベッロって一番高い展望台 キレイだよ!


日本人が書いたなら下手な気がするし、
イタリア人が書いたなら上手すぎる気がする・・。
どっちとも取れる字体の主の正体が、とにかくとても気になります。




せっかくなんで上にも登らせてもらいました!



おぉ~!!!





一番高いと謳ってる割には低めだなと感じましたがアルベロベッロのトゥルッリを上から眺めれるなかなかの穴場スポット!



間近で見ると実は結構デカいとんがり屋根。





沢山の石を積んで造られているのも良く分かります。



アルベロベッロはそんなに大きな町ではないので、歩いてでもすぐに回れちゃいますが、あの憧れの風景を思う存分堪能する事が出来て大満足!!





こんなに不思議な形の家が建ち並ぶ風景、なかなか他では見られないですね!



最後はアルベロベッロのインフォメーションセンターでトイレを借りてから帰ろうと思ったら、、、



意外や意外!


インフォメーションセンターからの眺めがなかなかの絶景でした!





たまたま見つけた隠れ絶景スポット!

インフォメーションのトイレに行こうと提案した自分を自分で褒めてあげたいです。




そうして再びバーリへと帰ろうと、あの殺風景なバス停へと戻ってきた私達。




果たして本当にここから帰りのバスに乗れるのかと不安でしたが、私達の他にもチラホラとバーリ行きのバスを待っている観光客がいたので一安心。

どうやら無事にバスは来てくれそうな雰囲気です。




が、しかしこの後・・




そう簡単には帰らせてもらえない、なかなかのピンチが待ち受けているのでした・・。




続きはまた次回・・。






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上手くいかない一日。 - 2017.08.11 Fri

本当はイタリアの後は中東へ飛ぼうと思っていた私達。



しかしイスラム教徒の多い中東諸国。



あれ・・この時期って(5月下旬)・・


ラマダン(断食)真っ最中やん!((((;゚Д゚))))


ということに気づく。


(2017年のラマダンは5月26~6月24日迄の一ヶ月間でした。)



さすがにラマダン中の中東はレストラン等が閉まっているだけじゃなく、テロの発生率も上がるらしいので避けたいなということになり、


急遽イタリアから船で旧ユーゴスラビア圏へと渡ることにしました。



という訳で続いて私達が向かうのは、
イタリアから旧ユーゴスラビア圏への船が出ているという街、


【バーリ】へ!!



結果、今現在いる8月の中東はクッソ暑いのでこの選択が正しかったのかはどうかは謎・・。


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サレルノからバーリへは、
イタリアでいつも使っているFlixbusとかBaltourのバスの路線がなかったことと、
意外と電車が安い!という事が分かったので、
イタリアの鉄道会社trenitaliaのサイトで事前に電車のチケットを予約していました。


・サレルノ→タラント(乗り換え)→バーリ
・11:35am発→17:00pm着(所要5時間半)
・1人20.45ユーロ(約2670円)
・trenitaliaのサイトはコチラ




サレルノの駅までは、

またまた宿のオーナーさんが車で送ってくれました!!(´;ω;`)


サレルノに滞在中、一体何度彼の車に乗せてもらったことか。。
本当にお世話になりっぱなし。。


気持ち程度ですがチップを手渡し、
お世話になったオーナーさんとお別れ。


辺鄙な場所にある宿でしたが、それでもこの宿に泊まったお陰でイタリアのローカルな雰囲気も味わえたし、人の優しさにも触れられて本当に良かったって思います!
どうもありがとうございました~!!





そうしてオーナーさんと別れた後は、
早速駅の電光掲示板とチケットに書かれている列車番号とを照らし合わせ、自分達が乗車するホームを確認します。



「私達の乗る電車は1番ホームか。」



まだ電車は到着していないようですが、ちょっと早めにホームへ行き、電車が来るのを待ちます。



そうして予定時刻の5分前。
まだ電車は到着しません。



「あら?イタリアの電車も結構来るのギリギリなんかな?」



念の為もう一度電光掲示板を確認しますが、ホームもちゃんと合っているし、まぁその内来るでしょう。



そして予定時刻丁度。
まだ電車は来ていません。



「あれ?ちょっと電車遅れてるんかな?」



先進国でも、日本ほど定刻通りピッタリに電車が来る国の方が珍しいと思うので、まぁ遅れることもあるだろうと思い、そのままそこで待ち続ける私達。



しかし予定時刻を更に5分程過ぎたぐらいでもう一度電光掲示板に目をやると・・・



「あれ!?私達の乗る電車の表示が無くなってる!!」



これは一体どういう事かと、慌てて駅のインフォメーションへと駆け込む私達!!



するとそこで、、、

予想もしなかった事実が告げられました!!




「あなた達のチケットはバスのチケットよ。」




???
はい・・・?!
ちょっと何言ってるのか分かりません・・・((((;゚Д゚))))




なんとなんと・・・



『trenitalia』の会社はてっきり電車のみの会社だと思っていたのですが、実はバスも運行しているらしく、サイトに表示されるルートにはバスも電車も混ざっているらしいんです!!



ガビーーーーン・・・(死語)



なので先程電光掲示板に表示されていたのはバス停の番号だったらしく、
当然の如くバスはすでに走り去ってしまいました・・・。



いや・・そんなことある・・?!



バスに乗らなければならないというのに、
ひたすら電車を待ち続ける人がこの世に存在していたのですね・・。
は~知らなんだ。



どうしよう・・と途方に暮れる私達・・。



しかしここで朗報が!!



なんと!trenitaliaのチケットは2時間(ぐらい?)は有効で、乗り遅れたとしても同じチケットで次の便に乗る事が出来るんだそうです!!



良かった~!!(´;ω;`)
今送ってもらったばかりなのに、危うくサレルノの宿に引き返さないといけないかと思いました。



インフォメーションのお姉さんは気持ちのいいぐらいの塩対応でしたが、ダルそうにしながらも頑張って私達に新しいルート表を作成してくれました。



幸いバス停は電車駅の目の前らしく、
予定よりも1時間程遅れてしまいましたが、無事次のバスへと乗り込む事が出来た私達。



しかしどうやら元々のルートとは違うルートになったみたいで、乗り換えも2回に増え、かなり遠回りなルートになってしまいました。




一体どこへ行くんだろう・・?というぐらいの田舎道を走り抜けて行くバス。




乗り間違えてなかったらたぶん見る事はなかっただろう景色。
これも何かのご縁です。




そうして予定よりも大幅なロスタイムがありながらも無事に到着しました!


バーリ!



どうやらこの時、イタリアの3連休と重なっていたという事もあって、バーリの宿はどこもめちゃくちゃ値段が高かった~!!(T^T)



そういう時は自炊で節約だ!!
って事でBooking.comでわざわざキッチン付きの宿を選んで予約していたのですが・・



【RESIDENCE MODERN BARI】

住所:Via Ettore Carafa, 20, 70124 Bari BA, Italy

・アパートメントタイプ1泊58ユーロ(約7500円)
・トイレ、シャワー部屋付き。
・wifiあり(部屋では弱め。)
・エレベーターあり。
・バスタオル、トイレットペーパーあり。
・広い!清潔!!



まず扉を開けてみると、



大きなテーブルのあるお部屋とトイレ、シャワーが。



もう一つ開けると、



シングルベッドが一台あるお部屋が。



更にもう一つ開けると今度は、



ダブルベッドが一台置かれたお部屋が。



更に、洗濯物を干すにはピッタリなバルコニーもあり。



うん。私達には贅沢すぎるぐらい、
申し分のないぐらい素敵なお部屋。



ただ・・


キッチンはどこじゃーー!?
肝心のキッチンはー!?( ゚д゚)




秒でレセプションに聞きに行きました。
「私達のキッチンはどこですか?」と。


そしたら真顔でこう告げられました。
「キッチンはないぴょん」と。



なんでやねん!



何の為にここを選んだと思ってんだ・・。
何の為に・・。
こんなにも部屋数が多くなくていいのでキッチンだけは付けといてほしかった・・。



たまにあるんですよね・・。
Booking.comのサイトに書いてある事と違う事が・・。



でももう無いものは無いので仕方が無い・・。
ここで揉めるのももう面倒くさいし、
キャンセルした所でキャンセル料を取られるのは私達です・・。



泣き寝入り・・(T^T)



あ~もうなんかツイてないなぁ~今日は色々と・・。




幸い大きなテーブルだけはあったので、
仕方が無いので自分達が持っている自炊セットを駆使して晩御飯を作ります。





この時ぐらいからやたらハマり出した自炊メニューが、





巻き寿司!!


なんせ寿司のこを持ち歩いている私達ですからね。
巻きすがなくてもサランラップでなんとかなるもんです。
街歩き用のお弁当にもピッタリ!
仲良くなった外国人に振舞ってみるのも良しですね。
寿司好きの外国人は多いですからね。



あ~きっとこれで、

これからノリと寿司のこを持ち歩くバックパッカーを増やしてしまったかもしれない。


あっ、ワサビもお忘れなくね♡





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素敵過ぎて写真を載せ過ぎなアマルフィ。 - 2017.08.10 Thu

覚悟してください。


本日の記事、、、


写真50枚超えですからね!!


だってだって、
こんな素敵な風景が、、、





至る所にあったんですもの。。。


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あ、って言うか、
読者の方に質問なんですが、
私のブログの写真・・重いですか??


3ヶ月前にパソコンが壊れて以来、
ずーっとブログをスマホで書いている私。


それ以来写真のサイズを一切編集せずに撮ったままのサイズでブログに上げているんです。。
なんせスマホで編集するのはとても面倒くさい・・


なので相方さんから、

「ネットが悪いとあーのブログは写真が開かんくて見る気が起こらん。」

と苦情が入っております。


「正にそう思う!」という方、
どしどし御意見お待ちしております。


なんせもう長らく自分のブログをパソコンでは開いていないもんでして、自分ではよく分からない・・。


って言うか、もしそう思われていたなら今回の記事は大問題だ・・!!((((;゚Д゚))))
50枚て・・・





さてさて本題!


それでは早速、念願のアマルフィへと向かいたいと思います!



一言で『アマルフィ』と言いましても、



世界遺産に認定されている、
ソレントからサレルノまで続く長~いアマルフィ海岸には、
数々の美しい町が点在しているそうです。



今回はその中でも特に有名らしい、
【ポジターノ】という町と、
【アマルフィ】という町に行ってみたいと思います!




サレルノからポジターノやアマルフィへは、バスで行く事も可能なんですが、
なんせ入り組んだ海岸線を走るということで、それはそれは揺れまくりのグネグネカーブが続く上に、時間もめっちゃ掛かるんだとか。



なので少し値は張りますが、
今回私達はフェリーで行く事にしましたよ!


・サレルノ→ポジターノ
・フェリー乗り場:Porto turistico "Masuccio Salernitano"
・10:40am発(所要70分)
・12ユーロ(約1565円)




海が、とても青い!!




そして、景色がとても綺麗!!

海岸線沿いに、所々オモチャみたいな小さな町が並んでる。



はっきり言ってこのフェリー、


超絶オススメ!


この、海側から見るアマルフィ海岸の画は、バスからでは見る事は出来ませんからね!!
フェリーだからこその特権!


こんなに美しい海岸に来て、この景色を見ないのはもったいないとしか言わざるを得ません。
アマルフィ(ポジターノ)へは、ぜひともフェリーで!!




そうしてフェリーが出航してから30分ぐらいしてまず見えてきたのは、

アマルフィの町!



わーわーわー!
あのアマルフィが目の前に!!


一旦船はアマルフィに立ち寄り、
ここで降りる人は降り、ポジターノまで行く人はそのまま乗り続けます。


私達はポジターノまで行くのでそのまま船の中で待機。



船の中から見るアマルフィの町がもう既に、、、





美し・・♡

断崖絶壁にそそり立つ家々が本当に美しくて、イタリア人のセンスの良さにはお手挙げですね。

あ~早く上陸したい!!



そうして再び船は進み出しそこから更に30分後、いよいよ到着しました!

ポジターノ!!





ここも断崖絶壁にへばりつくように建ち並ぶカラフルな家々。

下から見上げると迫力が凄いです!




青い海とビーチサイドで楽しむ人々。



見てください!
この海の透明度!!



楽園に来てしまった気がしてなりません。





“WELCOME IN POSITANO”


ここの前で外国人夫婦に写真を撮ってと頼まれたので、


ついでに私達も撮ってもらいました。



うん、肝心のところ切れてるよね・・。
何の為にここで撮ってると思ってるんだ・・?
外国人の写真アングルが謎過ぎるあるあるね。



それでは早速この小さな町の中を、
口笛吹きながら歩いてみたいと思います。





まずは沢山のお土産屋さんが並んでいて賑わっている通りから。



ポジターノで売られている洋服の合言葉は、

「薄手で涼しげ」

いかに涼しげに見えるかということがポイントのようです。



涼しげですね~。



うん、しっかりと涼しげ。



あと、オーダーメイドで自分だけのサンダルを作ってもらうのも有名らしく、至る所にサンダル屋さんがあります。



旅の思い出にこういうのを一つ作ってもらうのもいいかもしれない。



あとたぶん、お皿も有名。





有名な物が多めの町、ポジターノ。



そして何より、町が可愛すぎる!(*´`*)






オシャレの極み。




レンタルバイクの看板ですら可愛い。




一段一段に配置される植木鉢も可愛い。




青く覗く海と佇む猫。

学生時代の通学路がこんな感じやったら良かったのになぁ。



こりゃ~完全にこの町、



女子が好きなやつ~♡


分かります。
セレブが別荘建てたくなる気持ちも分かります。



しかもそんな可愛いらしい町の中からちょいちょい顔を覗かせてくれる、





美し過ぎる絶景!!

ちょっと誰が別荘はよ~っ!!




イタリアでレモンと言えばシチリアが有名ですが、
ここポジターノやアマルフィにもあちこちにレモンの木が立っています。





あれ、レモンって、こんなにオシャレな果物でしたっけ・・?
今までの人生で見たレモンの中で一番可愛い。


お土産屋さんにも、レモングッズが沢山!





お土産に、レモンリキュールとレモンキャンディーを購入。
あ、自分達のです。この後美味しくいただかせていただきました。



せっかくなんでここで、
レモンジェラートも食べてみましたよ。



1カップ5ユーロ(約650円)となかなかお高め!

その変わり・・震えるぐらい美味しかった!((((;゚Д゚))))

サッパリしてるのにクリーミーで、初めての食感!
これ作った人は天才か?



少し高台に登ると見えてくる海がこれまた、青すぎやしませんか??





しかも海やのになんか可愛い。
何でも可愛いく見えてしまうポジターノマジックが海にまでも。。くそぉ。


おい!



あそこのプライベートビーチ感満載のホテルに泊まっている奴!許さん!!ディカプリオか!?



凄いな~この町。


町並みも可愛い過ぎる上に海まで青くて美し過ぎるとか・・。

イタリアずるいです!!(T^T)



更にもう少し歩いて行くと、

信じられない光景が・・・!!






・・!!(°д°)


なんちゅう絶景やここ!!




ヤバイ・・
美し過ぎてヤバイ・・!!


旅してて良かった~!!(T^T)


ヴェネツィアにローマにアマルフィに・・
こんなに立て続けに絶景ばかり見ていていいのだろうか・・?


イタリアに来てから本当につくづく思う。
贅沢な事をしているなぁ~って。




私正直ここに来るまで、『ポジターノ』なんていう町知らなかったんです。
アマルフィには『アマルフィ』という町しかないと思っていました。



でも実際に来てみてこの町、

めちゃくちゃ素敵な町ですね!!


もう満足!!
かなり満足!!




そうやって、ポジターノだけでもかなりの満足感を味わう事が出来たのですが、
一応続いてはアマルフィにも向かいます。



今度はバスで。

ポジターノ→アマルフィ、2.20ユーロ(約287円)

噂どおり、バス内は結構混んでいる上にカーブも多くてなかなか大変な感じでした。



そうして1時間ぐらいで到着しましたアマルフィ!





でももうポジターノでの満足度が高すぎた為、アマルフィでは軽くだけ歩いて見る事に。





そこですぐに悟ってしまいました。


うん。アマルフィよりもポジターノの方が断然オススメ!!


アマルフィは町中よりも、海側から町全体を見るのが綺麗でしたよ。



アマルフィのドゥオーモ。



歩き疲れてほぼこの階段に居座る私達。
アマルフィに謝れ~ぃ!



ポジターノもアマルフィもTHE観光地といった感じで、とてもじゃないけどレストランに入る勇気は生まれなかったのですが、
揚げ物のお店はまだリーズナブルでしたよ。



フライドポテトとかズッキーニを揚げたやつとか色々入って4ユーロ(約520円)



そんなアマルフィで最も気になったのがこれ!





アマルフィの町中には、至る所に小人がいます。




物を運んでいたり、食べ物を食べていたり、よ~く見るとその小人達から会話が聞こえてきそうなぐらいとってもリアル。


そんな中、


相方さんがやたらカメラをズームにして真剣に写真を撮ってるなぁと思って覗いてみると、、、




ごるぅぁぁ~~!!:(;゙゚'ω゚'):


ちょっと、ここどこやと思ってんの!?
アマルフィやぞ!!


まさかのこの世で最も下品な小人を、
ここアマルフィで見つけることになるなんて・・。


そして、こういうのを見つけるのだけは得意過ぎる相方さんとの今後も心配です。




と・・このままではオチがこの下品過ぎる写真になってしまう・・。

それだけは何が何でも避けたいので、
最後にもう一度この美しき景色をどうぞ!!(;´∀`)




アマルフィ海岸、想像以上に素敵な場所でした(´▽`*)






今日も読んでくれてありがとうございます。

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プロフィール

AYUKA

Author:AYUKA
8年間の美容師経験を経て、2013年4月から夢の世界一周旅へ出発!!
各国の景色、食べ物、人などなどを見て回るのはもちろん、旅中に出会った人達のヘアデザインもしていけたらなと思ってます♪♪

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